俯瞰してみる
ここに住んで二年半ほどですけど、初めのうちは会話の中で、○○区のどこそこ、とか、○○線の何駅と言われてもピンと来ませんでした。そのうちに自然に覚えられるだろうと思っていたのですが、あまり外に出ないし職場もすごく近いところなので、覚えられたのはほんとに地元の地名と定期的によく行くところだけ。
先日、温泉に行ったとき、外国人の旅行者向けに英語の東京都の地図が無料で置いてあったので、一部頂いてきました。これはいいですね。英語だから壁に貼っていてもなんとなくサマになるし、地元人間ではないため読みが分からないところも、ローマ字なので問題なしです。そしてなにより、壁に貼ってあると地名を耳にしてすぐ目で確認できます。位置関係や路線も一目瞭然です。こんな風に頭に入ってくると、自分が話すときも自信を持って地名が言えます。
そういえば、たしか子どもの社会科が小学3年生から始まったと思うのですが、その時に地元(京都)の地名をある程度習ってから、社会科の校外学習で大文字山に登っていましたっけ。あそこからは、市内が一望できるんですよね。習ったばかりのところを高いところから俯瞰する、これはやっぱりいいのではないかと思います。
壁に張ってもおしゃれな、味のある地図がもっとあればいいなと思います。地図はネットでも見れますが、やっぱ紙の地図が好きです。
トンボ
イラレで トンボが微妙にずれてしまって、その原因が分からず困るということがありました。6400%ぐらいにしてアートワークにするとわかるのですが、微妙なズレがあります。
??このズレは何?トリムマークで作っているので、正確なはず。
あとで分かったことですが、枠の線の設定なしにすれば正確にトンボを作ることができるということがわかりました。つまり線を0.25ptでスミにして・・と先に設定をするとずれる。いままで知りませんでした。
線を太く・・たとえば1ptの線にするとずれが大きくなります。
知らないこといっぱいあります。
