こんばんは😊
りさこ(りーちゃん)です🕊️
思い込みを手放し
ありのままの自分で愛される💐
自己紹介はこちら♡
モニターセッション募集のお知らせ♡
インスタはこちら♡
みなさま、今週もお疲れ様でした〜🥰
今週はどんな一週間でしたか?
私はですね、3月初日
始業後すぐに
電話が鳴り・・・
何かと思ったら、お仕事をご依頼している
パートナーさんからの
お怒りのお電話で💦
しかも、私はその案件の詳細は
全く知らないものだったので
理不尽に怒られてしまい😭
すぐに上司に報告し
担当の人に対応してもらったので
事なきを得たんだけど
朝一から怒りの感情を受け取り
心臓がドキドキした🥺
でね、今回「理不尽な怒り」
という出来事を通じて
感じたことがあって。
それは
理不尽な怒りは、
受け取った相手に
想像以上に悪印象を与えるんだ
ということ✋
今回、この対応を受けて
正直に感じたのは
「今後、なるべくこの人に
関わりたくないな」
という想いだった。
でね、この理不尽な怒りって
怒っている本人からすると筋が通っていて
全く理不尽な内容ではないから
「理不尽に怒られている」
と相手が感じることも理解できないし
何なら
「これくらいのことをされたら
自分は怒って当たり前」
だと思っていると思う。
私もそうやって怒りの感情を
相手にぶつけていたことがあるから
とってもよくわかる🥺
怒りの感情を持つこと自体は
悪ではないしあってもいいもの
だしね💖
でも、その怒りを受け取った側
(今回のケースだと私)からすると
「いや、そもそもその案件の担当ちゃうし
私に怒られてもな・・」
という風に
嫌な気持ちになったんだよね。
これって、物事の全体像を知っていて
引いて見ると、「そらそうよな」
って感じると思うんだけど
渦中にいると気づかないことが多い😂
例えば、パートナーシップにおいて
忙しくて中々会えないパートナーに対して
「何で予定を空けてくれないの!?」
「私のことはどうだっていいの!?」
と思ったり
家事を手伝ってくれないパートナーに対して
「私ばっかり家事をしている!」
「私ばっかり頑張っている!」
と怒ってしまうことってあるよね🥺
でも、もしかしたら彼からすると
「いや、今週は本当に仕事が忙しいんだ」
「会社で上司に怒られて凹んでるから、
今は1人になりたいんだよね・・」
「俺だって、ドライブではいつも
車を運転して頑張ってるのに」
と思っているかもしれない。
つまり、あなたにとっては
イライラして、怒りたくなる
出来事であっても
彼にとっては
そんなに怒らなくてもいいのに
と思うようなもので
怒られている状態だということ。
そうすると
「ちょっと距離を置きたいな・・」
「これから一緒に
何かをするのは難しいかも・・」
と思って離れていってしまう💦
だからこそ、大事なことは
感情によって、本来の
目的を見失わないこと
今回の私の例で言うと
パートナーからお電話をいただいた
本当の目的は
「案件を成功させるため」
であり
「怒りをぶつけるため」
ではない✋
案件を成功させるためには
案件の内容がわからない
私に怒りをぶつけるよりも
内容を理解している人に
素早く繋いで解決をした方がいい。
でも、「怒りの感情」によって
目的が「自分の鬱憤を晴らすこと」
に変わってしまうと
本来の目的である
「案件を成功させる」ことからは
遠のいてしまう。
パートナーシップの例で言うと
会ってくれない彼に対して
「何で会ってくれないの!?」
と怒りをぶつけることで
彼は余計に会いたくなくなってしまい
「彼と会うことで
幸せな時間を共有する」
という、本来の自分の目的が
達成されなくなってしまう。
本来の目的を
達成するためには
「◯◯君と会えると
いつも幸せな気持ちになるんだ〜!
だから、ちょっとでも会えると
嬉しいんだけど、今週どこか空いてないかな?」
と聞いた方が
相手に怒りを伝えるよりも
相手に会える確率は高くなるよね💓
だからこそ
怒りなどの強い感情が出てきた時は
怒りの奥底にある
本当はどうしたい?
どうなったら幸せ?
ということを
ゆっくり、時間をかけて
見ていってあげてね🕊️✨
今回の出来事はびっくりしたけれど
自分自身も、過去の恋愛において
無意識に「理不尽な怒り」を
与えてしまっていたな、と
省みる良いきっかけになったので
このタイミングで起こって
よかったなと思ったよ🧚
こう思える自分になったことも
自分の変化を感じられて嬉しい…🌸
ではまた🤍
愛を込めて💐

