無事にデビューを ~ヴィオレッタちゃんの近況(14/9/1-15/11/5)~ | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、バヌーシーのみなさま、よろしくお願いします♪また、生産牧場のアラキファームさん須崎牧場さん発田さんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

続いてはキャロっ仔の2歳世代から順に近況報告です~ニコニコ

ヴィオレッタちゃんは、見学記はアップしたことあるけど、
近況は初めてです~えっ
ごめんなさい…、ヴィオレッタちゃん。

さて、そんなヴィオレッタちゃん、ちょっと左前に不安が見られて、
騎乗運動は控えている状態です。
新馬戦のあるうちにデビューするのは黄色信号かなぁと
今から覚悟をしています~。

それでも、ヴィオレッタちゃん、この夏でいっきに馬体が変わりました!
300キロ台だった馬体は、やっと普通らしい大きさになりました!
…強め調教をおこなったら、また小さくなっちゃうかもしれませんが…あせる
これは本当に嬉しい変化ですね~ニコニコ

なのになのに、脚が心配です~ガーン

ただ、10月初めに見学してきたときは、お顔に擦り傷を作るくらい、
馬房ではちょっぴりヤンチャな様子~でした!
恐らく、運動できなくて、イラついてしまうせいなのではないでしょうか~。

とにかく、ゆっくりでいいので、無理せず、しっかりと脚元の良化を待って
無事にデビューしてくれることを願うばかりです~ニコニコ



キャロ ヴィオレッタ 牝 2歳
父:シンボリクリスエス 母:プリンセスカメリア 母の父:サンデーサイレンス
(美浦) 手塚 厩舎

(2014年9月)
9/1 NFイヤリング
馬体重:369kg 
体高:146.5cm 
胸囲:166.0cm 
管囲:18.3cm 

9/30 NFイヤリング
馬体重:394kg 
現在はNF早来への移動に備え、順調に夜間放牧を行っています。遅生まれということもあり、現状ではコンパクトな馬体造りではありますが、父譲りの質の高い筋肉を身に纏い、放牧地ではまるで弾丸のような瞬発力を披露して縦横無尽に駆け回っています。豊富な運動量をこなしていますが、収牧時にはケロッとした顔を見せるなど、心肺機能の高さも窺えることから、全兄アルフレードのような活躍を期待してしまいます。

10/29 NF早来
29日にNFイヤリングからNF早来へ移動しました。

10/31 NF早来
馬体重:402kg 
NFイヤリング在厩時はウォーキングマシンで1時間の運動と馬房内で鞍付けと騎乗馴致を行っていました。鞍付けを開始してものの数分で慣れてしまったようで、その順応力の高さは今後の育成にも強みとなってくれるでしょう。これからNF早来で本格的な調教を開始することで持ち前の瞬発力に磨きを掛けながら、全兄のような活躍を目指して育成に励んでいきたいと思います。





11/28 NF早来
馬体重:386kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動とロンギ場でキャンターを行っています。時折父の産駒らしい気の強さを見せることもありますが、普段は真面目な性格で教えたことを一つ一つしっかり吸収してくれています。これから徐々に調教の負荷を高めていくことになりますが、全兄アルフレードはじっくり調整していくことで春先にグンと良化を見せていましたので、本馬も焦らず育成に取り組んでいきたいと考えています。





12/26 NF早来
馬体重:374kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路コースでの調教を開始したことで運動量は増えていますが、カイバをしっかり食べていますし、常に元気いっぱいの様子を見せています。柔らか味のある軽快な走りを見せていますが、今はさらなる馬体の成長を促していきたいと考えていますので、まずは基礎体力の構築に主眼を置いてじっくり鍛えながら、徐々にペースアップを図っていく方針です。


1/15 NF早来
馬体重:381kg 
年末年始も順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンパクトな体付きということもあってか坂路ではまだふらついてしまうような場面も見られますが、基礎体力はしっかり備わってきていることから最後までバテることなく登坂することができています。調教を継続する中においても馬体重が増加傾向にあることは頼もしい限りですし、本馬に見合った負荷をかけていることでいい成長を促すことが出来ています。



1/30 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。周囲に気を遣うところは多少見られますが、調教には真面目に取り組むことができており、馴れとともに徐々に集中力が増してきた印象を受けます。素軽い走りが印象的ですが、これから力強さが兼ね備わってくれば走りの質はさらに向上してくることでしょう。今後も力を付けていくことに重点を置きながら乗り込んでいきます。


