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ポテンシャル分析

ポテンシャル分析をしてもらって、そのフィードバックを頂いた。

合理性には、
 ①情緒的
 ②冷静的
 ③客観的
があるということで、自分は①がすごく強く、②と①の距離が近いらしい。
この傾向って、「情」に流されやすいのだと。
ちなみに、③が強い人は時に冷たく感じられるけれど、自分を持っていてブレない人だそうだ。

とりあえずまとめてしまうと、今まではどちらかというと周りに合わせてきた。そのために小手先の小道具やテクニックに頼る傾向が強く、自分自身を真剣に掘り下げることをしてこなかった。何も無い状態から、真の智恵を使うべきときにある。

まだ、本当に困ったことがないということ。

自分の認識としても、偉そうに色んなことをしゃべったり、頭良さそうなふりをするのだけど、真の自分の強みや確信に気づけていなくて、どちらかとういうとそれをごまかすために、さらに偉そうに振る舞うという実感がどことなくあった。

第三者にうまく言葉にしてもらった感じ。今は、変わろうとしている時。

そうなんだよね。ここ数ヶ月、特にこれまでの自分を変えないといけないという認識になっている。


印象に残った言葉;
 「情操的な美」、「情操教育」
 想いが強い = 感度が悪い
 

スタイルをデザインする

「相手をみるのではなく、自分の決めたゴールを見る」的な言葉は何度も聞いてきた気がする。

なんとなくだけど、ようやくその言葉の意味を考え始めようとしている自分がいる気がする。

ここでいう相手とは、自分にとっては「世間のイメージ」みたいなもの。

かっこつけの自分にとって、他人からどう見られているかって、無意識にも考えていることなのだと思う。

自分の生活スタイルや仕事の選び方、日々のふるまい。こう見られたいというイメージのように人が見てくれていることもあって、嬉しいときがある。

けど、本当は、世間にはまだない、新しいスタイルをデザインできればもっともっと素敵なのだと思う。


先月のフォーラムで聞いた「新しい世界観:農業の意味をデザインする」みたいな話。


いろんな人との出会いの中で、いろんなスタイルを発見するし、いろんな価値観があることもまた学ぶ。

そのどれかにフィットするのではなく、それらのなかで自分の腹に落ちるものを、うまく組み合わせていきながら、自分なりのスタイルを創りだすことができればとは思う。

そのためには、前向きに素敵な人達との出会いや交流はずごく大切。

最近、あるMLMとの出会いがあった。これはホンモノであろうという実感はあるのだけれど、やっぱり自分にとっては前向きの人たちとの出会いという機会が優先されている気がする。
 

未来の地平線

昨日の4/6は魁里の保育園初日。

やっぱりすごーく気になって、夜電話をしてもらった。

なんとか泣かずに1日を終えた模様。良かった。

今はいい子(大人にとって都合の良い子)ではなく、日々を楽しむ子であってほしい。

今朝のニュースで待機児童の話が出ていた。この不景気の中、働くママが増えることで、待機児童の数がかなり増えているらしい。

子育てが負担で家計が回らないなんておかしな社会だと思う。子育ては何よりも優先されてよいはずだから。

そんなきれいごとを言ってる自分は、今月からHome office。結構気楽で、時間の使い方次第では、いろんなことができるようになると思う。だから、いろんな課題をちゃんと見つめていきたい。


親の背中は10年後の未来を創る。政治は20年後の日本を創る。


何事も無関心であることが、子供に対する責任放棄であることを自覚したい。


坂本龍一がGINGERの創刊号の中でこんなことを言っていた。

「子供ができて、未来の地平線がより遠くまで見えるようになった」
 

花のねがいごと

魁里との面会。

今月から保育園の魁里。昨日は入園式だったという。

「はい、これどうぞっ」と魁里が持ってきた内祝。長岡京の小倉山荘というところの米菓だった。

中に入っていた、イキな花のねがいごと。

 「ねがいごとをしたため、水にひたしてとけゆく様を・・・」

日本の美意識ではないかと、ふと思った。

FATHERHOOD-花のねがいごと

旭山動物園の園長

旭山動物園の園長が、昨日定年を迎えたらしい。

お疲れ様。今や、上野動物園に次ぐ集客数とか。すごいね。

200年後も300年後も続く動物園であること。その頃には、動物と人間が一緒に住めるようになっていてほしいと。

この vision がとても印象的だった。
 

よかった

(一部、文字化けしてるけど・・・)

一つご報告が〓実は今日、〓から近いとある保育園にダメ元で電話をし面接をしてもらいました〓園長先生、副園長先生、主任との面接でした。現在の所は職員に空きはないとその場では言われたけど、先程園長先生から5月からパートで始めのうちは1日4、5時間で働いてもらえないかと連絡がありました〓募集もされてない職場に駆け込みで自分を売り込んだのは初めてだったけど行動して良かった〓

これから保育士の経験を積み常勤を目指して頑張ります!

継続

留学時代の友達と久しぶりに再会。彼女と最後に会ったのは、2002年初夏。

お互いに変わっていないねという感じ。お互いに色々と変わったのだけど、変わっていないのだと思う。

彼女は大学で Fine Artを専攻していて、今も作品作りをしている。

これからのビジネスは数字以上に、芸術性価値や、精神性だと思っている自分にとっては、Creative系の人たちとの交流はすごく意味深い気がする。


彼女のモノヅクリ(作品作り)にあたって意識するのは、「継続すること」だという。

「継続することは、何よりも優先する」という言葉は、自分も最近読んだ本で出会っていた。

そう、芸術に限らずありとあらゆるものにとって大切なものが「継続」なのだと思う。そして、継続を可能にしてくれるのが経済であり、ビジネスであったりする。ビジネスって継続のための仕組みや手段であって、本来その先にある目的とその継続性に視線があたるべきなのだと思う。

ビジネス自身が目的になっていたのかもしれない。

Build to last.

保守的な国? オープンな国?

先週、帰路でホームに降りたとき、すごい大きな荷物を持っていた女子2人がいた。改札を出るまで手伝った。うちのすぐ近くのホテルに宿泊とのこと。数日間TOKYOに滞在し、その後京都で数ヶ月日本語の学校に行くとか。

昨日の土曜日、互いに予定がなかったのでTOKYOを案内した。上野で花見気分を味わい、台場でSHOPPINGと東京の夜景を観る。

二人の女子はUC Davisに通う、中国系アメリカ人だった。いくつかのコメントが印象的だったのでここに残す。

・なぜ駅にエレベーターがないのか(自分たちが荷物運びに苦労したから)。障害者の人はどうしているのか?
 ⇒ 障害を持った人にとって、公共交通機関は使いづらい。そして子育てママたちにとっても。家族を持つ外国人にとって、日本は住みづらいと聞くことがよくある

・日本て保守的な国のイメージがあるのに、なんで、日本おじさんは平気でエロい本を公共の場で読んでいるのか?
 ⇒ 俺も信じられない・・・

考えてみるに、電車の中の宙づり広告なんかもひどい。子供も乗るというのに。

いつの間に、美意識のない人が多くなってしまったのだろう・・・
 

career

昨日、キャリアコンサルタントの方とお話する機会があった。
同世代の女性で、今後も色々な形で意見交換ができればと思う。

話題の投げかけや、質問の流れがとても自然で、始終自分が喋り続けていたように思う。

人に質問されて応えていくことで、クリアになることもある自分の思考。昨日もそんな機会だった気がする。

農業とかエネルギーの分野で事業を興したい話も伝えさせていただいて。

・なぜその分野の事業会社で働くことを考えないのか?
・Oisix のような流通革命をかんがえているの?

改めて聞かれると、これらの質問について真剣に考えてこなかったことに気づくけど、意外にもすらすらと自分なりの考えがそこにはあった。そして、やっぱり過去の経験を生かそうとする自分の視点があることに気づいたりもした。

一見、いろんなことをやっているように見える自分のキャリアなのだけど、今に至るまでに、繋がっているPATHがあることを再認識できる。
 

Agri Seminar by Dream Gate

農業生産者で成功しているのは、自分で売っている人。

では、売り方を知らない農家の方々は成功しないのか?
そんな中で、複数の起業家や企業が、農作物の流通改革を提案しつつある。
自分のそもそもの発想もそこ。

これからちゃんと調べなきゃだけど、セミナーの中で語られた統計;

・日本の農業生産者: 229万人
   65歳以上が占める割合: 60% -> 180万人(後継者なし)

・日本における耕作面先: 440万ha
   水田: 260万ha
   畑: 200万ha
   減反面積: 100万ha

・65歳以上の生産者が耕す耕作面積: 300万ha

・生産者一人当たりの平均耕作面積
   現在: 1.5ha
   10年後: 150ha

・日本の自給率
   40%: カロリーベース
   27%: 輸入穀物を除く



『世界は食糧不足になりつつあるのに、日本人は知らない』
そして、日本は高齢化により生産量がさらに減少。

流通改革だけでは日本を救えない。生産にいかに関わるか。

そして、忘れてはいけない『循環』