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前回に引き続き、今回も、滋賀にお住まいの占い師さん、夢月(ゆめつき)先生のお話でございます。

 

↓滋賀の占い師さん、夢月先生のブログはこちらでございます。

 

改めて、夢月先生をご紹介いたしますなら、夢月先生は数年前、わたくしが「人生で2番目の底も底」のとき(本当に死にそうになっていたとき)に助けていただいた御方でございました。

当時、わたくしは滋賀県の大津市で派遣のお仕事をさせていただいていたのですが、その派遣先様のお近くにあった占いどころさんを、すがる思いで訪れさせていただいたのですね。その占いどころさんは、曜日と時間によって、様々な先生方がお出になっていらっしゃるところで。で、わたくしがたまたま訪れたときに見ていただけたのが、夢月先生だったというわけなんです。

幼い頃から「占い & おまじない大好き少女」で、これまで本当にものすごく沢山の占い師さんのお世話になってまいりましたが、夢月先生がみてくださった、そのひととき、というのは、ものすごくものすごく救われるものでございました。占い師さんとしての「先生の在り方」も然ることながら、とにかく、わたくしのことをものすごくよくみてくださって、あたたかく寄り添ってくださったんです。随所に先生の愛があふれている、そんな「占いのひととき」でございました。だから、わたくしはものすごくありがたくて、本当に救われたし、とてもとても……同業者としても、先生のご姿勢にとても感動したのです。

それから、これまで度々「何かある度に」夢月先生のお世話になってまいりましたが、先生とご一緒させていただいてまいった、とても貴重でありがたいお時間を振り返って思うのは、先生は占い師さんとして、とても真摯でいらっしゃる、ということ。わかりやすい表現を用いるなら、まさに「本気のひと」でいらっしゃる、ということなのです。

これは本当にわたくしも先生を見習わせていただかなければいけないことでございまして……。わたくしは、つい、自分のビジネスのことについて、やる気をなくしてしまったり、どこか投げやりになってしまったり……。お恥ずかしながら、そんなことも多々ございました。派遣のお仕事と、自分のビジネスとの両立が難しく、いそがしさにかまけて、自分のビジネスをおざなりにもしてまいりました。

でも、やっぱりわたくしは自分のビジネスをもっともっとよくしたいし、その気持ちに嘘偽りはないのです。ただ、あまりに、あまりに毎日がいそがしく、矢のように過ぎてゆくのと、自分が背負っているものがあまりに重過ぎて、つら過ぎて、それに押しつぶされそうになっているから……というか、もうそれに耐えるだけで精一杯で、それ以外は手も足も出なかったんですよね。それでも、なんとかしたくて、それで、これまで夢月先生のお世話になってまいったわけなのですが。

でも、でも、今、書いたことは、ご自分でビジネスをなさっておられるかたなら、どなたも、「それはただの言い訳」ときっぱりおっしゃることでございましょう。それに、自分のビジネスをやっているなら、やはり、そこに対する本気度って、間違いなく世間様に伝わりますしね。わたくしが未だ、このような状況下にあるというのは、やはりわたくしの弱さゆえのこと、本気度が足りなかったがゆえのこと、なんだと思います。

それを思うと、夢月先生のお仕事を拝見しておりますと、本当に、先生がおっしゃることの端々にその本気の思いを拝見させていただけますし、先生のお振る舞いも勿論「そう」でございます。そんな先生のご姿勢を思いますとき、改めて、自分も頑張らなきゃ……!! と思うわたくし、なのでした。

どんなお仕事も、ね?、日々の積み重ね、でございますよね? そして、それは必ず、おひとにも伝わる。夢月先生のお仕事は、先生の、お客さまへの愛で溢れている。わたくしもそんなふうになりませんと……!

このゴールデンウィーク、これまで先生にいただいてまいった貴重なアドヴァイスの数々を大切に振り返りつつ、心引き締め、新たな道への一歩を始めるための準備をしたいと存じます。

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 自らの資質をどこまでも高めることを通じて広く社会に貢献しようと志す女性起業家の為の直観コンサルタント

 

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物心ついた頃からずっと「目には見えない世界」とともに生きてきたわたくし。当然のごとく、そのまま10代に入る頃には立派な「占い and おまじない大好き少女」に成長。その後、いい歳をしたおばさんになった今日まで、まぁ、それはそれは沢山の「占いの先生」や「霊能者さん」がたのお世話になってまいりました。

 

