ゆきだんご
あけましておめでとうございます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
年末年始は、パートナーの実家(@標高千メートル)でした。
雪がけっこう積もって寒いのですが、雪が珍しい私にとっては嬉しい数日でした。画像は、家族三人でつくった雪だるまならぬ、雪団子。娘のつくるのがいちばん小さくなるだろうから、それを頭にちょうどいいバランスになると思っていたのですが、三つとも同じサイズに。そして団子三兄弟。このあといろいろオプションが付けられてまた面白くなったんですけどね。
お正月番組をいろいろ見て、イラストレーションの特集のある美術手帖を隅々まで読んで、あともう一冊本を半分ぐらい読んで。東京に帰ってきてからはマッキーのベストアルバムを買いました(^^) やっぱマッキーいいです!
今年の抱負。・・思い浮かびません。
とにかく一日一日の体験を大切にして過ごしたいなと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
コインの表裏
クリスマスに、と実家からお菓子などの宅急便が届きました。その中に細長い包み。なにかな?と開けてみると包丁だったのでちょっとびっくりしました。そういえば、秋ぐらいに「堺の職人さんのぺティナイフ買ったから、またいつか送るね」と言っていたっけ。
ぺティナイフというより、柳刃という感じで、よく研がれた刃はネギなんかスパスパです。料理が楽しくなりそう。
それにしても荷物の中に刃物ってどうよ?とちょっとした違和感を覚えた私。包丁といえば、事件とか、切り裂くとかなんか物騒なイメージがあったりします。でもそういう気持ちを察するかのように、一枚の説明書きがこう語っていました。
刃物はおめでたい時にぴったりです。
そうだ。建物の竣工式のときにテープを切るはさみ、結婚式の時のケーキ入刃。「切り拓く」というポジティブな意味もあります。そう考えてみると、物事には表面と裏面が必ずあるなあと思います。そしてどっちの面が出るかは、運というよりも我々ひとりひとりの意識なのかなあ。
そんなことを思いながら、スパスパと野菜を切 っていました。


