今日 国土交通省のHPで確認してみたところ

今年度も「長期優良住宅」の補助金事業が

行われることが確実となったようだ。


今年度の目玉は


「木のまち・木のいえ整備促進事業」


昨年タイプの長期優良住宅の条件をクリアする

ことに伴う100万円の補助金に加え


「地域資源活用型」といって


各都道府県の産地証明のなされた木材を


柱・梁・桁・土台の半分以上に使うことで


さらに20万円の補助金を


受けることができます。


つまり


合計120万円の補助金


を受けることができるのです。




ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp

















具体的な運用について詳細はまだ発表されて

いませんが、国会の予算審議を通過

しましたので補助金事業は確定です。


今年は、


兵庫県産の無垢の材料を使って


家を建てる大きなチャンスに


なりそうですね。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp

先日お子さんの

受験が終わった

スタッフさんが

土日の休みを

利用して

土佐・桂浜に

行ってきたそうで

坂本竜馬ゆかりの

おみやげを

もらってにっこりの

ワンショット。


今年は大河ドラマ

「竜馬伝」毎週

欠かさず見ています・・・

といいたいところなの

だか、昨日ビデオの

セットをし忘れてドジ。


妻は

司馬遼太郎の「竜馬がいく」

を読んでいますし、

私は見忘れた部分は

「竜馬伝 ガイド」をしっかり

購入して復習しています。

ストーリーの先が気になって

予習も?しています。


昨日TVで 鳩山元総務大臣


(総理大臣の弟)が 坂本竜馬のように

重要な人物と人物をくっつけます・・・と

コメントされていました。


時代の大きな変わり目に登場が

期待される「坂本竜馬」のような

スケールの大きな人物。


まずは


このおまんじゅうを食べて

竜馬気分に浸って

将来の日本を考えてみます。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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太宰治生誕100周年

ついにあの文学作品

「人間失格」

が映画化された。


読むたびに

考えさせられる作品。



ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
始めて読んだのは

大学4年の時


はたから見れば

何不自由することが

なさそうな境遇の

葉蔵(主人公)が

どうしてこんなに

落ちていくのか

当時は理解不能だった。


考えるのが苦しくて

逃げ出した記憶がある。


当時はテーマが

重すぎて耐えられなかった。



ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
数年前

漫画で読もう名作

シリーズで久しぶりに

「人間失格」に再挑戦。


漫画なので さらりさらりと読めた。


ザッと読むのだけなら1時間でも可能だ。


ただ、この時は学生の時の苦しさが


ややトラウマとなっていて


思考を深く切り込めなかった。


そして、今回。


 ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp

2時間でこの重いテーマを

表現しきれない・・・

などの前評判を聞いていたが


なんのなんの

私的には

一番よくわかった。

もやもやが晴れた。


学生のときには

恵まれた環境にいながらどんどん堕落していく

「葉蔵」の境遇がうらやましい部分もあり

こんなに恵まれているのに 何故??

