前回からかなり時間があいてしまった。

今、振り返って読んでみるとこの2カ月弱で随分自分が変わってきていることに気がついた。

まず

人の目をそんなに気にしなくなった:

なんでかなーと思っていたらそれは仕事が関係している気がする。

この一カ月超暇だった。既に前の仕事は人に引き継いでしまったのに新しい仕事がやってこない。

海外にいる同僚と違って私は毎日Officeへ行く。仕事がないのはなんて苦痛なんだろう。

それでも何かして細々と探して人のヘルプをする。

それがやっと今週動きだし、仕事をする楽しさを再確認した。

まだできないことが沢山あって落ち込むこともあるけれど、ちゃんと成長するべき課題を天からいただいている。感謝!


新しいチームで同僚になった韓国の人はとても仕事ができる人でとても尊敬できる。

彼女と同じアジアでビジネスをドライブできることも嬉しい。以前はアジアに同僚がいなかったから。

そんな彼女を差し置いて、自分が目立とうと思わない。彼女の役に立てるように、と仕事をする。

この暇だった一カ月間もやはり学びの時だったのだと今改めて前回のブログを読んで再確認した。


自分の測りで仕事をしよう。

パッションを持って一生懸命働いている、会社のために、同僚のために、お客様のために。

待遇に見合った成果物を出せている、それが私の基準だ。



もうひとつ変わったこと=自分が好きになっている:

これもどうしてかなーと考えてみた。

まず暇で苦しかった時期、自分の心に波風を立てない生活をしようと心がけた。

いつも人に感謝をして、悪口、愚痴を言わず、いつも“ありがとう”を口にする。

すると脳が快適なのである。心がとても楽。



通りすがりの人と会話を交わすことも楽しい。何かの本で、人間は人と触れ合うためにこの体を得ている。この体を媒体として人と会話をすることができるのである。だからそこでわざわざ負の感情を抱かなくていい。せっかく媒体があるのだから、快の気持ち良い部分だけ得よう、と書いてあった。


ゴーストというUSTVドラマが好きでよくみていたが、彼らはもう媒体が無いから愛しい人のそばにいても会話ができない。私はできるのである。

幸せの感情だけを心に刻もう。