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「十五夜の月」として親しまれ、ススキや団子をお供えして月を愛でる習慣が残っています。この頃に収穫される里芋をお供えすることから、地方によっては「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれています。 しかも「一粒万倍日」「天赦日」が重なる400年に一度のトリプル開運日です、十五夜のお月さまを見上げてみてはいかがでしょうか。
月が地球の影にすっぽりと入る「皆既月食」と呼ぶ現象が、9月8日未明に起きる予定だ。晴れれば約3年ぶりに日本全国のどこからでも肉眼で観測できる。8日午前2時半から4時ごろにかけては完全に地球の影に隠れた赤い月が夜空に浮かびあがる。今回は土星が月に近づくタイミングに重なるため、赤い月のそばで土星が光る様子も同時に目にできる可能性がある。
最も多く流星が流れると予想される時刻は、8月13日の午前5時頃で、1時間に最大40個程度の出現が予想されています。12日夜から13日の夜明けまでの観察がおすすめです。極大後の13日夜から14日の夜明けまでは数が少なくなりますが流星を観察できるでしょう。