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■対談■Jリーグ地獄プレビュー2007~旅行は行く前が一番楽しい~ part1

対談終了いたしました!!

「早く終わらせよう」を合言葉に頑張りましたが、話し始めると長くなり、結局5時間半かかりました。伸びてる!前より伸びてるよ!

それでは、早速のログ公開。

石塚さん酩酊さん に加えて、急遽参加してくださったヒロシマCalcio経験論 のHUMEさんでお送りいたします。




Jリーグ地獄プレビュー2007~旅行は行く前が一番楽しい~ part1 


タカク の発言 :
それではpicture of player 第3回対談Jリーグ地獄プレビュウ2007~旅行は行く前が一番楽しい~を始めます!


Ishizuka の発言 :
パチパチパチ


HUME の発言 :
ヒュ~ヒュ~


タカク の発言 :
ありがとうございます!ありがとうございます!


タカク の発言 :
では、早速概要からいきます。


タカク の発言 :
2007年のJリーグも近付いたということで、今シーズンのプレビュウを各チームでやっちゃいます。


タカク の発言 :
まず、各人の優勝・降格予想をしてもらい、その後、各チーム個別粗探しとなります。


タカク の発言 :
それで、さっき思いついたんですけど、最後に「今年気になる選手」を2~3人程度選んでもらう、というのでいかがでしょうか?


Ishizuka の発言 :
いいんじゃないでしょか


HUME の発言 :
いいですね。


酩酊 の発言 :
リョーカイです


タカク の発言 :
MVP候補とかではなく、いろんな意味で注目してる、ってことで。


タカク の発言 :
なので、逆の意味での候補も当然アリです。笑


タカク の発言 :
○野監督とか。


HUME の発言 :
それは選手じゃ(笑)


タカク の発言 :
監督もありです。笑


HUME の発言 :
はーい


タカク の発言 :
あ、紹介遅れましたが、参加者は石塚さん、酩酊さん、それと飛び入りのHUMEさんです。


HUME の発言 :
どうも


Ishizuka の発言 :
よろしくです


酩酊 の発言 :
よろしくお願いします


タカク の発言 :
よろしくお願いしまーす。それでは、早速優勝・降格予想からいきましょうか。



■優勝・降格予想■


タカク の発言 :
えーっと、じゃあ、まず石塚さんからどうぞ。


Ishizuka の発言 :
お、私からですか


タカク の発言 :
お願いします。


Ishizuka の発言 :
じゃあ、優勝予想は、本命ガンバ、対抗鹿島、穴に広島で


Ishizuka の発言 :
降格の方は、大宮、柏、神戸ですね


タカク の発言 :
ほー。浦和を外した、と。


Ishizuka の発言 :
まあ、あえて外しておきました笑


Ishizuka の発言 :
あんまり昨年に比べての強調材料もないですし


タカク の発言 :
マンネリズムは怖いとこですしね。あと、対抗が鹿島、ということで。


タカク の発言 :
結構意外なんですけど。


Ishizuka の発言 :
そうですかね、サンパウロから引っ張ってきた外人次第なところはありますが


Ishizuka の発言 :
田代が伸びてきて、柳沢に頼る必要なくなってきてるのが大きいかなと


タカク の発言 :
あー、なるほど。ま、詳しくは各チーム個別のときにでも。


Ishizuka の発言 :
あ、じゃあ次の人どうぞどうぞ


タカク の発言 :
それでは、次は酩酊さんよろしくお願いします。


酩酊 の発言 :
えー、優勝候補は浦和、対抗はガンバ、穴は磐田かと


タカク の発言 :
堅い。笑


酩酊 の発言 :
おもしろくないですよねー


タカク の発言 :
でもまあそうなっちゃいますよねえ。


タカク の発言 :
降格は?


酩酊 の発言 :
降格は柏、横浜FC、神戸と甲府のうちの3つで


酩酊 の発言 :
甲府は落ちそうな気がします


タカク の発言 :
あー、大躍進か木っ端微塵か、っていうどっちかしかなさそうですしね。


タカク の発言 :
横浜FCも落としますか。


酩酊 の発言 :
正直昇格組はよくわからないんですが


酩酊 の発言 :
普通にいったら落ちる確率は高いと思います


タカク の発言 :
なるほど。


タカク の発言 :
それでは、次は、HUMEさん、お願いします。


HUME の発言 :
優勝候補は本命:広島、対抗:清水、穴:東京です。


タカク の発言 :
広島。また、これは。笑


酩酊 の発言 :
熱い!!


Ishizuka の発言 :
堂々ときましたね笑


タカク の発言 :
えーっと、説明しますとHUMEさんは広島サポです。


HUME の発言 :
降格候補は本命:千葉、対抗:新潟、穴:神戸です。


HUME の発言 :
ちなみにガチ予想です。


タカク の発言 :
千葉、これはすごい。笑


タカク の発言 :
僕千葉ファンなんですが、心のどこかでないこともないかな、と思ってます。笑


HUME の発言 :
息子は父親と違ってトータルフットボールの何たるかをまったく理解してません。


HUME の発言 :
父親は好きなんですけどね・・・。


タカク の発言 :
おぉぉ。なるほど。そこらへんの詳しいところは千葉の項でお願いいたします。

タカク の発言 :
さて、では、最後に僕でいきます。


タカク の発言 :
優勝
本命:G大阪 対抗:浦和 穴:清水 大穴:大分


タカク の発言 :
降格
本命:神戸 対抗:大宮 穴:名古屋 大穴:横浜FM


Ishizuka の発言 :
なかなか大胆ですね、特に降格予想が


タカク の発言 :
名古屋は今年「セレッソ枠」で落ちるんじゃないかと。


酩酊 の発言 :
大宮の評判がよくないですね


HUME の発言 :
さてさて、票はどうなってるんでしょう。


タカク の発言 :
ざっと見る限り、優勝ではガンバを予想する人が二人。


タカク の発言 :
浦和も当然絡んでくると。


タカク の発言 :
後はバラバラ。笑


タカク の発言 :
去年2位の川崎を上げる人がだれもいませんね。


Ishizuka の発言 :
ここも強調材料ないんですよね、弱くはないでしょうが


HUME の発言 :
昨年末にはある程度攻略されてましたからね。


酩酊 の発言 :
やっぱりACLは…


タカク の発言 :
きついですかねえ、大した補強もしてないですし。


Ishizuka の発言 :
左サイドがいきなりぶっ壊れましたからね


タカク の発言 :
あはははは。ロシアン十字靭帯ルーレットにぶち当たりましたよね。


タカク の発言 :
逆に、降格は昇格組中心、と。


タカク の発言 :
しょうがないんでしょうけど。何しろあんまり知らないし。


HUME の発言 :
昨シーズンの福岡・京都の体たらくを観るとそうなってしまうかもしれませんね。


Ishizuka の発言 :
まあねえ、3チーム揃って落ちるということはさすがにない気もしますけど


HUME の発言 :
悪くはないですよ。


タカク の発言 :
大して補強をしてない2チームがやっぱり気になっちゃうんですよね。


HUME の発言 :
柏も面白いことしてましたし。


HUME の発言 :
柏はどうやらローマとバルセロナをミックスしたようなサッカーを目指しているみたいですよ。


タカク の発言 :
ほー、それはまた高度な。笑


タカク の発言 :
後で詳しく解説お願いします。


タカク の発言 :
では、順位予想はここらへんですかね?


