聖母意識メッセンジャーの姫乃宮亜美先生もいつもおっしゃいます。
全ては心が先、現実はあと、と言ったような意味のお言葉を。
これは本当に「そう」なのですね。
わたくしも伊達に「目には見えない心の世界」について40年超学んできたわけではございません。
ですから、痛いほど、このことはよーく「わかってはいます」。
でも、「わかっている」のと、「実際にそれをちゃんと理解して、実践して生きている」のとは、これまた違うのですね。
わたくしの中には長年(40年超)積もり積もった、ものすごーい怒りがあります。
でも、その怒りも、もとはと言えば、かなしみ、なんですよね。
そう、わたくしの中にはものすごーく沢山のかなしみが、でーんと居座っているのでした。
もうかれこれ今から20年前近く、当時お世話になっていたヒーラーさんに「うちださん(←わたくしの本名です)の中にあるかなしみは、ものすごーくものすごーく深いから、もしかしたら、今回の人生を生きている間に、癒しきることは出来ないかもしれない」とおっしゃっていただいたことがあります。
正直なところ、わたくしもそうなのではないか? と思っております。
けれど、何があろうと、今回の人生をこれからも生きてゆかなければなりません。
(天に召されるまでは)
自分が破滅しそうなくらいの、ものすごい怒りも、深い深い、日本海溝よりも深い涙の海に溺れそうになっても、それでも、生きていかないといけないのです。
ついイライラしてしまって、後で落ち込んだり、そんなのはしょっちゅうです。
人間ですから、完璧には出来ません。
でも、それでも、これからでもいい、少しずつでもよりよい人生を構築してゆけたら、と心から思います。
今日もまた夜にひと悶着あって、もう、散々だったりするのですが……、それでも、あきらめることなく。
上原愛加さんの御本に書いてあった、「全てのマイナスはプラスになる」ことを信じて。
「これからは本当に最高の幸せを求めてゆこう、(こんなわたくしだけれど)」、そんなふうに思う、4月4日の夜、なのでした。
(明日は、わたくしの大好きな三浦春馬さんの34歳のお誕生日です……!)
・・・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント」


