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素敵なサプライズ

土曜日の昼前に、めずらしくJCからの着信。

離婚騒動がはじまってからというもの、JCから連絡がくることなんて本当にない。

その時に対応できなかったから、すぐ折り返す。(ちょっと心配)

実は、魁里からお願いがあってとのこと。

「ひよこちゃん、買ってきてほしいっ」と魁里の声。

来週、魁里との面談。買ってくぜっ。

今月の面会(08-2007)

この1ヶ月はとても長く感じた。

玄関をピンポーンとやると、魁里がドタバタと走ってくる。この音がすごく心地いい。

しばらく魁里をだっこして、魁里の話したいことに耳を傾ける。

今日は、『ゴーオンジャー/仮面ライダーキバ』の映画を見に行く。

平日のせいか、人も少なくて、他の子供連れは1組だけだったように見える。(子供ではないカップルでも観に来ているのが不思議だった・・・)

魁里はキャラメル・ポップコーンが好きで、しかも、しっかりとキャラメルが絡んだやを好んで食べる。さすがに、1時間をこえてくると落ち着きがなくなる。魁里としては、物語の内容ではなくて、ヒーローのアクションが大切なんだもんね。

魁里はすでに車の助手席に乗れるようになっていて、映画館ではしゃいだせいか、帰りの車内ではぐっすり寝ていた。

「今日は、お仕事行かなくていいの?」って聞いてきたり、「まだ行って欲しくない」という魁里。

純粋に聞いてて嬉しい言葉だけど、魁里はどういう気持ちで言ってて、どういう風に自分なりに整理しているのだろう・・・ 

少なからず、魁里の成長に影響を与えているわけで・・・

はやく、また会いたい

8月に読んでいる本

7月から8月にまたがって読んでいた本が、

- ほんとうの環境問題
 池田清彦(著)、養老孟司(著)

環境に対する意識とかLiteracy(リテラシー)はそれなりに高いと思っていたけど、この本を読んでいると、自分がありふれた情報に踊らされているかもしれないことを認識する。しばらくして、もう一度読むべき本かな。みんなが読むべき本だと思う。

ちなみに、環境系の本で最近印象に強いのは、

          - サヴァイブ! 南国日本
           高城剛(著)



8月に入って読み始めたのは

- 日本でいちばん大切にしたい会社
 坂本光司(著)

期待以上の本だった。企業の姿勢におけるキレイゴト・・・。
いわゆるきれいごとを大切にしている、理念に忠実な会社を何社か挙げている本。想像していた、期待していた内容だったけど、これが現実でリアルな会社で、こんなに素敵な経営姿勢を保った会社がちゃんと存在していて、収益も出していることが刺激だった。自分にとっても何かのきっかけになってくれそうな本。

この本を読むと、

- ビジョナリー・カンパニー  (Built to last)
 James C. Collins(著)、Jerry I. Porras(著)

を思い出す。どちらも、『存続』を企業の目的の一つとしてとらえている。



昨日読み終えたのは、

- 性犯罪被害にあうということ
 小林美佳(著)

安易に感想を書けない。自分には想像できない経験で、でも被害者にとってどれだけの影響を与えてしまうことなのかが綴られた本。何よりも、加害者になってしまう男が情けない。
 

Sky Crawlers

Sky Crawlers を観てきた。(映画の内容やメッセージはリンクからどうぞ)

ただ、なんとなく、ふと、観たいと思って。

期待通りの映画だったかな。

どことなく悲壮感に浸り自分がいて、なにか自分を見つめなおすきっかけを欲しがってる感じ。そのきっかけを期待したのかな。

 


-- 何度、君と出逢い、--
  -- 何度、空で闘い、--
    -- 何度、君と愛し合ったんだろう --

-- 君は生きろ、何かを変えられるまで --
 

人間の実相

この週末に富山にきたのは、ご法話と言われるものを聞くため。

浄土真宗の教え(?)に触れるため。
姉も姉が嫁いだ先も、みんながとても真剣に浄土真宗に関わっている。

正直、姉がいわゆる「宗教」に深く関わっていることを知ったとき、うちの家族全員が猛反対してた。

オウムの一見があってから、余計に日本人は宗教というものに関して一線を引いたのかもしれない。自分もそのうちの一人である気がする。

色々と辛い時期を乗り越えて、今では姉が選んだ道を理解しているつもりだし、姉が充実した日々を送っていることが色んな事を証明していると思う。

宗教って、歴史上の思想なのかなって思う。
そして、文化に密接に関係するもの。
新興宗教のことをカルト(Cult)なんていうけど、文化(Culture)と同じ言葉じゃんと感じたりもしてる。
日々、何気なくしている初詣やお盆やお墓参りや冠婚葬祭がらみの行事。
意味もわからず従ってるあたりって、すでにマインドコントロールされてることと変わりないかなって。
長い年月かけて無意識のうちに受け入れさせられていることなのだろうけど、当時は受け入れる人、受け入れられない人それぞれあって、今自分らが新興宗教を眺めていると同じような光景があったのだろうと思う。