タカク の発言 :
またこの前みたいに延々続いてもあれですし。笑


HUME の発言 :
とりあえず、どのチームから行きますか?


酩酊 の発言 :
じゃあ、一番推す声が多かったガンバから?


タカク の発言 :
そうしましょうか。


■G大阪■


タカク の発言 :
えーっと、じゃあ、まず選手移動リストから。


タカク の発言 :
IN
バレー(甲府)
中澤聡太(柏)
下平匠(G大阪ユース)
倉田秋(G大阪ユース)
星原健太(G大阪ユース)


OUT
日野優(岐阜)
宮本恒靖(ザルツブルグ)
児玉新(清水S)
丹羽大輝(徳島)
三木良太(愛媛)
フェルナンジ-ニョ(清水S)
ルーカス(クルゼイロ

Ishizuka の発言 :
まあ、大きな変化はないですね


タカク の発言 :
で、予想フォーメーションがこれです。


マグノ   播戸
           (バレー)

  二川        家長
        (寺田)
遠藤  明神
          (橋本)
橋本?              加地
(入江)  山口  シジクレイ (前田)
     (實好)  (中澤)

        松代
(藤ヶ谷)


酩酊 の発言 :
左SBが橋本になってますね


タカク の発言 :
あー、そうですね。家長をここで使うのはもう飽きたみたいです。


タカク の発言 :
中盤が誰か欠けたとき、どうすんだろう、とは思いますが。


酩酊 の発言 :
入江が帰ってくれば、橋本がボランチに入れますけど


酩酊 の発言 :
前田もOHをやるだろうし


タカク の発言 :
前田はどこなんですか、ポジション。笑


酩酊 の発言 :
攻撃的ミッドフィルダーかと


タカク の発言 :
宮本の穴ってのはあるんですかね。


タカク の発言 :
代わりに入ってきたのが中澤(偽)というこれまた微妙なメンバーですが。


Ishizuka の発言 :
宮本はともかく、シジクレイが老化してきてるのは気になりますね


酩酊 の発言 :
同感です


タカク の発言 :
かと言って、中澤(偽)も試合に継続的に出たことないですしねえ。


酩酊 の発言 :
橋本は真面目なんで頑張るでしょうけど…


HUME の発言 :
シジクレイのバックアッパーは青木ですか。


タカク の発言 :
ああ、若手がいましたね。よく知らないのですけど。


タカク の発言 :
去年何試合か出ましたかね?


HUME の発言 :
6試合です。


タカク の発言 :
んんー、厳しい数字だなぁ…。


Ishizuka の発言 :
中盤から前の強さでゴマかしていくんじゃないですかね、「超攻撃」らしいですから


タカク の発言 :
なんでも「超」ってつけりゃあいいってもんじゃ。笑


酩酊 の発言 :
来年は「超超攻撃」らしいですし


タカク の発言 :
界王拳みたいですね。


HUME の発言 :
そういえばバレーは控えなんですね。


タカク の発言 :
3トップって話は?


酩酊 の発言 :
流れましたね


タカク の発言 :
あ、やっぱり。笑


Ishizuka の発言 :
まあ、そうでしょうね


酩酊 の発言 :
いちおー試したみたいなんですが


HUME の発言 :
守備とバランスが取れなかったんでしょう


タカク の発言 :
西野のチキン野郎め。


HUME の発言 :
ハハハ


HUME の発言 :
でも明神の1ボランチに二川・遠藤じゃがある無理でしょ。


酩酊 の発言 :
あの3人並べてもシナジーはないですよ


タカク の発言 :
まあないでしょうけど、なんかガンプラ並べる感覚で。笑


タカク の発言 :
どこぞの代表監督がやってた気がしますが。


酩酊 の発言 :
思いつくところがたくさんあるぞ


タカク の発言 :
そういえば、どこも大体そうですか。笑


タカク の発言 :
まあ、ともあれ、G大阪が生き残れるかは、不安な守備力を攻撃力が上回ることができるか、というところですかね。


Ishizuka の発言 :
これで結局、バレー干したら面白いんですけど笑


タカク の発言 :
あ、今年の犠牲者はバレーですか。笑


Ishizuka の発言 :
フェルナンジーニョ干すくらいならバレー干してもおかしくない気はしますよ


タカク の発言 :
これも恐怖のロシアンルーレットですね。>誰が干されるか


タカク の発言 :
個人的に今年は誰を干すのか、というのがこのチームの最大の注目点だとは思うんですけど。


HUME の発言 :
フェルナンジーニョの場合はどうでしょう。


HUME の発言 :
あれは監督よりもマグノ・アウベスと相性が悪かったからじゃないんですか?


タカク の発言 :
んー、でも対立はあったと思いますよ。控えになってぶーぶー言いそうな顔してるし。


酩酊 の発言 :
それでもフェルは前半戦、点をとってたんですけどね


HUME の発言 :
代わりにマグノが取れませんでしたね。


酩酊 の発言 :
フェルと共存した12試合で11点みたいですが


HUME の発言 :
そうでしたか。


HUME の発言 :
それは勘違い。


タカク の発言 :
では、そろそろまとめですかね。


タカク の発言 :
HUMEさん、個人的にこのチームのキープレイヤーは?


HUME の発言 :
遠藤です。


タカク の発言 :
まあ、去年ガンバはぐだぐだでしたしね、彼が肝臓患ってから。


HUME の発言 :
引いて守る相手を攻め崩すだけのパスワークを披露するには遠藤が不可欠だと思います。


タカク の発言 :
でも、キープレイヤーが遠藤、守備が不安、攻撃で押し切る、ってのは


タカク の発言 :
毎年毎年あんまり変わんないですね。安定してるともいえますが。


HUME の発言 :
だから私は優勝候補からはずしました。


HUME の発言 :
優勝候補に押されたお二方の意見はどうなんでしょう?


Ishizuka の発言 :
私は逆に他の上位候補の不安大きいと見て、安定してる分ガンバかなと


タカク の発言 :
型は決まってるし、遠藤がいるときの攻撃を止めきれるチームもほとんどいないですし。


HUME の発言 :
なるほど、今年はACLもありませんしね。


タカク の発言 :
逆に大崩れはないかなあ、と僕は思います。


酩酊 の発言 :
優勝の勝ち点はどのくらいだと思います?

タカク の発言 :
んー、60くらい?結構混戦だと思います、今年は。


Ishizuka の発言 :
私も一昨年みたいなことになりそうな気がします


Ishizuka の発言 :
この予想もかなり迷いましたもの


タカク の発言 :
同意です。


タカク の発言 :
こんな感じですかねえ、ガンバ。



■鹿島■


タカク の発言 :
次は、じゃあ、石塚さん推奨の鹿島で。


タカク の発言 :
IN
ファボン(サンパウロ)
ダニーロ(サンパウロ)
マルキーニョス(清水S)
オリヴェイラ監督
小谷野顕治(鹿島ユース)
當間建文(東海大学付属第五高校)
遠藤康(塩釜FC)
船山祐二(流通経済大学)
石神直哉(神奈川大学)


OUT
名良橋晃(湘南)
石川竜也(山形)
羽田憲司(C大阪)
深井正樹(A新潟)
山本拓弥(草津)
ファビオ サントス(サンパウロ)
ダ シルバ(サンパウロ)
アウトゥオリ監督
本田泰人(引退)
アレックス ミネイロ(未定)
フェルナンド(未定)


タカク の発言 :
 田代  マルキーニョス
           (柳沢)

 ダニーロ     野沢
             (本山)

増田  中後
          (青木)

新井場          内田
    ファボン 岩政


        アゴ


Ishizuka の発言 :
結構入れ替わりましたね、外国人は3人がらっとですし

酩酊 の発言 :
石川は出たんでしたっけ?


タカク の発言 :
石川はどっか行きました。


HUME の発言 :
今は山形でしたね。


タカク の発言 :
しかし、でもこれフルメンバーだったら結構強いですよね。


HUME の発言 :
ええ、ただ、不安材料があるとすれば岩政とファボンのコンビ。


タカク の発言 :
あー、似たタイプですね。


HUME の発言 :
この2人はキャラかぶってますよね。


タカク の発言 :
サンパウロの試合見たけど、いかにもブラジルのセンターバックって感じで。


HUME の発言 :
青木と組ませた方が安定はすると思うんですけどね。


タカク の発言 :
後、マルキーニョスは計算できるにしても、ダニーロは大したことないですよ。

Ishizuka の発言 :
あ、たいしたことないんですか笑


タカク の発言 :
ええ。JSPORTSでリベルタ・ドーレス見てたんですけど、解説のマリーニョさんがずっと「外せ、代えろ」って。笑


タカク の発言 :
一試合中、ずっと言ってる解説もどうかと思いますけど。笑


Ishizuka の発言 :
うーん、それじゃ困ったな、やっぱり小笠原に帰ってきてもらうしかないか


タカク の発言 :
僕が見た感じだと、テクニックに優れているけど、プレー判断が悪い、って感じでしたねえ。


タカク の発言 :
小笠原レンタルでしたっけ?


酩酊 の発言 :
イタリアでは試合に出てるんですか?


タカク の発言 :
いやー、出てないですねー


Ishizuka の発言 :
レンタル期限は6月末ですね


タカク の発言 :
一番最近のニュースは、例のカターニャでの暴動に巻き込まれて「すげー怖かった」とか言ってたような。笑


酩酊 の発言 :
あとボランチに経験がないですよね


タカク の発言 :
あー、この二人で大丈夫なのか、ってのはありますね。本田も引退しちゃいましたし。


酩酊 の発言 :
なんでフェルナンドを切ったんでしょうか?


タカク の発言 :
有給休暇ばっかりだからじゃないですか。笑


タカク の発言 :
後、このチーム、フルメンバーだったら強いんですけど、バックアップが少ないなーと。


Ishizuka の発言 :
マルキとかちょいちょいケガしますしね


タカク の発言 :
マルキはフルでシーズン戦ったことほとんどないんじゃないですかね。


HUME の発言 :
大分若返ったんじゃないですか。


HUME の発言 :
バックアッパーは若手ばかりのようですし。


タカク の発言 :
前線だと、興梠、中盤だと本山、DFは・・・うーん


タカク の発言 :
怪我人出るときつそうですねえ。


HUME の発言 :
そういえば2トップは田代じゃなくて柳沢とマルキーニョスらしいですよ。


タカク の発言 :
え、まじで。笑


Ishizuka の発言 :
あれ、そうなんですか、田代に期待しての対抗予想だったのに笑


酩酊 の発言 :
途中で田代がスタメンになると思いますけど…


タカク の発言 :
田代、いいと思うんですけどねえ…


HUME の発言 :
何が理由か良く分かりませんが、いまはサテライトでやっていると何かで見ました。


タカク の発言 :
新しい監督といさかいでしょうか。


HUME の発言 :
柳沢は点取る以外は完璧ですからね。


Ishizuka の発言 :
ああ、まだ本性に気づいてないわけですね


タカク の発言 :
なるほど、本性に気付いたら、田代に代える、と。笑


HUME の発言 :
マルキーニョスが点を取ればいいや、とでも思ってるんじゃないですか


酩酊 の発言 :
あとは野沢もそこそこ点をとれますが


酩酊 の発言 :
ダニーロはそういうタイプではない?


タカク の発言 :
ダニーロはあんまり点取ってるとこ見たことないですねえ。


HUME の発言 :
ジダニーロというくらいなのだから、アシスト屋なのでは。


酩酊 の発言 :
でもマルキーニョスもいわゆる点取り屋ではないですよ


タカク の発言 :
ええ、典型的セカンドトップですね。


タカク の発言 :
岩政&ファボンの空爆で点取るんじゃないですか?笑


酩酊 の発言 :
誰がセットプレーを蹴るのか


酩酊 の発言 :
ダニーロ?


タカク の発言 :
ダニーロ…なんですかねえ…?笑


タカク の発言 :
なんかあんまり形が見えてこないですが、対抗にあげた石塚さん、キープレイヤーは誰ですか?


Ishizuka の発言 :
田代のブレイクですかね


タカク の発言 :
柳沢が外れることが前提、と。笑


Ishizuka の発言 :
そうなりますね、すぐ気づくと思いますけど笑


タカク の発言 :
柳沢への執着度次第、ってどっかの日本代表みたいになってますが。笑


タカク の発言 :
こんなとこなんですかねえ、鹿島。



■横浜FM ■


Ishizuka の発言 :
次いきましょう


タカク の発言 :
次は、じゃあ、ちょっと優勝争いを外れて。


タカク の発言 :
横浜の2チームいきましょうか。


タカク の発言 :
まずは横浜FMから。


タカク の発言 :
IN
エウチーニョ(パラナクラブ)
マルクス(東京V)
鈴木隆行(レッドスター)
高桑大二朗(V仙台)
吉村光示(A福岡)
富永康博(鳥栖)
飯倉大樹(ロ熊本)
早野宏史監督
石原卓(中京大学付属中京高校)
小宮山尊信(順天堂大学)
斉藤陽介(横浜FMユース)
田代真一(横浜FMユース)
長谷川アーリアジャスール(横浜FMユース)
乾貴士(野洲高校)
山本郁弥(鵬翔高校)


OUT
後藤裕司(岐阜)
久保竜彦(横浜FC)
奥大介(横浜FC)
阿部祐大朗(石川)
榎本達也(V神戸)
田ノ上信也(V仙台)
水沼貴史監督
ドゥトラ(未定)
下川健一(未定)
中西永輔(未定)
平野孝(未定)



Ishizuka の発言 :

   鈴木
 マルケス       坂田


山瀬  マルクス


        河合

那須           田中
     中澤  栗原


        高桑



酩酊 の発言 :
しかし、面妖な陣容で…


HUME の発言 :
マルケスには退団報道が流れてます。


タカク の発言 :
え?そうなんですか???


Ishizuka の発言 :
ええー笑


タカク の発言 :
わはははは。


HUME の発言 :
10ヶ月在籍したら自由に退団できるという契約だったそうです。


タカク の発言 :
ほとんど怪我してたくせに。笑


HUME の発言 :
まだ確定ではないようですが。


タカク の発言 :
根底から覆りますね、このフォーメーション。


タカク の発言 :
そうなると、普通に鈴木と坂田の2トップ、ですかね?


タカク の発言 :
うわあ、決定力ない。笑


酩酊 の発言 :
去年の後半に坂田は少し点とってましたが


HUME の発言 :
ただ、これで守備陣の負担は減りましたね。


HUME の発言 :
特に山瀬の負担が軽くなったでしょう。


タカク の発言 :
山瀬は苦しんでいたらしいですからねえ。


タカク の発言 :
まあ、苦しんで当然ですが。


Ishizuka の発言 :
ええ、この布陣だと確実に山瀬潰れますね


HUME の発言 :
マルケス・マルクスに山瀬って・・・過労死しろといってるようなモンですね。


酩酊 の発言 :
ダブルボランチの4-2-2-2になるんですか?


タカク の発言 :
個人的には木っ端微塵に3トップで爆死して欲しかったのですが、まあ、そうなるでしょうね。


酩酊 の発言 :
そうすると、那須がボランチ?


HUME の発言 :
どうでしょう。「3トップの方が人数が多いから攻撃的」とかマジにいってましたからね。


HUME の発言 :
攻撃サッカーを標榜した以上は開幕は3トップで通すんじゃないですか。


酩酊 の発言 :
なるほど、2人より3人(笑)


タカク の発言 :
すごい。数霊術の人みたいだ。笑


Ishizuka の発言 :
柏では2年やって全く攻撃の形作れてなかった気がしますけど笑


タカク の発言 :
乾とか使うんですかね。


HUME の発言 :
普通に考えればマルクスをトップに上げるんじゃないですか。


タカク の発言 :
で、山瀬をトップ下で…あと一人誰ですか。


タカク の発言 :
那須??


HUME の発言 :
野か那須でしょう。


タカク の発言 :
ああ、上野。忘れてた。


タカク の発言 :
でも那須使うと左サイドバックは誰になるんですかね。


HUME の発言 :
エウチーニョじゃないんですか。


タカク の発言 :
エウチーニョってサイドバックなんですか。知らなかった。


Ishizuka の発言 :
あんまり評判聞こえてこないんですよねエウチーニョ


タカク の発言 :
でもドゥトラよりいいってことはないでしょうねえ、きっと。


HUME の発言 :
ウィングバックが本職でウィングでもサイドバックでもプレーできると聞きましたよ。


タカク の発言 :
うーん…ここも全く形は見えてこないですねえ。


タカク の発言 :
予想通りですけど。笑


酩酊 の発言 :
普通に3トップでいったら、5-5の前後分断サッカーですよね


酩酊 の発言 :
それか山瀬が繋ごうとして過労死か


タカク の発言 :
誰がどう点を獲るのかさっぱり見えてこない。


タカク の発言 :
そりゃ、中澤も代表に救いを求めるってもんです。笑


Ishizuka の発言 :
まあ4月くらいで3トップ捨てると思いますけど笑


HUME の発言 :
3トップを捨てるというよりも早野を(笑)


酩酊 の発言 :
それだ!


タカク の発言 :
で、後任は水沼、と。笑


Ishizuka の発言 :
また水沼さんですか笑


HUME の発言 :
私の中では高橋真一郎監督の就任が規定路線です。


タカク の発言 :
じゃあ、キープレイヤーは早野監督、ということで。笑


酩酊 の発言 :
そうでしょうね



■横浜FC■


HUME の発言 :
次は横浜FCですか。


タカク の発言 :
ですね。

IN
室井市衛(V神戸:レンタル延長かも?)
久保竜彦(横浜FM)
岩丸史也(V神戸)
薮田光教(A福岡)
奥大介(横浜FM)
玉乃淳(東京V)
根占真伍(東京V)
小村徳男(広島)
シウバ(ビトーリア)
アドリアーノ(トゥーン)
アンデルソン(ポゴン)
和田拓三(清水S)
難波宏明(流通経済大学)


OUT
小林宏之(石川)
富永英明(TDK)
吉武剛(東京V)
河野淳吾(徳島)
北村知隆(山形)
金澤大将(水戸)
吉岡聡(草津)
アウグスト(サントス)
アレモン(京都S)
広野耕一(名古屋)
崔成勇(水原三星)
城彰二(引退)
渡辺光輝(引退)


Ishizuka の発言 :

 久保  シウバ


 アドリアーノ     奥


 鄭  山口


和田           小野
    早川 アンデルソン


      菅野



タカク の発言 :
あれ、久保の1トップじゃないんですか。


HUME の発言 :
そうですよ。


タカク の発言 :
4-1-4-1って話が。


Ishizuka の発言 :
それだとすぐに久保が潰れそうなのと、4-1-4-1が作成ツールになかったので4-4-2にしちゃいました笑


タカク の発言 :
どっちにしろ、機能はしなさそうですしね、1トップ。


HUME の発言 :
それはどうでしょう。


タカク の発言 :
お、HUMEさんは希望ありですか?


HUME の発言 :
久保は高木監督の求める1トップに最適ですよ。


タカク の発言 :
ほー。あまり高木監督の求めるFWってのがわかんないんですけど。


HUME の発言 :
スピードと高さ。


HUME の発言 :
別にポストプレーなんて重要じゃないです。


タカク の発言 :
んー、ショートカウンター中心でいくんですかね。


タカク の発言 :
去年同様。


HUME の発言 :
イングランドの4-1-4-1自体が前線からのプレッシング重視のシステムでしたからね。


HUME の発言 :
イングランド志向の強い高木監督なら、そこら辺を研究しているでしょう。


Ishizuka の発言 :
久保で1年いけますかね?


タカク の発言 :
その活動量に久保がついてけるかってのが焦点ですよね。


酩酊 の発言 :
「イングランドの」って代表ですか?


タカク の発言 :
いや、代表はそんな芸当できませんよ。笑


HUME の発言 :
エバートンなどで採用されてるあれです。


タカク の発言 :
中位チームがよくやるやつですよね。


HUME の発言 :
ただ最後は4-2-3-1で落ち着くと思うんですよね。


タカク の発言 :
しかし、それがこの面子で成り立つのかどうか、ってのがようわからんですよね。


酩酊 の発言 :
どういうメカニズムなんですか、その4-1-4-1は


タカク の発言 :
見た感じですけど、アンカーに一人置くことで、中盤4人のゾーンを上げて、プレスの位置を高くする、で合ってますかね?


HUME の発言 :
そうですね。


HUME の発言 :
アンカーにバイタルエリアをケアさせることで前線の5人をプレス要員に使えるのが1番のメリットだと思います。


タカク の発言 :
ただ、これってプレスに引っかかればいいんですけど、そこ突破されるとぐだぐだなんですよね。

HUME の発言 :
だから奥のところがどうなるかなと


酩酊 の発言 :
去年のボルトンはこんな感じでしたっけ?


タカク の発言 :
あそこはまたちょっと特殊ですけど。笑 あんまりボルトン見てないからわかんないです。


酩酊 の発言 :
山口アンカーで中盤の構成は?


タカク の発言 :
予想ではその前に奥と薮田がいたりしましたね。鄭が入るかも。


タカク の発言 :
でもそれじゃ機能しない気がします。笑


HUME の発言 :
奥の守備を考えると、ダブルボランチの前に奥を置いて久保とのコンビを生かした方が良いと思うわけです。


酩酊 の発言 :
そうなるでしょうね


タカク の発言 :
要は、J1相手にプレスを効かせられるか、ってところなんですかね、生命線は。


酩酊 の発言 :
humeさんの言う4-1-4-1は30代には厳しいでしょう


タカク の発言 :
エレジーに溢れてますからねえ、この面子は。笑


HUME の発言 :
年齢よりも運動量が・・・。


Ishizuka の発言 :
おっさんたちには頑張って欲しいですけどね笑


HUME の発言 :
カズあたりは右サイドハーフでいけるんじゃないですか。


タカク の発言 :
おぉ、20年の時を経てウイングカズ復活。何のバックトゥザフューチャーですか。笑


酩酊 の発言 :
昔は左WGだった気もしますが…

HUME の発言 :
実際試しているみたいです


酩酊 の発言 :
たしかに4-2-3-1ならありでしょうね


タカク の発言 :
HUMEさん、キープレイヤーは?


HUME の発言 :
久保ですね。


HUME の発言 :
1トップは久保あってのシステムですから。


タカク の発言 :
なるほど。まあ僕は残留すると思います。このチーム。



怒涛のpart2 に続く!!!!

対談のお知らせ:Jリーグプレビュウ2007!

さて、長いこと放置してきたわけですが、来シーズンに向けてぼちぼち始動する頃になりました。


そして、picture of playerと言えば対談。(過去の対談はこちら
盆暮れ正月も対談、冠婚葬祭も対談、週に3日は対談定食と、もう対談サイトと言っても過言じゃないくらいなのですが、やっぱりシーズンも対談で幕を開けたほうがいいかな、と思います。
というわけで、対談企画第3弾、題して「Jリーグ2007地獄プレビュウ!~旅行は行く前が一番楽しい~」を行いたいと思います。


面子なのですが、今回も参加していただくのは、スラント の石塚さんと、眞鍋カヲリを夢見て の酩酊さんです。オフシーズンということで、全員がっつり更新してないわけですが、これを機にみんなで頑張っていこうと思います。


内容としては、シーズン前の独断と偏見に基づく優勝&降格予想。さらに、流出&流入選手及び予想フォーメーションから各チームをぐだぐだ語っていきます。そして、余裕があれば「早野タイム」を設けることもやぶさかではありません。早野タイムの内容は今から考えます。


前回は緊急参加ゼロでしたが、今回も募集します。
「うちのチームがJ1にいなくなってしまったんですが」「3トップってw」「どうやって希望を持ったらいいって言うんですか」「お古の外人しか来ないんです」「あとはピルロとアンリがくれば完璧」「開幕前に靭帯断裂ってwwうはwwオワタ\(^o^)/」「違うほうの鈴木が欲しかった」という方は是非参加ください。もちろんスポット参加でも構いません。


また、今回もメッセージ募集します。
前回は「ヴェルディについて何かないですか?」というメッセージをいただいた際には、「ラモス続投の時点で何も言えることはない」という石塚さんの男らしい発言を引き出すことができました。今回もそういう化学融合を期待してます。
「おまえらクソ野郎にネタを与えてやるよありがたく思いな、でも好き」「どうせ対談とか言ってくだらない話しかかしないんだろ、でも好き」「もううちから代表選手を取らないでください、でも好き」という方は是非メッセージを送ってください。


参加希望&メッセージは、コメント欄もしくはandetion@hotmail.com までお送りください。
毎度毎度のMSNメッセンジャーを用いて対談しますので、急な参加をする方は勝手に立ち上げて勝手にandetion@hotmail を登録して話しかけてください。


タイトル:Jリーグ2007地獄プレビュウ!~旅行は行く前が一番楽しい~
■内容:優勝&降格予想、各チームドッキリ分析
■日時:2007年2月22日20:00キックオフ(2のぞろ目です。意味はありません。)
■参加者:
石塚さん 酩酊さん (追加参加者随時募集中)
メッセージ:随時募集中andetion@hotmail.com )
■持ってくるもの:弁当、ユニフォーム、おやつ、すね当て、まだいるのかよ大分プラティニ、4-2-3-1の人、愛、そして愛



それでは、事前打ち合わせ(2月14日23時実行)より恒例の抜粋



タカク の発言 :
しかし、よくよく考えてみれば今日ってバレンタインデーじゃないですか。



酩酊 の発言 :
ヴァンフォーレが優勝する確率と同じぐらいの%で



タカク の発言 :
禿げとか。



Ishizuka の発言 :
歯ぐきとか



酩酊 の発言 :
それ変な薬使わないと無理ですよ笑



Ishizuka の発言 :
まあ、今新フォーメーション試してても、フタ開けたらあっさり元に戻したりしますからね笑




乞うご期待!!


こちらをお楽しみください

おひさしぶりです。
大分長いこと休んでいますが、オフシーズンということで。
もう少しで対談とかやりますので、もう少々お待ちください。
お待ちの間はこちらのスーパーゴール集をお楽しみくださいな。
しっかし、ベルカンプはすげー。

頑張れ、頑張れクラスニッチ

http://nogomet.cocolog-nifty.com/hrvgo/2007/01/post_a0e8.html
ベルダー・ブレーメンのクロアチア代表FWイバン・クラスニッチ(27)が、25日に行なわれた腎臓の移植手術が失敗に終わったため、2度目の手術を受けることになった。



ひさびさの更新です。すっかり気を抜いてました。


で、↑のニュース。
ブレーメンのクロアチア代表イバン・クラスニッチが腎臓移植の手術に失敗したらしい。再手術するそうな。
ドイツワールドカップでも日本と対戦したときは、なんか怖さがない、キレがないなあと思ってたんだけど、こんなことになっていたとは。
最初6~8週間で戻れるという話だったんだけど、やはりそう簡単でもないらしい。
容態がどんなもんなのかとか日常生活に支障があるのかとかわからないが、なんとか無事にプレーできるようになって欲しいと心から思う。


で、「腎臓移植したアスリートがトップレベルでまたプレーできんの?」という疑問があるかと思うのだが、現実に存在する。
http://number.goo.ne.jp/others/20051222-nba.html
NBAのアロンゾ・モーニングという選手。病気になる前はオールスターの常連、ディフェンス最優秀選手に選ばれたこともあり、ドリームチームにも選出されていた。得意技はハエ叩きのようなブロックショットで、上背は(NBAのセンターにしては)それほどないにもかかわらず、驚異的なジャンプ力と反射神経でゴール下で次々に相手を葬っていた。


そんな彼が2003年に腎臓移植。
当初は思うようにプレーできなかったが、彼の頑張りのおかげで遂にトップレベルに復帰し、健康なときにも成し遂げられなかったNBAチャンピオンという偉業を達成している。
確かに、年のせいか病気のせいか(病気の影響がないわけがない)、プレーのレベルは全盛期から落ちていたし、優勝したマイアミ・ヒートでもシャキール・オニールの控えのセンターだった。
しかし、怪我がちのシャックの穴を補って、センターというフィジカルなポジションで体を張り続けたアロンゾは1試合約10点、3ブロックショットを記録。
立派にNBAトップレベルへの復帰を果たしたと言えるだろう。


↑ということを誰か今病気と闘っているクラスニッチに言ってあげてくれ。
たぶん、不安で死にそうになってるはずだから。
フットボールとNBAでどういう違いがあるのかわからんし、どんなデメリットがあるのかわからないけど、アロンゾがゴール下でリバウンドに体を張るのと、クラスニッチがハイボールをDFと競り合うのはなんか似ている気がするから大丈夫だきっと。


できれば、手術が成功して、あの強引極まりないゴールをまた見てみたい。
ただ、もし手術の結果が思わしくなく、プレーをあきらめざるを得ないということになっても、彼の日常生活に支障がないようになって欲しい。
フットボール以外の人生は長いんだから。


頑張れ、とにかく頑張れクラスニッチ。ヴェーザーシュタディオンの咆哮を彼にもう一度。

ミドルクラブの成立~千葉の事例~

千葉が阿部に浦和を放出することが決定したことは、みなさんよく御存知だと思う。ユースからの生え抜きでチームのキャプテン、ここ数年躍進視した千葉の名実ともに原動力だった阿部が去ってしまうという事実は、千葉サポーターにとっては痛恨の極みであり、それもよりにもよってあの浦和に行くというのは痛恨を通り越して憤死、いや、むしろ好き、痛いのが好き、と若干混乱してしまうくらいにショックのでかい出来事だったに違いない。現に、自分も一人の千葉ファンではあるが、この知らせを聞いたときには来季のことを考えて、遠い目をしながら「ニュージーランドって住みやすそうだよね」と現実逃避をするしかなかった。


だが、少し離れた場所から見ると、この移籍劇がある事象を鮮烈に印象付けているのがわかる。それは「ミドルクラブの成立」である。浦和、G大阪などのビッグクラブの成立に次いで、Jリーグにミドルクラブが成立し始めたのだ。


しかし、まずミドルクラブとは何か?というところがわからないと話が始まらない。
以下に自分流ではあるが、それを定義してみようと思う。まずはその行動様式を見てみよう。


■ミドルクラブの行動様式■
1.予算規模は中~小
2.毎年優勝を狙わない
3.残留が主目的でもない
4.クラブの定めたサイクルを回すことを至上命題とする


のようなこととなると思う。
たとえばJリーグ草創期にあらゆるクラブが「優勝!」を掲げていたのと比べると、随分とトーンダウンしたものに思えるかもしれない。だが、変に悲観的になって残留に固執するでもなく、無理に優勝を狙うわけでもなく、非常に現実的なビジョンと言えるだろう。


さて、上記の行動様式の中での「サイクル」については仔細に説明したほうがいいだろう。なお、このサイクルは数年単位となっている。


■ミドルクラブのサイクル■
1.自前の選手又は発掘し、若い選手を育てる
2.成熟した選手が増えてきたあたりで優勝争いに絡み、あわよくば優勝する
3.ピークを迎えた選手をビッグクラブに売る
4.その金で若くて伸びしろのある選手をスモールクラブ又は下のディビジョンから買う(あるいは自クラブに投資する)
5.1に戻る


1~5の過程を繰り返し、その間に選手の育成がうまくいかなかったりだとかうまく適正金額で放出することができないだとかのフロント・コーチの失策があると、徐々にスモールクラブへの下降線を描いていき、残留争いの常連となる。逆に、このサイクルをうまく回していくことでチームとしての余剰資金を増やし、チームの総合力を上げることができれば、ビッグクラブへの螺旋階段を上っていくことになる。


以上の定義を踏まえると、ミドルクラブはあくまで毎年優勝を狙うのではなく、数年単位でのサイクルを考えているチームということになる。この辺は毎年優勝を義務付けられたビッグクラブ、そして1部残留を主目的とするスモールクラブとは一線を画す点だ。このミドルクラブにおいて最も重要なのはクラブ幹部の能力と言えるだろう(どこもそうと言えばそうだが)。いつ売るか、誰を買うか、その選手のピークはいつか、伸びしろはあるのか…特に数年先、十年先と見通す力を持ち、それを徹底できる体制がなければ、プランを成功させることはできない。もし見誤れば、財政規模に対する相応しい地位(=血みどろ残留争い地獄or降格)に落ちるしかない。目先を考えればいいビッグクラブやスモールクラブに比べて、クラブ幹部の舵取りが相当に難しくなることはいうまでもない。


うまく想像できない場合は、海外リーグのチームを見てみるといいかもしれない。たとえば、現在のイタリアだったらラツィオ、サンプドリア、ウディネーゼあたりがこのカテゴリーのチームだろう。イングランドだったら、マンチェスター・シティ、ミドルスブラ、ブラックバーンあたりだろうか(海外リーグについてそれほど造詣が深いわけでもないので、逆に教えていただけるとありがたい)。彼らはある程度自前で選手を養成・発掘し、もし群を抜く才能を見せれば、マンチェスターユナイテッドやチェルシーやACミランに高値で売りつける。そして、その金で新たな才能を見つけてくる。


この「ミドルクラブ」というカテゴリーに当てはめると、今回の阿部の移籍は納得でき、むしろ至極当然の流れだとわかる。阿部は日本代表にも定着し、年齢も25歳。これからますます成熟していく選手であり、そして最も重要な買い手=浦和がいる。要するに今が彼のサッカーキャリアの中での「売り時」と千葉幹部は判断したのだろう。自分もこの判断は極めて妥当だと思う。29歳の坂本が新潟に放出有力というのも、同じ理由からだろう。千葉はイビチャ・オシム就任以来続いていたサイクルを一旦ここで停止したのだ。今後、千葉は阿部を売った金を使って、次の数年のサイクルを託す選手を獲得することになる。23歳の新居を鳥栖から獲得したのも、その一環と言えるだろう。


以前からやっていたことではあったのだが、今年千葉は、ユース生え抜きの日本代表にも名前を連ねるキャプテンを、今が売り時であるという一点のみの理由で売却したことで、鮮烈に日本での「ミドルクラブの成立」を印象付けた。阿部の心中は推し量るべくもないが、ステップアップを望む彼の意思以上に、クラブビジョンが合致していたということが今回の移籍に際して最も重要だった要因ではないだろうか。千葉は今後もこういった苦渋の売却を続けていくことだろう。そして、それは長期的に見れば正しい選択なのだ。


現在、同じようなミドルクラブビジョンを持っているのは大分だろう。大分は去年は売り時の吉田とマグノ・アウベスを売った。おそらく高松、梅崎、根本なども候補だろう。他の中位チームでは、千葉や大分のように明確な指針を見せているチームはない。名古屋、大宮は順位的にはミドルクラブだが、行動様式はビッグクラブのそれであり、当てはまらない。予算規模的には磐田も鹿島もこのカテゴリーに当てはまるはずなのだが、彼らは毎年優勝を狙っている。他の中小クラブも遅かれ早かれ決断を迫られることだろう。


・・・と問題を全体の文脈の中で考えてみると納得できるかといえば、そんなに人間は簡単でもなく。阿部ー、ちくしょー。

沈み行く舟の中から

http://www.tamakimasayuki.com/sport.htm


1.若者が文章を読まなくなった(読書離れ・文字離れ)。
2.若者が(情報誌以外の)雑誌を買わなくなった。
3、かつての読者層だった野球ファン(文章を読む野球ファン=理屈を楽しむ野球ファン)が減った(WBC優勝も売り上げ増にはつながらなかった)。
4.かつての読者層だったボクシング・ファン、ラグビー・ファンが減った。
5.「理屈」を楽しむスポーツ・ファンが減った。
6.理屈を楽しむスポーツ・ファン(サッカー・ファン)は、総合誌ではなく、(サッカー)専門誌を買い求めた。
7.6月のW杯で日本代表チームが惨敗した。
8.スポーツをテーマとした文芸の質が低下した(飽きられた?)。
9.団塊の世代以後の作家(ライター)がスポーツから新しいテーマを導けなかった。
10.文芸としてのスポーツ(「ナンバー」の創刊以来の伝統)を凌駕する思想を明確に提示できなかった。
11.スポーツ・ジャーナリズムを展開できなかった。
12.スポーツ・ジャーナリズムの必要性に対する社会的認識が希薄だった。
13.巨大メディア(新聞・テレビ)がスポーツを自社の利益と結びつけ、エンターテインメントに走った(スポーツ・ジャーナリズムの重要性に目を向けなかった)。
14.出版社(メディア)にスポーツを重視する思想がなかった。
15.出版社(メディア)が利益至上主義(世の中の動勢)に走った。
16.スポーツの重要性に対する認識が日本の社会においてまだまだ希薄だった。



スポーツライターである玉木正之さんが、『スポーツ・ヤァ!』の廃刊に伴って、スポーツ総合誌が廃れていった理由をいくつか挙げてる。
この人のことあんまり良く知らないんだけど、野球・ボクシングを中心に見てきた人なのかな?そこらへんの話が多い。
メモ程度のものと自分でも書いていますが、中々どうして、含蓄のある言葉になっている。
特に9~12なんてのはこの商売やってる人は体中に文言かいて、耳だけ書き忘れて悪霊に噛み千切られろ。そんで耳の代わりにドーナツでもつけてろ。


玉木さんの分析はいちいちごもっともなのですが、そもそも、スポーツ総合誌ってのは位置づけが難しい。
スポーツ新聞ほど速報性が期待できるわけでもなく、深い議論を発展させることも難しく、どっちつかずの存在になっちゃうんですよね。
雑誌は部数が至上命題なんで、売るためにはギャル狙い撃ちアイドル路線に走るか、一人語りNumber閉鎖空間へと潜行しなければいけない。
ただ、スポーツ界全体の流れを追ったり、とかく疎遠になりがちな各スポーツ界をつなぐ鎖として、必要な存在だとは思う。
たとえば、アメリカの「sports illustrated」なんてのが好例ですな。


それと、一点だけ付け加えたいのは、やはりネットの存在ってのは大きいかな、と。
即時性は言わずもがな、コストも抜群の安さ。
加えて、ケットさんのところ とかじゃあ、専門誌顔負けの議論が展開されてる。
ライト層は即時性で釣り、専門ディープ層は討論掲示板などに吸収されている。
なんで金払ってまでスポーツ新聞に毛が生えた程度の(現状では)スポーツ総合誌を読まなくちゃならんって話にもなろうってもんよ、八兵衛よぉ!


ただ、面白い企画とかいろいろあるとおもうんだけどな。
「スポーツビジネスの類型」とか「各スポーツの普及度と国民所得の関係」とか「娯楽に使う時間とスポーツ全体の発展の関係性」とか「駄目人間頂上対決」とか「インタースポーツ報復行為分析」とか。
ライト層の取り込みは諦めて、ディープ層に焦点を絞れば、別に各スポーツに深く踏み込まないまでも生き残る術はあるんじゃないかな。


5.「理屈」を楽しむスポーツ・ファンが減った。
6.理屈を楽しむスポーツ・ファン(サッカー・ファン)は、総合誌ではなく、(サッカー)専門誌を買い求めた。


ってのはちょっと乱暴だよ。
それを掘り起こす努力をしなきゃ。

本場はファンも渋い

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070104-00000014-spnavi-socc.html


同紙が行ったアンケート調査によれば、この4名の中で最もバルセロナファンが獲得を望んでいるのがクリスティアーノ・ロナウドで、実に57%の得票数となっていた。ちなみに、2位がアビダル(23%)、3位がシャビ・アロンソ(12%)、4位がパラシオ(8%)。


一位がC・ロナウドってのはなんとなく察しがつくんだけど、注目は2位。

アビダルですよ、アビダル。

いやー、すごい。

確かに去年のワールドカップ優勝に大貢献したいい選手だが、いかんせん地味。

なにせ左サイドバックだし。

Jのサポに聞いて、「うーん、新井場」とか「じゃあ、サンフレッチェの服部」とか出てくるようなもんだぞ?

ビートルズで言ったら「リンゴスター」が欲しいって言ってるようなもんだぞ?

もしかしたら何人かはいるかもしれんが、2位とはなー。

いやーすごい。


ていうか、誰かいるんじゃねえの?

ファン・ブロンクホルストとシウヴィーニョがいるじゃねえかよ。

スペインリーグ観れないからよくわかんないんだけど、なんかやっちゃったのかしら。

一点の迷いもないオウンゴールを叩き込んじゃったのかしら。

その上、ブーイングに中指突き立てちゃったのかしら。

それともドッキリでマドリードのユニフォーム着せられて写真撮られちゃったのかしら。うふふ。

天皇杯決勝

何がめでたいか、あけました。
今年も暴言等あるかと思いますが、よしなにお付き合いください。
では、早速今年最初の戦評を。


■浦和1-0G大阪
■短評

主力を欠くディフェンディングチャンピオンに、ほぼフルメンバーのG大阪が今年一年の恨みを晴らすべく猛攻を仕掛けた一戦だった。


フォーメーションはお互い3バック。浦和はキーパーがキレ気味の都築、ストッパーがネネと細貝、カバーリングに内舘。中盤はセンターに啓太と山田、右に平川、左に相馬、前線が永井を頂点にして、小野とポンテさん。対するガンバも似たような布陣。キーパーが松代、3バックが宮本を中央に右に實好、左に山口。中盤センターが遠藤、明神で右に加地くん、左に家長、トップ下に二川を置き、2トップは超人マグノといてまえ播戸。


前半、というか試合を通して完全なG大阪のペース。タイトル奪取が至上命令とばかりに前線からプレスをかけ、セカンドボールはほとんどがGのものに。更に、攻撃では2トップのどちらかが引いてきたところのギャップを、もう一人のフォワードあるいは二川がスピードで突き、カバーリング能力でトゥーリオに劣る内舘、前輪駆動で前には強いが横と後ろへの揺さぶりに弱いネネと細貝を振り回し続けた。前半は特にこの作戦が功を奏し、一発で裏を狙えるようなら走らせ、駄目な場合は引いたフォワードに当てて起点を作らせ、終始ペースを握っていた。惜しむらくは再三再四にわたって訪れたチャンスをことごとく外し続けたこと。二川は今日は「not his day」でどうしても決めきることができず、超人マグノもおとそ気分でふわふわ状態、頼みの遠藤もFKが思ったところにいかないではなかなか難しいいのかもしれないが、後一押しできないというのがまさに今季のG大阪を象徴しているようだった。


逆に浦和は褒めるところを探すことさえ難しい。DFは上述したとおりだが、山田、鈴木の中盤は完全に遠藤、明神相手に後手に回り、左の相馬は気が狂ったように数的不利で突っ込んでいくだけ、右の平川にいたっては家長に完全に先手を取られてぼろぼろ。トップは永井はこの前の試合はなんだったのかというくらいにゲームから置いてけぼりにされ、基点を作ることもドリブルをするこもできない。小野の負傷はアンラッキーだったかもしれないが、それまで目立った活躍を見せたわけでもない。唯一ポンテだけは全く空気読まずにいつものとおりだったが、いかんせん彼にボールが届く場面が少なすぎ、しかもエンジンがかかり始めたのが後半の30分過ぎでは遅すぎた。前半はほとんどなすすべがなく、後半もG大阪の拙攻に助けられたものの、状況としてはほとんど変わらず、我慢我慢のマゾサッカー。リーグ戦を制したときのチームから50%も力が出せてないような印象だった。


