dae jeung kimによるPixabayからの画像
この春以後、またまた「春の嵐」に襲われてしまっております、わたくし、璃いでございます。
今更ここに改めて書くまでもなく、わたくしは途方もなく「何事にも敏感すぎる人間」でございまして……。
そんなだから、毎日、感情が揺れる揺れる(苦笑)
今でこそ、やっとすこぉしだけ将来の見通し(とは言っても、この夏の終わりくらいまでの間のハナシなんだけれど)もつきつつあって、以前よりも少しは落ち着けるようになってまいりましたが、また明日から始まる一週間は「怒涛の週」になりそうなので(いろんな意味で(;'∀'))戦々恐々といたしております(震)&(苦笑)
でも、そんなふうにしょっちゅう、心が、ぐらんぐらんと揺れても、結局わたくしが立ち返るべきはイエス様への信仰、なんですよね。
いつものようにジョエル師のお説教を拝聴し、Lakewood Church の日曜礼拝(というより、あれは毎回素晴らしい「ショー」だとわたくしは思っている)を拝見して、それでやっと自分の中心に立ち返ることが出来る、とでも言うべきか。
結局ね、いつもそこに立ち返るしかないのです。わたくしの場合。
そう、ものすごーくマニアックなお話になりまして恐縮ですが、わたくしは今でこそジョエル師の大ファンであり、彼にひと目お逢いしたいと切望している者ですが、若かりし頃、わたくしがいつも心に置いているキリスト教の分野(?)における二大巨頭(あくまでも、わたくしにとっての)と言えば、ロバート・ハロルド・シュラ―博士とノーマン・ヴィンセント・ピール博士(お二人とも牧師様)でいらっしゃいました。
先日、いろいろと「答えを求めて」、YouTube界隈を彷徨(さまよ)っていたら、シュラ―博士が建てられたクリスタル・カテドラル<現在では残念ながら、所謂(いわゆる)「身売りされて」、カトリック系の教会になってしまいましたが>にピール博士がご訪問され、お説教をなさっておられる動画を発見し、大学生の頃からお二人に心酔していたわたくしは、お二人がいらっしゃるところを(長い時間を経て、そして、たとえ動画ででも)拝見出来て、もう感無量でございました。
それくらい、わたくしが信仰するキリスト教の分野において、(そして、わたくしにとりまして)このお二人はまさに「ヒーロー」とでもお呼びすべき方々なのです。
そんなわけで、わたくしのこの「信仰」は、わたくしが20歳になるか、ならないか、くらいの頃からずーっと脈々とわたくしの中にございまして、そして、今に至るもの、なのですよね。
なので、この信仰なくして、わたくしは「よう生きられへん」わけなんです。
だから、未だに何か迷ったり、くるしいことがあると立ち返るのは、この信仰、なんですよね。
とは言え、これも、これまで何度も繰り返し述べてきていることではございますが、わたくしは「(自分としては、イエス様を信じる者という意味で)クリスチャン(だと思っている)」だけれど、でも、一方で、所謂(いわゆる)「ニューエイジ系」の「スピリチュアリスト」でもあるから、どうしてもキリスト教で言われるところの原罪の概念が受け入れられないんです。
なぜなら、わたくしの信仰の根幹となるのは、まさに「人間は神の子である」という谷口雅春先生のお言葉だから。
だから、いくらイエス様を信じ、ジョエル師を心からご尊敬申し上げようが、決して洗礼を受けようとは思わないのですよ。
そういう意味では「クリスチャン失格」(?)なんですよね。
まぁ、ひとさまからすれば、「なんのこっちゃ?」てなお話なんでしょうけれど……(;'∀')
というわけで、久々にブログを書いてみたものの、いつもながらの大変独りよがりな内容になってしまいました。
要は、相変わらず、感情が毎日のようにぐらんぐらんと揺れていますが、信仰のお陰でなんとかなんとか日々過ごしています、というお話でございました。
さて、今日は日曜日✨
皆さま、どうぞ素敵な日をお過ごしくださいませね❤
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
God bless you!
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