Tuấn Nguyễn DanhによるPixabayからの画像
わたくしが住みたい国はアメリカ。
若かりし頃からずっと大好きな憧れの国はスウェーデン。
(今でも、いつかスウェーデンに一年間、遊学に行けたらと夢見ている)
でも、なぜか、今、わたくしにとっていちばん身近な国がベトナムだったりします。
これまでもわたくしが今、ベトナムの方々と沢山ご縁をいただいていることは、ここにも綴ってまいったかと存じます。
わたくしの地元にいらっしゃるベトナムの方、ハノイの友人、そして、ここ以外の日本国内某所にいらっしゃるお友達の方々。
気がついたら、わたくしの、ただでさえ少ない、プライヴェートの Facebook のお友達の大半をベトナムの方々が占めるようになっておりました。
今日もたまたまひょんなことから(?)新たなご縁をいただき。
その方もわたくしを頼ってくださるというのですから、もうこれは「Vietnam Matters」に覚悟を持って相対してゆかなければ……! と。
っていうか、どんどん「外堀が埋められていっている」!?(笑)
もう、ここまで来たら、どっぷりベトナムに関わってゆこう……! と。
中でもいちばん大切な方々は、わたくしにとっていちばん近しい御三方です。
彼らはまだまだ本当にお若くて可愛らしい、そして、穏やかでいい方たちです。
そうした方々とご縁をいただいたことをきっかけに、どんどん「ベトナムの輪」が広がってゆき、今やハノイにまで広がりました。
そして、その「ベトナムの方々」のご出身地も北部・中部・南部と様々で。
それぞれ地域に特色があり、また、人々のお人柄も地域ごとに異なると言われているベトナム。
その歴史や文化、教育制度、社会の成り立ちなど、様々に学ばせていただく度に新しい発見があり、その度に知的好奇心が刺激されます。
それにしても豊かなのが、かの地の食文化。
わたくしの印象では、中国南部と同じくらい、「本当になんでも召し上がる」といった印象があり(;'∀')
そうした話題をさせていただく度に、とても驚かされますし、とても楽しいです♪
そして、今もわたくしはベトナムの歌手さんのお歌を聞いているのですが、ベトナムの音楽にもいいお歌があるのですよ♪
以前も書きましたが、若いかたを中心に大人気の、国民的スターの Sơn Tùng M-TP(ソン・トゥン・エムティーピー) さん。
今も M-TPさん のお歌を聞きながらこの記事を書いております。
ーーということで、これから、いちばんお親しくさせていただいてる御三方が無事ご帰国されるまで、わたくしはこの Vietnam Matters に関わってゆこうと思います。
ちゃんと念願叶って、滋賀を出られても → 米国に移住出来たとしても。
幸い、今は、世界中どこに居ても、オンラインですぐ繋がることが出来ますからね。
せっかく日本にいらしてくださった彼らに出来るだけよい経験をして帰っていただきたい。
親子ほど年の違う彼らに逢わせていただけたのも何かのご縁だと思うから。
ーーということで、やはりベトナム語のお勉強も再開しないとなぁ……と思わざるを得ない、暑い暑い7月、日曜の午後、なのでした。
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント




