Sungho SongによるPixabayからの画像

 

今日録音した " 夢咲璃い(ゆめさき りい)の「ひかりの時間」✨ " でもお話ししたことなのですが(※アップロードはまだいたしておりません)、わたくし、昨夜、もうどうにもうこうにも現状打破したい思いがものすごく高ぶって、「こうなる! こうする!」と決めました!

 

自分の未来を設定することについては、デザイナーの LICAさん のこちらの御本に詳しく書かれているのですが


ワクワクだけで年商30億円

(画像は Amazonさん からお借りいたしました)

 

LICAさん のこちらのブログ記事でも同じようなことを書いていらっしゃいます。

 

つくづく思うんです。
もしかして、わたくしは「幸せになるのが怖い」のでは? って。

生まれてこのかた、まぁ、笑っちゃうくらい、いろいろと……どちらかというと、比較的かなしみにどっぷり浸かって生きてきた人間なので、「不幸慣れ」してしまっているのですね。


だから、いつもわたくしが唱えるいちばんの願いは「安心して生きられるようになりたい」ってこと、なんですよ。
こんなの、きっと LICAさん だったら絶対おっしゃらないと思う!!

そもそもエゴが持っている人生の設定が「低すぎる」ので、いくら高い理想を求めようが、自分の波動が低すぎて、そちらに永遠に届かない……んですよね。

でも、神様はそんなわたくしをもお見捨てになることなく、人生のところどころで「奇跡!?」と思えるような、本当に素晴らしいチャンスをこれまで沢山与えてきてくださいました。

でも、でも、結局わたくしが居る世界の波動が低すぎたせいで「いつまで経ってもこんな」なんだと思うのですね。
まぁ、これについては、この記事でも書きましたが。

 

とにかく幸せになりたいのなら、それに見合う未来を自分で「設定して」、それでそっちの方向に行くしかないんです。
運命が~、現実が~じゃなく、自分で「設定して」動く。

 

現実に合わせていたら、いつまでもこの泥沼(!)から抜け出せない。
わたくしは大空を優雅に舞う鷹さんのようになりたいのに!!

だから、理想の未来を設定することが大事だと LICAさん は上の御本で書いていらっしゃるのですね✨

 

今のわたくしは本当に人生の正念場におります。

これ以上、もう「こんな生活」は絶対続けられないのはよーくよーくわかっております。

でも、「現実が追いつかない」!!

じゃぁ、どうすればいいの!?

ーーそんなこんなで、昨夜はまたぼーっとしてしまっておりました。

でも、人生は一度きり!!

こちらのブログ記事でご紹介させていただいた、本当に素敵なマダムでいらした上野潤子さん、昨年ご逝去されたとのことですが、このかたもわたくしは最後まで精一杯輝いて生きておられたかただと思うのですよね。

 

(多分)同世代でいらした実業家のエリカさんも、本当にご立派に最後まで生ききられた。
わたくしはそう思っております。

 

残り、わたくしの人生、どれだけこの世に置いていただけるかはわからないけど、でも、ほんと、人生は一度きり。
「歳を取った~(涙)」としょっちゅう申しておりますこの50代も一度きり。
それに、100歳のおばあちゃまからご覧になったら、50代なんてまだまだひよっこ!!

 

とにかく後悔だけはしないように、そして、「絶対幸せになるー!!」と決めて、これからはもっともっと強くしなやかに生きてまいりたいです。

もう、ほんと、これ以上かなしみの泥に塗れて生きるのは絶対に絶対に嫌なんです。
被害者意識に塗れて生きるのは金輪際、もうおしまい!!

 

「わたしは幸せになるよー!!」

そう宇宙に向かって大声で叫びつつ、これからはほんと、意識を変えて、しっかり生きてまいります。

貴女さまもどうぞますます光のほうへ進んでゆかれてくださいませね。
こんなご時勢ではございますが。

世界平和を心からお祈り申し上げつつ、今自分が居る現実に決して負けてしまわず、現実を受け止めつつも、現実を乗り越えてゆく大きな大きな思考をして、人生を謳歌してまいりましょうね。
God bless you!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Renan BrunによるPixabayからの画像

 

戦地に祈りを捧げつつ、こんなときだからこそ、自分の心の中を愛と平和で満たしましょう。心の平安を守りましょう。わたくし達の心が穏やかであれば、それだけ地球上の(目には見えない)エネルギーも穏やかになります。