みたいなところがあり 理解できなかった。


今なら

「人間が幸せや生きがい」を感じるためには

境遇が恵まれている というだけでは


満たされないものがあることがよくわかる。


自分の存在価値を見いだせない苦しみ。

目標を達成する喜びのない苦しみ。

身近に心から信じることのできる人がいない苦しみ。


ということがわかってきて

今なら 彼の立場を感じ取れるようになった。


例えば

親の七光り・・・と呼ばれるような人であっても

自分としては 相当な努力をしているかもしれない。

それなのに どうしても親と比較されたり

周りの人の「ひがみ」や「やっかみ」が

あって 自分を正当に評価してもらえない

ことがあるかもしれない。


「ありのままの頑張った自分を

認めてもらえない苦しみ」


というものだ。


また、

あまりに裕福で、実力のある家系で

あったがために

十分な親の愛 とくに母親の愛に

恵まれなかったがために


自分をうまく愛することができず

その結果 人をうまく愛することが

できない 信じることができない

ようになってしまったのかもしれない。


そんな 「葉蔵」が

純粋無垢で絶対 裏切ることはない・・・

と信じ 妻にした女性に裏切られた時


今後 すべてのことを

信じること(人)を信じることが

できなくなったとしても

やむを得ないかもしれない。


漫画や原作を読んでから

見た方がよくわかる映画ですが


いきなり映画で見ても

十分理解できる作品に

仕上がっていたと思う。


今までの「人間失格」の中で

一番 さわやかに終わってくれているので

とても 救われたのです。


本作、配役(キャスト)が良くて

とても楽しめます。


個人的には私は


「葉蔵」の悪友「堀木正雄」役の


伊勢谷友介の 大ファン。


そうそうたる俳優の中に並んでも


「格別の存在感」


ますますの活躍を期待しています。



ちなみに 私の場合

信じられる家族が身近にいて


時を忘れて打ち込める何かがあって(仕事が望ましい)


日々少しずつでも進歩していることが感じられ


そしてたまにでいいですから


人や世間に努力を認めてもらえる


ようなことがあれば

幸せですね。^^ ^^!


「人間合格」でありたいです。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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ソーラーサーキットの家に住んで 生活を愉しむ  http://recom.ne.jp
ひとりぼっちの黒人少年と


ある家族の心の絆を描く


感動の実話。


(パンフレットによる紹介)




2009年にNFLのドラフト1巡目指名を受けた

QBについて重要なポジションである

OT(オフェンシブタックル)の選手で


アメフト全米代表のスター選手である

「マイケル・オアー」 の生い立ちにかかわる

実話の映画化。


共和党支持者(差別主義的・銃保持派) 

民主党支持者(差別撤廃、銃保持反対)

の特性を知らないと理解しにくい部分もありますが


アメリカに残る

差別意識と大きな貧富の差


もっとも差別意識の残る

テネシー州 メンフィスにおいて


差別意識を乗り越えて 

無償の愛で黒人少年を支えた白人家族

の感動の物語なのです。


映画を観賞し終わった後、

とてもさわやかな気持ちに

なりました。


才能のある若者に

もっとチャンスを与えて

あげないといけない。


もちろんお金も必要だが

一番必要なのは

その若者を支えてあげる「愛」だ。


若者が困難を乗り越えて

夢を実現する物語は

いつ見聞きしても

すがすがしく感動的だ。


しかも わずか6~7年前の

話なのだ。


今も 同じように 才能のある若者が

きっとその才能を伸ばすチャンスも

ないままに

社会が彼を無価値な人間とみなして

しまっているのかもしれない。


うーん。

考えさせられます。


ちなみに


解説本によると


アメリカ人の母校愛、フットボール愛はすさまじい。


感謝祭になるち母校に帰ってきたOBの前で

アメフトの対抗試合が開催されます。

感謝祭では、寄付金集めが行われ

テキサス大学では75%近くをアメフト部を稼ぐそうです。


どこの大学でもアメフト部はドル箱の収入源で

学内にはNFLよりも、立派なスタジアムがあり

試合数もプロと同じなら、

テレビの放映権料もプロと同じ。


だけど選手は学生だからギャラはただ。


そのため、各大学は 映画の中で見られるように

優秀な学生を獲得しようと必死になるのだそうです。


日本ではなじみの薄いアメフトですが、

選手と選手がぶつかり合う迫力は

大相撲以上。


ちなみに

オードリーの春日が「トゥース」とやるしぐさは

アメフトで円陣を組む時に「ファイト」という

意味でかける掛け声なのだとか。



感動して

うるうるしている

観客も多かったこの映画。


田中の

おすすめです。




RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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住宅のような大きな買い物をする場合
「気持ち」の部分が実は大きく作用します。


満足度は「心の部分」が大きいからです。


「感謝の気持ち」をいかに伝えることができるか。

「相手の状態」をいかに気遣っているのか?

「相手の気持ち」をいかに慮っているのか?

「いつもあなたを想っていること」をいかに伝えるのか?


