現在テスト中です。


ツイッターのツイートが

ブログに転送できるようになったら

いいなぁ~と

思っているのです。


逆にブログの更新情報も

ツイッターに転送できるように

なるそうです。


青山華子著の


はじめてのツッター入門「決定版」

を見ながら

新しい技術を毎日一つを目標に

習得していきたいと思います。



140文字の制限がないので

ブログはのびのび書くことができますね。


お楽しみに。


RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

RECOM新築 web

田中ツイッター @recomtanaka








田中です。


ツイッターの「つぶやき」をこまめにしていて

すっかりブログの更新が久しぶりになって

しまいました。


最近のニュース


①「あなたの健康は家が決める」の

本の第5版の増刷が決定しました。


6月10日頃 増刷の予定だそうです。

これで 累計8,500冊


新人著者が一人前に扱われる

・・・つまり 次の本を出してみませんか?


とお誘いの掛かる 1万冊のラインが


ぼんやり見えてきました。




②5月中旬を目途に

RECOMのHPの大リニューアル


を実施致します。


目で見てすぐわかる!


「わかりやすさ」を


前面にアピールしたHPになります。


聡子が書いた 説明の絵画 


「住宅探しは登山に似ている」


はフラッシュもつかっており


注目です。



③RECOMで建築を考える方への


新規の分譲の土地情報が


ものすごく 充実しています。


こんなに新規の土地情報が

あったのか???


というくらいです。


そうですね200件物件くらいはあるかな?


めったに土地がでない


加古川小学校区


平岡南小学校区


でさえも 土地情報が充実しています。


JR加古川駅、宝殿駅、東加古川駅、土山駅


徒歩圏の土地情報なら


お任せ下さいというレベルになっています。



忙しすぎて

体調を崩した時期もありましたが


今は回復 元気いっぱいです。


どうぞよろしくお願いします。




RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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田中ツイッター @recomtanaka










(最近の日本の住宅の問題点①)


☆床が冷たい。


高気密・高断熱を売りにしている住宅会社でも

「床暖房」を推奨しているところに

「日本の住宅」の問題点を感じます。


快適さの基本中の基本は「頭寒足熱」

だから 床暖房という発想なのでしょうが、

そもそも床の断熱性が大きく欠如していると

考えられます。

玄関ホールや廊下・トイレ・洗面所・お風呂が

家の中の寒いところで 

特に暖かくしておきたい場所ですが


これらの場所を床暖房でいつも暖かくする・・・

このご時世にそんな「非省エネ」なことは

到底受け入れがたい。

冬場の電気代は2万円以上

私にはこの電気代は考えられない。



仮に、欧米人の来客があった時 


「日本では玄関でくつを脱ぐのですよ。」


と日本の風習を説明することが多いかもしれない。


その時に


「こんなに床が冷たいのに 何故 靴を脱がなくては

いけないのか?」


「日本はアメリカに次いで 豊かな国だと思ったのに

 なんだ この冷たい床は・・・?」


 欧米人に と言われたら 答えようがありません。


 私なら、恥ずかしい限りです。


床暖房などしなくても 


冷たくない床にする工夫・技術を


学ぶ必要があります。




(最近の日本の住宅の問題点②)


☆すきまが多い。

 

あまりよく知られていませんが


「長期優良住宅」の認定要件から


「高気密」「防露」(結露防止)の性能


の要件が外されました。


 長期優良住宅は 

 「高耐震性」「省エネルギー性」「高耐久性」「維持メンテしやすさ」

 この4つだけで認定される。


 逆にいえば 

 

隙間だらけのスカスカの家 寒い家でも


「長期優良住宅」


窓枠部分が結露でベタベタ カビだらけでも


「長期優良住宅」



 なのです。



これには誰もが大いに疑問を感じることでしょう。


 「高気密住宅のメリット」は


 (ⅰ)すきま風が少ない。



 (ⅱ)防音性が高い。



 (ⅲ)上下の温度差が少ない。(1階~2階の温度差1~2℃)

 

 (ⅳ)計画換気が確実に行われる。

     気密が低いと空気が淀む。においが残る。


 

逆に言わせてもらえれば


 隙間風スースー、外の音がうるさく

 

 上下の温度差が大きくて空気の淀んだ

  

 日々の結露で窓枠にカビが生えるような

 

 不良の 「長期優良住宅」が

 

 たくさん作られる可能性がある。


 このような住宅は「優良」と言うに値しないと


 私は考えるが皆さんは どうお考えになるだろうか?


