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今日、ベトナムは首都ハノイ解放記念日。

 

 

朝からベトナムの素敵なお嬢さんとやり取りをさせていただき、あたたかなお言葉に思わず涙する。
この世には国境も、そして、国籍の違いもあるけれど、その中においても、出来るだけおひとりおひとりを全人的に見させていただかなければと改めて思いました。

 

ご縁あるベトナムの方々にボランティアで日本語をお教えさせていただいてるときも思ったのが、「全人的に」そのかたを見させていただくということ。

ベトナムのかただから、とか、技能実習生さんだから、とか、勝手に仕入れたこちらの知識や背景でそのかたを判断しないこと。

 

言葉の違いや文化・ものの考え方の違いから、なかなか彼らの思いやお考えを深いところまで汲み取らせていただくのは正直難しく、それゆえ歯がゆい思いも多々してまいりました。

けれど、少なくともわたくしの「生徒さん達」は日本語を学びたいという思いはちゃんと持っていてくださる。

 

実際は「レッスン中」も、「あれ? 日本のかたなら、そういうお振る舞いはなさらないですよ💦」と思うようなことをなさることもあったりして、何度も迷い、心折れることもあったけれど、でも、彼らのお国のお話になるといろいろと親切に教えてくれたり、何かあれば、いつも彼らなりにこちらと親しく接しようとしてくださるし、とにかく毎週日曜朝の決まった時間にちゃんと起きてスタンバイしてくださるという、そのお気持ちを大切にせねば、と。

 

彼らの日本語を学びたいという意欲を更にこちらが「大切に育てさせていただき」、日本という国や日本の方々との交流が進めば、何より、と思うのです。

そのためにも、出来るだけ彼らが楽しくお勉強出来るよう、これからも尽力してまいります。

 

そのためには、やはりこちらがベトナムの文化や歴史、社会制度や教育制度、お食事に関することや、ありとあらゆる分野でこのお国のことを学ばせていただき、知り得たことを彼らにお伝えさせていただき、新たに教えていただく……ということをすることが大切かな? と。

 

繰り返しになりますが、とにかく「ベトナムのかただから」とか「技能実習生さんだから」とか、そういう枠組みだけで、彼らを理解しようとしないこと。

確かに、彼らは日本語をお勉強中でいらして、お仕事、もとい、実習生さんとして「日本経済の基礎を支えていてくださるお立場」だけれど、でも、彼らだって、それぞれに母国で生きてこられた、そのかたの歴史があり、ご家族がおられ、積んで来られた学びやキャリア、軍隊のご経験がおありで、お友達もおられて……と、日本では見えない、彼らご自身のこれまでの人生がちゃんと母国にはあるわけなんです。

 

そこに思いをいたしていかないと。

それがそのかたを「全人的に見させていただく」ということだとわたくしは思うのですね。

日本語をお教えさせていただくにしても、そうしたところにまで思いをいたして、ご一緒させていただくこと。

そういう姿勢がものすごく大事だと痛感いたしております。

 

わたくしは日本という国はもう先進国ではないと思っておりますし、寧(むし)ろベトナムのほうがこれからますます経済的に成長してゆかれると思っておりますが、それでも、技能実習生さんとしてせっかく我が国にお越しくださった、そのご経験が少しでも彼らにとりまして、有意義なものとなりますよう、彼らにとっての「日本の、おせっかいな親戚のおばさん」的な立場で、つかず離れず、ほどよい距離感で、これからも彼らのここでのお暮らしをほんの少しでも支えさせていただければと存じます。

それも今のわたくしが天に与えられた大切なお役目、かと。

 

とにかく、日本語のボランティアの先生としては、お若い彼らの可能性を信じて差し上げることが大事!
お若い彼らから、この世代の方々独特のエネルギー、パワーをいただきながら、わたくしもわたくしなりにつねに向上してまいりたいと存じます。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

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ウクライナの戦争がいつまで経っても終わらないなぁと思っていたら、ここに来てイスラエルでもハマスによる突然の攻撃があり、現地では戦争状態になっております。