ヒントは年賀状です。


定型文の部分は

まず読みませんね。


「手書きの書き込み」


の部分しか 


しっかり 読んでもらえないのです。


ということは、

わざわざ 手間をかけて書いた部分は

それだけ「伝える力」が高いのです。


もう一つ 「伝える力」が大きいのは
タイミングです。


「お礼・感謝の気持ち」
場合によっては

「お詫びの気持ち」


これは タイミングがズレたら
全く効果がありません。


尼崎のJRの事故でもありましたが
「お詫び」が遅いこと自体が
大問題になり 遺族の方々の
大きな気持ちのしこりを残しました。


「お礼・感謝の気持ち」も同じです。

タイミングが命です。


また、

興味をもって聞いているときに
パンフレットや本のどこを読んだら
詳しいことがわかるのか?


手書きや附箋でちょっと書き込みして

示してくれたら
とってもうれしいですね。


きれいな字でなくてもいいんです。
読み間違えないよう丁寧に
書いてくれていれば。
 
私が ハウスメーカーの営業担当だったころ
お客様のお宅にお邪魔して夜遅くまで打合せ
することがよくありました。


夜11時過ぎまで 打ち合わせさせて頂いて
私としては大変有難かったことを覚えています。


その「感謝の気持ち」をなんとか伝えたかった。


そこで、一旦 お別れを告げて帰りかけた車の中で
「お礼のお手紙」を書いて ポストに投函して
帰りました。


次の日の朝 ポストをのぞいて手紙を見た
お客様は感じてくれていたのでしょう。

 私が一生懸命 お世話させて頂きたいという
気持ちが本気であることを。


以来 お礼の気持ちを伝え続けてきました。


会社の既成のパンフレットでは

「気持ち」は伝わりません。


会社のこと自分のことを

知ってもらいたい気持ちで
「会社紹介」「自己紹介」の

お手紙でお伝えしました。


自分が会社のことをどう思っていて
どんなところがよくて、どんなところを
改善して欲しいと思っているのかを

いていました。


そして自分が何者で どのような決意をもって
お客様のお世話をしようと思っているのか
自分の取り柄と まだ足りていないところを
交えながら 意気込みを決意を

書き綴りました。


このように 自分独自の手書きの「会社紹介」
「自己紹介」は「伝える力」が非常に大きかった
と思っています。


今の ひっとしたら今の「RECOM」に
欠けている部分なのかもしれません。


RECOMはインターネットの取り組みの
早かった とってもデジタルな会社
と思って下さっている方が多いのです。


しかし、実は
「感謝の気持ちをもっともっとお伝えしたい」
と思い 最近はとってもアナログで
「お手紙」「はがき」一生懸命 心をこめて
手で書いています。


ブログも手で書けないのが

残念なくらいです。


ブログを使ってのRECOMの「伝える力」

次の試みは 「家づくり物語」を

書いてみたいと思います。


家づくりを言えば 住宅展示場にいって
住宅会社と出会い間取りを書いたり
設備を選んだり デザインを決めたり
というのが 一般的なのですが


「家づくり」を本気で考え始める前には
実はたくさん考えることがあります。



例えば
実家に帰って家を建てるか
職場の近くに建てるか

実家といっても ご主人と奥様どちらの
実家の近くなのか。

将来 親同居や2世帯を考えるのか否か。


などなどまだまだあります。



そして「家づくり」をしよう・・・と決めても
「どこの住宅会社にお願いしようか?」
みんなは どうやって住宅会社を決めているのか?


今から「家づくり」を始める人なら

きっと知りたいはずだと思います。


私の18年の経験から
「家づくり物語」を
紡いでいきたいと思います。


読んで下さった方に 何かが伝われば
幸いです。




RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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「伝える力」その1 で