 気密性能C値は 2.0以下

 できれば 1.0以下にしないと 

 

 窓枠については

 

 「樹脂」か「木製」もしくは最低でも


 「アルミ樹脂複合サッシ」


真の快適さのある「長期優良住宅」


作れないと考えます。


消費者は十分気をつけなくてはなりません。



夏と冬の快適性能のバランスのとれた家が少ない。


「家のつくりやうは夏を旨とすべし

冬はいかなるところにも住まる。」


クーラーや扇風機の無かった 鎌倉時代の


兼好法師(吉田兼好)の言葉である。


国土の多くが亜熱帯気候の日本の家づくりは

つい数十年前まで、「夏」をメインに考え 家の

中の熱気を排出し土間のひんやり感を利用した

重視した住宅だった。


省エネ意識の高まりと、欧米の高い断熱性の家の

あったかさに目覚めた日本人は 今度は

ここ2~30年の間に 冬の寒さをしのぐ

家づくりに大きくシフトした。


冬を重視した家づくりのために 今度は

夏は クーラーに頼りきった家づくりを

はじめてしまった。


北海道や北欧の「魔法瓶構造」の家は

冬は確かにあったかいが 夏は

それこそ 熱をしっかりため込む

「恐怖の魔法瓶構造」の熱い家に

なることを 多くの方は知らない。


冬暖かく 夏は昔の家のように

クーラーにあまり頼らなくても

過ごせる家が 健康的な住宅で


そのような家なら

省エネは必然的に実現する。


これから家を検討する人には

住宅会社がこれらの問題点をいかに

解消してくれているのかを

しっかり確認して欲しいと思う。


参考:


バランスよく夏と冬の快適さをもった住宅とは


こちらの本の中でも

詳しく説明されています。

①冷たくない床にするには・・・

②高気密で結露の無い家とは

③夏と冬の性能をバランスよく備えた家とは



あなたの健康は家が決める/田中 勇一

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「あなたの健康は家が決める」

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(最近の日本の住宅の問題点③)



ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
左が


エコポイント対象住宅証明書


技術審査に合格すると

 

もらえる合格証書


なんです。


ソーラーサーキットの家は


型式認定があるので


楽だったと言えるのかも


しれませんが


なんでも初めての申請というのは


一発合格とは行きにくいものです。ハイ;;



しかし、


自分なりの完璧マニュアルができたので


今後はドンドン エコポイント申請


そして


長期優良住宅申請


やりまっせっ!!


われわれがやってきた 「エコで健康に良い家」


に国が補助金を出してくれるのですから


頑張ります。


是非 これから家を建てる方は


活用してくださいね。


まだまだ 補助金のことを御存じない方が


いらっしゃるようですので


ドンドン告知していきます。



(最後に告知)


長期優良住宅 


補助金今年は


120万円


です。


RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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田中ツイッター @recomtanaka
















夏と冬の性能をバランスよく備えた家


そんな都合のいい家があるのだろうか。


私が 6年前から建築している ソーラーサーキット工法で


ならそれが 高いレベルで実現しています。


こちらの本でも 紹介されています。

あなたの健康は家が決める/田中 勇一
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冬と夏の性能を兼ね備えた家


ということですが それはどんな住み心地の


家なのでしょうか。



≪ソーラーサーキットの家の住み心地

について(チェック)≫ 


(冬)

朝起きるのがつらい方   →  起きるのが楽になるようです。


夜中にトイレに起きた時   → トイレが寒くないので安心のようです。


朝一番にキッチンに立った時   → 朝から暖かいそうなので体が楽ですね。


誰もいない家に帰って来た時も   → 玄関に入った時からあったかいようです。


足元が冷えるので困っていらっしゃる方→玄関ホール・リビング・廊下・トイレも床が冷たくない


毎日 窓枠の結露で悩んでいる方  → 窓部分の結露の悩みが無いそうです。カビの心配もないようだ。


暖かい部屋と寒い部屋があって困る。  → どの部屋も寒くならないので 冬でも開放的に暮らせるらしい。全く暖房しなくても11℃~12℃の室温があるそうです。(地域にもよるが)


お風呂に入るのに気合いがいる。  →お風呂も洗面所も寒くないそうです。特に赤ちゃん・お年寄りは助かりますね)


冬はぶ厚い布団で寝ている。  →冬のぶ厚い布団はいらないようだ。こたつも不要となっている。


暖房代が心配だ。   →それでいて省エネ 1万数千円/1ヶ月


(春・秋)

花粉症に悩んでいる方 →症状が軽くなるようで、夜ぐっすり寝れるようになったと喜ぶ方もいた。


春先のホコリっぽい空気に悩んでいる方  →お掃除が楽だという意見もある。


三寒四温の寒暖差で体調を崩しやすい方  →一日の室内の温度変化が小さいのでおだやかに過ごせているようです。




(夏)

クーラーが苦手だ。 →外気温度より2℃~3℃低いのでクーラーをあまり使わずに済ようです。


トイレや2階や階段が暑くなってむっとする。  →むっとする暑さがない・・・これが特徴のようです。


小屋裏はサウナ状態だ。 →小屋裏も2階居室と1℃~2℃程の違いいうのが特徴のようでお部屋のように使えそう。


夜 暑くて寝つきがわるい。 →クーラー無か、使っても1時間程度で朝までぐっすり寝れるという方多数いる。


閉め切った家には暑くて入れない。 →なんと締め切った状態の方がひんやりしているらしい。洞窟の中に入ったみたい・・・という感想あり。


電気代はどうですか。 →あまりクーラーを使わないで済むようだ。かなり省エネ

のよう。電気代も安いという意見が多数ある。




(梅雨)

湿気が多くて不快だ。 →湿気がこもらない。空気がさらっとしているという感想が多数ある。


洗濯物が干せなくて困る。 →部屋干しでもしっかり乾くようです。くさくならないようです。


梅雨はカビが生えやすい。 →湿気が少ないので、カビも少ないという感想が多い。




「住み心地」チェックをしてみてわかったことだが

この「ソーラーサーキットの家」というのは

住み心地に関する消費者の不満のほとんどを

見事に解消してくれている家のようだ。




RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOM新築用web 
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http://recom-fudosan.com/  




「ソーラーサーキットの家」とはどのような家ですか?


ソーラーサーキットの家とは、「高温多湿の夏」を扇風機やクーラー無でも過ごせるように工夫して建築されている

伝統的日本家屋と 


寒い冬でも、小さい暖房エネルギーで家全体を暖めることができる

高気密高断熱の住宅

一軒の家で両立させることを考えて開発された住宅です。


「家のつくりようは、夏を旨とすべし。」

徒然草で有名な鎌倉時代の吉田兼好の言葉です。

扇風機やクーラーの無い時代の家づくりは、高温多湿な夏をいかに快適に過ごすかに 主眼をおいた家づくりをしていました。

冬であれば、人は衣服を着こんで、「囲炉裏」「火鉢」「こたつ」などで暖を採ることでしのぐことができます。

しかし、夏場は、衣服を脱ぐといっても、裸以上にはなれないし、女性は裸にもなれません。

そのため私達日本人は長きにわたって、家の外部においては

家の「軒を長く」したり 「たてす」や「すだれ」を取り付けることで、太陽の日射(ふく射熱)を遮り、

室内においては、建具を開け放つ工夫で、家の中に熱がこもらないように、通気排熱に特に気を配りました。

それに加え、地中冷熱つまり「土間のひんやり感」を利用することで、扇風機やクーラーがなかったとはいえ、「夏を涼やかに過ごせるよう工夫した日本独特の住まい」を作り上げてきました。

今でも、伝統的日本住宅にお住まいの方にお聞きしてみると、盛夏を除いて ほとんどクーラーなど使わずに快適に暮らしている方が多いのです。

このような住宅に住んでいる方にはクーラー病など無縁で体にも負担をかけません。

もちろんクーラーを使わないで済めば、省エネでもあり地球環境的にも負担をかけません。

夏を快適に過ごす住宅としては、理想の形の一つとも言えるでしょう。


しかし、夏を主眼においた家づくりをした伝統的日本住宅にお住まいの方に 共通する悩みは、「夏は快適だけど冬が寒い!」ということです。

またこのような住宅で東北や北海道で暮らすには寒すぎます。

冬を暖かく快適に過ごす家はないものでしょうか。


ここで、突然ですが質問です。

そもそも 外が寒くなると家の中が寒くなる原因とは何でしょうか?


①屋根・壁の断熱性が低く、壁が冷たい。

②床がひんやりして、足元が冷える。

③足元付近に隙間風が入ってきてスースーする。

④サッシの窓ガラスが冷たい。窓枠も冷たい。


まとめてみると、冬の寒さの原因は足元(床)からやってくるようです。

足元がひんやりして(断熱性の問題)、隙間風でスースーして(気密性の問題)いるのです。

それに加え、やはり窓(窓枠)からの冷気(サッシの性能の問題)もあります。


寒さの問題を解決してくれる家は、「寒さの厳しい地域で生まれた住宅」にたくさんのヒントがあります。

「北欧生まれの住宅」や「北海道生まれの住宅」の高気密・高断熱住宅です。

このタイプの住宅では、なんと上記の4つの問題すべてをクリアしてくれるのです。

その結果 高気密・高断熱の住宅は小さな熱源でも 家の中に熱を溜めこんで、こもらせるの家中を暖かくすることができます。

昼間なら、窓から入ってくる少しの日光での熱も大事にして、熱をドンドン溜めこんで家中を暖かくしてくれます。

気密性も高いので、すきま風も入らず足元のスースー感がありません。またすきま風が入らないと、室内の上下の温度差が非常に小さくなるので、1階と2階の温度差2℃以内と小さくなります。

「上下の温度差がない空間」の実現で、とても快適な家になります。

暖房効率もよく、省エネで暖房できるので全館暖房も可能です。

冬が苦手な方にとっては、夢のような住宅でしょう。


しかし、住宅をこの高気密・高断熱タイプの家にしてしまうと、熱を溜めこむ性能そのものが、夏にはアダとなってしまうのです。

高性能で高断熱の断熱材といえども、熱抵抗が大きいというだけで夏の日射熱を完全には遮断してくれません。

夏場は断熱材から抜けてくる熱や、窓から入る日射熱がそのまま家の中にこもってしまい、熱くて仕方がない家になってしまうのです。


建築する場所がそれこそ「北欧」や「北海道」であれば、夏もそれほど暑くないので窓をあけるか、ほんの少しの間、クーラーの頼る程度で済むかもしれません。

しかし、建築する場所が西日本の場合そうはいきません。

夏は長く暑い。

地球温暖化が声高に叫ばれる中、「夏をいかに快適に過ごせるか」重要なテーマです。

このような、話をすると、

「クーラーして冷やせは、よく冷えますよ。」

なんて言葉が返ってきそうですね。


ではそのような人に以下の質問してみたい。

(Aの車)夏場 日向に駐車していて暑くなったので エアコンで冷やして車内が28℃にしてある車と

(Bの車)地下駐車場に駐車してあったので エアコンしていなくても車内が28℃の車

のどちらに乗りたいですか。


たいていの方はBの車 と答えるはずです。

人間は「暑くなったから冷やす」よりも「暑くならない」ことを好むのです。

この性質は本能といってもいいでしょう。


室内が熱くなる原因は太陽のふく遮熱です。ふく射熱は別名「遠赤外線」とも言います。

焼き鳥をするとき、ガスの火であぷるより、炭焼きする方が表面だけでなく、中までしっかり火が通っておいしいですね。

そうなんです。

ふく射熱は、体の中までしっかり暖めてくれるのです。

しっかりあったかくなるのは 冬なら ありがたいですが、夏はどうですか。

そうですね。暑くて仕方がないはずです。

車の中が暑くて仕方がないのも、太陽のふく射熱のせいです。

ちなみに、エアコンは冷たい気流で体の表面を冷やします。

ふく射熱で暑くなる室内でクーラーをかける状態は、ふく射熱で体の芯まで暖めながら、同時に体の表面を冷やすことなのです。

複雑な反応ですね。

これでは自律神経の失調を引き起こします。

いわゆるクーラー病です。頭痛・めまいなど 気分が悪くなります。

人間は長らく、クーラーの無い世界で生きてきました。

そのため人間の体自体がまだ、クーラーの有る生活には順応しているとはいえません。

だから、なるべくクーラーのいらない生活、つまり 「夏暑くならない家」が我々日本人の体にはあっているのです。

特に 熱を作り出す筋肉が多い男性はともかく、女性はクーラーが苦手な方が多いようです。


ちなみに、クーラーに関してもうひとつの知識。

人間は生まれてから3歳になるときまでに使わなかった、汗腺はその後成長しても使えなくなるそうです。つまり、汗をかけない子供(人間)になってしまいます。

汗をかけなければ、体温調節がうまくできません。

熱中症にもなりやすくなります。

そして、その結果 低体温症になってしまうそうです。

平熱が35℃台の若者が増えています。

体温は1℃低下すると免疫力が30%程低下するそうです。

低体温症になると、病気になりやすい人間になってしまうのです。

低体温症が増えている!! 詳しくはこちら→ http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0066.html


また、外気温度と室内の内外温度差5℃以上になると、ヒートショックを起こすことも指摘されています。

ヒートショックを起こせば 気分が悪くなります。

現代人がキレやすいのはクーラーのあるところとないところを行き来する生活が原因だとも言われています。

これほどまでに、人間はクーラーで冷やすことに不慣れで 対応できていないのです。

過剰な冷房による自律神経の乱れについて 詳しく知りたい方はこちら→

http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0062.html

あなどらないでクーラー病 → http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0059.html
また、ヒートショックを起こせば 気分が悪くなります。

これほどまでに、人間はクーラーで冷やすことに不慣れで 対応できていないのです。


「室内が暑くなったらクーラーを使えばいいじゃないか。よく冷えるよ。」

一見 魅力的ですが、私には

「暑くならないから、クーラーはほとんどいらないよ。」

という住宅に遠く及ばない と言わざるを得ないと思います。


冬場は

「小さい暖房エネルギーで家全体を暖かく快適にできる高気密・高断熱の家」

夏場は 

なるべくクーラーに頼らずに快適に過ごせる

「伝統的日本家屋のような 暑くならない家」


この一見 矛盾するような住宅性能を一軒の家の併せ持った 理想の住宅が「ソーラーサーキットの家」

なのです。



RECOM㈱
代表取締役 田中勇一
RECOMweb 
http://www.recom.ne.jp/




ブログより 気楽に書ける


ミニブログと呼ばれている


ツイッターを始めてみました。


140文字って


この文字制限のないブログを書き慣れた


私にとって 使いこなすのは


ハードルが高いかも。。。


まぁ 語りつくせない場合は、


たくさんツイード(つぶやき)をすれば


いいだけだしね。


そう思えば ツイッターよいかも。。。です。


自宅でブログするので コメントモも普段着です。


友人に聞いたら ツイッター2年前からやっていたそうなぁ~


なんでも オバマ大統領が選挙で


多額の選挙資金を集めたことで有名になったのが


この「ツイッター」だったのだとか。


それ以来 使っているそうで・・・


ツイッターの世界 素人の私には


専門用語の連続で 用語の一つ一つを


まず 知ることからはじめてます。


140文字の制限がないので


ブログのほうが 未だ気楽に書けてますニコニコ



もうひとつうれしいことは


自宅マンションでネットが繋がったこと。


遅くまで会社にいることが多いので


自宅ではネット環境はいらない・・・


というか妻が独占使用していたのです。


コードレスでネットが繋がる環境があることが


わかったので 今後はブログも 


ツイッターもどんどん書き込みしていきます。


ではでは



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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4月10日(土)10時30分~


開催の勉強会(研究会)に向けて


資料整理を続けています。


ホームページ上では


4月の社長主催の勉強会は内容刷新、


新装開店「注文住宅研究会」4/10です



ライトは表現と なっていますが


実はその内容は ちょっと過激 いや


かなり 過激


消費者が一番知りたい住宅会社の


「禁断の比較検討会」


なのです。


どこの住宅会社も 


①耐震性が売りだとか


②省エネ性能が売りだとか


③断熱性・気密性が売りだとか


④冬のあったかさが売りだとか


「丈夫さや快適さ・エコ性能」 を宣伝しています。



しかし、


どこの会社の基礎が一番丈夫なの・・・


どこの会社だ一番 省エネなのか・・・


本当のところはわかりません。


どこにも 書いていません。


熱心な人は 自分で調べて表などを作られる


方も過去いらっしゃいましたが


いかんせん 素人では限界があります。


そこで、私が今までの知識経験と今持ち合わる


能力を総動員して 集めたデータで


各項目ごとに 


一体どこの会社がいいのか?


家づくりには 人それぞれの価値観があるので


絶対的なものはありませんが


自分の価値観に どこの会社があっているのか


を探ることができる


とてもエキサイティングな勉強会(研究会)に


したいと思います。


ちなみに、


先日 基礎の比較をちょっとやってみたところ


「おおぉっっおー 全然違う!」


標準仕様でこんなに違うんだ


と喜んでい頂きました。


手ごたえは十分です。



もちろん、性能だけでなく


コストパフォーマンスに優れる家は・・


など、住宅にとって重要な


資金・費用のネタもご用意します。


どこの住宅会社で建築されるにしても



もっておきたい「基本中の基本」の知識が



一度に手に入る勉強会にします。


この勉強会に参加すれば


素人でも短時間で


住宅の善し悪しがわかる


ようになります。(今回の最大の目標)




会場の都合がございますので


参加ご希望の方は


フリーダイヤル


0120-330-907


または、


メールアドレス


recom@recom.ne.jp  に


4月10日勉強会に何人で参加希望


とメールしてください。



たくさんの参加があるとうれしいですが


多すぎると困る!


でも 困ってもいいので


まず、多くの方に来ていただきましょう。


ネタは日々増えていて発表が待ち遠しいです。


私自身が 日々


ワクワクしているのです。


ちなみに


ホームページ上では


一般公開できません。


勉強会(研究会)限定です。


では


お申込みをお待ち申し上げております。





RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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ニュースで御存じの方が多いと思いますが


住宅版の エコポイント申請が3月9日から


スタートしています。


RECOMでも土日に 2組のお客様から


エコポイントの技術申請の委任状他にサインを


頂いて 本日 技術審査機関の(財)ベターリビング


さんに申請を完了しました。


このエコポイント申請の特徴(難しいところ)は


建物の断熱性能・遮熱性能の計算に基づく


省エネルギーの計算の部分です。


今まで省エネルギーを売りにしてこなかった建物で


エコポイント対象住宅にしようとチャレンジする住宅会社


が増えていますが


壁・床下・天井の断熱材を増やし、窓・窓枠の断熱性を


アップさせ ガラスの遮熱性能をアップさせ そのうえで


家全体の熱損失係数Q値


日射取得係数μ値


を計算して省エネ性能を満たしているかどうかを


判定するので 慣れない設計事務所が


四苦八苦しているようです。


建築条件付きの建物を販売する住宅会社さんでは


30万円のエコポイントを取得するのに


60万円~70万円は覚悟して下さい・・・と


説明しているそうです。


事実上 エコポイント対象住宅(省エネ住宅にする)は


面倒だから止めなさいといっているのと同じ状態のようです。



では、ソーラーサーキットの家はどうか?


