初詣
多度大社へ初詣。彼女と。
あいかわらずたくさんの人、人、人。
でも、日本らしい雰囲気。
転職活動も上手く行って、年末には内定をもらう。
ContractにサインをしてFax。これで雇用契約成立です。
夕飯はおじさんを中心に集まった親戚でTowers restauranへ。名古屋のテレビ塔内のレストラン。期待より素敵な雰囲気で驚いた。名古屋もやるじゃん。
あいかわらずたくさんの人、人、人。
でも、日本らしい雰囲気。
転職活動も上手く行って、年末には内定をもらう。
ContractにサインをしてFax。これで雇用契約成立です。
夕飯はおじさんを中心に集まった親戚でTowers restauranへ。名古屋のテレビ塔内のレストラン。期待より素敵な雰囲気で驚いた。名古屋もやるじゃん。
年賀配達
家に戻って、年賀状の配達。
JCの住まいと、今の彼女(うまくいってないけど)の自宅へ。
自分で届けると住所かかなくて済むし、ある意味サプライズでしょ・・・
とりあえず、元旦には年賀状が届いたと言うことです。
JCの住まいと、今の彼女(うまくいってないけど)の自宅へ。
自分で届けると住所かかなくて済むし、ある意味サプライズでしょ・・・
とりあえず、元旦には年賀状が届いたと言うことです。
start of year 2008
あけましておめでとう。
新年の初めは実家近くの温泉に。ちなみに今日で同じこと3日目。
お昼を食べて、名古屋に戻る。
晩御飯は名古屋駅のセントラルタワーズにある中華。おじさんと。
値段がするだけあって、旨いっ!
ご馳走様でした。
田舎から名古屋に戻る間、雪のなさに違和感を感じた。一部降ってるところはあったけど、明らかに降雪が少なくなってきているよな・・・
新年の初めは実家近くの温泉に。ちなみに今日で同じこと3日目。
お昼を食べて、名古屋に戻る。
晩御飯は名古屋駅のセントラルタワーズにある中華。おじさんと。
値段がするだけあって、旨いっ!
ご馳走様でした。
田舎から名古屋に戻る間、雪のなさに違和感を感じた。一部降ってるところはあったけど、明らかに降雪が少なくなってきているよな・・・
Mike's visit
大学時代の友人のMikeとその友達のNateが昨夜から来ていて、今日は彼らを自分の田舎に連れて行く。
出発の前に彼らを魁里に会わせる機会をつくってもらった。
JC、ありがとう。
魁里には、日本人、外国人なんていう区別もなにもないのだろうな。普通に振舞ってた。
相変わらず、映画の 「Cars」 と 「Shrek」 が好きなんだな。
出発の前に彼らを魁里に会わせる機会をつくってもらった。
JC、ありがとう。
魁里には、日本人、外国人なんていう区別もなにもないのだろうな。普通に振舞ってた。
相変わらず、映画の 「Cars」 と 「Shrek」 が好きなんだな。
my vehicle
自分の価値観を大きく変えてくれるものとの出逢い; そんなすばらしい出逢いが数年前にあった。
BMW
車はどちらかと言えば好きなほうである。もちろん、品性の良い車選びをしたい。
その当時はSUBARU Legacy B4に乗っていて、それはそれは満足していた。
さらにそのときは、まさに魁里の誕生を間近にしていた瞬間だった。そして、今の自分に大きな影響を与えている書籍「ビジョナリー・カンパニー」との出逢いもそのタイミングだった。
冷やかし程度の気分で入ったBMW Dealerで出会った車がBMW 1 series。
①大きくない車
②生活観を感じさせない車
③特徴的な構造を持つ車
③はBMWのどの車種にも言えることだろうが、まさに創り手の想いを感じる製品だと思う。
人間も車も自分を装飾することはいくらでもできる。うわべを着飾ればよいのだ。でも、その人の、その車の真の姿はうわべをはがした状態にあらわれる。
車など、見た目としてのデザインや、電装品でいくらでも飾れる。アピールポイントを確保できる。
でも、大切なのは振舞いだろう。人間も車も。
それを感じさせられた。
感じることのできた自分が嬉しかった。価値を理解して相当の対価を払えることが嬉しかった。最高の買い物だった。
魁里が生まれるタイミングでなければ、ビジョナリー・カンパニーを読み終えたタイミングでなければ、自分もBMWの想いを感じることなどできない人間だったかもしれない。
もう、他の車を購入することなどできいのではないか。そんなことまで感じさせる。
ここで出会った営業担当のFさんであればこその結果だったかもしれない。他の外車販売店に行っても、同じレベルの営業は居ない。Fさんが売ろうとしているのは単に車ではなかった。
日本の車は壊れないことで品質が良いといわれる。でも、壊れないのは品質のひとつでしかない。どんなときでも乗る人を安心させる、喜ばせる、そんな充実した時間を提供できる品質は数値化すらできない。
人間だって、長生きすれば良いってものじゃない。どれだけ他人に影響を与えられるか、充実した人生を歩むかが大切だろう。
前置きが長くなってしまったけれど、クリスマスに車の買い替えを決意した。
離婚による経済的な状況も加味し、今後の生活スタイルを考え、年末の〆というタイミングも手伝って購入を決意。
Fさんマジックとでも言おうか。
ここで車を買うときは、購入意欲があってくることはまずない。いつの間にか買っている。
でも、すごくいい気分になれた。
BMW
車はどちらかと言えば好きなほうである。もちろん、品性の良い車選びをしたい。
その当時はSUBARU Legacy B4に乗っていて、それはそれは満足していた。
さらにそのときは、まさに魁里の誕生を間近にしていた瞬間だった。そして、今の自分に大きな影響を与えている書籍「ビジョナリー・カンパニー」との出逢いもそのタイミングだった。
冷やかし程度の気分で入ったBMW Dealerで出会った車がBMW 1 series。
①大きくない車
②生活観を感じさせない車
③特徴的な構造を持つ車
③はBMWのどの車種にも言えることだろうが、まさに創り手の想いを感じる製品だと思う。
人間も車も自分を装飾することはいくらでもできる。うわべを着飾ればよいのだ。でも、その人の、その車の真の姿はうわべをはがした状態にあらわれる。
車など、見た目としてのデザインや、電装品でいくらでも飾れる。アピールポイントを確保できる。
でも、大切なのは振舞いだろう。人間も車も。
それを感じさせられた。
感じることのできた自分が嬉しかった。価値を理解して相当の対価を払えることが嬉しかった。最高の買い物だった。
魁里が生まれるタイミングでなければ、ビジョナリー・カンパニーを読み終えたタイミングでなければ、自分もBMWの想いを感じることなどできない人間だったかもしれない。
もう、他の車を購入することなどできいのではないか。そんなことまで感じさせる。
ここで出会った営業担当のFさんであればこその結果だったかもしれない。他の外車販売店に行っても、同じレベルの営業は居ない。Fさんが売ろうとしているのは単に車ではなかった。
日本の車は壊れないことで品質が良いといわれる。でも、壊れないのは品質のひとつでしかない。どんなときでも乗る人を安心させる、喜ばせる、そんな充実した時間を提供できる品質は数値化すらできない。
人間だって、長生きすれば良いってものじゃない。どれだけ他人に影響を与えられるか、充実した人生を歩むかが大切だろう。
前置きが長くなってしまったけれど、クリスマスに車の買い替えを決意した。
離婚による経済的な状況も加味し、今後の生活スタイルを考え、年末の〆というタイミングも手伝って購入を決意。
Fさんマジックとでも言おうか。
ここで車を買うときは、購入意欲があってくることはまずない。いつの間にか買っている。
でも、すごくいい気分になれた。
新鮮な一日
今日は仕事を休んだ。有給消化のため。
今年は何を考えたくもなく、家族のためのプライベートがあったわけでもなく、ただがむしゃらに会社に行きたがってた自分がいた。
朝から、モーニングを食べにお気に入りのカフェに行ってみるが、洒落たところは10:00AMからで朝食を逃す・・・
昼過ぎには名古屋国際会議場でLOOPという異業種交流会の場があり、そこに出掛ける。自分のお目当ては、14時からの「てっぺん・大嶋社長」の講演だ。前から、少し前から気にはなっていたが、ここ数ヶ月、自分の大嶋社長に対する関心度は非常に高い。そんな旬なときにLOOPの主催メンバーであるTさんが招待状を送ってくれた。Tさんの気遣いには本当にいつも頭が下がる。
大嶋社長は『一番』のチームづくりを目指していて、それを実現している人。外見から感じられる勢いと情熱、そして話し始めるととてもやわらかい物腰にすごくステキだという印象を持った。
「日本の食のすごさを示すため海外に出店する」
『自分の背中(生き様)』を見せる。
『子供達に夢』を与えられる大人になる。
そんなメッセージがすごく好きだし、自分も今の生きる糧もそんな思いに尽きているから、余計に共感をし、すでに結果を出している大嶋社長に感銘を受けるのだ。
15時過ぎの新幹線に乗る予定があり、大嶋社長の話を全部聞けなかったが、よい刺激を受けた一日だった。
夕方からはある会社との面接があって大手町のサンケイビルへ。1時間の面接だったが、楽しいひとときだった。
必要に迫られているわけでもなく、転職活動をしている今日。
面接ともなると、日ごろなかなか接することのないひとたちと話す機会が得られる。そういう刺激が好きなのだ。
今年は何を考えたくもなく、家族のためのプライベートがあったわけでもなく、ただがむしゃらに会社に行きたがってた自分がいた。
朝から、モーニングを食べにお気に入りのカフェに行ってみるが、洒落たところは10:00AMからで朝食を逃す・・・
昼過ぎには名古屋国際会議場でLOOPという異業種交流会の場があり、そこに出掛ける。自分のお目当ては、14時からの「てっぺん・大嶋社長」の講演だ。前から、少し前から気にはなっていたが、ここ数ヶ月、自分の大嶋社長に対する関心度は非常に高い。そんな旬なときにLOOPの主催メンバーであるTさんが招待状を送ってくれた。Tさんの気遣いには本当にいつも頭が下がる。