説明力=「伝える力」で

成績(結果)が大きく異なることを

お話しました。


この「伝える力」のお話で思いだしたのがこの本

伝える力 (PHPビジネス新書)/池上 彰
¥840
Amazon.co.jp

作者はわかりやすい解説で人気を誇った

「週刊子供ニュース」司会の池上彰さん。


自分では分かりやすく書いたつもりでも、

子どもたちには「わからない」と言われてしまう。

その経験から

「どうすればもっと伝えることができるか」

の工夫・アイデアを紹介してくれている。

聞き手・読み手の相手に感謝する

「おかげさま」という精神を常に持つことが

重要と説明しています。


聞き手・読み手の人だって忙しい。

その忙しい中で

こちらの話を

聞いてくれている、

読んでくれている。


そう思えば


わかりやすく、興味をどんどん湧かせる

「伝え方」でないのは 失礼なのだ。


と考えると 聞き手や読み手に感謝する

気持ちが生まれるはずです。


そう考えることができれば必然的に「伝え方」は

自分本位ではなく、伝えたい相手本位に

なるべきなのです。




さて、そのような観点に立ってみて


物の販売の現場における「伝え方」は


どのようにすればいいのか?


住宅ほどの高額の買い物でなくても


値が張る高額な商品の場合には


購入する前に十分な商品の価値の説明が


必要になります。


当然、「説明書き」や「パンフレット」は


必要になります。



そして、販売に関しては、説明解説する販売員が


必要になります。


直接相対して コミュニケーションをする場合


会話による説明能力=「伝える力」が問題になります。


もちろん商品の知識は重要です。


しかし もっと重要なのは


聞き手の状態に合わせた説明(伝え方)をする


ということです。


聞き手の状態とは・・・


①年齢

②性別

③過去の購入経験

④興味(今知りたいこと)

⑤もっている知識

⑥理解力(理解するスピード)


に合わせて説明する(伝える)ことが

できるかが大事なんですね。


また、

一方的な説明を聞かされるのは

誰だって嫌なんです。


説明が上手でも 話し上手な人でも

「販売が苦手な人」が多いのは

一方的に 話を聞かせてしまうタイプの

人です。


これを回避するためには


○○のことはご存知ですか・・・?

というように

適切に質問しながら


知識・興味の度合いに合わせて

深く説明したり、話を切り上げたり

調節してくれる必要があるのです。


また、お客様が

「○○をしたい・・・」

「こんなことを知りたい・・・」と

お話されているときは


メモをとって

「一生懸命聞いている姿勢」を

伝えることで 好感を持っていただけるようです。


「聞き上手」であることが「伝える力」を

高めるためには重要なのです。


「聞き上手」であれば、次にどのような

説明をさせて頂けばいいのかがわかり

スムーズにコミュニケーションが行えます。



また、お話や文章だけでは伝わりにくい

場合


「百聞は一見に如かず」の例えの通り

絵や図表、映像を使って

ビジュアルな説明で「伝える力」が

格段にアップします。



また、「パンフレット」や「家づくりの本」のように

文字を読んでいただく場合には

お客様の興味・知識の量に合わせて

ここをご覧くださいのように 付箋を付けたり

「まず ここを読みください!」

を紹介することで


今一番知りたいこと、興味をもっていることを

まず、読んでいただき、


興味を高めてもらってから

その他のところにも

目を通していただくようにする・・・


という工夫も必要だと思います。


(続く)



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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10年ほど前のことになるだろうか。


不動産売却の依頼を受けたお客様と

打ち合わせをする機会があって

お客様の職場にお邪魔したことがあった。


当時 そのお客様

セキスイハウス(店舗系の営業)

にお勤めでした。


お忙しい方でしたので

セキスイハウスのショールーム兼事務所に

お邪魔させて頂いて打ち合わせすることに。


当時の私は 独立開業 間もなくで

仕事は不動産の売買仲介メインで

建築の仕事はほとんどしていない頃だった。


独立以前のサラリーマン時代に 

私はハウスメーカー(東日本ハウス)の

営業担当者をしていたこともあって

一通り打ち合わせが終わると

ショールームには興味深々。


どうしてもその話題になる。


すると、


「もしよかったら、ご覧になっていかれますか・・・」


と嬉しいお誘いドキドキ


お言葉に甘えて見学させて頂いた。


まず、ショールームの品ぞろえの良さにビックリ!!


さすがセキスイハウス。

私が勤めていた会社より何もかも

3倍以上~


例えば「ユニットバス」

中堅どころのハウスメーカーの場合

標準仕様のユニットバスが一つ

多い場合で2つだが

6種類のユニットバスが展示されていた。


キッチンでいえば8種類位展示されていた

と記憶している。


しかも、常駐でインテリアコーディネーターの

お姉さんがいつでも見学できるように待機して

くれている。


打ち合わせ場所も多く しかも広い。

天井も高かったかな・・・。目


さすがは・・・と思わせることがいっぱいで

感激しっぱなしの私を見て


案内して下さったお客様が


「田中さんからみて そんなに

すごいって感じるのですか?」


と驚いている私を見て 逆に驚かれた。


私が


「これだけ設備、案内の人員が充実していたら

 お客様から信頼されて営業の方は

さぞかし仕事がやりやすいでしょうね?」


と 中堅ハウスメーカー出身の私が うらやまし

そうに と尋ねてみると、


お客様は 首を横に振りながら



「ところが 実際に中で仕事していると

そうでもないんですよ。」


私・・・「えっ!そうなんですか?」


「なまじ設備が立派だとそれに頼っちゃうのだけど

最終的に契約していただけるかどうかは、

人的関係 つまり

お客様に営業マンが信頼していただけるかどうか

にかかっているんですよ。」


「確かにブランド会社はお客様と出会えるチャンスが 

他社の方より多いのかもしれません。

しかし その分高いノルマがかされるし、社内も競争の激しい。

そして、お客様に『セキスイさんは高いじゃないの?』

と言われたりするので 納得して理解して契約して

頂くことはそんなに楽な話じゃないんですよ。」


「ウチはウチで大変なんです。。。」


私・・・・


そうなんだ。

意外や意外。


大手ハウスメーカーの知名度(ブランド力)

に加え

これだけの施設・設備を見せられる器がある

だから

きっと 他社よりも当社が安心できます!!

とさぞかし強気で商売できるんだろうなぁ~と

思っていたら 実情は さにあらず。。


大手ハウスメーカーの方は、方なりに

私の想像とは異なる

苦労があることが わかりました。


************************************************


考えてみれば 当たり前の話だ。


同じ大手ハウスメーカーに勤務の

2人の営業担当者(A君、B君)

がいたとします。


仮に この二人が


①同じ年齢で同期

②同程度の学歴

③同じ社員教育を受けて

④同じ支店に配属され

⑤同じ上司のもと指導を受け

⑥同じ肩書きで同じ名刺を持ち

⑦同じパンフレットをもって


お客様周りをする。


さて、


これだけ同じ条件であるにもかかわらず


半年後の営業成績は


A君の成績は支店内

トップクラスの10棟受注


B君は成績は支店内

最下位の1棟受注


なんてことがよく起こる。


どこの販売会社でもある風景だろう。


何故こんなにも10倍もの成績(結果)

に違いがでるのだろうか?


それは取り扱っている

「人」が違うから

である。


人が違えば


①真面目な人 そうでない人

②明るい人、そうでない人

③ポジティブな人、そうでない人

④人と話するのが好きな人 そうでない人

⑤話好きな人、聞き上手な人

⑥ものわかりのいい人、そうでない人

⑦素直な人、頑固な人

⑧清潔感のある人、そうでない人

⑨我慢強い人、そうでない人

⑩時間に正確な人 ルーズな人

⑪気がきく人 そうでない人

⑫約束をキチンと守る人 そうでない人

⑬自分の成績優先の人 お客様思いの人

⑭目標達成意欲の高い人、 そうでない人

⑮マメな人、そうでない人


まだまだありそうですが

 

これらの人間力を

バランスよく備えている人と

そうでない人で何倍もの結果に違いが

出るのだと思います。


私なら 上記の項目に加えて


わかりやすい説明力=「伝える力」


があるかどうか 

が大きなカギになると思います。


例えば


「ジャパネット高田」の宣伝は


伝える力が非常に強いので


聞いていると 


つい欲しくなってしまいますよね。

 


では

「伝える力」を強くするにはどうしたら

よいのでしょうか?