 

この度のイスラエルでの戦争、本当に大変なことになりましたね。
このような事態になってまだ日が浅いのに、なんだか、もうものすごく時間が流れたような、そんな感覚でおります。

それだけ、時間の密度がものすごく濃くなっているのかもしれません。
 

今回は、パレスチナの武装組織・ハマスが主権国家イスラエルに対して突然苛烈な攻撃を行ったということで、所謂国家間の戦争ではないとお聞きいたしております。
日本におけるテロと言えば、あのオウム真理教の事件をわたくしは思い出しますが、いずれにせよ、本当にとても怖い、とても恐ろしい、そんなふうに感じて仕方ありません。

ウクライナの戦争が始まったときもとても怖く思いましたし、文字通り暗澹たる気持ちになりました。
まだこの戦争は続いております。
日本に避難してこられた方々も遠い極東の地で、今はどのようにお暮らしでございましょうか?
わたくしがおります滋賀にもウクライナから避難してこられた方々がおいでです。
本当にこちらも一日も早く終息してほしいと心から願います。

 

 

 

わたくしにとりましてイスラエルは聖書の舞台となった土地。

イエス様もユダヤ人さんだと言われております。
そういう意味において、今回のことはわたくしにとりましても大事件。
心が落ち着かないのはそれなりの理由があるのです。

ガザ地区とヨルダン川西岸にお住まいのパレスチナの方々のことも、少しは存じ上げておりますつもりでございます。
この記事を書いている時点で、イスラエル軍がガザを完全包囲すると言われております。
そのように報じられて、もう数時間が経っております。


ガザ地区にお知り合いの方々がおられる日本のかたの X の post を拝見していると、こちらもとてもつらくなります。
勿論、イスラエルにいらっしゃる方々のことも、とてもとても心配です。
在イスラエル邦人の方々の X の post を拝読していると、本当に怖い思いをしておられるだろうな、おつらいだろうな、と思えて仕方ありません。


遠い平和な日本に居るからこんなことが言えるのでしょうが、わたくしはどちらかに与するという立場は取れません。
どちらもそれぞれ一般市民の方々がおられるし、なんと言っていいのか……。
でも、絶対にテロは許されない、とは思います。

そんなわけで、わたくしはウクライナのことも含め、そして、他の武力衝突をしているところも含め、ただただ世界平和をお祈りいたします、としか言えません。
それが全てです。


この度のイスラエルへのハマスによる攻撃が始まってから、そのような祈りをいたしております。
朝晩のみならず、ふとしたときにも。
今はお祈りさせていただくことしか出来ないけれど。

でも、本当に……祈らずにはいられません。

その一方で、わたくし自身の目の前の日常、これも大切にせねば、と思います。
まるで戦地の情報に埋もれるようにして、過ごすのはちょっと違うのではないか? と。


地球上でかなしい出来事が起こっているのなら、そのぶん、こちらは出来るだけ平和な気を保とう、自らの内面にもそうしたエネルギーを湛えよう、そう思うのです。
そして、それが回りまわって、地球全体のエネルギーに影響を及ぼし、それがやがては戦地になんらかのプラスの作用をもたらすかもしれない、スピリチュアリストとしては本気でそう考えております。

 

それくらい、目には見えないエネルギー(=気)の持つ力はすごいのです。
だからこそ、この平和な国・日本にいられるわたくし達はしっかりと目の前の日常を生きることが大事であり、自らの心のうちに出来るだけ愛のエネルギーを湛えることが大事なのではないか? と。

ウクライナの戦争終結は一体いつになるのでしょう?
イスラエルでの戦争は今後どのようになるのでしょう? 

