神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

あまりにたっぷりサボったので書くことが多過ぎてむしろ大変なんで、今回はリセットの意味も兼ねて昔から今までを思い出せるレベルで。


最初はやっぱりこれかいな。

’89.6~’92.4まで在籍していたHOT SPiCE、僕の後に入ったQちゃんがオリジナルメンバーと思ってる人が多いですが、一応僕がオリジナルメンバーなんです。


その後は色んなところを転々とするセッションマン生活をたっぷりいたします。思い出せないのも合わせるとえげつない事になるので憶えてるところで有名な人をいくつか。


転機となってるのがこの方、是方博邦さん。2011年あたりですが1年ほど名古屋中心のご出演の時は直電で起用していただきました。ミュージシャンとしての心構えとか勉強させていただきました!他にも故人ですが、和田アキラさんや塩次伸二さんと言ったギタリストやPaul Jacksonとのツインベースも良き思い出です。


あとはこのような感じも。今となっては「世界の」が付く川口千里さんとも二度ほど共演してます、もっと身近な時にですが。千里さんの横のおんちゃん(関東スラップ研究会主宰)のおかげで貴重な経験でした。

おんちゃん絡みでもう一つ、韓国のイカしたベーシストH.J.FREAKS!メイド服とかでニコ動やライブに出るのでアレですが、音楽家としてのキャリアは頭が下がるばかり。また会いたいです。

おんちゃんと言えばこの人、石川俊介さんも!世を忍ぶ仮の姿はこんな感じ、始まりはいつだったか…もう記憶にございませんがおんちゃんがいなかったらこんなに仲良くはなれませんでした。ありがたい事に企業秘密的な事もお話ししましたね、温泉で湯あたり寸前まで長いこと♨️その節はありがとうございました。

そして僕の人生のハイライトとなる20分間でした、尊敬する櫻井哲夫さんのO.A.の終演後の写真。ドラマー堀博貴くんにサポートしてもらって「HORI-KAN」なんてJIMSAKUみたいな名前で、よりによって櫻井さんの前でオリジナル曲でドラム&ベースデュオやりました。「彼らはJIMSAKUの同志です!」という櫻井さんからのお言葉は僕の一生涯の宝物です。


で、あれです。話が前後してますが😅



ja+NKです。僕のFUNKの師匠James LeviプロデュースのTokai Funk Machineからの流れでできたバンドです。ジャズマン2人にポップス~フュージョン1人にパンクからファンクに行ってる1人という、仮に脱退や解散するにしても音楽性不一致を言い訳に使えないバンドです。活動止まってますが解散してませんので、そこのところよろしくお願いいたします。


んで、このところの活動です。

ピアニスト和香さんとのデュオGLOW、和香さんの2nd album「SCENES」が縁で始まったユニットです。アコースティックベースを100%使ってます。

GLOWにドラマー丹菊基雄さんを加えるとEssencialsになります。Essencialsではエレキベースですがアコースティックベースを使うとAcoustic Essencialsになります。GLOWの派生ではなく独立したバンドなので同じ人間で三通りの表現を用いております。

加齢臭漂う、と言えばこのREBOOT🤣数ある(あるか?)ベースデュオユニットの中では珍しい、リード&バッキングという完全分業形態を取っています。ルーパーもドラムマシンもその他同期モノも一切ございません、真っ向勝負を観てやってください。

これもデュオ🤣歌とベースのcantar bajoという名前でカンタールバーホと読みます。ポルトガル語で直訳すると低く歌うなんですが、気持ちとしては歌とベースという事でこう名付けてます。

またもやベースが二人、そこにドラムが入っての特殊なユニットです。今のところユニット名はありませんが、写真中央の水野正敏さんがいる時点でド変態です。あの名盤「Twin」の再現目的でやったユニットてましたが、どうやら定例化しそう?


雑に書きなぐりましたが私の今昔でした。写真や資料が無いのと、関わった人へ掲載の許可が取れなかったのもあったので漏れ漏れであります。それも自分らしいかな?


5年前に活動休止というかコロナ禍に入り活動できないまま疎遠になってたバンドja+NK。リーダーでドラマーの倉知誉氏と久しぶりに連絡を取り合い、リズムセクションによるユニットAtmospheric Funkを結成する事になりました。

サポートメンバーとしてDJとしても活動しているキーボード奏者の田口智章さんを迎えて、2025年2月14日金曜日にデビューライブを開催します。場所はja+NKが最後に音を出した名古屋市千種区今池 Valentinedriveです。あの日に止まった時間を再び動かします、もうそんなに日数無いのにまだ何やるか決まってません…いつも通りです😅


倉知誉 & 神戸利一と言えば、かつてJames Levi(drs) & Paul Jackson(elb)とツインドラム&ツインベースという稀有な編成でライブをやったリズムセクションです。彼らから「直伝」を名乗って良いと言われながら自分たちがまだその器で無いと口にしませんでしたが、Paulが生前に「自分達の生きていた証を立てて欲しい」と言われていたのを思い出し今回から覚悟を決めて「直伝」を名乗ることにしました。


名乗るからには精進の為に手段選ばず鍛錬していきます、皆さん応援よろしくお願いいたします!最後に、5年前の二人を載せておきます。興味持ってもらえたら2月14日はValentinedriveにお越しください!