サイキックに目覚めた2007年以後、今度はわたくしがおひとを「みさせていただく立場」になったわけですが、結局のところ、「占い」も「サイキック・リーディング」も、要はどれだけおひとにあたたかく寄り添えるか?、それに尽きるのではないか? と思います。

 

勿論、おひとをみさせていただくにあたっては、生半可な気持ちでお客さまに相対することは出来ません。大袈裟かもしれませんが、ある意味、我が身を削ってみさせていただいているようなものです。ですから、その対価としてわたくしはお代をいただいているのですが、とにかく、おひとをみさせていただくにあたっては、それなりの心構えと覚悟が必要なのは言うまでもなく。また、これも当然のことですが、それなりの能力や技術、経験も必要になってまいります。

 

しかし、やはり最も大切なのは、おひと(お客さま)にどれだけあたたかく寄り添えるか、それに尽きると思うのですよね。限られた時間ですが、少なくとも(お客さまを)みさせていただいている間は、そのときにおける最大限、そのかたに愛情を持って接する。これは、別に占い師さんや霊能者さん、ヒーラーさん、セラピストさんに限らず、例えば、心理カウンセラーさんやお医者さまなども、そうだと言えるのではないでしょうか?

 

要は、たとえ限られた時間と場所においても、お相手のかたをあたたかく思う気持ちは必ずそのかたに伝わるし、それこそが、まさにそのかたに生きる力を与えるのではないか?、ということ。わたくしが人生二番目の底も底のとき、藁にもすがる思いでたまたま入らせていただいた占い処さんでお出逢いした、占い師さんの夢月(ゆめつき)先生もまさにそのとおりの御方でございました。これまで先生にみていただいてきたことで、わたくしがどれほど救われてきたことか。お客であるわたくしのことをちゃんとみてくださり、あたたかく接してくださる、そのことにどれほどわたくしが力をいただき、励まされてきたことか。今、改めて振り返ると、先生から頂戴したいくつもの、目には見えない尊い贈り物に胸が震える思いです。

 

わたくしがこれまで大変お世話になってまいりました、占い師さんの夢月先生のブログ↓🔮✨

 

繰り返しになりますが、たとえ、「占いでみていただく時間」だけのお付き合いだったとしても、それでも、その「占っていただく」「みていただく」という行為を通じて、占い師さんからあたたかなものを頂戴するのは本当にありがたいことだと思うのです。勿論、占い師さんにもいろーんなかたがおられますから、全てのかたが、あたたかくお優しく、光を持って寄り添ってくださるとは言えないかもしれません。それでも、大抵の先生はお客さまのためにやはり心を込めてみてくださるものだとわたくしは思いますし、これまで沢山お世話になってまいった先生方の中で、夢月先生は本当にお心のあたたかい、頼りになる占い師さんだとわたくしは心から思います。

 

とはいえ、占いはあくまでも占い、結局は、いただいたアドヴァイスをどのように役立てていくかは、ご本人さま次第なんですよね。そして、どんなに占い師さんや霊能者さんが心を込めてみてくださったとしても、お客さまの人生を生きてゆかれるのもご本人さまご自身なわけで。それは何があっても厳然たる事実ですし、そういう意味では、結局は、全ては自分次第、なんですよね。

 

それでも、前述の通り、たとえ、占いや、サイキック・リーディングという、ある意味、ビジネスの場であったとしても、その限られた場と時間、精一杯自分のことを考えてくださるかたとご一緒させていただける、というのは、何ものにも代え難い尊い機会のひとつではないかと思います。

 

占いもサイキック・リーディングも、ヒーリングも、セラピーも、全てはよりよい人生を創造するためのもの。そこをしっかり理解しつつ、よい導き手さんに出逢われることで、人生は大きく変わってゆくきっかけになるとわたくしは信じます。わたくしも夢月先生のように、より一層、お客さまの御為に何をして差し上げられるか、これからの長いお休みの間に、真摯に自分に問うてみようと思います。

 

よき導き手さんでいらっしゃいます夢月先生に改めて心からの感謝をこめて。本当に本当にありがとう存じます。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 自らの資質をどこまでも高めることを通じて広く社会に貢献しようと志す女性起業家の為の直観コンサルタント

 

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今のわたくしはとにかく前に進むことに必死。そして、今の派遣のお仕事は、就業させていただく前から、本気で最後にしたいと思っていて、これまで真剣に取り組んできたから(あくまでも、自分においてはそのつもり)、だから、そちらにも今、とてもエネルギーを注いでる。