学生時代、国際平和にとても興味・関心があり、その分野で働きたいと願っていた者としては、今回のことも非常に胸が痛いです。

 

ウクライナとロシアの戦争が始まったときもそうでしたが、とにかくここ数日ずっと現地の情報が気が気でなく、X(旧 Twitter)に張りついておりました。

でも、それはもしかしたら(あくまでもわたくし自身については)詭弁かもしれない、そうも思います。

 

それは、そうして「気になること」に対して、ある意味、病的にはまり込んでしまうのがわたくしの常(つね)だからです。

現地では本当に大変なことが起こっております。

それを心配する気持ちも憂える気持ちも平和を祈る気持ちも勿論ございます。

 

しかし、そうした「ある情報」にはまり込んでしまっているのは、結局、自分自身の目の前の現実から逃げたいだけではないのか? そうも思うのです。

それがために「とても大変な状況下にある国・地域」の情報に埋もれようとするのは、それは違うのではないか? と。

 

繰り返しになりますが、これはあくまでもわたくし自身の場合、ということです。

自戒をこめて綴っております。

 

ーー話は戻って、現地の情報を気にするのはいい、でも、自分自身の、今ここにある日常を疎かにしてしまっては元も子もない、そう思います。

 

世界平和をお祈り申し上げつつ、今、自分がここでなすべきことにしっかりと取り組んでまいることが、まわりまわって、戦地にも何らかの光を届けることになるのでは? とスピリチュアリストとしては思うのでございます。

皆さま、平和をお祈りしつつ、自らの日常をしっかり生きてまいりましょうね。

 

どうぞ世界が平和でありますように。

貴女さまにも平安がありますように。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

DorotheによるPixabayからの画像

 

今回のタイトルにある「 "プリンセス基準" の毎日を!」というのは、上原愛加(あいか)さんの御本『世界一! 愛されて幸福(しあわせ)になる魔法のプリンセス レッスン』の47ページに書いてある言葉です。

 

そして、その次の48ページには、"プリンセス基準" について、次のように書かれています。

☆プリンセス基準☆

毎日の暮らしの中で、自分自身を大切なひと<プリンセス>として扱うこと。

また、他のひとにできないことは、自分自身にもしないこと。

※いつもこの基準を守らなくてはいけない、というわけではありません。
 ただ、気付いたときに、ちょっとだけ意識してみるだけでOKです。

 

今日もなぜかさっきふと、わたくしにとってもうものすごーく嫌なトピックを思い出して。

思わず身震いして、急にものすごく不安になってしまったんです(涙)

そしたら、この「 "プリンセス基準" の毎日を!」という言葉をパッと思い出して!

 

そう、「プリンセス♪ プリンセス♪ プリンセスなら、どんなふうに物事を考えるかしら?」と自分に問いかけておりましたら、いつの間にか、その不安は軽減されてゆきました。

元世界銀行人事カウンセラーさんでいらっしゃった中野裕弓(ひろみ)先生のこちらの素晴らしい記事↓にもあるように

 

 

自分で自分をどう扱うかによって、人生は大きく変わってゆくのですね。
 

幸せに豊かになりたいのなら、それこそ、プリンセス✨のようなお暮らしをなさりたいのなら、もう、断然、中野先生のこちらの記事↑に書いておいでのことを日々実践してゆかれるべきでございます!

わたくしも今、少しずつ、少しずつ、自分の日常を変えていっている最中です。

どうぞ皆さまも是非、昭憲(しょうけん)皇太后さま(※明治天皇の皇后であらせられた御方でございますね)の御歌(みうた)「金剛石(こんごうせき)も磨かずば……」(※金剛石とはダイアモンドのこと)の内容をお心にしっかりと刻んでいただいてですね、これからの日々を大切にお過ごしになってゆかれてくださいませね。
God bless you!

 

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「金剛石も磨かずば……」の御歌について掲載しておられます。

 

 

「金剛石も磨かずば……」の御歌についてのご説明でございます↓

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント