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昨日たまたま目に飛び込んできた tweet がこちら。

 

 

今日になってやっとその記事を拝読しました。

読む前から、若干緊張して身構えてしまいましたが、でも、最後までちゃんと大切に拝読しました。

 

 

ここにご登場なさっておられる、そよかさん(仮名)はある意味、お強いかただなぁとつくづく思いました。

性被害に遭われた方の中のうち、そよかさんのように行動出来るかたが一体どれだけいらっしゃることでしょうか?

 

これは別にそよかさん以外の、性被害に遭われた御方を非難するとか批判しているというわけでは全くありません。

そこらへんは誤解なさらないでくださいませね。

 

ただ、そよかさんはもともとご自身がジェンダーについて学んでおられたこともあり、大変な被害に遭われた後、本当にものすごいおくるしみの中でも、なんとか、そのときのご自分における適切な行動を取ることがお出来になられた。

 

でも、世の中の殆(ほとん)どの女性の皆さまがそうした知識を持ち合わせておられないのが現実ではないでしょうか?
(わたくしはそのひとりでございます)

 

そういう意味でも、そよかさんご自身が本来持っていらっしゃるご性格(強さと言う意味での)も影響しているのでしょうが、それ以上に、そうした知識をしっかりと学んでこられたことが、この非常に大変なご状況の中での、まだ救いとなる部分であったのではないか? とわたくしなどは思います。

 

今でこそ芸能界での性被害などについてもやっと表に出てくるようになってまいりましたが、きっとそうしたものも氷山の一角なのでしょう。

先日、女優さんでありモデルさんでもいらっしゃる水原希子さんが語られた記事を拝読しましたが
 

 

よく語ってくださったな、と心から思います。

 

これは芸能界だけの問題のみならず、わたくし達全ての女性、いえ、女性のみならず、男性も、性差関係なく、全ての方々がが生きる日常においても沢山関わりのある問題です。

どうか決して他人事とも思わず、(知るにはくるしい内容ではありますが)女性も男性も、そして、もっと多くの方々がもっとこうした問題に対する関心をお持ちいただき、全てのかたが安心して日々を送ることの出来る、よりよい社会になってゆきますことを心から願って止みません。

 

何も出来ませんが、そよかさんのお心の傷が少しでも癒えますことを心からお祈り申し上げます。

そして、どうかこれからも性被害に遭われるかたがおひとりでも少なく在りますよう、切にお祈りいたします。

最後に、そよかさんが立ち上げられたという、「性暴力被害者支援情報プラットホーム・THYME」をこちらでもご紹介させていただきますね。

 

 

どうかこちらのサイトが、おひとりでも多くの御方のおもとに届きますように……!

そよかさん、ご自分の大変おつらいご経験を通して、こうしたサイトを作成くださいまして、本当にありがとうございます。
心からご尊敬申し上げます。

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

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Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから

 

こちらは鎌倉の海🌊

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たった今、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第15回「足固(あしがた)めの儀式」を見終わりました。

いやー、今回はなんだか壮絶でしたねぇ。

小栗旬さん演じる小四郎(こしろう)さん(=北条義時)の涙、拝見していて本当に心痛かったです。

 

 

 

 

 

あの時代「も」本当につねに生きるか死ぬか、が問われている時代だったのですよね。

戦国時代や幕末もそうだけれど、鎌倉時代も結構血なまぐさい💦

 

 

でも、そんなときだからこそ、今回は小四郎さんと八重さんの間にご長男(後の北条泰時)の誕生されたことがひとつの救いとなりましたねぇ。
 

 

まぁ、でも現実にかえると、実際ウクライナは今も戦争状態が続いているわけですし。

ウクライナ以外にもそういった地域は世界中に沢山あるわけでございまして。

 

 

ウクライナからの避難民の方々のことにせよ、とにかく今、我が国がこうして平和を享受出来ていることに改めて感謝せねばなりませんね。

 

 

そんなふうに思うとき、やはり、人生、後悔なきよう、精一杯生きなきゃ、と改めて思わせられます。

有事でなくともーー有事じゃないことに心から感謝いたしつつ、日々精一杯生きること。

それも、生きることを精一杯楽しみながら。

その一方で、やらなければならないことにもちゃんとその時々において、ベストを尽くしてゆくこと。

 

そのためには、健康な精神と肉体が何よりも必要なんですよね。

そのためには、やはり誰よりもまず自分をちゃんと大事にしてあげること。

自分がよい状態でないと、おひとも助けられませんからね。

 

とにかく、今晩の『鎌倉殿……』はなんだか本当に壮絶でした。

そして、大泉洋ちゃん(と敢えて「ちゃん」付けをお許しください)演じる鎌倉殿が心底嫌いになりました(苦笑)

 

洋ちゃん、今でこそ日本を代表する俳優のおひとりとなられたわけですが、わたくしの中では未だにあの名番組(!)『水曜どうでしょう』のときの洋ちゃんのイメージが残っておりまして(;'∀')

なので、洋ちゃんが鎌倉殿を演じられても、しょっちゅう「偉そうに何言ってんの!?(苦笑)」って感じにどうしても思えて仕方なかったりするのです(苦笑)

(※大泉洋さんに罪はない。ほんと、立派な俳優さんになられましたよね)
 

 

今日はこのかたにものすごく共感する。

ほんと、もう洋ちゃんなんか大嫌いだ!!