(続く)



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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紀伊國屋加古川店に行ってみたところ

本はすでに売り切れになっています。


また50冊ほど注文しているのですが

まだいつ入ってくるのかわかりません。。。


という回答が先日あった中で

本日1000部の増刷決定のお知らせを

頂きました。


読者の皆様 工務店の皆様

そして出版にかかわって下さったすべての皆様

本当にありがとうございます。


本がもっともっと世の中のために

たってくれることを祈ってやみません。


本当に


「ありがとうございます。」


私はひたすら感謝の言葉を述べ続けるしかないと

思います。


今回で第4刷ということになります。

一歩一歩前進して言っているという感じです。


3月10日に第4版が書店に並ぶと思います。


本に関して 一点だけ変更点がございます。


本のタイトルの文字


「あなたの」後の 


「健康は家が決める」


の文字の色が変更になります。


がやや薄いために

書店で並んでいる時に

やや目立たない印象だったため

もう少し濃い色目に変わります。


「健康は家がきめる」


のように少し濃い色になる

イメージです。


書店で見かけたら

「あっ」変わったかも・・・

と思われるかもしれませんね。


どうぞよろしくお願いします。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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昨日 加古川の紀伊国屋書店によってみた。


「あなたの健康は家が決める」は


①注目書のコーナー

②家づくりの本のコーナー

③地元著者のコーナー


の三ヶ所に並べて下さっています。


加古川店の井筒店長 

いつもいつも御配慮

ありがとうございます。





その 地元著者のコーナーで見つけたのが

この本

「ねんきん定期便」活用法
サラリーマンのための年金とお金の講座
(朝日新書)/首藤 由之
¥819
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です。

TVや新聞でいくら報道されても 

自分の問題としてはぼんやりとしか

考えていなかった年金のこと。

この手の解説本のなかでは

この本では その仕組みがもっともよく

解説してくれています。

老後の大きな不安の一つを解消してくれる

一冊といってもいいでしょう。

年金の仕組みが今一つわからない方、

そして将来に漫然と不安を抱えている方

老後を考え始めた方から

将来どうしようと考える若者まで

すべての世代の人が 

読んでおくべき一冊といってでしょう。

アマゾンのカスタマーレビューでも

このように評価されています。


(カスタマーレビューより引用)

でもこの本の213~214ページの「足りているのか、

いないのか」シミュレーションシートを使って計算したおかげで、

年金収入と貯金では少し足らない計算だとわかりました。
実際にこの本で老後のマネープランをここまで

把握できるなんて驚きです。

いままで頭の中でぼんやりと考えるだけではだめなことが

よくわかりました。


本当に早く気がついてよかったと思います。
著者の言うとおり、無駄な保険を見直して支出を減らし、

定年後の仕事の設計をいまから考えます。

収入を増やす計画を教えてもらったのが最高です。

まさに「目からうろこ」の印象です。



地元著者のコーナーと

いうことは・・・

そうです。


著者の首藤由之氏


加古川東高校の先輩(30回生)で

しかも慶応義塾大学経済学部卒


私 田中の高校の先輩で

しかも


大学の大先輩なのです。


現在は朝日新聞出版の編集委員をされている

バリバリの方だったのです。


このような素晴らしい先輩の本の横に

私の本が並んでいたことに

とても光栄で誇らしくなりました。


首藤先輩がますます活躍されますように

お祈り申し上げます。



RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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三井ホーム 全館空調システム(オプション仕様) に関して 


も同じように



なるべく誹謗中傷にならないように細心の注意して


私独自の「住み心地」と「健康は家が決める」と


いう観点から解説をさせて頂きます。



このシステムはなるほど よく考えられたシステムです。


解説の前に


家づくりのスタートラインにたったお客様の多くが


口にされることについて お話をさせて頂きます。



「明るくて風通しのよい家にしたい。」



古来より 日本には美しい四季があって 日本人は


その季節と上手に付き合いながら時に愛で


時に学び 暮らしてきました。


だから 自然がとても体に気持ちの良い時は


家の中にも自然を取り込み 自然と調和し一体となって


生活を楽しんできました。


気持ちの良い風を取り込んで爽やかに暮らしたい・・・


そんな思いから「風通しのよい」家が求められるのでしょう。


しかし、現実のところ「自然の風が気持ちよい」と思える日は


一年の内にどのくらいあるでしょうか?


