こちらは、連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』の中の一(いち)記事になります。

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愛し方がわからない
 

「自らを愛する」とは言っても、では実際にどうやって自分を愛してゆけばよいのか、わからないかたも多いかもしれません。

完全な機能不全家庭で生まれ育ったわたくしも、最初は「自分を愛する」という概念そのものがよくわかりませんでした。

 

大学生の頃、かろうじて「自分を大切に」という言葉を知ってはおりましたが、それでも本当の意味でその言葉が意味するところのことをわかるようになったのは、実際に今の夢の道を歩き始めた30代半ばくらいからかもしれません。

 

今のわたくしなら、「自分を愛する」とは、尊くかけがえのない自分、この全宇宙でたったひとりしか存在しない自分を心から大切に思い、接することーーだとわかってはおりますが、なにぶん、依存的な、不健全な愛(のように見えるもの)しか知らなかったら、最初は「自らを愛しなさい」と言われても、非常に戸惑いました。

その後、長き年月を経て、キリスト教のお勉強を積み、神様の無限の、そして無償の愛に触れさせていただけるようになり、漸(ようや)く少しは愛なるものについてわかってまいったような気がいたします。

 

別にわたくしのようにキリスト教のお勉強を積まなくとも、例えば、良書を通じて、また名作と呼ばれる映画やドラマ、舞台を通じて、そして、実際に愛に満ち溢れた素晴らしい御方との出逢いを通じて、愛とは何ぞや? を学ぶことは可能です。

実際に、自分を愛することについて書かれたものも沢山世に出ておりますからね。

 

自分を愛することについて学ぶのもとても大切なことです。

 

そうした学びを通じて、また、学びを通じて得られたもの・ことを行動に移してみられることによって、自己理解がより深まり、自分にとって唯一無二の親友になれたらよろしいですよね。

 

とうぞ貴女が歩まれる道にいつも光がありますように。

愛をこめて。

 

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連載 『 Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから 』

 

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電子書籍『光の道をゆく』(2014年)

 

連載 『貴女はもっと幸せになれる! 内なる声と共に創造するスピリチュアルな生き方』(2019年)

 

連載 『わたしらしく輝いて幸せに生きる ~ 新しい時代を軽やかに、そして、しなやかに強く生きてゆく女性のためのゴールデンルール』(2020年) 

1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

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Florian PircherによるPixabayからの画像

 

まさにこの世の全ては繋がっていて。

まさか「このこと」と「あのこと」がこんなところで繋がっていただなんて……! ということが往々にしてある。

今のわたくしはまさにそんな新たな発見に近づきつつあるような気がしているのだけれど……。

 

でも、まだその全容は見えなくて。

なんとなく、こうなのかなー? とか、やっぱり(あるかたが)おっしゃっていたとおりなんだわ……! とか、最近とみに思うのだけれど、でも、その全体像が見えてきたなら驚くこと必須と今から思えてならない。

きっとものすごくびっくりして腰を抜かすくらいになるんじゃないかな? って。

 

そう思うと、たとえ、自分にとって不本意なことも、残念だったことも、つらいこと、くるしみさえ、きっと何らかの「よきもの」に絶対繋がっているのだと思うの。

勿論、わたくしも人間だから、人生における「ネガティブな出来事」は出来るだけないに越したことがないとは思うよ?

でも、その経験があったからこそ、後々、これが出来た、とか、ある御方の想いに気づくことが出来た、とか。

かなしいこと、つらいこと、くるしいことも全部、やがては大団円にまとまっていく。

そう心から信じているんだよね。

 

アメリカの The Brooklyn Tabernacle Choir (ニューヨークはブルックリンにあるメガ・チャーチのコーラス隊)のお歌の中に Worth It All という、本当に素晴らしいお歌があるのだけれど、

わたくしは何かくるしいとき、つらいときはいつもこのお歌を聴いたり、歌います。

このお歌を聴くと、全ては繋がっていて、やがてはきっと大団円に纏まっていく、人生に無駄なことはひとつもない、って思えるから。

本当に本当に素晴らしいお歌です。

 

The Brooklyn Tabernacle Choir - Worth It All の歌詞 |Musixmatch

 

きっとね……、今はわからなくとも、神様は絶対無駄な経験など(わたくし達に)させられないから。

だから、きっと「こんな今」も必ず、何らかの意味がある、必ず神が(これからを)よくしてくださる、そう信じて、

いつも前向きに明るく強く在りたいものです。

出来るだけ、笑顔を心がけて♪

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klimkinによるPixabayからの画像

 

はじめに

 

目には見えない世界にご縁をいただいて、早や40年近く。

これまで沢山の御本などを通じて、この世界のことを自分なりに学んでまいりましたが、究極に「幸せになれる方法」、それは自分を愛するということ。

 

アメリカの偉大なるヒーラー、ルイーズ・L・ヘイ女史(1926~2017年)も、「愛は奇跡をもたらす治療方法です。自分を愛すれば,人生に奇跡が起きます」とおっしゃっておられます。

サイト「 TRINITY 」のヘイ女史のページより

 

そう、わたくし達は皆、本当は天に愛されている尊い「神の子」なのです。

でも、この世に生まれる前に、その記憶を一時的に消されてしまうのですよね。
そして、エゴを持った人間としてこの世に生まれてくる。

 

人間として経験する、この地球上での全ての経験は、自らのエゴを乗り越え、本来の自分=光り輝く魂としての自分=神の子としての自分の尊厳を取り戻すための、大切なレッスンです。

 

でも、そのレッスンはときにとても厳しくて……。

だからこそ、ひとは迷い、悩み、生きることにくるしむのですよね。

 

かつてあのホイットニー・ヒューストンも歌われたお歌、" Greatest Love of All " の歌詞にあるように、「この世でいちばんの愛」はそれこそ自分の中にあるのです。

そのことに気づけたら、どれほど生きることが楽になることか。

 

とは言え、そのことに「気づいても」、すぐに楽になれるわけではありません。

なぜなら、「頭ではわかっている」のと、実際に「身をもってわかる」というのはまた別のことだからです。

 

こちらの連載では、そのことを少しだけ「頭ではわかっている」わたくしが、自分を愛することについて、時に、もがきながらも感じてまいったところのことを様々に綴ってまいりたく存じます。

 

貴女もわたくしも、同じ人間。

この世で生きている、生かされている、同じ人間同士です。

 

ここでわたくしが綴らせていただく言葉が、思いが、文章が、何か少しでも貴女さまのお心にあたたかなものをお届け出来ますなら、これほどうれしいことはございません。

 

最後まで、どうぞよろしくお付き合いくださいませね。

ありがとうございます。

 

北の大地に住む大切な彼女のお誕生日に

 

璃い 拝

 

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1.心の声に耳を傾ける

2.本当の気持ちにあたたかく寄り添う

3.理想の人生を創造する

 

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