時間がない方も学べる!全国どこでも対応!足もみスクール
【見た目年齢いつまでもマイナス10歳】漢方養生指導士・若石リフレクソロジー(足つぼ)講師 林輝美です。
2年前の8月にこんな記事を書いていました。
足の異常が肩に出た!
2年前、私、右足の第4趾(お姉さん指)をポキっと骨折しました。
足の指って、骨折しても処置はお隣さんの指と仲良しこよしで、テーピングで固定するだけで、特別な処置はしてくれないんですよね。
スネとかの骨ではないので、足を引きずりながらなら、痛いけど何とか歩けるし、骨が再生してくっつくまで、固定するしかないんです。
その間、私は薬指を浮かして歩くので、どうしても歩き方のバランスが悪くなり、右足に負荷がかかっていました。
そしたら、ある日突然、足ではない肩に異常が出始めました。
もちろん、肩の反射区にも(写真あり)
足って、本当に正直。
一昨日の、SBS学苑に来てくださった方も、
左足の腰の辺りの反射区を揉むと、痛い痛い!と言い出し、
腰、悪い?と聞くと、
少し前から、左の腰が痛いの。と。
しっかり足に反応が出ることに、驚いて、足ってすごいのね!と喜んでくださいました。
(ちなみに、基本ゾーンを揉んだだけで、目がスッキリする!とも言ってくださいました

)
足をよーく観察してみてください。
もし、腫れていたり赤くなっていたり、硬くなっていたりしたら、まだ今は良くても、いつかその反射区に対応する臓器や器官に、何か症状が出てくるかもしれません。
そうならないように、毎日足もみしましょう
