そしてここからが次のChallenge


そんな快の脳になった私は彼に出会った。
覚悟を決めて修業をしようとしたある時期に彼に出会った。
そしてあの奇妙な夢をみた。もうこれは絶対に天からの恵みに違いないと確認した私。
幸せなひと時を過ごし、天にも舞い上がるほどの幸福感に浸っていたのに、少し時間があくと疑心暗鬼になる。

どうしてこんなに幸せな時に、少し時間が経つとわざわざマイナスの要素を考えるのか。

彼は単に忙しいだけ。

コミュニケーションも上手くは無い。

性を喜ばせる言葉を沢山投げかける人ではない。

きっと仕事でま逆だから、プライベートではしゃべらないのだ。

そんな不器用な彼が素敵じゃない。



He is the one for meだと改めて思ったのは昨日。

お互いに疑心暗鬼になってサイトをチェックし合っていたのを知った。

天からの修正が入ったと感じた、“おいおいお二人さん、間違った方向へ行きなさんなよ” と。

彼を幸せにしたい。
また与えていただいたチャンス、始まったばかりの恋を大切にしたい。
幸せを与えてあげられなかった人の分まで彼を大切に愛していきたい。

そのために彼が私の前に現れたのだと感じている。



前回からかなり時間があいてしまった。

今、振り返って読んでみるとこの2カ月弱で随分自分が変わってきていることに気がついた。

まず

人の目をそんなに気にしなくなった:

なんでかなーと思っていたらそれは仕事が関係している気がする。

この一カ月超暇だった。既に前の仕事は人に引き継いでしまったのに新しい仕事がやってこない。

海外にいる同僚と違って私は毎日Officeへ行く。仕事がないのはなんて苦痛なんだろう。

それでも何かして細々と探して人のヘルプをする。

それがやっと今週動きだし、仕事をする楽しさを再確認した。

まだできないことが沢山あって落ち込むこともあるけれど、ちゃんと成長するべき課題を天からいただいている。感謝!


新しいチームで同僚になった韓国の人はとても仕事ができる人でとても尊敬できる。

彼女と同じアジアでビジネスをドライブできることも嬉しい。以前はアジアに同僚がいなかったから。

そんな彼女を差し置いて、自分が目立とうと思わない。彼女の役に立てるように、と仕事をする。

この暇だった一カ月間もやはり学びの時だったのだと今改めて前回のブログを読んで再確認した。


自分の測りで仕事をしよう。

パッションを持って一生懸命働いている、会社のために、同僚のために、お客様のために。

待遇に見合った成果物を出せている、それが私の基準だ。



もうひとつ変わったこと=自分が好きになっている:

これもどうしてかなーと考えてみた。

まず暇で苦しかった時期、自分の心に波風を立てない生活をしようと心がけた。

いつも人に感謝をして、悪口、愚痴を言わず、いつも“ありがとう”を口にする。

すると脳が快適なのである。心がとても楽。



通りすがりの人と会話を交わすことも楽しい。何かの本で、人間は人と触れ合うためにこの体を得ている。この体を媒体として人と会話をすることができるのである。だからそこでわざわざ負の感情を抱かなくていい。せっかく媒体があるのだから、快の気持ち良い部分だけ得よう、と書いてあった。


ゴーストというUSTVドラマが好きでよくみていたが、彼らはもう媒体が無いから愛しい人のそばにいても会話ができない。私はできるのである。

幸せの感情だけを心に刻もう。

茂木健一郎氏の「脳は0.1秒で恋をする」を読み、メタ認知力を上げようとおもい、このブログをつけることに。


「メタ認知」とは、自分をあたかも外からみているように客観化できる能力のこと。

ときどき自分を振り返って、自分を見つめるためにつけていきます。(目標はWeekly update)


まず同機:

私は自分が好きだと思いますが、自分を愛せていないと感じます。*自己愛と自分を愛することは別物

自分を愛せない人は他人も愛することができない。

結局、心から信頼するパートナーも得ることができず、人格もあげていくことができないので、まずは自分を愛するようなトレーニングが必要と感じました。このメタ認知能力をあげるためにブログをつけていくことは、茂木さんが書籍で推薦されていた方法です。


「自分を愛せる人」とは:

人間ですから、コンプレックスも欠点もあります。それを全て込み込みで自分を愛せる人。

そのような人は他人の欠点も受け入れる包容力があります。


私はここがすごく弱い。

自分の弱いところ、足りないところは許せないと思っている。だから誰かにほめてもらっても、「いやーーだって、私は**が全然だめ!」とか、すぐに卑下する。日本人的には謙遜の意味や照れ隠しもあるのだろうけれど、それはよくない。自分を愛せないから。聞いているほうは、私という人間に安心感をもつことができないから。


これから継続的に自分を振り返っていきますが、初日の今日はまず自分の長所と短所を確認しておきます。


=Advantages=

向上心がある

負けん気が強い

粘り強い

優しい

Survival力がある

常に仕事でValueを出したいと思っている

感激屋

妥協しない

明るい、おおらか

真面目

(外見)若々しい、品がある、身なりもきちんとしている、きれい


=Challenges=

常に自分がどう見られているか気になる

常に人より有利な立場でありたい

短気。すぐに白黒つけたがる

Detailにこだわりすぎり。見過ごす、という寛容さが足りない。完璧主義

しつこい。流すことがなかなかできない

プライドが高い

世間体を気にする


こんな感じかな。。Challengesは、欠点という部分だけど、ここも含めて自分を好きになろう。

茂木さん曰く、長所は欠点のすぐ側にあるのだから。


=Challenges=

常に自分がどう見られているか気になる →繊細

常に人より有利な立場でありたい →一段上に行きたい向上心

短気。すぐに白黒つけたがる →裏表のない人間

Detailにこだわりすぎり。見過ごす、という寛容さが足りない。完璧主義 →仕事をきちんとこなす責任感

しつこい。流すことがなかなかできない →責任感が強い

プライドが高い →すごい自分を見せたい →向上心がある

世間体を気にする →和を築いていきたい


こうしてみると、責任感が強すぎるのが仇になっているような気がする。

そこはもう少しいい加減でいいのかもしれない。

白黒つけたがる、表裏がない、というのはいいことだけど、行きすぎるのはよくない。人を切るのが常習化してします。ここもいい加減でいいのだ。忘れること、忘れること。


今日はこんなところかな。次回以降の課題としては、Performanceレビューを振り返り。今週末にやりましょう。