ただ、それで勝ちきってしまうのが、勢いの差なのかなんなのか。結果から見れば岡野の投入が当たったということなのだろうが、あれも狙いがあっての采配ではなく、単なる苦し紛れにしか見えなかった。それでも勝ってしまうのだから、サッカーはようわからん。サッカーに判定勝ちがはない、というのはよく目にする常套句だが、今日のG大阪の選手・監督・サポーターはその言葉を噛み締めていることだろう。試合を通しての決定機を決め切れなかったということが試合を決めてしまったという、彼らにとってはあまりにシビアで苦い結末だった。逆に浦和は耐え忍んだことがチャンスを生んだという考えもできるだろうが、今日のようなフットボールをやっていたは、そうそう何度も女神は微笑まないだろう。ただ、2連覇はそれを補ってあまりある十分な偉業。おめでとうございます。


■picture of player 永井雄一郎
89分58秒の間ほとんど何もせず、最後の最後で偶然試合を決めちゃった人。1トップは適正としてかなり厳しい印象だったが、彼のほうでボールを受ける工夫は試合を通してついぞ見られなかった。なんかこういうところでうまいこと決めちゃうことがこの人の成長を阻害しているように思えてならない。ミスター無責任男というあだ名がふさわしい彼にやられちゃったチームは、いやー、まじで悔しいだろうなあ。

天皇杯準決勝

外国からはいまだにエンペラーカップと言われるのだが、どうしてもしっくりこない天皇杯。



■G大阪2-1札幌
■短評

後半からしか見てないので、印象だけ。Gがそつなく勝ったという試合。札幌は勢いもあったし、1点取ってからも何度かチャンスはあったのだが、あまりにも攻め急ぎで取りきれず。正直、Gの人たちの出来はよくなかったし、チャンスはあったかと思う。しかし、ショートパス主体でぽんぽんと行くのはいいのだが、あまりにも一本調子過ぎて、守る側としては怖くない。これでフッキがいればいいアクセントになったのかもしれないが、彼だけでなく、どこかでタメを作るというかリズムを変える選手がいないと来季も昇格は厳しいだろう。ショートパス+運動量という形は、成熟した連動性と取られた場合のリスクマネージメントが完成していないと、安定して勝ち続けられないと思う。新しく就任が予定されてる穴熊三浦にそのアイデアがあるとはとても思えないのだが、さて。逆にGさんは宮本が最後にもかかわらず、あまりにも淡々と試合を進めて逆に不気味。あれか、そんなに好かれてないのか宮本。というのは冗談で、勝つべくして勝った、遠藤がいると試合が非常に安定するというのが印象。決勝頑張ってください。



■浦和2-1鹿島
■短評

浦和がホーム扱いの準決勝その2。鹿島は10冠と言い始めてからもう2年くらい経つ気がするが。浦和はワシントン、トゥーリオという主力がいない。3バックがほぼ総入れ替えの細貝、ネネで内舘がカバーリング。内舘?中盤は右から平川、山田、鈴木、相馬。2シャドーに小野とポンテで、1トップは永井。対する鹿島は左から新井場、岩政、青木、内田のDFライン。中盤は中後をアンカーに置いて、野沢とファビオ・サントスが脇を固め、本山が浮遊。ファビオ・サントスが右??FWは売り出し中の田代と売り叩かれ中の柳沢。


序盤は落ち着かない展開。両者のゴール前をボールが行ったりきたりし、セットプレーから両チームともチャンスを得るが決めきれず。そこから徐々に膠着状態になるが、若干浦和ペースか。浦和は好調の小野とポンテのドリブル、さらにはこんなやる気あるのを見たことない永井のドリブルを武器に何度かチャンスを得る。逆に鹿島は田代のところでキープをしようとするがうまく収まらず、収まったとしても浦和のDFラインと中盤の連携が良くて落としどころなしで、自慢の両サイドバックもオーバーラップできず。速攻でもカバーリングがよく、飛び出した柳沢、野沢のところにボールが入らず。しかし、押されているといっても鹿島はうまく水際で防ぎ、このまま後半かと思われた40分、ハーフカウンターから小野の狙い済ましたインステップのシュートで先制。小野は体が切れているようで運動量も多く、チャンスに多く顔を出していた。抜群のテクニック、チーム内でも1、2を争うシュートのうまさ、1試合を通しての動きの継続性の欠如、という特性を考えると、石塚さんの言うとおり 、今はFWかそれに近いポジションで使うのが一番か。実はボールを受けるのが相当うまい。鹿島は攻める手立てが見当たらず、試合はそのまま後半へ。


後半になると鹿島は前に人数をかけてくるが、同じように浦和も後ろに人数をかけてきたため、出来たのは鹿島人内の広大なスペースだけ、という状況。鹿島は攻めるもどうしてもあと一手が出ず、浦和に再三カウンターを仕掛けられ、悶絶の展開。カンフル剤にとリトルダイナマイト深井と謎の外人ダ・シルバを投入するも、効果なく。こりゃどうにも苦しいと思ったところで、セットプレーから野沢のボールを岩政爆撃機が空襲で同点。浦和はここでトゥーリオ、ワシントンがいない高さ不足を突かれた格好になる。そこからは両者撃ち合い。間延びした中盤を省略して浦和は小野と永井、鹿島は野沢を中心にチャンスを量産。試合を決めたのは前線のタレントの差。ポンテが小野との「お金を感じる(c)倉敷&金子」パス回しから、DFに当てながらもねじ込んで勝ち越し。対する鹿島は直後に田代がよだれものの絶好機を外してしまう。やはり最後は試合を決めきる選手がいるかどうかという夢もチボーもない結末だが、それが現実なのよね。フットボールは厳しい。浦和が決勝進出。おめでとう。


さて、これで決勝は不倶戴天の敵である浦和とG大阪。リーグで負けた上にACLの出場権までダメにされ、恨み骨髄、復讐の鬼と化したG大阪に対して、トゥーリオ、ワシントンと飛車角抜きの浦和がどう戦うか。相手も高さがあるチームでないのが、浦和にとっては救いだが、厳しい戦いになるだろう。逆にG大阪は好機。遠藤次第でしょう。


■picture of player ポンテ

今日はノリノリ。フィニッシュにドリブルにと大車輪で、機嫌でもよかったのか。なんだ茶柱でも立ったか、八百屋で大根でもおまけしてもらったか。ワシントン不在の現チームでは確実にエースだと思われるので、相棒の小野と永井がいまいち計算できない面を含めても、決勝のキープレーヤーか。そういえば、来年も残るんだよね、この人?

名門に敬礼!

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20061228-00000039-kyodo_sp-spo.html



横浜FMサポのみなさんには申し訳ないのですが、昨今では超大物ネタ芸人であった「名古屋」が持ち前の体当たり芸から遠ざかってることもあり、Jの舞台に再び体を張ったネタチームが出てくるということは、Jリーグ全体のバランス、発展から言っても大変喜ばしいことであるので、是非耐えていただきたい。

この体を張ったネタ根性というものは中小の弱小クラブには到底まねできるものではなく、たとえば甲府がこんなことをやったらあっという間に瓦解してしまうのは火を見るよりも明らか。

ひとえにビッグクラブたる「クラブ体力」の証左であることは間違いないので、横浜FMには是非限界ぎりぎりまで突っ走っていただきたいと思うわけで、体を張ったネタクラブの第一人者として今後の健闘とご健勝を、いやー、もうほんと笑えるわ、ご愁傷様です。



しかし、この就任で一番ほっとしているのは他でもないNHKの町田アナや栗田アナだという気がするのですが、原さんもいなくなっちゃったし、一体誰が解説するの。宮沢さんと加茂さんと人間力しか思い浮かばない。あ、川勝さんが戻ってくるか。