ソーラーサーキットの家の場合は


なんと9年も前から 次世代省エネ基準という


今でいうエコポイント対象住宅の基準を満たす


住宅の設計・仕様を決めて


「住宅型式性能認定書」


を国に認めてもらっていました。


そのため 200㎡(約60坪)までの建物なら


この魔法の書類「型式認定書」を添付するだけで


なんとややこしい計算せずに


エコポイントの対象住宅となるのです。


だから、書類をそろえるだけで申請ができてしまうんですね。


時代がやっと「ソーラーサーキットの家」に


追いついてきた感じですね。


ますます注目を集めることになるでしょう。




RECOM㈱代表取締役

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著者 田中勇一

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昨年11月に発売になった


全館丸ごと除湿機能をもった


新しいソーラーサーキットの家(リフレア)


が完成しました。


暑い寒いに関する温熱性能に優れる


ソーラーサーキットの家。


かなりの快適性と満足度を頂いています。


しかし、この快適さに慣れてしまった


ソーラーサーキットの家にお住まいの方達から


夏 せめてもう少し湿度が低ければ


本当に冷房しなくても済むのに・・・


というご要望を頂いておりました。


そして冬場には換気の吹き出し口の風がなんとなく



気になる(寒い)・・・という声も頂いておりました。


一般の住宅にお住まいの方に言わせたら


「なんと贅沢な要望だろう!」


と思われることかもしれません。


しかし、「住み心地」をさらなる高みに導こうとする


㈱ソーラーサーキットの家の技術スタッフが


「夏の除湿」と「冬のこの寒い解消」を実現して


より高い「住み心地」の希望をかなえてくれました。


除湿機リフレアのメンテナンスをフリーにするため


第一種換気システムであるSC-SVシステムが




ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp 左から順に

①防虫フィルター(黒い箱)

②外気清浄フィルター(白)

③高性能除じんフィルター(黄緑)


の3層になり その結果




チリやホコリ・花粉を集塵(除去)する性能が



90%除去→97%除去に大幅性能アップしました。




ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
花粉なら100%除去されるようになりました。




よりきれいな空気のソーラーサーキットの家が



実現しました。








(リフレアの説明)



リフレアは梅雨時期と夏場は除湿機能として

冬場は加温機能として使用します。


SCSVシステムの換気ユニットと除湿ユニットを

連動させるため、除湿ユニットへ空気を送るための

動力は必要ありません。




また、空気の熱を使って除湿する高性能ヒートポンプに

よる省電力除湿なので小さいエアコン1台分の消費電力で

家全体丸ごと除湿することが可能です。



リフレアが行う除湿の特徴とてして、

部屋の温度下げない、「再熱除湿方式」のため

連続運転や夜間運転をしても部屋が

寒くなることがありません。

部屋を冷やさない除湿のおかげで

寒さを感じずに睡眠がとれます。




ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
左がリフレアのリコモン

エアコンのリモコンと

似ていますね。


右がSCSVシステムの

スイッチ





☆エアコンで行う除湿との違いについて

一般の住宅の場合

エアコンで除湿をしても 計画換気によって


常に外部の湿気(水蒸気)を

室内に取り込んでしまいます。


換気によって湿気をとり込みながら、
除湿を行うというのが

通常の住宅の除湿というわけです。



考えてもみませんでしたが

エネルギー的には実はかなりの

無駄があったのです。



これに対して、リフレアの場合


外気を取り入れる時点で

除湿してから

室内に取り入れて換気

を行います。

この方が効率的に除湿できる

というわけです。



RECOM㈱代表取締役

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