今日の法話の内容は「人間の実相 」についてだった。

率直な感想は、歴史上の人物のすばらしい思想。宗教って歴史上の思想が語り継がれているものなのではないかなって。

松下幸之助の思想も数百年後にはこんな形で語られるのではないかと。

自分にとっては非日常の経験だったし、週末の過ごし方として充実したと思う。

にしても、2000畳の広間は圧巻だった。

富山に来ています

富山県に来ました。実家から車で3時間ぐらい。

富山県は姉が嫁いだ先で、10:30AMにインターチェンジにて待合せ。

姉の子供のJTも一緒。JTは魁里の同級生で、半年くらい年下かな。すっげーやんちゃ。

合流してまず行ったのがサンキューという最近できた地元のコンビニ。無添加パンやお弁当、とれたての野菜なんかが売っている。そこで飲めるコーヒーが美味しいということで、姉が連れて行ってくれたのだ。

$FATHERHOOD-サイフォン

俺が飲んでいるのがサイフォン・ブレンド、姉は通常のブレンド・コーヒーだ。確かにおいしい。

近場を散策しながら、昼には姉の旦那さんの両親宅へ。

YIKさん(姉主人の弟さんの奥さん)も赤ちゃんをつれて来てくれて。(弟さんは仕事)

YIKさんは秋田ご出身の方ということで、とても色白で秋田美人という感じだった。赤ちゃんもとても色白で奇麗だった。

JTは野獣に見えるくらい、世話に負えないやんちゃぶり。今の時期、男はこうでなくちゃ。大人はみんな振り回されるけど、こういう時期大切だよ。

午後は、また3人で(姉主人は仕事)近くの公園に行ったり、ドライブしたり。

夕飯は姉主人のMKTさんも加わって4人で食事して、おれは富山市内のホテルへ。

路面電車が当たり前のように走っている富山市。こういう特徴、素敵です。

先輩カップル

ちょっと早めの週末。

木曜日は午前中だけ渋谷で仕事して、実家に帰る。以前勤めていた会社の先輩が彼女を連れてくるのだ。

ENJ先輩はおれより10歳上。バツイチ。なんどか、実家には来てもらっていて、「いつか再婚相手を連れてくる」というのが、うちの父との約束だった。

結婚の話が具体化してるわけではないけれど、そういう思いの人ということで、約束を果たした形だ。

お相手のMYKさんも離婚されていて、最愛の幼い子供を白血病で失った経験さえも持つひと。

とても奇麗で、はっきりしていて、芯のある女性。ステキな人。


あいにく夏晴れという気候ではなかったけど、長野県の涼しさや、とれたて野菜とか楽しんでもらえたと思う。

父は接客好き(一緒にお酒を飲むことが好き)だし、母はいろんな料理でもてなしてくれる。

純和風の家の広間での賑やかな食事は、素敵です。

change of mind

無気力・・・?無関心・・・

何のために魁里と離れたのか。

スキンシップ以上に、魁里の将来のために大切な、今とるべき行為があると思っての判断。

なのに何もできていない自分。

単に、子育てを放棄しただけのように見える自分。

何も結果を出せていない自分。

やらなきゃ、やらなきゃの思いが重くて。

正直、今は時間に流されてばかり。どうすれば自分の状態が戻るのかが分からなくて・・・


今日、ふと思った。今、自分からなにも発信できないのなら、それを受け入れるしかない。

しばらくは発信することを考えない。

であれば、受信することに専念してみよう。

本読もう。とことん読もう。
 

early bird

今朝は7時半には家を出て、9時前に元町・中華街を目指す。

同じ、朝型のKeikoさんとPan cakesをご一緒する予定で。


 $FATHERHOOD-early bird


元町にあるモトヤ で開店に合わせて集合。ここのパンケーキおいしいんだ。

こんな感じのデートは今回で2回目で(この前は、3月だか4月)、その後は船にのって赤レンガを散歩したり、そこからみなとみらいを歩いたり。

インテリア関係のお店はいつも見て歩いてる気がする。

途中でスニーカーを購入。青い色が気に入りまして。

車を青色にして以来、財布、携帯などなど、青が今年の色みたい。

 $FATHERHOOD-blue


赤レンガの近くでは、「工作船展」があって、なんともリアルっていうか、21世紀の出来事とは思えないものだった。でもこれが現実なんだなって。

Keikoさんとすごす週末はとてもProductiveで、すごく充実した時間を過ごせたと思っても、まだ14時くらいだったりする。

ジュートバッグ

午後、友人のMEGと会う。

数か月に一度くらいのペースで、お互いの状況をUpdateしたり、意見交換をしたり。

渋谷のセルリアンに待ち合わせて、代官山までぶらぶらと歩く。

実は、代官山って初めてに近くて。

テキトーにCafeに入って、3時間以上しゃべってた。

代官山には Matherhouse の店舗があると知っていたので、帰りがけに寄ってみた。

おととし、Matherhouse の存在を知って、そのときからひそかに若き経営者の山口さん を応援してる。

まさかとは思ったけど、山口さんにも会えて。数日前にバングラデシュから帰国していた のは知っていたけど、お会いできたのはラッキーだった。

ちょうどほしかったタイプの商品もあって、購入。

$FATHERHOOD-motherhouse01


素敵な一日だった。