大嶋社長は『一番』のチームづくりを目指していて、それを実現している人。外見から感じられる勢いと情熱、そして話し始めるととてもやわらかい物腰にすごくステキだという印象を持った。
「日本の食のすごさを示すため海外に出店する」
『自分の背中(生き様)』を見せる。
『子供達に夢』を与えられる大人になる。
そんなメッセージがすごく好きだし、自分も今の生きる糧もそんな思いに尽きているから、余計に共感をし、すでに結果を出している大嶋社長に感銘を受けるのだ。
15時過ぎの新幹線に乗る予定があり、大嶋社長の話を全部聞けなかったが、よい刺激を受けた一日だった。
夕方からはある会社との面接があって大手町のサンケイビルへ。1時間の面接だったが、楽しいひとときだった。
必要に迫られているわけでもなく、転職活動をしている今日。
面接ともなると、日ごろなかなか接することのないひとたちと話す機会が得られる。そういう刺激が好きなのだ。
恩師と
1年ぶりに、前の会社の上司(Sさん)と食事をした。
自分にとっては今の勤務先が3社目。今日お会いしたのは初めて就職した会社の上司だ。
社会人になりたてのときの上司というのは、その後のキャリア形成にとても大切だと思う。そういう意味で自分はラッキーだったし、自分の仕事の進め方を冷静に見つめなおすと、すごくSさんに影響を受けていることがわかる。
プライベートでもお世話になってた人だから、家内との離婚のこともこれまでの経緯をすごく簡単にではあったが伝えた。事前に結果は伝えてあったため、Sさんの奥さんは涙ながらに僕に対する怒りを表していたとか。
家内もSさんの家庭にはすごく愛着があったから、これからも家内と子供と仲良くしてもらえたらと思う。
話を戻すが、実は今、転職活動なるものをしている。決して、今の会社を出たいという強い思いがあるわけではなく、どちらかというと今の仕事は楽しいと言える状況なのではあるけど、環境を変えたい思いや、別のことにも挑戦したいやらで、転職活動を始めてる。
面接が進んでいる会社もあるため、Sさんには自分のReferenceになってもらうための話をした。
Sさんが言わんとするだろうということは自分でもわかっていたが、やはりそのことを気にかけてくれていた。
「今のところでもやれることはもっとあるのでは・・・」
ということ。最終的に信用や信頼を得るには、自分がなんでもやって見せること、たとえそれがくだらないことでも、すごく面倒くさいことでも、やり抜くことで周りが自分についてくるようになるという話だった。Sさんはまさにそれを実行していて、理不尽なことでも筋を通しながら、結果で証明しながら自らの発言権を得ている。俺は、まだそういう経験がないのではということが懸念されるということだ。
正直ベースでなぜ、今自分がこのような行動に出ているか、自分のキャリア感を交えながら意見交換ができたと思う。
「変わるな」とは言わないが、冷静になってよく考えろということだった。
こういう話をしてくれる人は、本当にありがたい。他人を思うことってこういうことなのだと、改めて感じる機会だった。
自分にとっては今の勤務先が3社目。今日お会いしたのは初めて就職した会社の上司だ。
社会人になりたてのときの上司というのは、その後のキャリア形成にとても大切だと思う。そういう意味で自分はラッキーだったし、自分の仕事の進め方を冷静に見つめなおすと、すごくSさんに影響を受けていることがわかる。
プライベートでもお世話になってた人だから、家内との離婚のこともこれまでの経緯をすごく簡単にではあったが伝えた。事前に結果は伝えてあったため、Sさんの奥さんは涙ながらに僕に対する怒りを表していたとか。
家内もSさんの家庭にはすごく愛着があったから、これからも家内と子供と仲良くしてもらえたらと思う。
話を戻すが、実は今、転職活動なるものをしている。決して、今の会社を出たいという強い思いがあるわけではなく、どちらかというと今の仕事は楽しいと言える状況なのではあるけど、環境を変えたい思いや、別のことにも挑戦したいやらで、転職活動を始めてる。
面接が進んでいる会社もあるため、Sさんには自分のReferenceになってもらうための話をした。
Sさんが言わんとするだろうということは自分でもわかっていたが、やはりそのことを気にかけてくれていた。
「今のところでもやれることはもっとあるのでは・・・」
ということ。最終的に信用や信頼を得るには、自分がなんでもやって見せること、たとえそれがくだらないことでも、すごく面倒くさいことでも、やり抜くことで周りが自分についてくるようになるという話だった。Sさんはまさにそれを実行していて、理不尽なことでも筋を通しながら、結果で証明しながら自らの発言権を得ている。俺は、まだそういう経験がないのではということが懸念されるということだ。
正直ベースでなぜ、今自分がこのような行動に出ているか、自分のキャリア感を交えながら意見交換ができたと思う。
「変わるな」とは言わないが、冷静になってよく考えろということだった。
こういう話をしてくれる人は、本当にありがたい。他人を思うことってこういうことなのだと、改めて感じる機会だった。