このように お客様に質問してみると・・・


意外と 気持ちの良い日が少ないことにお気づきになります。


夏は暑すぎる、冬は寒すぎる


梅雨時期は湿気ている、


気候のよい春でさえホコリ、花粉が舞っている


秋にも台風や長雨がある。


風の強い日や雨の日も窓をあけたくない日があるでしょう。


自然は人に「優しくもあり、厳しくもある」のです。



「窓をあけて気持ち良くないなら閉めて過ごすしかありません。」



窓を閉めて過ごす時に重要になるのが


「室内の温度・湿度と空気の質」です。


ここからが 2つの考え方の分かれ道です。



①なるべく冷房や暖房をしない自然な状態で


過ごしたいつまり空調は最小限に抑えて暮らしたい


→従来の日本人の自然と調和するという感覚を

 取り入れた現代的な考え方


 


②自然の状態の空気は不安定で利用しづらい。

また都会の場合 外部は騒音もあるし

また外気もにおい、排ガス、チリホコリが多くきれいと

は言い難い。

だから換気はすべて空調に任せてて暮らしたい。


→一年中 外気が気持ちよいとは言えない以上

 やむを得ないと割り切って機械空調ですべてを

 コントロールする考え方(都会派に多い)


の2つの考え方です。


②の考え方の家づくりが

三井ホーム 全館空調システム(オプション仕様)


なのです。


これまでは、ビルやホテルなど大きな建築物の空調・換気設備と


して考えられてきました。ビル・ホテルは窓による換気では不足


するので早くからこの空調・換気設備が発達していたのです。


個人の住宅に導入するにはコストが高く また、自然通気を好む国民性


もあって広く普及はしてこなかったのです。(だからオプション仕様なのです。)


しかし、いざ ホームページを読み込んでいくとなかなかいいシステムの


ようですね。




ただ、「家は健康が決める」という私独自の観点から2点


私見を述べさせて頂きます。


①夏の住宅そのものの性能に関して物足りない。

  

  なるべく暑くならない家づくりを趣向するのではなく 

 暑くなったら冷やせばいいじゃないか的な考え方に

 クーラー病を連想させる不健康さを感じるのです。

 

 全てが空調任せの家づくりに思えます。

  

 

「エアコン」が一般の生活で利用されるようになって


まだ50年も経っていません。


冷房が苦手な方が多いのは まだ人間が冷房に


順応していないからでしょう。



「冷えは万病の元」と申します。


お医者さんにいっても 暖かくして寝なさい・・・


お風呂でゆっくりあったまって・・・



体を温めると 免疫力が上がって すべての病気を


遠ざけることができるのです。


「よく冷房が利く家」よりも そもそも 「暑くならない家」


の方が「健康な家」だと私は思うのです。


拙書「あなたの健康は家が決める」 

 P58 断熱材を通る熱

 P60 自然室温・・・空調なしでも快適に  参照



②外気がそれほど汚れていない立地なら

  なるべく自然を利用して、

  自然と調和して暮らしたい。


私個人の考えとしては


「体に気持ちのいい風」なら室内に取り入れてもいいし


仮に夏場のように

体に気持ちの良くない時期の風であっても

室内に取り入れないまでも構造体内の熱気や湿気を

排熱するために利用したい

考えます。


もうひとつ 

地球が持っている自然の熱の力「地中熱」

を利用することで、電気的なエネルギーを

使うことなく室内の温度を調節する機能に活用したい

考えます。



三井ホームさんのような全館空調の家と


ソーラーサーキットの家 


どちらのタイプの家が好みにあうかで

答えは分かれるかもしれません。


私独自の観点である「健康は家が決める」と

いう立場から見ると


従来の日本人の自然と調和するという感覚を

取り入れた現代的な考え方

で作る 「ソーラーサーキットの家」


をお勧めしたいと考えますが 

いかがでしょうか?




RECOM㈱代表取締役

「あなたの健康は家が決める」

著者 田中勇一

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