時間がない方も学べる!全国どこでも対応!足もみスクール
【見た目年齢いつまでもマイナス10歳】漢方養生指導士・若石リフレクソロジー(足つぼ)講師の林です。
昨日は、漢方視点でみた腰痛のうち、血虚による腰痛の養生法をお伝えしました。
今日は、漢方視点から腰痛をみて、
『気虚』による腰痛について書きます。
気虚は、気(エネルギー)が不足している状態です。
エネルギーが足りないので、骨や筋肉に栄養が巡らすことができず、腰痛になってしまっています。
腰や膝のだるさ、
疲れると痛みが増す
という症状があれば、気虚による腰痛かもしれません。
気虚の場合は、背中が丸くなって、呼吸が浅くなりがちなので、時々伸びをしたり、深呼吸をしたりして、気を補います。
食べ物では、山芋を食べると気を補うのにおすすめです。
明日は、『水滞』について書きます。