2/13 NF早来
馬体重:373kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調整を行っています。状態面は良好で背中を通して伝わってくる乗り味にはいいものがありますが、もう一回り体が大きくなってくれば理想的と考えています。成長途上の段階ではあるもののキャンター時の手応えは徐々に良くなってきていますし、先日好走してくれた全兄アルフレードの同時期の姿を重ねると大きさこそ異なるものの完成した時にはどれ程の走りを見せてくれるのか期待が膨らみます。



2/27 NF早来
この中間は馬体の成長を促すことを目的とした調整メニューを組んでおり、現在はウォーキングマシンで運動を行っています。体調や脚元に問題はなく引き続き乗り込みを行っていくことは可能な状態ですが、なかなか体が増えてこないという現状を考えるとここでいったんリフレッシュ期間を設けて馬体の成長を促したほうがいいだろうと判断しました。まだ焦るような時期ではありませんし、本馬の成長曲線に見合った調整を行っていくことで、大事に育てていきたいと思います。


3/13 NF早来
馬体重:383kg 
この中間は馬体の様子を見ながら屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400mを行っています。いったん調教の負荷を減らしてリフレッシュを促したことによりカイバ喰いが良化してきました。実際に馬体には徐々に実が入ってきており、以前よりフックラと見せるようになってきたのはいい傾向と見ています。今しばらくは状態に合わせた調整を行っていくことで成長を促していき、基礎体力の構築を図っていく方針です。



3/31 NF早来
この中間は馬体の様子を見ながら週5回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本の調整を行っています。実が詰まってくるのはもう少し先と考えていますので馬体の様子を見ながらの乗り込みではありますが、徐々に力を付けていることは間違いありません。血統的にも先々が楽しみな馬ですし、今後も体力や成長度合いに見合ったメニューを組んでいくことで、力強い走りが実現できるように育てていきます。


4/15 NF早来
馬体重:391kg 
この中間は馬体の様子を見ながら週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。リフレッシュを促しながら調整してきたことにより、馬体重は若干ではあるものの増加傾向にあります。体調等にも問題はなく、いい流れで進めることができていますが、現状では成長に合わせてじっくり乗り込むほうが得策だと思いますので、今は焦ることなく将来に必要な土台をきっちり築くことに専念していきます。



4/30 NF早来
この中間は馬体の様子を見ながら週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。比較的ゆったりとした調整を行っていますが、本馬なりに必要な負荷は得られているようで、徐々に基礎体力が増してきている印象を受けます。今しばらくはじっくりと乗り進め、速めを行う下地をしっかり造っていくことを想定していますが、乗り味からは素質の一端を垣間見ることができるので、今後も大事に育てていきたいと思います。


5/15 NF早来
馬体重:399kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。この中間から成長を促すため日中にゆったりとパドック放牧させる時間も取り入れるなど、じっくり調整を進めていますが、その甲斐あって馬体は徐々に厚みが増して意図した効果が見て取れるようになってきました。与えられた調教メニューをしっかりとこなしてくれていることからも着実に力を付けてきていることが分かります。



5/29 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。成長度合いを計りながら丹念に乗り込んでいますが、トモ脚には徐々に力が付いて、走行時のフォームは以前より安定してきた印象を受けます。今後はさらなる体力強化を目的に調整を重ねていきたいと思いますが、元よりじわじわ良くなるタイプと踏んでいただけに今後の変貌がとても楽しみです。


6/15 NF早来
馬体重:421kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。この中間もじっくり乗り進めていますが、馬体や動きの面で着実な進歩が見られます。とはいえ成長の余地は多分に残る現状からも背腰にもっと力強さが出てくれば走りの質はさらに良くなってくることでしょう。今後も適切な負荷をかける中でさらに力を養っていきたいと思います。



6/30 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。ハロン16秒台の時計にも問題なく対応できていることからも順調に進めることはできていますが、馬体を見渡すと幼さを感じさせる部分も残っているので無理はさせない方針です。とはいえ春先から馬体重がグッと増加しているように良い成長曲線を辿っていることは間違いないので、今後も焦らずステップアップを図っていきたいと思います。


7/15 NF早来
馬体重:430kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。この中間は様子を見ながら坂路コースでハロン15秒台のキャンターを取り入れる日を設けるなど徐々に調教負荷を高めていますが、その中において馬体に実が入ってきている点は非常に好感が持てます。ここに来ての成長には目を見張るものがありますが、さらなる良化を促していくためにもここは焦らずじっくり前進させていきたいと考えています。



7/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。体調は良好でこの中間から坂路コースでの調教ペースを上げています。気持ちが先走ってしまいフットワークにブレが生じてしまう時がありますので、日々の調教の中でフォームの修正を行っていきます。理想的な走りを身につけるために、じっくり調教を行っていますが、着実に力を付けてきていることは間違いありませんので、今後も馬の成長を阻害しないように育てていきたいと思います。


