こんにちは、
ライフスタイリスト 植木美加です

【“女性”を楽しみ為の月経血コントロールヨガ
〜foundation 】
☑︎4月15日 (土) 13:00〜15:30
詳しくは、こちら↓
近頃、うちの息子くんが
私たちと同じものを食べたがる様になりました
私と2人だけの時は問題ないのですが
主人やバァバと一緒に食事をする時や
外食の時が大変です

以前は、自分の分がしっかりあれば
問題ないって感じだったのですが
身近な人が何を食べているのか
息子くんからすれば
やっぱり気になりますよね
私も隣の人が何をオーダーしたか、気になりますもんw
バァバやジィジ目線だと
「欲しがってるんだから、あげよう」
と、なると思います
うちのバァバたちは、私が「YES」といった物以外は
ありがたい事にあげないでいてくれます
食べたいものを食べれないのは
可哀想だから
そういう感情があるからでしょう
だけど、私からすると
「その一瞬」食べたいから泣いている
「その一瞬」のために
これからの長い子どもの人生の基盤を
揺るがす方が、恐くて申し訳なくてたまらない
そんな感情があるんです
大人になった時に
食べたいものが食べれなくなってほしくないから
本当に美味しいものを食べて
心から「美味しいね」
と、感じれる身体でいてほしいから
子どもの身体は
腸は、1歳くらい
血液脳関門は、3歳くらい
味覚も、3歳くらい
それまでは、まだ未熟な段階なので
大人が守ってあげないといけないですよね

これは、ものの見方(捉え方)に
繋がる事だと思うんですけど
どこまで掘り下げて、物事捉えているか
それってすっごく大切だと思うんです
私自身、世の中の事を
知っている訳ではないし
まだまだペーペーのあまちゃんなんですけど

なんだか、最近そう感じる事が
とっても多くて記事にしたくなりました
例えば、花柄が着たい人
いきなりですけどw
「私は、○○診断で花柄が
似合わないと言われたから
着てみたいけど、着れない」
パーソナルスタイリストをしていた頃
似た様なお悩みを抱えている
クライアントさんがたくさんいました
「花柄は花柄でも、可愛らしいものから
シックな雰囲気のものまで
いろんな花柄があります
素材によっても雰囲気が変わります
そして、コーディネートや
アクセサリーの使い方次第で
雰囲気を変えられます
なので、似合う花柄の着こなし方は
きっと見つかると思います」
そうお伝えすると、希望の眼差しが…

そして、もう1つ…
お友達から聞いたお話しです
「うちは、チョコレートはあげないんです」
チョコレートは、あげないけど
スナックやジュース、菓子パンはあげているそう
…なんでチョコレートだけはあげないんだろう
何がしたいんだろう、その方は⁇
もしかしたら
「甘いものは、子どもによくない」
と、聞いて
「甘いもの=チョコレート」
と、なったのかな?
とか、いろいろ想像してみましたが…
やめました

○○診断でこう言われたから
△△△は、あげないようにしている
その情報・考え方
どこまで、自分に落とし込めてますか?
ちゃんと、自分が納得できるような状態まで
噛み砕けてますか?
すっごく思うんです
診断などは、あくまでも指標であって
パーソナルなものではないですよね

参考にするのはいいと思いますが
それが全てではないです
そして、食に関しても
どこまで掘り下げて情報を選択するか
隣の人にはいい事でも
自分にとってもいい事だとは
限らないですよね

どういう見方・捉え方をするのか
これ、すっごく深いと思うんです

コミュニケーションにも繋がる事だと思います
私も偏った見方・捉え方
考え方をしないよう、常にフラットな状態で
いられるように気を遣っています
情報にも対しても、人に対しても

その積み重ねをし続ける事で
自分の軸みたいなものに
なっていくんだと思います
そう考えると、終わりはないなぁ
と感じます
4月からWSにご参加頂いた方限定で
『食』
『自分との上手な付き合い方』
『女性のステージ別、継続するコツ』
この3つを織り交ぜた
個別WSをスタートします
月経血コントロールヨガも
経血を作る「食」についても
『継続』が前提です

そのコツをお伝えする個別WS
また、詳細含めご案内させて頂きますね

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