結婚というものに真剣に向き合ってみようと思い始めたはいいが、相手がいないと何も始まらない。かといって友達の紹介、飲み会に頼るのも忍びない…。
そんな絶賛足踏み中のアラサーオジサンが“出会い”を探すとしたらどんな手段があるのか調べたところ、以下の三つに絞られた。
【パターンA】婚活パーティー、イベントへ参加
【パターンB】結婚相談所に登録する
【パターンC】出会いを謳ったサイトで自ら検索
今回は【パターンC】の“出会いを謳ったサイトで自ら検索”について紐解いてみようと思う。
巷では婚活サイトなるネット検索を利用したサイトがあるようだが、そ、それって出会い系サイト!?サクラが居たり、身分を偽られたり…金銭や体目的のひともいるのでは!?と、ついつい身構えてしまい「やっぱやめときます…」と引き返したくなったが、きちんと調べるとそんなに恐ろしい所でもなさそうだ。(当たり前である。)
婚活パーティーや結婚相談所同様、の会社ごとで月額費用やマッチングシステムなど特色に多少違いはあるようだが、基本的な部分では以下のようになるらしい。
・月額2000~4000円程度
・各々が詳細なプロフィールを作成し、顔写真も確認できる
・年齢や趣味など、相手に求めるキーワードで検索可能
・サイト側がマッチングした相手を紹介することも
・気になる相手が見つかればメッセージを送れる→デートに繋がることも
などなど。
結婚相談所のあとに調べたからか、その良心的な月額料金にテンションがあがる!
これなら、婚活初心者が第一歩としてスタートしやすい。
もちろん、結婚相談所よりかはプロフィールデータの信憑性が落ちるのかもしれないが(身長や年収など多少盛ったりする人も居るかもしれない…。)、その相手が信頼するに値するかはメッセージのやり取りや実際に会ってみて確かめていけばいい。
また、返ってくるかは別としても、誰にでもメッセージが送れるという点がフェアで良いと思った。
婚活パーティーでは“いいな”と思った相手がいても(よほどのハイスペックイケメンでない限り)メッセージすら送る機会なく終わってしまう場合が少なからずあると思うが、これなら誰にだって平等に“ワンチャンス”が与えられる。
なかなか積極的になれない奥手な人や慎重派な人らにとって、もってこいのツールかもしれない。
ただしマメじゃないと向かなそうな気もするな…。