メロディベースとバッキングベースという完全分業制ベースデュオREBOOTの年一回のライブでした。

新曲もリアレンジもあり本番前どころか本番中であっても恐怖が絶えず襲って来るライブでしたが、ご来場のお客様は皆さん大変よろこんでくださってて、こんなマニアックな事をやっても受け入れてもらえるもんだなとホッとしました…と言いながら、客席にあまりベーシストはいなくて他の楽器の人や楽器を一切やってない方がほとんどで、ベースの事をそんなに知らなくてもアンコールまで頂戴できてる事は今後の励みにもなりました。


毎回ですがご来場くださった方はもちろん、問い合わせやらギリギリで泣く泣くキャンセルされた方、お店のスタッフの皆さんまで本当にありがとうございました!


ちなみに今回の僕の機材です。


Ibanezの方にまで知られる事となったこのAshulaのみで行われるバッキングベース@REBOOT、今回ももちろんそうでした。

今回から足元は左右に分かれるシステムとなりました。

こちらは右、恐らく全ての活動においてこれが登場すると思われます。

REBOOTとcantar bajoで使う左側エフェクターセクションです。

低域が出過ぎたりパワー感あり過ぎるとステージ上で飽和する帯域ができるのでそれを避けるためにこうしてます。コード弾きの時に美しさを遺憾無く発揮してくれてます!


最後に当日の様子を1分弱ほど…、もし面白そうだなと思っていただけましたら一度ライブにお越しください。よろしくお願いいたします。



半年くらい休んでたEssentialsが再始動、個々の活動に専念してた和香さんと丹菊さん、3/4の交通事故による怪我で治療中の俺が久しぶりにこのリハで活動をスタート。とは言ってもAcoustic Essentialsとしては4月にライブやってるので会ってる事は会ってる訳です。

一日中籠ってのリハなので集中力勝負てました。

EssentialsではYAMAHA TRB-Sの1と2、ARTEX GUITAR WORKSの6弦フレットレスを使用。Ibanez SRAS-7はチェックの為だけに持って来ました、Essentialsではたぶん使いません。

足元はこんな感じ、BOSS GT-1B(左)はいつも通りなんですが右側は大幅に変更されてます。


ERNIEBALL VRJR.

JIM DUNLOP CRYBABY BASS

BOSS TU-3s

Phil Jones Bass DUAL-BAND COMPRESSOR X2C

Providence DUAL BASS STATION DBS-1

VITOOS DC-8


以上のようになってます、今までに無い音の作り方ができるのでとても気に入ってます(持ち運びめんどくさいですけどね😅)。

アンプはこれ一択、Essentialsのアンサンブル上で唯一の電気楽器なのでアコースティック感がある音がステージ上で保持できるように、現在生産はされてませんがPhil Jones BassのM-300(head amplifier)と同じくPhil Jones Bassの定番キャビネットC4を2台にD-BOXという専用の台を使ってます。

これの準備です、今年初めてのEssentialsライブです。TRB-S1がこの日初登場となるのでS2との使い分けが今から楽しみです😊


現在怪我の治療中で思ったように演奏活動できてないのが悔しいですが、今しばらく治療頑張って早く完全復帰できるように努めますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

オマケでサウンドチェック時の動画を貼っておきます。




ライブの演奏依頼が減ってるのにレコーディングの依頼は来るから不思議、いや不思議とかじゃなくありがたい。今日も今日とて頼まれてた曲をアレンジしてました。

アレンジしていく中でピアノのグリッサンドを入れる必要が出て最初は32鍵でやったのですがあんまりよろしくなく、クライアントに確認してもらうと当然の如くNGと😅


そこで88鍵をセットしてグリッサンドだけを入れました(笑)今度はOK出ましたが、先行して渡した音源のシンセベースを僕の本業であるエレキベースに差し替えてくれと再オーダー。頑張りました。


しばらく前から借りてるYAMAHA TRB-Sで録りました、他のベースと比べて品のある音色でピアノとの混ざりがとても良いので使いました。


セッティングしたついでに仕事終わってから自分のソロアルバム用のトラックも立ち上げてそのままレコーディングしました。とても良い感じで入れる事ができたんですが、3月の交通事故での怪我が響いててあまり難しいフレーズが弾けないのでソロアルバム制作のレコーディング業務は一旦ここで止める事になりました。治ったらバリバリやるのでここは堪えて治療に集中します!


悔しいですが気持ち切り替えて進みたいと思います、焦ったら全ておしまいですからね😊