結婚というものに真剣に向き合ってみようと思い始めたはいいが、相手がいないと何も始まらない。かといって何もしなくても日々イベントや出会いに溢れていた学生時代とは違って、アラサーのオジサンにはそんな機会も時間も度胸もなくなりつつある。
というわけで、今回は「結婚相談所」についてまとめてみようと思う。
婚相談所、と聞くと先日結婚に向けてのスタートラインに立ったばかりの(むしろスタートラインに立てているかすら怪しい)僕にとっていささか敷居が高すぎる。
しかし全国で約4000社あると謳われ、総利用者数は約60万人というんだから驚きだ。
それだけの人数が利用しているのだから、そんなに恐ろしい所でもなさそうだ。(当たり前である。)
さすがに4000社すべてを確認できたわけではないが、婚活パーティー同様、会社によって多少の差異はあれど、基本的には以下のようになるらしい。
・入会費、月会費の他、めでたく成婚した際は成婚料を会社に支払うシステム
・費用の平均額は入会費で約8~10万、月会費で約1~2万、成婚料18~20万
・↑別途“お見合い料”として1回につき約5,000円~1万
・プロのカウンセラーがつき、アドバイスやコーチングを受けられる
・毎月会員のなかからその人に見合った相手を割り出し、紹介する
・入会には独身証明書や住民票、収入の証明などの提示が必要
などなど。
おお、なんだか想像していた以上に費用がかかる。…が、一生に一度の人生の大事な選択だ。
婚活パーティーやネット検索では、年収や年齢、結婚歴、子どもの有無…誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せてしまう。
でも、結婚相談所ならカウンセラーのチェックの元、作成されたプロフィールなので安心度は段違いだ。
しかも、中には1年以内の成婚率が70%を超えているところもあり、交際率に至っては90%以上のところも!
かかる費用が費用なだけに、一人一人の“本気度”が違うということか…。
婚活パーティーの場合、周りの人の目が気になってしまったり、フリートークでいいなと思った異性のもとへ向かってもライバルがむらがっていたり…
最悪一対一で話せる時間は最初の自己紹介タイムの3分だけ、なんてこともあり得るわけだから、消極的なタイプや一人とじっくり会話がしたい人は良いのではないだろうか。
また、プロからのアドバイスがリアルタイムで受けられるのも利点だ。
忙しく、なかなかイベントへ足を運べない人にも、このピンポイントな“お見合い方式”はおすすめなのかもしれない。
婚活パーティーの場合、周りの人の目が気になってしまったり、フリートークでいいなと思った異性のもとへ向かってもライバルがむらがっていたり…
最悪一対一で話せる時間は最初の自己紹介タイムの3分だけ、なんてこともあり得るわけだから、消極的なタイプや一人とじっくり会話がしたい人は良いのではないだろうか。
また、プロからのアドバイスがリアルタイムで受けられるのも利点だ。
忙しく、なかなかイベントへ足を運べない人にも、このピンポイントな“お見合い方式”はおすすめなのかもしれない。