神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編 -2ページ目

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

毎年何も無く本人すらラーメン屋とかのバースデークーポンの通知でしか思い出せないのが誕生日。ベーシストだけにSid Viciousと同じ5月10日なので嬉しいのは嬉しいんですがね😅


今年は何と!GLOW、Essentialsでご一緒してるピアニストの和香さんがお祝いしてくれました。

僕がお酒飲まないのでお店選びは苦労したのではないかと思ったのですが、そこは遊び人(見たら怒られるな、こりゃ)だけあって上手いこと料理の美味しいとこ探してくれました。

鶏肉と長芋だったかな…少し甘めに味付けしてあるわりに濃くないのが印象的、歯応えの違う鶏肉と長芋を楽しめました😊

お好み焼き(豚玉)、空気の入りがフカフカ感を出していて良かったです。実はこいつが見た目以上のボリュームがあって、一気にお腹が膨れたわけです。あっ、お好み焼きソースが関西風味なのも良かったです。

アラビアータ、オリーブオイルからしてまず違うんだよなぁ。料理やるから少しは分かるんだけど大事なとこなんだよ。これも味付けが濃くなくて食べやすかったです。あっ!麺の茹で加減の絶妙なこと、写真じゃ分からんよね?

あとね、気になってたから最後に注文した肉巻きアスパラ!こういうシンプルな料理に癒される歳になったんだなと実感しました。油をそんなに使わずしてこの焼き加減はとても良かったです、食感直結ですもんね😋

おかげで普段あんまり写真撮られたがらない、しかも笑顔のない自分がこのような顔に…。とても嬉しかったです、和香さん本当にありがとうございました。


これでいよいよ56歳になったんですが、正直何にもこれと言った変化は無さそうです。とりあえず次までの一年を無事に過ごせたら良いなと思ってます、ではまた😊

機材の情報に敏感なベース弾きの皆さんの中には知ってる方もいらっしゃるかもしれないPhil Jones Bassから5月に発売となるDUAL-BAND COMPRESSOR/CROSSOVER X2C、帯域を分割してコンプレッサーを掛け尚且つ原音と含めて高域低域も三つ巴でブレンド比を設定できる優れ物!

アホ面で申し訳ないですがまずは箱

開くとこのような厳重なプロテクト、精密機器ならではです。

なんかスゴい物を手に入れた感が溢れる眺め!

やっぱり凄かったでしょ?


ちょうどスラップ指定のレコーディング仕事が来てたので、サンプル音源を作ってクライアントへ送ってみました。


事前に各セクションごとの音の違いを録音して検証。

あまり使う事が無さそうなHiオンリー。

とりあえずこのセッティングに落ち着き提出、果てさて結果はどうなるでしょうか?


最後の写真はごく一般的(なの?)なパッシブのジャズベ、アルダーボデイにローズウッド指板でピックアップも一般的なシングルでポールピース出てるアレです、そのベースでFV:RV=8:2でTONEが6か7かってところでのセッティングです。人それぞれセッティングは変わると思うのであくまで参考程度で認識してください。


明日以降で時間ある時に指弾きとピックとスラップの三種混ぜた時の最小公倍数的セッティングを探りたいと思います。


間に合えばこのライブで使ってみたいと思ってます、その為にも分析しておかないと😵


スタジオ機器レベルの音の造りになるので今までコンプなんて普通には繋がなかったけど、X2Cならどこででも使えそうだから今後は常に持ち歩きですね😊

4/13(土)、名古屋市昭和区御器所のroom SANPEIにてAcoustic Essentialsでライブでした。

写真左から、丹菊基雄(Cajon,Percussions) 和香(Piano/Vocal) 神戸利一(Acoustic Bass-guitars)


いつもだと丹菊さんはドラムセットで僕はエレキベースなのですが、Acousticというコンセプトなのでこのような楽器編成となってます。なのでいつもと同じ曲も全く別の曲になってたりしてお客さんも驚きを隠さずって感じでした。

楽器が変われどそのパルスとセンスはいつも通り、そして普段よりも熱量が凄かった丹菊さん

後半で歌もあるのでかなり緊張してた和香さん


今回はフレットレスだけで全編通した自分(笑)

