●物理的防蟻システム
(ターミメッシュフォームシステム)とは
基礎を外断熱する上するには 安全確実な
シロアリ対策(防蟻処理)が必要になります。
ソーラーサーキット工法では、
基礎断熱工法専用
「物理的防蟻 ターミメッシュフォームシステム」
を採用しています。
ターミメッシュフォームシステムとは
耐久性の非常に高い特殊なステンレスメッシュで
基礎外断熱材を外側からすっぽりくるんでしまう防蟻方法です。
先に問題となった給排水の配管部分も丁寧(これに手間がかかる)に
メッシュを巻いて防蟻します。
「ターミメッシュフォームシステム」
ってややこしい名前だけど
簡単な例で例えて説明すさせて頂くと
すぐに「蚊」を退治したい時 どうしましか?
すぐに退治するときは あんまり使いたくないけど
「殺虫剤」ですよね。
しかし、できれば気持ち悪いので使いたくないですね。
では「蚊」が入ってくるのが嫌なら普通どうしますか?
そうですね。
網戸をしめて 「蚊」が入ってこないようにすればいいんです。
シロアリの場合、防蟻のため通常は
薬剤注入した材料を使うか 薬剤を散布します。
でも薬剤を使いたくない場合、網戸を閉めるがごとく、
ステンレスメッシュで物理的にシロアリが入ってこないように
おおってしまうんです。考え方は同じなんです。
ターミメッシュフォームシステムはもともとオーストラリア開発され
1990年頃から施工が開始されていました。
オーストラリアでは 既に国内企画となり累計20万戸以上の
施工物件により信頼性が実証されているそうです。(パンフレットより)
ちなみにこのターミメッシュフォームシステム
外断熱用としては㈱カネカが特許をもっており
この特許の使用は 唯一ソーラーサーキット工法にしか
認められていません。
ソーラーサーキットの家を建てる当社RECOMにとっては
ありがたい話なのですが、コスト高なのが 難点なのです。
40坪の家で薬剤注入型の防蟻が
7万円程度のコストとすれば同じ40坪で
60万円程かかります。
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一






















