エールブランちゃん中京初参戦! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

エールブランちゃんの3戦目は中京競馬場でした~馬

これまで、中山競馬場でしか走ったことがないので、中京競馬場は初参戦です~ニコニコ


この日は運良く応援に行くことができました♪
中間の調教の動きも少しずつ良くなってきてるみたいだし、前進あるかも♪
ここは掲示板以上を期待です~アップ


そんなわけでパドックに待機!
1頭だけ芦毛ちゃんでした♪

厩務員さんとエールブランちゃん、パドックに入ってきてすぐに掲示板チェック。

13頭中6番人気です。
なかなかですね!ニコニコ

それにしても、めんこいお顔です~ラブラブ!

でも、常にヨダレの糸です!にひひ

ああ、やっぱり上原厩舎のメンコは、「エコ」としか読めない…あせる

エコマークのエールブランちゃん、初めての中京競馬場のパドックですが、のんびりゆったり落ち着いてます。


馬体は、芦毛なのでなんだか分かりませんが、踏み込みもだいぶ力強くなってきたかな?と思います♪

馬体重はプラス2キロ。
輸送減りはしなかったようですね!
これは頼もしいです♪ニコニコ

でも、もうちょっと気合い乗りが欲しいかな。
男の子なんだし~ニコニコ


とま~れ~はほぼ目の前です♪ラブラブ!
やっぱりかわいい~ラブラブ
ほんわかしてて癒し系ですね♪


鞍上は柴山雄一騎手です。

よろしくお願いします!!


返し馬は、気分良さそうに走っていきました。
エールブランちゃんは、そんなにテンション上がることもなく、
なんだか、人の指示をちゃんと聞けるような仔に見えます。



さて、レースですが、スタートは五分五分に出れました。
真ん中より、やや後方を走っていきます馬

柴山騎手、向こう正面でじわりと仕掛けます!
そのままじわじわと伸ばしていきそうな雰囲気ですっ!!

でも、直線では前との差を詰めるほどまでには至らず…ガーン

7着でゴールと、今回も掲示板はダメでした~しょぼん


勝った馬との着差は、今までで一番悪いかも…。
ちょっぴりショックでした…ショック!

掲示板は外したけど、この距離のダートで、ローカルならなんだかすぐに出れそうな気もするので、
どうやら短期放牧に出すと言ってるけど、なんとなく、脚元に問題が無ければ続投してほしいかなぁ。
もちろん、無理させない範囲で。

ニホもエールブランちゃんの性格だったり走りからすると、ダートの中長距離向きだと思います♪ニコニコ

次こそ、掲示板以上を~アップ
エールブランちゃん、頑張ってね~ニコニコ



それではレース後コメントです。



3/10 上原厩舎
10日の中京競馬ではまずまずのスタートを切り出たなりのポジションから進めていく。向こう正面でポジションを上げて徐々に前へ迫っていこうとしたが、直線では思うように差を詰めることができず最後までジリジリとした脚で7着。

「厩舎からは前半からあまり行きすぎると終いが甘くなるから気をつけて乗って欲しいという話を聞いていたので、出たなりの競馬を選択しました。実際まずまずのスタートを切ったのですが、1コーナーあたりの馬の反応を見て失敗したと思いました。というのも、窮屈になり砂を被ると進みがかなり鈍くなったんです。向こう正面で被らない位置に誘導してあげるとそのあたりが解消されたので、これならもう少しスタート後に位置を取りに行っていたほうが良かった…と思いました。もちろん行き過ぎてしまうとタレてしまう可能性はあるので気をつけなければいけませんが、溜めて切れる感じがあるわけではないんです。今日バッタリ止まるわけでなくまた交わすのかと思えるくらいのしぶとさが長所なので、前々でスムーズに走らせてあげられればまた違うと思います。うまく行かずに申し訳ありません」(柴山騎手)

「少しでも長い距離のレースを求めて中京まで来まして、状態的には悪くなかったように思います。楽しみにしていたのですが、バッタリと止まるまでではないもののグッと来ることもできませんでしたね…。前回までよりも中間の調教での行きっぷりがいいので変わってくれるのではないかと思っていたのですが、レースでの走りはもうひとつでした。距離が少し長いのかもしれないと最初は思ったのですが、柴山曰く、長めの距離は問題なさそうで、砂を被って進みが悪くなったことが大きいということでしたね。たしかに距離を詰めても速い脚を使うタイプではないので、やはりしぶとさを活かす条件をメインに考えていった方がいいでしょう。今後についてはレース後の状態を見てからですが、東京あたりを考えるとすれば少し間が空きますので、その場合は短期放牧に出すことも検討していきます」(上原師)

追い切りの動きがだいぶ良くなり前進気勢を感じられるようになっていました。しかし、レースでは砂を被ったことで前向きさが見られず、最初の入りがもうひとつになってしまいました。鞍上の判断で向こう正面で少し押し上げてからは悪くない走りができていたので、もう少しポジションを取ってスムーズに運べていれば違ったかもしれません。決め手に欠けるところがあるので難しさはありますが、しぶとさを最大限に活かしながら何とか前進を狙っていきたいと思っています。今後についてはレース後の状態を確認してから方針を決めます。




上原厩舎のみなさん、よろしくお願いします!!






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