復活デザイナー日記! -7ページ目

愚痴愚痴

今日は愚痴です。
もー、どうして「おばさん」の立場はこんなに弱いんでしょう。
自分では40すぎたとこだし、まだまだ働けるつもり。勉強もしてきたし専門分野で働いてきたから、それなりのこともできるつもり。

それなのに、パートとして入った会社は、20代30代の若い社員さん中心に動いていて、パートのおばさんなんて、ほんとに雑用しかさせてもらえない状況。この雇用情勢の悪い中、働き口があるだけで十分、と思わなくちゃならないんだろうけど。

すこしずつ、新しい仕事も増えてきて、以前に比べるとやりがいも感じていたのだけど、ここにきてそれも頭打ち。仕事の流れの全容が見えてしまったというか。結局、面白そうな仕事は社員さんが持って行ってしまいます。

うー。ちゃんと仕事らしいことをしたいです。


ペタしてね

山中湖


先日、山中湖の方までドライブしてきました。

晴れていたけど雲が多くて、山中湖越しに富士山の山頂を見ることはできませんでしたが、裾野が広がる感じだけで十分圧倒されました。わたし、新幹線からみる富士山とか、東京から見える遠くの富士山しか知らず、こんな風に間近にみて、なんかイメージ変わりました。やっぱ、富士山って迫力あります。


帰りに浅間神社にお参り。画像は参道です。

ここは、樹齢何百年もの木に囲まれていて、重厚な雰囲気は他で味わったことのないものでした。下鴨神社の糺の森(ただすのもり)に似た感じはありましたが、もっと重く、もっと神聖な感じがしました。これも富士山のパワー?


富士山大好きな人がたまにいますが、その気持ちが少しわかったような気がします。











フォーカシング体験

今日は、フォーカシングの会に出席してきました。

パートナーが勉強していてとても詳しく、私もおこぼれで何度も体験させてもらっています。



フォーカシングというのは、体のフィーリングに耳を傾け、それをじっくり感じること、体の状態にフォーカスするということなのですが、その意味や効果の詳細については、私にはよくわかりません。ただ、じっくりと感覚に注意を向けていると、今まで自分が気がつかなかったことが見えてきたり、抱えている問題を象徴するようなビジョンが見えてきたりするので面白いです。



今日はセットアップの段階で、体の各部分に色彩が見えたので、それを覚えていたいので、ここにメモしておこうと思います。







左の肩に黄土色を感じたことから始まり、胃の裏側あたりに鮮やかなブルー、下腹部にうす紫色、太ももにオレンジ色、ふくらはぎに若草色、足の裏に白を感じました。



本番のフォーカシングでは、私のウィークポイントである気管支に、木炭(軽くてスカスカなのに硬質)が居座り、呼吸が苦しくなるのを体験しました。ふと眼をそらすと木炭の存在を忘れ、息が楽になったのですが、木炭がなくなったわけでもなく、いずれまた関わらなくてはいけないという感じを持ちました。



普段、使わない感覚を使うからか、あとでとても疲れました。筋肉痛と似ているかもしれません。