飲食店デザイン・空間デザイン REALIZE / 若山 昌美のブログ -2ページ目

2025年最後のスーパームーン

満月が最大になるのは、2月5日(金)の8時15分頃、すでに朝で明るい時間帯のため、実際に観測するのは前日12月4日(木)の夜から翌日12月6日(土)の夜までがおすすめ。月が地球に近づくため、夜空に浮かぶ月は普段より少し大きく、明るく見える。米航空宇宙局(ナサ)によると、スーパームーンは、月が地球から最も遠い位置にあるときの満月、いわゆるマイクロムーンと比べて、見かけの大きさが約14%大きく、明るさが約33%増すとされている。そのため、満月を観察するのに最適のタイミングです。

2025年11月18日 しし座流星群が極大

11月18日、しし座流星群の活動が極大となる。極大時刻は3時ごろと予測されていて、未明から明け方が一番の見ごろとなる。

4時ごろに細い月が昇ってくるが影響は小さく、好条件で観測できる。1999年や2001年の大出現が有名だが、例年の出現数は少なく、1時間あたり数個程度だ。ただし今年はやや多くなるかもしれないという予想もあり、注目したい。防寒の準備を万全にして、空を広く見渡そう。母天体はテンペル・タットル彗星である。

11月12日 おうし座北流星群が極大

1時間あたり最大で5~10個ほどの小規模な流星群だが、火球の割合が高いことで知られ、明るいものを目にできるかもしれない。さらに今年は、その火球の割合が例年以上に高い可能性も指摘されている。月明かりの影響が大きいタイミングのため条件は良くないが、少し気にかけて空を見上げてみよう。流れ星の速度は遅め。