
lastknot19によるPixabayからの画像
映画「天外者」の主人公でいらっしゃる五代友厚(ごだい ともあつ)公は「大阪の恩人」と呼ばれていらっしゃいました。こちら、大阪の夕景でございます。
前回の記事に引き続き、今回も春馬さんの最後の主演映画「天外者(てんがらもん)」につきまして、書かせていただきます。
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行ってまいりました!!
映画「天外者」七夕上映会 vol. 2 🎋🌌✨
いやー、なんだか今日はしんみりして帰ってきてしまいました。
春馬さん演じる五代友厚(ごだい ともあつ)公の悲哀というか切なさばかり感じてしまって。
おそらくわたくし、「天外者」はもう20回以上拝見していると思うのですが、今まではね、そんなことはあまりなかったんですよ。
それでも、やはり映画のタイトル「天外者」のとおり、この世の通常の枠には到底おさまりきらない、ものすごく大きなスケールを持って生まれてこられた御方というのは、その存在が稀有(けう)なだけに、なかなかおひとから理解されないし、それどころか誤解されることのほうが多くって、孤独を抱えてしまいがち、なんですよね。
五代公については、よかったら、鹿児島県様のサイトをご覧になっていただくとしまして
(めちゃくちゃ可愛いイラスト付きの説明ページです!)
いやー、やっぱりね、繰り返しになりますが、あれほどのスケールを持ったかたというのは、なかなかに生きづらいですよ。
本当に。
生きづらい。
でも、そうしたかただかからこそお出来になることがおありなのであって。
だからこそ、今日のわたくし達が生きている現代日本があるのですけれどもね。
まぁ、勿論、五代公だけが現代日本に繋がる、我が国の近代化に貢献されたわけではございませんが、でも、とにかく彼は本当にスケールの大きすぎる、まさに「天外者」でいらしたと言えましょう。
なんかね、今日はそんなところばかり心痛く感じてしまって。
あまりに春馬さんばかり拝見していたからか?ーー他の俳優さんがお話しになっていらっしゃる場面でも、今日はずーっととにかく春馬さんばかり拝見しておりました。たとえ、ぼやけていようが、後ろ姿であろうが、カメラがどんどん春馬さんから離れてしまって、最後、春馬さんの右手しか映っておられなくてもーー彼の本当に素晴らしい表情の変化を熱心に追い続けたからか?
そして、49歳という若さで早くこの世を旅立たれた五代公とどうしても春馬さんが重なってしまい、余計にそう思えたのかもしれませんね。
で、そんなふうに今日も当然のごとく、また泣いてしまって(これは映画のストーリーに感動したのと、やっぱり春ちゃんのことを想ってしまって)、しんみりしながら映画館の外に出た途端、天から言われました。
「貴女がやるべきことはただひとつ!」
そして、言われたのは結局このこと。
念押しされちゃいました(;'∀')
というわけで、なんだかねー、今宵は春馬さんと五代公のことを想って、しんみりしちゃっております。
(何度「しんみり」という単語を使う?)
明日は朝からまたお出かけの予定なので、頑張って早く起きなくちゃ。
(ここのところすっかり夜遅く寝て、朝遅く起きるパターンになってしまっている。以前は4時半起きとかだったのに。信じられない(苦笑))
以上、映画「天外者」七夕特別上映会 vol. 2 を拝見しての感想でございました。
もし、まだ、映画「天外者」をご覧になっていらっしゃらないかたがいらっしゃいましたら、今からでも是非ご覧くださいませね。
きっと春馬さんをはじめ、俳優さんがたの素晴らしい演技と、そして、何よりも五代公のスケールの大きさ、そして、彼がどれだけこの日本のことを想っていらしたかがよくおわかりいただけるかと存じます。
映画の制作にも深く関わられた川口様が理事長をなさっておられる Dreram 五代塾 様。
こちらでも五代公のことをわかりやすくご説明してくださっています↓
映画「天外者」は様々な形でご覧になることが出来ますー!!
以下、ご参考まで。
こちらのスクショは今日現在のものでございます。あしからず。

春馬さんが大好きすぎて、映画の予告動画を四つも張ってしまいました(;'∀')
よかったら、それぞれにお楽しみくださいませ♡
以上、二つの記事に渡って、春馬さんの映画「天外者」七夕上映会 vol. 2 のことを書かせていただきました。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます!
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● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント