活動歴35年にして初めて自分名義のアルバムを出しました。タイトルは「LETTERS」、文字通り手紙です。
理由は僕は曲を書く時に誰かに伝えるとか、何かしら伝えたいことがあってそれを音にするという制作スタイルを取ってることです。それにしてもジャケット、自分の写真では無いんですよね。なのでジャケットで買ってくれる人もいるとは思います、それはそれでありがたい話です。
サウンド面としてはとにかくベースばかり、2曲ほどパーカッションの打ち込み入れてますが他に聴こえる音…弦楽器は全てベースです。
いつものARTEX GUITAR WORKSの4本にK.yairiの6弦アコースティックベース、それとYAMAHA TRB-S ⅰ&ⅱにFENDER JAPANのジャズベと、最近手に入れたばかりのTANATOSの7弦ベースを使ってますが、基本的にはARTEX GUITAR WORKSの2本の4弦ジャズベを使用してます。
cubaseを使って多重録音してますが、ライブでルーパー使ってやってるのを置き換えただけなので目新しいことはしてません。エフェクターはプリアンプでHAO BASS LINER、Providence BRICK DRIVE、L.R.Baggs VOICEPRINT D.I.を使い分けてます。それ以外はcubaseに入ってる空間系のみ、何せその辺の事が疎くてプラグインなんちゃらとか今でも使いこなせなくてやめました。
で、レコーディング(当たり前ですね)からミックスまでは自分でやりましたがマスタリングで行き詰まったところに救世主降臨!誰あろうその方は、あのGODIEGOのベーシスト Steve Fox氏であります。
昨年の秋にSteveが出る予定だった仕事の代役を務めたのが縁で引き受けてくださいました、これに関してはそこの主宰の櫻井さんと仕事で声を掛けて下さった小林さんに感謝です!
サウンド面が拡充されたところでジャケットなどのアートワーク。これに関しては僕をちゃんと知ってる人でないと不安だったので、ある意味いつもの人たちと言うかもっとも近しい人にお願いしました。
左が内ジャケットとライナーノーツと盤面を担当してくれたHANANOさん、中央は表裏ジャケット担当の和香さん(この人が一番「いつもの」ですね)、右は僕のcubaseに関しての御指南役の伊藤智美くんです。全く分からない分野を3人に丸投げする…ここでは丸投げの気持ちよさを覚えてしまいましたね、本当に任せれば安心だったんで助かりました。
そんなこんなで仕上がった「LETTERS」、交通事故で右腕が使えなくなった時には諦めたのですが、こういう人の支えでリハビリにも堪えて復帰してアルバム出せるようになりました。
本当にベースだらけなのでそんな売れるとも思えませんが、面白そうって感じたら聴いてみて欲しいです。「LETTERS」って言っておいて¥3,000ってのもアレですが、35年で12曲で1枚目なのでその辺はご容赦いただければ幸いです。
どんな感じなのか知ってもらうのにサンプルバージョン貼りますかね…アルバムに入ってるのはもうちょい違いますからね。
以上、いつも通り雑な宣伝でございました🙇♀️





























