健者シオリの日記帳

健者シオリの日記帳

生活習慣病、ダイエットを中心とした健康に関する知識を発信!!するだけでなく、実践してみてどうだったかも合わせて、考察し研究しています!!私自身の日記でもあり、多くの方の健康促進の鍵になれればと思います!!どうぞよろしくお願いします(*´◒`*)

 TODAY'S
 
1722日目

 

 ここ数日で体重が2〜3kg増えてひっさびさに65kgに😳

 

 体脂肪<骨格筋なので、単純に体重が増えたっていうよりは脂肪も筋肉も同じ分だけ増えた??と考えるべきなのか・・・

 

 見た目的には変化は無しですが・・・数値で見るとやっぱり気になります💭

 

 ここ数日は夕食のメイン、今日なら「豚とポテトのチーズ炒め」を半分、翌日の朝に回して夕食の量を減らしています🍚

 

 私は朝食にMEC食をはじめとしたタンパク質軸の食事をして、夕食には主食(パンや白米以外)を除いて好きなものを食べる!と決めています!

 

 

 夕食・・・特に遅い時間の食事は体脂肪に変わる割合が多いので、食べ過ぎは控えるべき・・・なのですが、1日2食の生活で仕事終わりとかは空腹で食べたくなっちゃってたんですよね😋

 

 

 そこはグッと堪えて・・・より一層夕食に糖質を取り除くように努めていきます👍

 

今日の健康話ビタミンDだけじゃない?ビタミンAも花粉症を改善!

 これまでビタミンD花粉症を改善する!という話を中心にしてきました⇩

 

 

 ただ中にはいくらビタミンDを高めても効果を感じられない・・・という方もいるようです💭

摂取量に個人差あり⇩

 

 そんなビタミンDと合わせてビタミンAを摂取することで、相乗効果で花粉症の改善が狙える!?とのこと。

 

 ビタミンDとビタミンAは同族体という科学的な性質が似ており、作用も似ているそうです。

 

 ビタミンAはビタミンDの受容体に結合することが知られており、以前はビタミンDの作用を減退させるのでは??と考えられてきました。

 

 実際にはビタミンDとビタミンAを同時に使うことで互いの効果を高め合っていることがわかってきたそうです。

 

 それは花粉症に対しても同じで、最近の研究で花粉症は皮膚のバリア機能が低下するで発症することがわかっており、このバリア機能を強化するのにビタミンAが不可欠です。

 

 ビタミンAは私たちの体のほぼ全ての細胞の成長を促進したり、分化したりすることに関与しています。

 

 肌のターンオーバを促進し、バリア機能を維持するのもその一つです👍

 

 またビタミンAには皮脂の分泌を正常化する働きがあります。さらにさらに、天然保湿因子(NMF)の産生を促し、皮膚の水分と脂分のバランスが保たれた状態を維持してくれます〜

 

 このビタミンAが欠乏すると、皮膚の免疫機能が低下し、花粉症だけでなく感染症のリスクも上げていきます・・・

 

 あまり注目されないビタミンの一つではありますが、もしかしたら花粉症の原因の一つとしてビタミンAが欠乏しているかも?しれません・・・

 

 ただ注意点として、ビタミンAは過剰に摂ると癌のリスクが上がりますので、今後はビタミンAを一日にどれだけとれば十分なのか?他にはどんな効果が??というお話をしていこうと思います👍

 

 

 

栞のガチ健康習慣!HPにて解説!

 

◆緩いのに効果覿面!MEC食!
◆プチだから続く!プチ断食!

 

◆座るだけで!全身の血行改善!

 

 

 今日の記録_φ(・_・

 

  • 体重:65kg
  • 朝食:鯖とキノコのオリーブオイル和え
     
  • 昼食:コーヒー
     
  • 夕食:豚とポテトのチーズ焼き、千切りキャベツ、鯖の塩焼き、酢納豆
     
  • メガネ度数:-2.50
     
  • 歩数:10674歩
     
  • 睡眠:62点

 

 TODAY'S
 
1721日目

 

 1日スキップしての投稿に💦

 昨日は友達と一日中、飲み食いして🥃楽しくおしゃべりしてました笑

 

 

 案の定、今日は二日酔いでぐったり💦

 

 仕事中もグロッキーで使い物になりませんでした🙏

 

今日の健康話2000IUのビタミンDでも花粉症が良くならないなら??増やそ!

 花粉症を良くするのにビタミンD32000IUほど一日に摂ると良い!という話をしてきました⇩

 

 

 私はサプリメントで2000IU取り入れていますが、中には「サプリで補給しているけど効果を感じられない」という方もいます💭

 

 

 そもそも体内に入ったビタミンDはビタミンD受容体(レセプター)にくっつくことで、初めて作用します。

 

 近年、このビタミンDを受け取るレセプターの機能に個人差があることがわかってきたそうです!

 

 レセプターの機能が弱い人がビタミンDの効果を得るには、よりビタミンDの摂取量を増やして体内の濃度を上げる必要があります⤴️

 

 レセプターの数自体が遺伝的に少なくても、ビタミンD濃度を高めることで、レセプターの数が増えて、ビタミンDの効果を得られる可能性が高くなります!!

 

 おすすめはMEC食軸で食事からもビタミンDをとりつつ、サプリメントで2000IU(50μd)のビタミンDを補給することで多角的に補うのが効果的です👍

 

 

 

 

 

 

栞のガチ健康習慣!HPにて解説!

 

◆緩いのに効果覿面!MEC食!
◆プチだから続く!プチ断食!

 

◆座るだけで!全身の血行改善!

 

 

 今日の記録_φ(・_・

 

  • 体重:64kg
  • 朝食:プチ断食
     
  • 昼食:コーヒー
     
  • 夕食:MEC食(チーズチキンカツの卵とじ)
     
  • メガネ度数:-2.50
     
  • 歩数:10217歩
     
  • 睡眠:67点

 

 TODAY'S
 
1719日目

 

 ふぅ疲れました🥱

 明日は久々のお休み・・・

 

 ストレス発散するぞー

 

今日の健康話花粉症を良くするビタミンD!サプリメントでとるなら??

 以前の記事で花粉症の改善にビタミンDを食事からとるには??というお話をしました⇩

 

 

 今回はサプリメントでとる際の注意点を紹介していきます💊

 

 まずビタミンDにはビタミンD2ビタミンD3の二つがあります!

 

 ビタミンD2は椎茸などに含まれる食物性のもの。

 

 ビタミンD3は魚の肝臓などに含まれる動物性のもの。人の体内で生成されるのもD3になります🐟

 

 食事や体内で作られたビタミンD3は一度、肝臓に運ばれます。

 

 肝臓に運ばれたビタミンD3は水酸化作用を受け、25(OH)ビタミンD3というものに代謝され、その状態で血液中に蓄えられます🩸

 

 この状態のビタミンD3は活性を持っておらず、必要な時に腎臓に送られて、さらに水酸化されて、活性型のビタミンD3(1α-25(OH)2ビタミンD3)に変化します👍

 

 昔、認知症関連の記事でビタミンの活性型云々の話をしてましたね💭その時はサプリでとる際は活性型ビタミンを摂ると良い!と話しましたが、ビタミンDに関しては活性前の状態のものでOK( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 ビタミンD3の機能は、活性を持たない25(OH)ビタミンD3として全身の組織に運ばれて、その部位の細胞によって取り込まれ活性型に変換されて効果を発揮することがわかっています👍

 

 なので活性型の前の状態で取れば、的確にビタミンDを必要としているところに体が運んでくれます〜〜

 

 サプリメントでとる際は成分表示を見て25(OH)ビタミンD3であることを確認しましょう👍

 

 もし記載がないなら、含有量の単位がIUであれば25(OH)ビタミンD3であると考えていいでしょう〜

 

 

 一日に2000IU(50μg)を目安に服用すると花粉症対策に十分であると参考書籍では説明されています👍

 

 

 

 

 

栞のガチ健康習慣!HPにて解説!

 

◆緩いのに効果覿面!MEC食!
◆プチだから続く!プチ断食!

 

◆座るだけで!全身の血行改善!

 

 

 今日の記録_φ(・_・

 

  • 体重:63.5kg
  • 朝食:鶏の照り焼き、ニラ小籠包、鯖とキノコのオリーブオイル和え
     
  • 昼食:コーヒー
     
  • 夕食:焼き鳥、ホッケ焼き、肉じゃが、酢納豆
     
  • メガネ度数:-2.50
     
  • 歩数:8888歩
     
  • 睡眠:81点