それプラス、この4月に入って、やっと、この「夢咲璃い(ゆめさき りい)としての活動」にも再び一生懸命に取り組めるようになって。どんなにいそがしくても、でも、やっぱりこの「仕事」はわたくしとってかけがえのないもの、なんですよね。

 

今年の確定申告に合わせて屋号をそれまでの Office Sorae(オフィス ソラエ)から、大胆にも Office Sorae(オフィス ソラエ), Toward the Sky International(トゥワード・ザ・スカイ・インターナショナル)とこれまた長い名前に改めたのも、ジョエル師のお父さまが早くから Lakewood Church の名前に International という言葉を入れておられたことを知ったからで。

 

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"Few years later my father put up a big blue sign upfront it said "Lakewood International Outreach Center". He called it an international church, when in fact it was a neighborhood church with less than 100 people. What was he doing? Writing the vision. He had done it since he was seventeen, "I'm going to pastor a church with thousands", now he's calling it an international church. Over time it became just that, went from those 90 people to over ten thousands. Who knows where God will take you if you will dare write the vision? It's not enough to just think it, just imagine it, takes on a new life when you write it down. Keep something in front of you that reminds you what God promised, a picture like I did at the Compaq Center, those diapers like Kevin did, or what you've written. "Well, Joel, I don't hear God saying anything to me. I used to have big dreams, but it's been so long, I think I missed my chance". No, if you'll get quiet, God's going to speak you again. He's going to whisper things in the night that seemed too good to be true. Don't water it down, don't do like the ten spies, and talk yourself out of it, to where God has to reduce what he has for you to fit your vision."

 

(Lakewood Church 設立から)数年後、父は正面に大きな青い看板を立て、「レイクウッド・インターナショナル・アウトリーチ・センター」と書いた。「国際的な教会」と称していたが、実際は100人足らずの近隣の教会だった。父は何をしていたのか? ビジョンを書いていたのです。

彼は17歳の頃から、「何千人もいる教会の牧師になるんだ」と言い続けてきた。時が経つにつれて、90人から1万人を超える教会になった。

あなたがビジョンを書く勇気を持つなら、神があなたをどこに連れて行かれるかは誰にもわからない。ただ考えるだけでは不十分で、ただ想像するだけでもいい。神が約束されたことを思い起こさせるようなもの、(中略)、あるいはあなたが書いたものを、あなたの目の前に置いておくのです。

「ジョエル、神様が私に何か言っているのが聞こえないんだ。昔は大きな夢を持っていたのに、もうずいぶん時間が経ってしまったから、チャンスを逃してしまったのかもしれない」。いや、もしあなたが静かになるなら、神は再びあなたに語りかけるだろう。あまりに素晴らしく思えたことを、神は夜にささやくだろう。

 

(以下、後略)


(DeepL.com(無料版)で翻訳しました)

 

 

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随分前から「ベストセラー」と名を付けた口座を持っていたり(!)(原稿料が振り込まれるための口座なんです)、相変わらず夢のようなことばかりしているわたくしだけれど、でも、自分としては大真面目にこういうことをやってきたし、やっているんです。名前を Ree (わたくしのパスポートの綴りは、こう)に改めたのも、アメリカではそのほうが断然いいと思ったから。とにかく、夢の実現に向けて出来ることは全部やる、そのくらいの覚悟でこれまで生きてまいりました。

 

ちなみに「ベストセラー口座」については、この御本を参考にいたしました。

夢は、紙に書くと現実になる!

この著者のかたは、この御本が書かれた当時、ワシントン州にお住まいだったはず。
この御本を購入したのが、忘れもしません、2008年の8月12日。

当時住んでおりました伊豆半島に近い、静岡県の三島市の本屋さんにて。
それから15年経った2023年より、わたくしはワシントン州に住む、広東系マレーシア人で、今はアメリカにお住まいのご家族の皆さまとお親しくさせていただいているという奇跡✨

 

勿論、自分の感覚にフィットしないことはやらないけれど。でも、自分が「これ!」と思ったことは、全部やってきましたし、やるように今も努力しています。もしかしたら、それが too much だったり、そもそもそこに自分のエゴが入り過ぎて、だから物事が実現してゆかないのかもしれないけれど。

 

でも、やっぱりやらなかった後悔より、やった後悔のほうがまだ自分でも納得出来るから。これからもわたくしはそのスタンスでまいります。どんなにドン・キホーテと笑われようが。これからも夢の実現に向けて真摯に邁進して生きてゆくのみです。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 自らの資質をどこまでも高めることを通じて広く社会に貢献しようと志す女性起業家の為の直観コンサルタント