(言ってることがさっきと違うよ?(;'∀'))
 

 

でも、わたくしは、佐藤浩市さん演じる上総介(かずさのすけ)を謀(はか)って亡き者にしたことは、小池栄子さん演じる政子さま(御台所、みだいどころ)がお怒りになると思ったんだけれどな。

そうしたシーンは出てこなかった。

とにかく、あの時代の方々も日々それこそいつ死んでもいいように必死に生きておいでだったと思うのですよね。

まさに一期一会というか。(それは戦国時代であーる)

 

今日はなんだかとにかく鎌倉殿(っていうか洋ちゃん!!怒)が大嫌いになった回でございました。

わたくしも悔いなくちゃんと生きよう。

そして、政子さま(御台所)並みにもっと強くなろう!!(笑)

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

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人生は一度きり。

生きていると様々な場面に遭遇いたします。

そして、ときに思い通りに行かない流れに出逢い、面食らうことも。

でも、そんなときほど近視眼的に物事を見ず、よーく考えて物事を大局的にとらえてゆくことが非常に大事になってまいります。

 

焦って飛びついても、結果、暫(しばら)く、その「飛びついたもの・こと」に拘束されることになって、不本意な時間を過ごさざるを得なくなったりいたします。

ですから、焦っておられるときほど、どうか慎重になっていただきたいのです。

本当にそれでいいのか? それを選ぶことは自分にとって本当に正しいのか?、自分にとって誠実であることなのか?

そうした質問をご自分にされることは非常に大事です。

 

焦っているときというのは、とりあえず一日も早く目の前の現状をなんとかしたい、ということだと思いますから、仮にでも、少しでもほっと出来る状態に辿り着きたい、というお気持ちはよーくわかります。

でも、そんなときほど、せめて一晩は物事を寝かせておく。

そして、朝起きたときの答え(というか、朝起きた時の感覚、直観)に基づいてお決めになられるとよろしいでしょう。

 

でも、「なんとかしなくっちゃ!!」という思いが強ければ強いほど、つまり、焦りが強ければ強いほど、その直観も働きにくくなってまいりますから、焦るときほど、心を落ち着けて、瞑想などの時間をちゃんととられることも必要ですね。

 

とにかく、「急(せ)いてはことを仕損じる」、なのです。

焦っておられるときほど慎重に、落ち着いて、出来るだけ長い目で物事を見るようになさること。俯瞰的に物事を見ていかれることがとてもとても大事です。

 

でも、その反対にーー、例えば、何かすぐに直感でぱっと物事を決めてゆけるとき、というのもありますよね?

それはそれでよろしいのです。

それこそ感覚的に動いて大丈夫なときは。

そうしたときはご自分の中で、たとえ一瞬でも深い確信が芽生えたのでしょうし、そうした感覚は信頼なさってもいい。

 

けれど、前述のように何か物事に焦っておられるようなときというのは、答えは慎重に出されるべきです。

たとえ、一刻でも早く今の状況を抜け出したい、少しでも楽になりたい、と思っておられたとしても。

 

それでも、もし、どうしてもそうした状況においても可及的速やかに「とりあえずでもの答え」を出してゆかなければならないのなら、あくまでも、仮のものとして、(たとえそれを表に出そうが出すまいが)とりあえずはご自分の中では留めておかれるべきです。

 

そして、とりあえず、一旦、その答えを選択して、あとはその中で状況を整えながら、更なる状況改善を試みてゆかれることですね。

あと、もし、パッと(とりあえずの救いを求めて)飛びつかれたものがやはり不本意なものであるなら、出来るだけ早くシフトチェンジを再びなさること。

とにかく貴女は大事な御方なのですから、そのご自分を傷つけたり、ご自分が惨(みじ)めな思いをなさるような場にいらしてはいけない。

それは自分で自分を傷つけていることに変わりない、と言えなくもないのです。

(勿論、いつもがいつも、そうとは限りません。時と場合によりますが)

 

貴女は尊い御存在でいらっしゃいます。

ならば、貴女が本当に安心して心地よく、毎日出来るだけ楽しく生きてゆかれる場がきっとあるはずです。

そして、そうした場を求めてゆかれることは、何も悪いことではありません。

 

どうか、一度きりの人生、後悔なさらないためにも、出来るだけご自分を大事に、そして、その大事なご自分にとってふさわしい、ありとあらゆるものを選んでゆかれてください。

貴女はご自分が思っていらっしゃる以上に尊く、本当に素晴らしい御方なのですから。

 

お互い、一度きりの人生、悔いなきように。

そして、神の国のプリンセスである自分を大事に大事に、生きてまいりましょうね。

God bless you!

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

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