◆システム英単語 爆速で回した結果
タイマー25分で 328単語いけた
--------------------------------------------
音読し終わったあと 単語の横に
シャーペンで ◎○△×をつける
△の単語が ○レベルになってきたら
消しゴムで消して 〇に書き直す
その目的は
1.音読しなくていい単語を省くため
2.自分のレベルアップを確認するため
マリオカートというゲームでも
「ショートカット」が大切ですよね
すでに覚えた単語は無視し
わからん単語だけを音読すれば 超近道
--------------------------------------------
◎○△×をつける基準
↓
◎ 0.1秒で即答できる
発音もパーフェクト
複数の意味を理解できてる
特殊な言い回しも完全理解
お世辞なしでネイティブに褒められるレベル
○ 0.1秒で「コアイメージ」だけ即答できる
しかし、変化形の意味はまだ覚えてない
◎レベルまで伸ばせたら高得点まちがいなし
発音が少し不安定
△ 意味なんだっけ…と脳がフリーズ
発音もチンプンカンプン(?)
1分くらい悩んでも答え出てこない
自信を持つ事ができない単語リスト
0.1秒で即答できないため
△~×の単語は 試験で「壁」となる存在
× 「あ、これムリ…詰んだ」的な単語
スペル見た瞬間、条件反射で諦めちゃう
何回も音読したはずなのに
なぜか全然、頭に入らない困ったちゃん
--------------------------------------------
◎○△×の意味
◎ 理解度100%
シス単をめくりながら
◎の数を数えれば今、何個の英単語が
頭に入ってるか一撃で数値化・可視化
かなり自信を持っていい英単語のため
TOEIC・英検では かなり点数を取れるよ!
○を◎にする作業をサボらなければ
今より上のレベルに行けるでしょう。
いきなり ◎ を付けられた単語は
もともと知ってたか
スペルが短く 発音もシンプルで
覚えるのが簡単なことが多いはず。
シス単を開かなくても即答できるため
復習の必要なし
ページめくって◎付いてたらスキップでOK
○△×の単語だけに時間を使いましょう
○ 理解度70%
音読30~50周以降は
細かい部分まで 両目でレーザービーム
力を入れすぎる必要はないけど
あと少しで◎に持っていける
○だから大丈夫と言って妥協せず
自分の中で◎になるまで何度も音読せよ
△ 理解度40%
自分の弱点がわかる
イメージは浮かぶが、意味が出てこない
使い方もシチュエーションもよく分からない
理解あいまいになったまま放置すると
TOEICで400~500点は失うかもしれない
(復習頻度は多めにしよう)
× 理解度10%
TOEIC・英検で「確実に点数を落とす天敵」
何回も音読したはずなのに…的な単語
弱点だからとネガティブにならず
むしろ「自分の伸びしろ」と考えましょう。
自分にとって最も弱い単語なので
徹底的にくりかえし無限に音読すべし
--------------------------------------------
「武田塾」では生徒たちに
100個、音読したうちの
「覚えられなかった単語だけ」を
50個で1つのブロックにして
「1語1訳」で集中的に音読させているが
さらにアレンジしたのが「マルバツ暗記法」
◎○△×で区分することによって
どの単語を音読すればいいのか
どの単語は音読しなくていいのか
より視覚的にわかりやすくなります
音読回数は
◎ スルー or 数回程度
○ 3~50回
△ 100回
× 200回
英単語の暗記は
「回数×インパクト」で決まる
200回も音読すれば
脳は嫌でも記憶する
-------------------------------------------
最難関の単語すら頭に入らなければ
TOEIC満点や英検1級など 夢のまた夢
「努力した」と「限界まで努力した」は
似ている言葉だけど 意味が違う。
--------------------------------------------
◆習得に必要な期間
・発音:数か月
・文法:半年~1年
・単語:最も時間がかかる(終わりは無い)
知ってる単語数=英語力
そのため日頃からムダな行動を減らし
5分~10分でも 英単語をやるための
「時間」を生み出す必要がある。
今回わたしは
25分で「328単語」を音読できた
◆ポモドーロ・テクニック
25分だけ勉強し、5分の休憩をはさむ方法
25分と聞くと 小さな時間に感じるが
328単語と聞くと 大きな時間に感じる
たった「25分」を生み出すために
ムダな人付き合いをやめましょう。
どうしても会話しないといけない場合
早めに会話を終わらせ 家・カフェに直行
--------------------------------------------
◆キーワード
・「タイムブロッキング」
・「ポモドーロ・テクニック」
・「パワーナップ」