結婚に向けてのスタートライン

結婚に向けてのスタートライン

婚活するなら知っておきたい情報をお届け!

Amebaでブログを始めよう!
何もしなくても日々イベントや出会いに溢れていた学生時代はとうに過ぎ去り、そもそも恋って愛ってなんだっけの域にまで達しつつあるアラサーのオジサン。
そんな僕でも希望を感じる“出会い”のツールについて前回まで色々と調べてきた。

婚活パーティー、結婚相談所、婚活サイト…手段としてはさまざまだったが、いずれにも共通して言えることが「最低限のコミュニケーション能力が要する」ということ。



仲間内でわいわいドンちゃんやる時はうるさいくらいに饒舌でも、初対面の異性と…となると話は別だ。
何から話せばいい?どう自分をアピールすればいい?
そもそもアピールはするべきなのか?しない方がいいのか?ミステリアス気取っちゃった方がいいのか!?
彼女が居た時期もあったけれど、“婚活”となるとどうしても肩に力が入ってしまう。若い頃のように気軽に踏み込めない…。

そんな悩めるアラサーオジサンのために(つまりは自分のためである。)
婚活におけるコミュニケーションの“コツ”なるものをネットでいくつか調べてみた。

・第一印象は「見た目」で決まる
・プロフィールはなるべく詳しく・細かく書く
・自分から積極的にアプローチ
・沈黙を恐れない
・モテるやつの真似をする etc.

す、すごい。今の時代、ちょろっとネットで検索すれば知っておきたいノウハウや異性の赤裸々な意見など、驚くほど膨大に出てくる。
婚活迷子のアラサーオジサンにとっては、まるで分厚い教科書のようだ。

今回は、そのなかでも「モテるやつの真似をする」といった意見を紐解いてみようと思う。


誰もがひれ伏すようなイケメン・美女ではなくても恋人が途絶えず、やたらモテまくる…といった友人知人が身近に居ないだろうか。身近に居なくとも、友人知人のそのまた友人知人にはいるはずだ。
そんな彼・彼女らがモテるのはきちんとした理由があるんだそう。

確かに、僕の職場のモテ男は、周囲へのさりげない気づかい、お礼や謝罪などのアフターフォローのマメさ、明るくほがらかな人柄に清潔感のある見た目、など。
改めて観察してみると「そりゃモテるわな!」といった要素に包まれている。

そういった奴は持って生まれた星が良かったんだ、とついつい僻みたくなってしまうが、きっと我々には見えない部分で頭やこころを使い“相手から見える世界”をきちんと考えられる人なんだろう。

身長や顔のつくりなど、自分でどうにもできない部分はいたしかたないが、真似できる要素はどんどん取り入れてみるのも良いのかもしれない。
どんな服装で、どんな心持で、人へどんな風に接しているのか。
そういった人たちの、会話の何気ない返しなどの中に、ヒントがあるような気がした。

今は便利な時代なので、それこそSNSなどを通して“こころの師匠”を探すのも良いのかもしれない。(笑)

結婚というものに真剣に向き合ってみようと思い始めたはいいが、相手がいないと何も始まらない。かといって友達の紹介、飲み会に頼るのも忍びない…。
そんな絶賛足踏み中のアラサーオジサンが“出会い”を探すとしたらどんな手段があるのか調べたところ、以下の三つに絞られた。

【パターンA】婚活パーティー、イベントへ参加
【パターンB】結婚相談所に登録する
【パターンC】出会いを謳ったサイトで自ら検索

今回は【パターンC】の“出会いを謳ったサイトで自ら検索”について紐解いてみようと思う。

巷では婚活サイトなるネット検索を利用したサイトがあるようだが、そ、それって出会い系サイト!?サクラが居たり、身分を偽られたり…金銭や体目的のひともいるのでは!?と、ついつい身構えてしまい「やっぱやめときます…」と引き返したくなったが、きちんと調べるとそんなに恐ろしい所でもなさそうだ。(当たり前である。)

