やり方

 

・文中の単語を「ウィズダム英和辞典」で調べる

・自分の単語帳アプリに追加する(リスト・カード)

・単語を赤シートで隠して、音読しながら

・日本語を書いて単語を覚える

 


 

◆デメリット

・英単語帳だけをやり続けると「辞書を引かなくなる

 

 勉強するうえで

 英単語帳の音読に偏ってしまうと

 リーディング(精読・多読)をやる時間が減ってしまう

 


 

◆メリット

 

・文脈があるので、記憶の定着が良い

 

・辞書を引くので、関連知識が増える

 

コロケーションを覚えられる

 

読解する時間が増える(復習でも読む)

 


 

 この記事は

英語のカナチャンネル」で紹介されていたものを

 テキストとして、まとめたものです。

 

 

テキスト化する理由は

 

・動画視聴だと15分も時間を失うけど

・ブログ形式だと秒速で内容が頭に入るから

・あとで何度も見返す時も、とっても時短

 


タイトルは少し大げさだけど

 

シス単の2000単語を覚えるだけで

TOEICで500点を目指せる

 

点が取れる」ではなく「目指せる

 

TOEIC 500点=スタートラインに立てる

500点を取った後のことを考えればよい

 

最終ゴール「990点」にたどり着くには

残り490点」をどうやって取ればいいのか?

 

具体的には何をすればいいのか?


 

システム英単語

 
 最も基本的な2000単語は
 結局これで決まり。
 

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 1100円で人生変わるなら安い投資

 
 TOEIC・英検を受ける人にとっての「聖書」
 シス単教の信者になりナサーイ!!
 

 

ウィズダム英和辞典

  iPhone/iPadで

 「物書堂」というアプリをDL

  4100円で「勉強が快適になる」なら安い

 

※「英語ニキ」のチャンネルで紹介されていた

 

 

 

「Google翻訳」や「単語の丸暗記」は

 「調べる」という作業をしなくなる。

 

 ウィズダム英和辞典は

 視覚的に見やすい + 検索も爆速

 

 の英和辞典って

 「リュックに入れるには重すぎるし」

 「単語のページどこ…?」=時間効率最悪

 「タイトルも説明文も白黒で見にくい」

 「コーヒーこぼしたら詰み

 

 などデメリットが多い

 


 

Mind Meister

  最も使いやすいマインドマップ系アプリ

 (iPad・iPhone・パソコンでDL)

 

 

 ※「英語のカナチャンネル」で紹介されていた

 

 

 「SVOCの理解」「文法の練習に使ったり

 「pdfファイル」や「png画像」として保存したり

 

 スクショして ペイントで編集したり

 印刷して 壁に貼っておくことも可能

 

 「文法への理解力」が爆上がり

 

  個人的には

  iPadが一番操作としやすい思う

 


 

スタサプEnglish(TOEIC)

 

・通学時間:0秒

・授業内容:神レベル

・投資費用:月/3700円(年/44000円

 

 英会話スクールに年/60万円を払うより

 はるかにコストを抑えられるし

 「ブランドモノの服」を買うより価値がある

 


 

abceed(Proプラン)

 

・通学時間:0秒

・授業内容:TOEIC対策に特化しており

     「模試」を受けることが可能

 

・投資費用:月1980円(年/23800円

 

・特徴

 「リスニング力」が爆上がり

 


 

◆システム英単語 爆速で回した結果

 

 タイマー25分で 328単語いけた

 

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 音読し終わったあと 単語の横

 

 シャーペンで ◎○△×をつける

 

 の単語が レベルになってきたら

 

 消しゴムで消して に書き直す

 

 その目的は

 1.音読しなくていい単語を省くため

 2.自分のレベルアップを確認するため

 

 マリオカートというゲームでも

 「ショートカット」が大切ですよね

 すでに覚えた単語は無視

 わからん単語だけを音読すれば 超近道

 

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◎○△×をつける基準

 

 

 0.1秒で即答できる

  発音もパーフェクト

  複数の意味を理解できてる

  特殊な言い回しも完全理解

 

  お世辞なしでネイティブに褒められるレベル

 

 

 0.1秒で「コアイメージ」だけ即答できる

  しかし、変化形の意味はまだ覚えてない

  ◎レベルまで伸ばせたら高得点まちがいなし

  発音が少し不安定

 

 

 意味なんだっけ…と脳がフリーズ

  発音もチンプンカンプン(?)

