レグナントちゃん、桜花賞への切符を。 | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

日曜日の中山競馬場のメインレースにレッドレグナントちゃんが出走しました~馬

アネモネステークスへの出走です!
愛馬がアネモネステークスに出走するのは初めてです。

このレース、2着までに入ったら桜花賞への優先出走権が貰えるんだそうです。

でも、そうは言ってもレグナントちゃんは骨折休養明けの初戦。
実に5ヶ月半ぶりの実戦で、まだ強めの調教後は患部に熱を帯びることも…あせる

そういう状態でしたが、しっかりと見極めた上で大竹先生のゴーサイン。
レグナントちゃんは桜花賞に向けて、一度きりのチャンスに挑戦することになりました。

とにかく無事にゴールしてくれるだけで、と馬頭観音様にしっかりとお願いです。


お仲間さんと一緒にパドック待機!
その中の1人は明らかに目が腫れぼったく、緊張で眠れなかったそうです。
ニホもその気持ち分かりますっ!
一睡もできそうもないトライアルの前日は、前祝い~と称して、妄想膨らませながら飲むに限ります~にひひ
…もちろん、飲み過ぎにはご注意を…ニコニコ


そんなこんなで、パドックにレグナントちゃんが現れました!ラブラブ!
枠番は1番だったので先頭かと思いきや、違いました~えっ

同厩の仔の前に位置取り、パドックを周回してました。
調教でも一緒に併せたりしているので、仲はいいかもしれませんね~ニコニコ
お揃いの、緑色のシャドーロールです。

レグナントちゃん、久々のパドックですが、ちゃんと落ち着いてて、入れ込んだりしてません。


うんうん、レグナントちゃん偉いよ~ラブラブ!


相変わらずのムチムチボディです。
トモが丸くて大きいですよね。


たまにこちらをジッと見詰め返してくれます~ラブラブ


さて、鞍上は戸崎騎手。
どうか無理だけはさせないでくださいね!


大竹先生と戸崎騎手は、グランプリロードで何やらたくさん話し込みながら歩いていきました。


返し馬~ですが、相変わらず頭が高いです~。
首をあまり使ってなさそうに見えます。

でも、スピードもあってなかなか良い返し馬でした♪


さて、レースのほうですが、スタートを心配してたけど、ポンとロケットスタートです!えっ

ハナに立つかな?と思ってた馬が主張しなくて、そのままレグナントちゃんが逃げる形になりました。

1600を逃げ切れるか分かりませんが、とにかく最後はそんなに追わないで~と念じますあせる
なのに、そのまま~と念じたり、なんだかチグハグです。

すぐそばに1番人気の馬がレグナントちゃんをピタリとマーク。

直線では、その馬にサッと交わされてしまいますが、
そこでレグナントちゃんは抵抗して、
なにを!とばかりにグイッと頑張ってました!えっ

闘争心も勝負根性もなかなかのものですね!ニコニコ

頑張ってくれたレグナントちゃん、2着で無事にゴールです!!

休み明けでしたが、自分の力で桜花賞への切符をもぎ取りました~アップ

レグナントちゃん、頑張ったー!!!
おめでとう!!クラッカー


でも、やはり脚元が心配です。
グランプリロードへお出迎えして、脚元チェックしましたが、
とりあえず、レース直後は歩様には出ていませんでした。

首をポンポンして労ってあげてました♪ニコニコ

あとで気付きましたが、ひとつ前の東風ステークスで
6着だったアイラインちゃんの走破タイムと
レグナントちゃんの走破タイムは同じでした。

古馬のオープン戦に遜色のないタイムだったなんて~。
ますます脚元への負担が心配になりました。

まずは、熱を帯びるかもしれませんので、しっかりとケアしてもらえますように。

レグナントちゃん、ゆっくりさせてもらってね~ラブラブ



それではレース後コメントです!




2018.03.11
3月11日レース後コメント(2着)

戸崎騎手
「番手でレースをしたかったのですが、スタートも良かったですからね。ペースもスローになり、他に逃げを主張してくる馬もいなかったのでレグナントが逃げる形になりました。追い切りで乗った時と同じく、真面目さはあるものの道中も掛からずにしっかり折り合えたので、脚も溜めることができましたね。追い出してからは良い脚を使ってくれているんですけど、勝った馬にあっさり交わされてしまいました。でも、またそこからハミを取り直して伸びてくれて、抵抗してくれたのは良かったと思います。勝たせることができず申し訳ありませんが、桜花賞の権利を取るという最低限の仕事はできたかなと。今回使ったことで、次はもっとパフォーマンスも上がってくるはずです」

大竹調教師
「休養明けにはなりますが、馬も頑張ってくれて権利を取れたのは良かったと思います。骨折明けのレースになりますので、まずレース後はしっかりと脚元のケアと馬体のメンテナンスをおこない、問題なければ桜花賞に向かう予定です」




大竹厩舎のみなさん、よろしくお願いします~アップ