こちらもまた長引くようなことがあれば、本当に……それこそ、世界中に沢山のネガティブな影響を及ぼしかねない、そうした危機感を覚えます。


しかし、わたくしは今、神様から「恐れるな」ということをとても強く言われています。
とにかく「恐れるな」と。

この世のネガティブなエネルギーではなく、天の豊かさ、天の愛、天の無限供給を信じよ、と。

神はいつもともにおられる、そのことを全身全霊で信じなさい、そう言われているのです。

日付はもうとっくに変わってしまいましたが、「昨日」もなかなかに自分にとっては困難な日でございました。
負の無限ループを一体いつまで繰り返すのだろう? そう思いかけましたが、神様のお蔭で、なんとか深い闇にまた陥ることはなく、おります。


とにかくーーこの世の現実と、目には見えない世界(=その中でも、愛の世界、聖なる世界)とのバランスをしっかり取って、地に足をつけつつ、自らのエネルギーの波長は天のそれに合わせるように生きなさい、それがわたくしに今求められていること、なのです。


イスラエルでも戦争が始まったのに? そう思う自分も居るけれど、でも、間違いなく、今のわたくしの課題はそれであるはずなので、しっかりとその課題に取り組まなければなりません。
根源的な恐怖とともに半世紀超生きてきたわたくしは、この自分の中に巣食うものすごい恐怖を乗り越えない限り、先には進めなさそうなのです。

その、ものすごい恐怖を乗り越える、というのは、結局、我が心のうちを全て神で満たす、ということに他なりません。
勿論、現実的に心を100%神様の愛のエネルギーで満たす、ということはなかなかに難しいことでございましょう。
それでも、今後、我が道をゆこうとするなら、これまでの愛の次元では生きていけない、もっと高い愛の次元で生きられるよう、出来るだけ心を神の愛のエネルギーで満たしなさい、そう求められているのです。
そして、それも、本当に「献身」という言葉が匹敵するくらい、真剣にやりなさい、ということを言われているのです。
これはとてもとても難しいことです、これまでのわたくしにとりましては。

けれど、聖書には、神と共に在れば不可能はない、といった意味の御言葉がしょっちゅう出てまいります。
曲がりなりにも、それなりにクリスチャニティを学んでまいった者として、この聖書の御言葉を体現出来るかがまさに鍵でございますね。


とにかくーー、誕生月までに乗り越えなければならない今年の課題は「恐れるな」、なのです。

ですので、祈り、神様にもお力をお貸しくださるようお願いいたしつつ、心の平安をしっかりと守り、これから「聖なる月」までの日々をしっかり生きてまいります。

世界平和はまさに自らの心の平安から。
そう思うと、まさに今取り組むべき課題でございますね。

どうぞ皆さまおひとりびとりのうちにも確かな平安がありますように。
世界が平和でありますように。

ありがとうございます。
God bless you!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント

 

Karina CubilloによるPixabayからの画像

 

傷を抱えたままでも、生きてゆくことは出来る。

つらさを、あたたかな愛に変えることも出来る。

わたしはわたしが思うより、ずっと強いのだ。

過去を乗り越えよう。

 

つらい経験をしてこられたかたほど、お優しいな、と感じたことは、わたくしも沢山ございます。
自らが持つ つらさやくるしみ、艱難辛苦をどれだけあたたかな、愛あるもの、光あるものに昇華出来るか、そこがまさにそのひとの器量が問われるところでございますね。

被害者意識にまみれるのではなく、全てを糧にして、大空に羽ばたけるように。
そのために必要なのは勇気と行動力と、あとはやはり何よりも自分をあきらめてしまわないこと。
自分を信じること、それに尽きると思います。

その気持ちさえあれば、どんなにへこたれようが、どんなに力を失おうが、やがていつかは再び立ち上がれる。
そう、誇り、ですね。
誇りさえあれば、必ず、ひとは立ち直れる。

どんなに深い谷底に叩き落されようと、必ずまた復活出来る。
わたくしはそう信じます。

これまでにも誇りについては何度も書いてまいりました。
わたくしが受けてきた教育において、誇りについて学んだことなど、多分、一度もなかったと思います。
おひとに親切にしましょう、お相手のかたのお気持ちを考えましょう、みんなで仲良くしましょう、そうしたことは嫌と言うほど、先生にも親からも散々言われ続けてきたけれど、いちばん大事なのは健全な自尊心だとわたくしは思うのです。
和して同ぜず、というか。

自らが大和民族であることを誇りに思う者のひとりとして、日本古来の和の精神は本当に素晴らしいと思うけれど、でも、それだけでは生きてゆけない、と痛感します。
特にこれからの時代はますますそれが求められてゆくと思います。
和を大事にするのは素晴らしい文化です。
でも、それだけではやってゆけない。
健全な自尊心、誇りを持つことこそが、これからの時代を生き抜いてゆくうえで何よりも大切だとわたくしは思うのですが、いかがでございましょうか?

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント