計画は驚くほど順調に進んでいったわ。マリコはタフでおねだり上手な女よ。たった十日で十二回もやったそうよ。「俺のカム飲みやがったよ、あのクソアマ。ディープスローティングしたままゴクッとな。ベアバックでバットファックしてやったし、中で出してやった。日本人の女って、ベッドの上じゃ何でもありだよな。アア、イクー。コワレチャウー」(GUFFAWS)(INHALES)彼は私の中に入れたままそう言ったの。
幕が開いてから既に三週間が経とうとしていた頃だったわ。夜中の二時過ぎ、私の携帯が鳴り響いたの。
「焼き加減はいかが致しましょうか?」ってビル。
「生で頂くわ」
「かしこまりました、お嬢様」
彼の滞在していたホテルまで、パパの車でぶっ飛ばしたわ。
血塗れの新聞紙。(GIGGLES)彼自身がしたんではないって言ってたわ。彼の仕事仲間が二十万で引き受けたんですって。物騒になったものね、この国も。
ヒロシの指、私がひととおり遊んでから、犬のアリスにあげたわ。でも彼女、興味を示すだけで口に含もうとはしなかったのよ。結構グルメみたいね。ピラニアでも飼っていれば良かったわ。喜んで喰らいついたでしょうに。(GIGGLES)どう処分しようかと迷った挙句、ティッシュに包んで公園のトイレの汚物入れに捨てたわ。