飲食店デザイン・空間デザイン REALIZE / 若山 昌美のブログ -2ページ目

7月の満月は、7月29日(水)23時36分です。

7月の満月は、7月29日(水)23時36分です。
日本国内のどこにいても同じ時間に満月の瞬間を迎えます。

夏は月の高度が低いため、特に月の出直後は「月の錯視」によって月がより大きく見えやすい季節です。2026年7月29日の満月は、英語圏では「Buck Moon」と呼ばれており、変化や生命力の強いパワーがあると言われています。

6月30日は「ストロベリームーン」

この6月の満月は、3つの理由で注目に値する。北半球で夏を迎えて最初の満月であること、今年最も南中高度が低い満月であること、そして今年2番目に小さい満月であること。満月はどれもそうだが、満ちた瞬間が見ごろというわけではない。夕暮れ時に南東の地平線から姿を現したときが、最も美しく見える。

同じ暦月内で2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれる。

5月の満月が「フラワームーン」と呼ばれることは以前に紹介しましたが、今月はもう1回、5月31日にも満月が昇る。同じ暦月内で2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれる。これは月の満ち欠けの周期が約29.5日なために時折起こる現象だ。日の入り後まもなく昇ってくるブルームーンの眺めを堪能してほしいですね。