  1分くらい悩んでも答え出てこない

  自信を持つ事ができない単語リスト

 

  0.1秒で即答できないため

  △~×の単語は 試験で「壁」となる存在

 

 

× 「あ、これムリ…詰んだ」的な単語

  スペル見た瞬間、条件反射で諦めちゃう

 

  何回も音読したはずなのに

  なぜか全然、頭に入らない困ったちゃん

 

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◎○△×の意味

 

 理解度100%

 

  シス単をめくりながら

  ◎の数を数えれば今、何個の英単語が

  頭に入ってるか一撃で数値化・可視化

 

  かなり自信を持っていい英単語のため

  TOEIC・英検では かなり点数を取れるよ!

 

  ○を◎にする作業をサボらなければ

  今より上のレベルに行けるでしょう。

 

  いきなり ◎ を付けられた単語は

  もともと知ってたか

  スペルが短く 発音もシンプルで

  覚えるのが簡単なことが多いはず。

 

  シス単を開かなくても即答できるため

  復習の必要なし

 

  ページめくって◎付いてたらスキップでOK

  ○△×の単語だけに時間を使いましょう

 

 

 

 理解度70%

 

  音読30~50周以降は

  細かい部分まで 両目でレーザービーム

 

  力を入れすぎる必要はないけど

  あと少しで◎に持っていける

 

  ○だから大丈夫と言って妥協せず

  自分の中で◎になるまで何度も音読せよ

 

 

 理解度40%

 

  自分の弱点がわかる

  イメージは浮かぶが、意味が出てこない

  使い方もシチュエーションもよく分からない

  

  理解あいまいになったまま放置すると

  TOEICで400~500点は失うかもしれない

 

 (復習頻度は多めにしよう)

 

 

× 理解度10%

 

  TOEIC・英検で「確実に点数を落とす天敵

  何回も音読したはずなのに…的な単語

 

  弱点だからとネガティブにならず

  むしろ「自分の伸びしろ」と考えましょう。

 

  自分にとって最も弱い単語なので

  徹底的にくりかえし無限に音読すべし

 

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  「武田塾」では生徒たちに

  100個、音読したうちの

  「覚えられなかった単語だけ」を

  50個で1つのブロックにして

  「1語1訳」で集中的に音読させているが

 

  さらにアレンジしたのが「マルバツ暗記法

 

  ◎○△×で区分することによって

  どの単語を音読すればいいのか

  どの単語は音読しなくていいのか

  より視覚的にわかりやすくなります

 

  音読回数は

  ◎ スルー or 数回程度

  ○ 3~50回

  △ 100回

  × 200回

 

  英単語の暗記は

 「回数×インパクト」で決まる

 

  200回も音読すれば

  脳は嫌でも記憶する

 

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  最難関の単語すら頭に入らなければ

  TOEIC満点や英検1級など 夢のまた夢

 

  「努力した」と「限界まで努力した」は

   似ている言葉だけど 意味が違う。

 

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◆習得に必要な期間

 

・発音:数か月

・文法:半年~1年

・単語:最も時間がかかる(終わりは無い)

 

 知ってる単語数=英語力

 

 そのため日頃からムダな行動を減らし

 5分~10分でも 英単語をやるための

 「時間」を生み出す必要がある。

 

今回わたしは

25分で「328単語」を音読できた

 

◆ポモドーロ・テクニック

 25分だけ勉強し、5分の休憩をはさむ方法

 

 25分と聞くと 小さな時間に感じるが

 328単語と聞くと 大きな時間に感じる

 

 たった「25分」を生み出すために

 ムダな人付き合いをやめましょう。

 どうしても会話しないといけない場合

 早めに会話を終わらせ 家・カフェに直行

 

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◆キーワード

 

・「タイムブロッキング」

・「ポモドーロ・テクニック」

・「パワーナップ」

23:00~00:30 ノンレム睡眠

       (老廃物の除去/成長ホルモン)

 

00:30~02:00 レム睡眠

       (海馬→大脳皮質)

 

02:00~03:30 ノンレム睡眠

       (身体の回復/免疫力up)

 

03:30~05:00 レム睡眠

       (感情記憶の処理)

 

05:00~06:30 ノンレム睡眠

       (体温と代謝が低下)

 

06:30~07:00 レム睡眠

(体と脳が覚醒を始める/コルチゾール増加)

(夜に覚えた英単語が最終処理され記憶として固定される)

英単語を暗記するためには

 

場所をコロコロ変える必要がある

 

脳には「場所ニューロン」という回路があり

 

場所と記憶内容が一致すると

 

どこに居ても、その内容を思い出すことができる

 

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◆場所ニューロンを使って勉強していた人物

 