婚活パーティーや結婚相談所同様、の会社ごとで月額費用やマッチングシステムなど特色に多少違いはあるようだが、基本的な部分では以下のようになるらしい。

・月額2000~4000円程度
・各々が詳細なプロフィールを作成し、顔写真も確認できる
・年齢や趣味など、相手に求めるキーワードで検索可能
・サイト側がマッチングした相手を紹介することも
・気になる相手が見つかればメッセージを送れる→デートに繋がることも
などなど。

結婚相談所のあとに調べたからか、その良心的な月額料金にテンションがあがる!
これなら、婚活初心者が第一歩としてスタートしやすい。

もちろん、結婚相談所よりかはプロフィールデータの信憑性が落ちるのかもしれないが(身長や年収など多少盛ったりする人も居るかもしれない…。)、その相手が信頼するに値するかはメッセージのやり取りや実際に会ってみて確かめていけばいい。

また、返ってくるかは別としても、誰にでもメッセージが送れるという点がフェアで良いと思った。
婚活パーティーでは“いいな”と思った相手がいても(よほどのハイスペックイケメンでない限り)メッセージすら送る機会なく終わってしまう場合が少なからずあると思うが、これなら誰にだって平等に“ワンチャンス”が与えられる。

なかなか積極的になれない奥手な人や慎重派な人らにとって、もってこいのツールかもしれない。
ただしマメじゃないと向かなそうな気もするな…。
結婚というものに真剣に向き合ってみようと思い始めたはいいが、相手がいないと何も始まらない。かといって何もしなくても日々イベントや出会いに溢れていた学生時代とは違って、アラサーのオジサンにはそんな機会も時間も度胸もなくなりつつある。
というわけで、今回は「結婚相談所」についてまとめてみようと思う。

婚相談所、と聞くと先日結婚に向けてのスタートラインに立ったばかりの(むしろスタートラインに立てているかすら怪しい)僕にとっていささか敷居が高すぎる。
しかし全国で約4000社あると謳われ、総利用者数は約60万人というんだから驚きだ。
それだけの人数が利用しているのだから、そんなに恐ろしい所でもなさそうだ。(当たり前である。)

さすがに4000社すべてを確認できたわけではないが、婚活パーティー同様、会社によって多少の差異はあれど、基本的には以下のようになるらしい。

・入会費、月会費の他、めでたく成婚した際は成婚料を会社に支払うシステム
・費用の平均額は入会費で約8~10万、月会費で約1~2万、成婚料18~20万
・↑別途“お見合い料”として1回につき約5,000円~1万
・プロのカウンセラーがつき、アドバイスやコーチングを受けられる
・毎月会員のなかからその人に見合った相手を割り出し、紹介する
・入会には独身証明書や住民票、収入の証明などの提示が必要
などなど。

おお、なんだか想像していた以上に費用がかかる。…が、一生に一度の人生の大事な選択だ。
婚活パーティーやネット検索では、年収や年齢、結婚歴、子どもの有無…誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せてしまう。
でも、結婚相談所ならカウンセラーのチェックの元、作成されたプロフィールなので安心度は段違いだ。
しかも、中には1年以内の成婚率が70%を超えているところもあり、交際率に至っては90%以上のところも!
かかる費用が費用なだけに、一人一人の“本気度”が違うということか…。

婚活パーティーの場合、周りの人の目が気になってしまったり、フリートークでいいなと思った異性のもとへ向かってもライバルがむらがっていたり…
最悪一対一で話せる時間は最初の自己紹介タイムの3分だけ、なんてこともあり得るわけだから、消極的なタイプや一人とじっくり会話がしたい人は良いのではないだろうか。

また、プロからのアドバイスがリアルタイムで受けられるのも利点だ。
忙しく、なかなかイベントへ足を運べない人にも、このピンポイントな“お見合い方式”はおすすめなのかもしれない。