こんばんは☺️
りーちゃんです✨
先日、職場で「多様性」という
キーワードが出てきて、思うことがあったので
文章にしてみました🕊
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”ダイバーシティ”
”多様性”
という言葉が、最近当たり前のように
謳われるようになった。
この言葉を聞くと
何となく「良い」
もののように感じてしまうけれど
気をつけた方がいいな
と思うことがある。
それは
多様性を受け入れるということは
自分の考えを受け入れてもらう
ではない
ということ。
私が思う
”多様性を受け入れる”ということは
「自分の考えが受け入れられない」
という現実が起こっても
それすら受け入れる
ということ☺️
多様性、という言葉を使う時
ともすれば
自分にとって都合の良い側面
だけを切り取って
使っている場合もある
と感じる。
例えるならば
「少数派の意見を
受け入れるのが大事だよね!」
「少数派の意見を
受け入れるべきだ!」
というようなエゴが潜んでいるイメージ。
これだと
相手の多様性
自分と相手は違う
ということを
受け入れられていない✋
これは何も複数人に対する
話だけではなく
1対1の関係でも言えること。
例えば、彼が女の子のいる
飲み会に行くのが嫌だという場合
「嫌だ」と思う気持ちは
あってOKだし
「私は女の子がいる飲み会に
行ってほしくないんだ」
と彼に伝えるのもOK💐
ただし、
それを伝えたとして、
彼が女の子との飲み会に行くのを
辞めなかったからといって
「何で私の意見を聞いてくれないの!?」
となるのは
彼の意見を受け入れられていない
と言うことでもある。
そう思うのには
「私の意見が正しい」
という気持ちや
「普通は彼女がいるのに
行かないでしょ」
という一般論(多数派ともいえるかな)
「愛してくれているなら
行かないよね!?」
というエゴ
が入っている可能性がある。
でね、受け入れるというのは
「相手の要求を飲む」
ということや
「自分が我慢する」
ということではない
「行ってほしくない」
という気持ちがあること自体はOKだし、
それを相手に伝えることももちろんOK。
受け入れるというのは
「そういう考え方がある」
ということ自体に「許可」をすること💝
つまり
「彼女がいても、女の子のいる
飲み会に行くのは問題ない」
という考え方が”在る”
ということに許可を出す
ということ。
あなたの意見と同じくらい
彼の意見も
”在って良いもの”なんだ。
誰かの意見に対し
本当の意味での正誤はない。
ただ、どちらも「在る」
と言うことを受け入れること♡
中々難しいことだけど
これが出来るようになると
ぐっと愛の器が広く、深くなっていく💐
「受け入れてほしい」
「認めてほしい」
と思った時ほど、
まずは自分から
相手を受け入れていこう♡
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ではまた💋
りーちゃんでした💌

