👸我がままな自分で全方位から愛される💖
1年続かない短命な恋愛ばかりで
適応障害を発症し半年間休職。
やっと見つけた最愛のパートナーも
同棲1年経たずに振られる・・・
そんな私が、
最愛の彼と復縁→結婚を叶え
会社員をしながら月商7桁を達成♡
OLを卒業し起業を叶えた♡
セルフラブコーチ莉紗子です💖
instagramはこちら
メルマガはこちら
– 愛され美人を叶える
ショッピング&フォトプロデュース –
Lady Style Produce
詳細はこちら
インスタのDMよりご質問をいただきました!
メッセージありがとうございます💌
「りーちゃんも適応障害になったって言ってたな」
って、思い出してくださり嬉しいです✨
私は社会人2年目のタイミングで適応障害になり、
半年間の休職を経て転職し、
会社員として復帰しました。
適応障害になった原因は、
会社の人間関係が
うまくいかなかったこと。
上司にいつ怒られるのかとビクビクして
仕事が回っておらずパツパツの状態でも
「新人なんだから率先してやるべき」という圧から
Noということができずに仕事を抱え込み
「目立たないようにしよう」と考えた結果、
関西弁を封印し、喋り方や、笑い方まで変えて
自分を偽って過ごしていました。
ある時会社に向かう電車の中で
急に涙が止まらなくなり
その日のうちに適応障害という診断を受けました。
今回はそういった経緯から
適応障害になったからこそ気づけた
セルフラブの土台
をお伝えしたいと思います💎
①事実を否定せずに
受け入れる
元々大学で心理学を学んでいたからこそ
まさか自分が精神疾患になるなんて
思ってもいませんでした。
だからこそ、最初は適応障害になった自分を
否定したい気持ちがありました。
ですが、病院で
「あなたは今、悲しくなくても涙が出る
そういう病気なんです」
って言われて
自分の心が弱いとか
そういうのではなく
これは”病気”なんだ
と思うと、気持ちが楽になりました。
風邪を引いた時って
「自分が弱いなー」ではなく
「身体が弱ってるなー」って思いますよね?
なのに心のことになると
「自分が弱い」と思いがち。
ただ、今「心が弱ってる」
それだけなんですよね🌟
このブログで、「置かれた場所で咲く」
ということについて書いているのですが
この言葉の意図は
置かれたところが今のじぶんの
居場所であるということを受け入れること。
今の自分の状況を否定するのではなく
今の自分は病気なんだ
と受け入れることで
冷静に自分と向き合うきっかけになったので
最初は「事実を事実として受け入れる」ことを
大切にしています🕊
②問題は、人と人との間にあり、自分が悪いor相手が悪いではない
私は当時、
「仕事ができない自分が悪い」
「周りと馴染めない自分が悪い」と
起こる全てのことを
自分のせいだと思い込んでいました。
ですが、その中で
この言葉に出会ったんです。
「問題は、人と人との間にある」
当時の私にとって、この言葉は救いでした。
自分が悪いのではなく、相手が悪いのではない。
そもそも、どちらの人が悪いとか
そうではなく、”間”に問題があるんだ。
この考え方に出会ってから
自分も、相手も、責めることが
少なくなっていきました✨
③自分を一番大切にする
実はこれが一番大事だと思っています。
ここ数年で、何人もの方から
「実は適応障害って診断されて・・・」
と相談をもらってきました。
その時に必ず伝えていたのが
「焦らない」
ということです。
ご相談くださったメッセージでも
「子どものためにも早く良くなりたい」
と書いてくださっていて、
早く復帰しなきゃと焦る気持ちも
とてもわかります。
私は社会人2年目で適応障害になったので
一人で上京してきていたので
どんどん減っていく貯金を見て
不安で仕方がなかったし
自分が休んでいる間に、同期は仕事ができるように
なっているんだろうな、焦ったり
社会から取り残されている感覚になり
毎日不安でした。
これからどうなるんだろうって
怖くて何度も泣きました。
お医者さんに直談判して
「もう治ったんで、早く復帰させてください!」
とまで言ってました。笑
今なら
傷病手当がもらえる限界まで
休んでたらよかったなーって思います!笑
会社で働いていると
1ヶ月単位で休めることって少ないですからね🫶
質問者さんのように
自分以外に大切な存在がある方も
たくさんいらっしゃると思います。
ですが、どうかあなた自身を
大事にしてあげてください。
適応障害になってはじめて
仕事の代わりはいるけど、
自分の代わりはいない
自分を本当の意味で守れるのは
自分しかいない
ということに気づきました。
だからこそ、人生の一番の優先順位を
「自分」に置くと決め
セルフラブをしてきたことで
人生が大きく変わりました💎
もう一度戻りたいかと聞かれたら
戻りたいとは思えないほど苦しい経験でしたが
確実に今の自分に繋がっているので
適応障害になった経験も、今では丸ごと
自分の一部として愛しています♡
そして今回の質問をいただいて改めて感じたこと。
やっぱりセルフラブって本当に大事だし、
もっともっと大切さを伝えていきたい!!
SNSで発信をしたり
カウンセリングを学ぶきっかけになったのは
自分が適応障害になった経験もとても大きくて。
もっと周りの人に悩みを話せていたら
過度な自分責めをしている自分に気づいて
適応障害にならなかったかもしれない
と思ったんです。
実はアメリカは、日本よりも心理学が
10年ほど発展していると言われています。
そこではカウンセリングを受けるのは当たり前。
コーチは、経営者だけがつけるものでなく普通の人でもつけているそうです。
日本では、病気になったり症状が出てからでしか
カウンセリングを受けようとはしないし、
まだまだ遠い存在ですよね。
だけど、
もっと身近に自分のことを
受け入れてくれる人がいたり
「何かモヤモヤするな」
「ちょっと今の生き方だとしんどいな」
少しでもそう感じた時に
自分の中にある思い込みに気づいて
手放すことで自分や他人から解放されたり
出来事に対して
複数の見方が出来るようになり
悩まなくなったり
そうすればもっとみんなが幸せに
そしてどん底を経験せずとも
自分を愛していき、人生が変わっていく🫶
そう思ったからこそ、
セッションや継続講座を作ってきたなと
初心を改めて思い出すことができました🥺
そのためにも、
もっと届くように頑張ろう!!と改めて思いました♡
少しでも、質問者さんや
見てくださってるみなさんにとって
気付きになることがあれば幸いです💓
愛を込めて♡
ご提供中のMENU
– 愛され美人を叶える
ショッピング&フォトプロデュース –
Lady Style Produce👠✨
プロデュースの様子はここから👇
Self Loveの秘訣を更新してます♡
インスタはこちら♡