これまでGLOW(和香さんと僕のアコースティックデュオ)に丹菊さんがサポートってのはあったんだけど、今回からは通常やってるEssentialsと並行で活動する意味合いのAcoustic Essentialsとして始めました。通常ではなくこちらを初めて体験した方も含め満員状態での初陣、ダブルアンコール(半ば強引でしたが😅)で嬉しい悲鳴あげながらの熱い夜となりました。

当日お越しくださった皆さんはもちろん、来られなかったけど気にしてくださった方々も本当にありがとうございました。今後は大谷翔平選手同様(なのか?)二刀流のEssentialsです、引き続き応援よろしくお願い申し上げます。


それでは今回のライブの中から和香さんがボーカルを執った「犬」と、

本編終わってアンコール1曲演奏し終わったところで勢い余ってやってしまったEssentialsの人気ナンバーである「Dolly」を。

次回は未定ですが、興味湧いた方は是非ともEssentialsでもAcoustic Essentialsでも構いませんので一度お越しください。それではまた😊

先月に続き今月もアコースティックベースでのライブがあります。

Acoustic Essentialsです。お気付きの方、いたらあなたは事情通です。メンバーはEssentialsと同じです、ちなみに楽曲もだいたい同じです😅

和香さんはいつも通りピアノです。

丹菊さんはドラムセットではなくカホン主体

僕は6弦アコースティックベースです。

三人とも集合写真というのに…ちゃんとしてるのは和香さんだけ🤣


先日のつるのりもでしたが4/13のroom SANPEIも小規模のお店なので今回も空間系エフェクターは使わずVOICEPRINT D.I.のみでサウンドコントロールします。


これ終わると6/15まで再び予定無しとなるのでソロ用の段取りやろうかと思ってます。レッスンももうちょい入れられるといいなぁ😅

3/23の事でしたがピアニスト和香さんとアコースティックベースでやってるデュオ GLOWでライブでした。

今池のCafe & Barつるのりにて、これまたタさきフみえ(gt/vo)さん、よっぴん(b/ch)さんのときにきくとの一年ぶりのジョイントライブでした。

ドラムがいない事と客席が近い事で一切の誤魔化しが通用しない緊張感が意識を支配してくるのが刺激的で、僕はこのユニットではそんな恐怖感を楽しんでたりもします。今回はいつもと雰囲気変える為に「犬」という曲、和香さんにボーカルを執ってもらう曲ですがこれをセットリストに加えてもらいました。狙い通りでしたが予想を遥か上回る反響で、この日は「犬」の話をお客さんから口々に伺う事となりました。短い曲、コードも基本的に二つのフォームからの構成で本当に単調なんですが歌詞というか言葉によってストーリーを動かしていく不思議な曲「犬」。1枚の絵を描くが如くイメージで演奏しました、そのうち録音するかもしれないのでその時は聴いてもらえたら嬉しいです。


この日はPhil Jones BassとL.R.Baggs両製品でお世話になってるJES internationalの斉藤陽一社長と、Moonのベースをトレードマークに各所でご活躍のベーシスト森伸弘さんが来て下さいました。

写真の一番左が森さん、一番右が斉藤社長です。


いつも通り、話の流れとして機材の話。今回は昨年ピックアップをL.R.Baggs ELEMENT VTCから同社HiFiに変更、サウンドメイクセクションの心臓部を同じL.R.Baggs VENUE D.I.からVOICEPRINT D.I.に変更しての初ライブでした。僕がまだ使いこなせていないので不完全ではありましたが、マッチングはとても良く音の抜けや通りだったりピアノとのペアリングは最高でした。お客さんからも美しい音色とお褒め頂きありがたかったです。基本的にベースで使う事は無く恐らく第一例目ではなかろうかと言われました。

今度は4/13、御器所のroom SANPEIでAcoustic Essentialsのワンマンライブ。いつものEssentialsとは違った演奏となる事は間違いないので、いつもを知ってる人はもちろんアコースティックベースって何だろうって気になった方もお越し頂けると嬉しいです😊

ハコ鳴りを利用するか無視するか、音作りに励みたいと思います。アコースティックベースはこだわり出すとエレキより神経質になりますね😅


たくさんの人にエレキベースともウッドベースとも違うアコースティックベースの世界を知ってもらえたら嬉しいです、皆さん是非ともよろしくお願いいたします!