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先日、4月26日は、「あの」尾崎豊さんがお亡くなりになられて、丁度30年の節目でございました。

中学の頃、同じ部活のお友達の影響から、すっかり「尾崎ファン」になってしまっておりましたわたくし。

彼が亡くなった頃には、もうそれほど熱心に彼の音楽に親しんでいたわけではなかったけれど、でも、当時、彼の突然の御逝去を巡っては様々な憶測が流れ(それは春馬さんも同じ)、わたくしも、「尾崎」が旅立ってからの数年間は、ときに思い出したように、ネット上のあらゆる情報を読み漁っていたことが度々ありました。

 

でも、ときの流れはどんな凸凹も平らかに、そして、滑らかにしてしまうものなのでしょうか?

奥さまの回顧記事が出たり、なんというか、もう30年も経ってしまったのかー!! ということのほうが、わたくしにはショック(?)が大きかったです。

 

 

 

 

 

 

 

で、これはこれまで何度も触れてきていることですが、冒頭に上げた「尾崎」の歌詞、今も本当にわたくしにとっての「生きる支え」なんですよね。ほんと。大袈裟でもなんでもなく。

この「失くした1/2(にぶんのいち)」の歌詞との出逢いがなかったら、わたくし、きっと10代から20代、そして、30代前半にかけて、そして、つい昨年でさえ、乗り越えてこられなかったと思います。

それくらい、わたくしにとって、この「尾崎」の「失くした1/2」の存在は大きい。

「尾崎、よくこの歌を世に出してくれたよーっ!!」って当時中学2年の頃のままのわたくしが叫ぶ(笑)

それくらい、わたくしにとっては、本当にかけがえのない大切なお歌のひとつです。

 

そう、「信じてごらん笑顔から すべてがはじまるから」は魔法の言葉、なんですよね。

わたくしにとって。

 

息子さんの裕哉(ひろや)さんはお父さまのお声にそっくりだけれど、でも、やっぱりわたくしは「尾崎」本人が歌う歌が好き。

「Shelly」 を聴いて何度泣いたことか。

「卒業」を聴いて何度心を奮い立たせたことか。

「15の夜」を聴いて、言葉に出来ない苛立ちや焦りを何度なだめたことか。

「僕が僕であるために」に何度背中を押されたことか。

彼のお歌と渡辺美里さんのお歌は、わたくしの青春時代になくてはならない、大切な大切なお歌ばかりでした。

 

そして、なんと言ってもいちばんは、やはり「失くした1/2」。これに尽きる。

地上を旅立ってもう30年にもなる「尾崎」が今どこで何をどんなふうに過ごしておられるのか、霊能者のわたくしにもまるで見当がつかないけれど。

でも、10代前半から彼の素晴らしい歌声に人生そのものを支えてもらったわたくしは、50のおばさんになった今も、彼の歌声に励まされ続けています。

 

「尾崎」、ありがとう!!

 

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あっという間に4月も、もう残りあと一日となりました。

少し前に北海道の知床で大きな、船の事件があって、本当に大変なことになりましたね。

 

生まれつき水が大の苦手のわたくしは、冗談でもなんでもなく、絶対自分は過去世に海難事故で亡くなっていると思い込んでいるのですが、とにかく、水の事故というのは本当に怖いです。

ま、海だけでなく、わたくしがおります滋賀の琵琶湖(びわこ)だって、昔、船が転覆したことがございますしね。
琵琶湖遭難事故 Wikipedia

湖だからって、決して安心出来るわけではないのですよ。

(実際、琵琶湖の北部にある無人の聖なる島、竹生島(ちくぶしま)に観光船で行くときは、着岸するときにかなり船が揺れる)

 

それが今回はオホーツクの海。それも北方領土も近いという……、ほんと、いろいろと悪条件が重なりましたね。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、行方不明のかた全員が、それぞれにお帰りをお待ちになっていらっしゃる方々のおもとに、一日も早くお帰りになられることを心からお祈りいたします。

 

ーーというわけで、ここ数日、ウクライナ(の戦況)どころではなく、知床の事件(わたくしはこれは「事故」というより「事件」だと思っておりますので、そう書かせていただきますね)のことで心がいっぱいになってしまっておりました。

でも、自分なりに先週からいろいろと動いてきたことがある程度形になった……というか、これからの自分の身の振り方がおおかた決まったので、少し安堵いたしております。

 

