復活デザイナー日記! -34ページ目

PageMaker

PageMakerの使い方がよくわかりません。マスターページを流用して、配置したりマルチペーストしたりトリミングしたりは問題ないのですが、一から面付けのマスターページを作るときに断ちトンボをいれたりするのが???しばらく格闘して、やっぱりうまくできないので、たった2~3枚のもので出力はオンデマンドだったから、Illustratorで面付けしてしまいました(汗)。

むかーし、エディトリアル・チームの同僚の仕事を手伝うのに少し使った(当時はアルダスページメーカーだった?)けれど、私はほとんどIllustratorでロゴの精緻化などの仕事で、あちらのチームで、やれクォークが出ただの騒いでいたのもあまり関係がなかったのです。

それでも、今の会社で働き始めたとき、編集ソフトとしてクォークだのインデザインだのの技能を要求されるかと思ったら、意外にPageMakerだったので、懐かしく思ったものでした。が、うろ覚えなので実はよくわかりません。

InDesignもきちんと覚えなくちゃいけないのですが、どっちかと言えばこっちの方がIllustratorやPhotoshopに近い感覚かも。消えゆく(?)PageMakerの本を今になって買うのももったいない気がするので、図書館で探そうかなと思います。



やってみました

復活デザイナーの(自分だけ)起業!-とりさん

さっそくやってみました。タイルのパターンを作ってスウォッチに登録、線はブラシライブラリの木炭を使いました。ほとんど数値入力の作業でした。でも微妙な濃淡はどうしていいか分からず、Photoshopに持って行って適当に塗り塗りして一応完成です。


それにしても、こんなデジタルな絵を江戸時代に・・改めて伊藤若冲にびっくりです。

逆戻り

私にとって、Photoshopで便利な機能がヒストリー。作業したどの時点にも戻れるのですごく便利。Illustratorでも「コマンド+z」でどこまでも戻れるけど、戻ってみてやっぱりさっきのがいい、と思ったときにその逆は戻れないのが不満です。もしかして何か方法があるのかな?「コマンド+z」の「コマンド+z」みたいなこと。

ちょっとズレますが、CSでは、Version Cueが気になるところ。まだ全然使ったことがないですけど、別案を効率的に残しておけるとのこと。途中で別名保存して残しつつ他の可能性を探った末、中途半端なファイルがいっぱい、なんてことが減るのかな?

今日は時間があるので、これからIllustrator+Photoshopのスキルアップに取り組みます。江戸の風変りな画家・伊藤若冲のタイル絵みたいな絵の一部を模写してみたいと思います。