・アンディーベル(世界記憶力選手権チャンピオン)

・河野玄斗(東大医学部)

・南極老人(京都大学)

・ゆばしおり(京都大学)

形容詞の暗記、本当にしんどい

物質として存在しないからイメージしづらい

りんご→apple
トム→人間
犬→dog
テーブル→table
街→town

物理的に有形の単語は覚えやすい
 
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1. Eloquent
2. Meticulous
3. Gregarious
4. Ostentatious
5. Perplexed
6. Tenacious
7. Ubiquitous
8. Audacious
9. Benevolent
10. Capricious
11. Ephemeral
12. Luminous
13. Obstinate
14. Prodigious
15. Serendipitous

こういう形容詞が本当に覚えにくい

記憶に定着させる工夫が1ひねり必要
◆単語帳
・回数
・インパクト

(単純接触効果)
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・システム英単語を200周する
(どうせ忘れるんだから!の精神で突き進む)

・寝る前と朝起きたらDistinction

◆文法
・頭脳明晰な午前中〜午後に解く

◆スピーキング
・Chat GPTと電話
・ネイティブの友達と電話

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1.リスニング

普段の学習から必ず音声を取り入れる

・Netflix(映画・ドラマ)
・TED Talks(スピーチ)
・YouTube(?)

人間の脳は、原始人の頃から
「音声」を中心に構成されているため
聴覚記憶のほうが覚えやすい

象形文字は後天的に生まれたもの
野生の本能と繋がっているのは
聴覚記憶とスピーキング

とにかく、リスニング強化

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2.ライティング

1ページでいいから日記を書く
文法の正しさを確認するために

ノートじゃなくてもいいから
今わかる範囲の文法の知識で
英作文にトライすること。

1000回間違っても失うものはゼロ

どうせ間違うんだから!の精神で
開き直ってトライ&エラー

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◆どうしても覚えられない英単語は

・Googleで単語を検索して
単語に近いイメージ画像を保存する

ペイント機能で単語を書いて
映像記憶に持ち込む

(フォトリーディング)
人々が好きなアーティストの曲の歌詞を覚えるのは、歌詞を10000回リーディング&ライティングしているからではなく、100回リスニング&スピーキングしているから。

原始人の頃から人間の脳は、聴覚記憶との強い結びつきがあることは生物学的にも歴史的にも明白であり、試験や学校で提出される宿題の文字の読み書き、つまりリーディングとライティングは人間の「動物的な本能」から最も遠い場所で、物事を判断・情報整理しようとしているため、非常に非効率的である。

これは知恵の輪であり、難しく考えるから解けないのである。

私たちはチンパンジーに戻り、脳の仕組みについて考える必要がある。

原始人は「ウー!ウー!ウパー!」などの叫び声をあげていたが、なぜ、hey Tom! やgood morning!などに変化したのか?

原始人は、言語をどうやって理解したのか?

プロメテウス的なこの課題が私にのしかかる。

◆1.文法を音から理解する


A.テキストを見ながら

 例文の音声を 聞いたり、発音してみる


B.テキストを見ずに、音声を聞く、発音する


※文法のシャドーイング

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◆2.例文の意味を確認


・中1のドリルを進めてみる

・ウィズダム英和辞典を必ず活用する!


※Google翻訳で調べると

なぜ、その文章が

そういう意味になるのか分からない


日本語で書かれた英語の文法書を使うと

脳の日本語を処理する部位が働いてしまう


Basic Grammarを使うことで

英語を英語を考える練習になり

英語で考える脳の回路が刺激され

ウェルニッケ言語野が活発になる。


日頃から英語だけで書かれた文章を

リーディングしておいたほうがいい。

常に英文に触れておくことで

自然と「英語脳」に変化していく。

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◆3.quick response


表現のストックを増やす

瞬発力の強化!


質問に対して即答できると

精神的な余裕が生まれ、自信がつく!


※注意点

「日本語→英語」


日本語の例文を見てから

それを英語に訳せ、というものは

英語の練習にならない。

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◆ quick responseの方法3選

1.赤シート

2.ノート

3.Anki フラッシュカード


▼赤シートを使う場合

Basic Grammarをコピーして

例文の横、日本語を書いていく

例文を緑ペンで塗る

赤シートで隠して、音読の練習


▼ノートを使う場合

まず真ん中に縦線を引く

左に日本語を、右に英語を書く

英語を隠して、練習


できなかったところにチェックを入れる

(京大ゆばしおりの◎△×法を使う)

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出典:英語のカナチャンネル