でも、ホルモンのバランス……というか、アンバランスのせいで、ここ10日ほど随分と心は荒れ狂っておりました。

今も心のお薬は飲み続けておりますが、それも到底追いつかないほど。

ホルモンのバランスの影響があるときは、普段飲んでいるお薬に加えて、更にそのためのお薬も飲むようにしているのですが、まぁ、荒れる荒れる(苦笑)

これに尽き合う自分自身がしんどかったです。

 

でも、こんなときこそ、春馬先生のこちらのお言葉を✨

 

 

春馬先生がおっしゃっておられることって、以前別のブログに書いた、小林麻央さんが最後のインタビューでおっしゃっておられたことと一緒なんですよね。

 

余裕がないときって、つい視野が狭くなりがち。

でも、そんなときこそ、敢えて「物事を突き詰めて考えないで」(これはよくコモンるみさんがブログに書いておられたこと)、まずは気分が穏やかになれるようにリラックスして、目の前にある「今、ここで感謝出来ること」を数え上げて、それで、「今、ここで出来ること」にとりあえず集中する。

それに尽きるのかもしれませんね。

 

春馬さんも、小林麻央さんも、そして、コモンるみさんも、皆さまそれぞれに素敵なかただなぁ……と改めて思います。

皆さまに心からの感謝をこめて……❤

 

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※タイトルの言葉は、春馬さんが以前おっしゃっておられたお言葉より。

「これからも自分にしっかりと自信を持って前を向いて自分の仕事を全うできるような男になりたいと思います!」

 

こちらの受賞式のご挨拶のときにおっしゃっておられたお言葉です。4分54秒くらいから。

2017年1月24日、都内で開かれた、第28回日本ジュエリーベストドレッサー賞の受賞式にて。

 

 

・・・

 

おかげさまで、本日、漸(ようや)く、ここ最近ずっと迷っておりました、これから当面の間の自分の身の振り方につきまして、とりあえず一旦「こちらで!」という方向性を、まずは自分の中で決めることが出来ました。

 

とは申しましても、実際、今後、その状況についての詳しいご説明をお伺いしてから、最終的な決断を下そうと思っているので、まだどうなるかわからないのですが。

でも、とりあえずでも、一旦「この方向で!」と自分の中である程度(?)覚悟が決まっただけでも、ちょっとすっきりいたしました。

 

実は、ここのところ、そのことで相当ストレスがたまっていたらしく(;'∀') 数日前などは、頭頂部の髪の毛がほぼ全くなくなってしまうというーーまるで戦国時代の時代劇で、戦(いくさ)の際、武士の方々が髷(まげ)をおろされたときのような髪形になっていたーー夢を見たのですよね(青ざめ)

 

あのときは目が覚めて、いちばんに思ったのが、本当に頭頂部が禿げてしまったのではないか!? ということ!!

それくらい、ものすごく(!?)リアルな夢だったんです。

 

そんな夢、夢占いで検索をかけなくても、どう考えたって自分がストレスフルな状況下にある、ということがよくわかりますよね。

なので、頭頂部が禿げていなくて本当によかった……!! と思ったと同時に、やっぱり今の自分はいろいろと我慢してしまってるんかなー? 将来が心配なんかなー? と、案外そっちのほうがショックだったのでした。

(顕在意識としての自分はどこかのらりくらりとしていて、そんなに思い詰めているとは自分でも感じていなかったので)

 

でも、こういうときに見る夢というのは非常に正直……なんですよね(;'∀')

身体が嘘をつかないのと一緒で。

 

そんなこともあり、土曜日からの三日間はとにかく何も考えず、出来るだけのんびり過ごそう……と決めて、今に至ります。

まぁ、そうは言っても実際は別のブログの記事の更新を一生懸命やったり、お手紙……じゃないな、殆(ほとん)どがお葉書ですが、それらを一気にこれまた30通近く書き上げたり(4日間で)、いろいろと自分なりに動いてはいたりするのですけれども。

 

ーーというわけで、まぁ、相変わらず紆余曲折あれど、とりあえず当面はこうして過ごさせていただこうかなぁという思いがある程度固まったので、明日は早速お出かけしてまいります。

関係諸機関様にお伺いして、いろいろと手続きをしたり、申請をしたり。

いそがしくなるかな(;'∀')

 

そして、今日はわたくしの大好きな春馬さんの21回目の月命日。

改めて春馬さんのご冥福を心からお祈りいたします。

(ということで、いつもの「春ちゃんを想ってのインスタのポスト」を以下にあげさせてくださいませね💦)

 

 

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