また遅れた | 神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

神戸利一「FUNKY EDUCATION」アメブロ編

1989より活動しているベース奏者 神戸利一のブログです。

音楽活動が中心になりますが、一緒に住んでる三匹の猫の話や思った事をちょいちょい書いてみたいと思います。

今まであったHP「FUNKY EDUCATION」をこちらに移した形になります。

3/23の事でしたがピアニスト和香さんとアコースティックベースでやってるデュオ GLOWでライブでした。

今池のCafe & Barつるのりにて、これまたタさきフみえ(gt/vo)さん、よっぴん(b/ch)さんのときにきくとの一年ぶりのジョイントライブでした。

ドラムがいない事と客席が近い事で一切の誤魔化しが通用しない緊張感が意識を支配してくるのが刺激的で、僕はこのユニットではそんな恐怖感を楽しんでたりもします。今回はいつもと雰囲気変える為に「犬」という曲、和香さんにボーカルを執ってもらう曲ですがこれをセットリストに加えてもらいました。狙い通りでしたが予想を遥か上回る反響で、この日は「犬」の話をお客さんから口々に伺う事となりました。短い曲、コードも基本的に二つのフォームからの構成で本当に単調なんですが歌詞というか言葉によってストーリーを動かしていく不思議な曲「犬」。1枚の絵を描くが如くイメージで演奏しました、そのうち録音するかもしれないのでその時は聴いてもらえたら嬉しいです。


この日はPhil Jones BassとL.R.Baggs両製品でお世話になってるJES internationalの斉藤陽一社長と、Moonのベースをトレードマークに各所でご活躍のベーシスト森伸弘さんが来て下さいました。

写真の一番左が森さん、一番右が斉藤社長です。


いつも通り、話の流れとして機材の話。今回は昨年ピックアップをL.R.Baggs ELEMENT VTCから同社HiFiに変更、サウンドメイクセクションの心臓部を同じL.R.Baggs VENUE D.I.からVOICEPRINT D.I.に変更しての初ライブでした。僕がまだ使いこなせていないので不完全ではありましたが、マッチングはとても良く音の抜けや通りだったりピアノとのペアリングは最高でした。お客さんからも美しい音色とお褒め頂きありがたかったです。基本的にベースで使う事は無く恐らく第一例目ではなかろうかと言われました。

今度は4/13、御器所のroom SANPEIでAcoustic Essentialsのワンマンライブ。いつものEssentialsとは違った演奏となる事は間違いないので、いつもを知ってる人はもちろんアコースティックベースって何だろうって気になった方もお越し頂けると嬉しいです😊

ハコ鳴りを利用するか無視するか、音作りに励みたいと思います。アコースティックベースはこだわり出すとエレキより神経質になりますね😅


たくさんの人にエレキベースともウッドベースとも違うアコースティックベースの世界を知ってもらえたら嬉しいです、皆さん是非ともよろしくお願いいたします!