ニュースで御存じの方が多いと思いますが
住宅版の エコポイント申請が3月9日から
スタートしています。
RECOMでも土日に 2組のお客様から
エコポイントの技術申請の委任状他にサインを
頂いて 本日 技術審査機関の(財)ベターリビング
さんに申請を完了しました。
このエコポイント申請の特徴(難しいところ)は
建物の断熱性能・遮熱性能の計算に基づく
省エネルギーの計算の部分です。
今まで省エネルギーを売りにしてこなかった建物で
エコポイント対象住宅にしようとチャレンジする住宅会社
が増えていますが
壁・床下・天井の断熱材を増やし、窓・窓枠の断熱性を
アップさせ ガラスの遮熱性能をアップさせ そのうえで
家全体の熱損失係数Q値
を計算して省エネ性能を満たしているかどうかを
判定するので 慣れない設計事務所が
四苦八苦しているようです。
建築条件付きの建物を販売する住宅会社さんでは
30万円のエコポイントを取得するのに
60万円~70万円は覚悟して下さい・・・と
説明しているそうです。
事実上 エコポイント対象住宅(省エネ住宅にする)は
面倒だから止めなさいといっているのと同じ状態のようです。
では、ソーラーサーキットの家はどうか?
ソーラーサーキットの家の場合は
なんと9年も前から 次世代省エネ基準という
今でいうエコポイント対象住宅の基準を満たす
住宅の設計・仕様を決めて
「住宅型式性能認定書」
を国に認めてもらっていました。
そのため 200㎡(約60坪)までの建物なら
この魔法の書類「型式認定書」を添付するだけで
なんとややこしい計算せずに
エコポイントの対象住宅となるのです。
だから、書類をそろえるだけで申請ができてしまうんですね。
時代がやっと「ソーラーサーキットの家」に
追いついてきた感じですね。
ますます注目を集めることになるでしょう。
RECOM㈱代表取締役
「あなたの健康は家が決める」
著者 田中勇一