8/14 NF早来
馬体重:436kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週1回はトレッドミルで調整を行っています。速いペースで乗り込みながらも馬体重が増加傾向にあるように、食べたものがしっかり実になっていることが分かります。以前はコンパクトに映った馬体は、今ではすっかり競走馬らしいシルエットになってきました。今後も丹念に乗り進めることでさらなる成長を促していきます。



8/26 NF早来
この中間に左前脚に腫れが見られたため、調教メニューをウォーキングマシンに切り替えて様子を見てきました。歩様をチェックしてもそれほど違和感はなく、日に日に腫れは引いてきていますので、おそらくどこかで捻ったか打撲してしまったのではないかと考えています。すでにトレッドミルでの運動を開始しており、もうしばらく状態を確認して問題がなければ乗り運動を再開することができるでしょう。体調は良好なのでこの調子で早期回復を促していきたいと思います。


9/2 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミルでの調整を行っています。
「左前脚の腫れは確実に落ち着いて来ていますし、この中間もトレッドミルでの運動を継続して取り入れています。今後進めて行く中で少しでも気になるところがあればもちろん無理はできませんが、今のところは良化傾向にあると思いますから、タイミングを見て乗り運動を開始していくことになるでしょう。馬体重は451キロです」(早来担当者)

9/9 NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。
「トレッドミルでの運動を開始してから状態の変化を確認していたのですが、少し左前脚を腫れぼったく見せていました。獣医師にもチェックしてもらったのですが、どうも水が溜まっているとのことだったので、それを抜く治療を施しています。少しの間は運動を控えていたのですが、現在はすでにウォーキングマシンでの運動を行えていますし、今後も状態を見ながら進めて行きたいと思います」(早来担当者)

9/15 NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。
「ウォーキングマシンでの運動を開始して1週間以上は経っていますが、左前脚を含めその他の状態を確認していてもいい意味で変わりなく推移していますね。今しばらくはマシンや動かしてもトレッドミルでの運動になるでしょうが、無理をせずにあくまでも今後の馬の状態次第にはなるでしょう。馬体重は452キロです」(早来担当者)

9/24 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「この中間からトレッドミルでの運動を開始しています。まだ軽めのペースで動かす内容も、現時点で馬体のどこかに不安が出てくることはないですし、少しずつ動かす時間を延ばしたり、ペースを速めたりしていきたいと考えています」(早来担当者)



9/30 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「トレッドミルでの運動を継続していますが、左前脚を中心に状態はいい意味で変わらずに推移しています。引き続きトレッドミルで脚元、馬体を慣らしつつ、さらにペースを上げて動かしたり、乗り運動に備えたりしていきたいですね。馬体重は455キロです」(早来担当者)


10/7 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「ここまでは不安がぶり返すようなことはなく、課題の運動メニューをしっかりとこなすことができていますよ。獣医師にも定期的に状態を確認してもらいながら、今後の調教を進めて行きたいと考えています」(早来担当者)



10/15 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「軽めの運動を行う中でも状態は安定していましたから一度試しに乗り運動を取り入れてみたのですが、どうも以前同様に左前脚をスッキリと見せていないんです。馬自身はそれによって痛がることはないのですが、なかなかスムーズに進めることができず、またご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。現状では乗り運動を控えて軽めの運動ですが、その中で改めて状態の確認をしつつ、ケアもしていきます」(早来担当者)

10/22 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「左前脚の状態を良く見ながらの調整ですが、運動を取り入れるのには問題ない程度ではありますし、この中間はトレッドミルでの運動を中心に進めています。今しばらくは軽めの調教メニューで様子を見ていく必要はあるでしょうが、若駒でもありますからより慎重に対応していきたいですね」(早来担当者)

10/28 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「左前脚に関しては改めて獣医師にも診てもらっていますが、以前と同じように水を抜く処置を施しています。これによって幾分楽になってくれると思いますが、今しばらくは軽めの調整で状態の変化を見ていきたいと思います」(早来担当者)

11/5 NF早来
ウォーキングマシン調整かトレッドミル調整を行っています。
「この中間はトレッドミルを中心に運動を継続しているように、左前脚に関しては症状が酷くなるようなことはありませんよ。ただし、現状ではまずは軽めの調整で安定してくるのを待つ必要がありますし、今後も注意して進めて行きたいですね」(早来担当者)






ヴィオレッタちゃん、どうかどうかデビューを無事にしてね~ニコニコ






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