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2026年8月のスタージョンムーンは、8月28日(金)13時19分に満月の瞬間を迎えます。真昼のため見頃は日没後。満月前後1~2日はほぼ真ん丸な姿が楽しめるため、当日の夜空を見上げれば、美しく輝く月に出会えます。
東京での月の出は18時16分ごろ、方角は東からやや南寄り(東南東)になります。日没とほぼ同時に昇り始めるため、東の空が開けた場所を選べば、地平線近くで大きく色づいて見える月に出会えるチャンスです。
2026年のペルセウス座流星群は、極大が8月13日23時頃と予測されており、8月12日の深夜から13日の明け方にかけてが一番の見頃です。今年は新月と重なり月明かりの影響が全くないため、数年で最高の観測条件となります。
みずがめ座δ(デルタ)南流星群が、7月31日(金)22時頃に活動の極大を迎える予想です。このため、一番の見頃は7月31日(金)深夜から8月1日(土)明け方となります。 放射点は東京で20時頃から空に昇り始めて、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が見られるようになります。 31日(金)夜は満月を過ぎた月があるため、観測条件はよくありません。ただ、同じ頃にはやぎ座α流星群も活動の極大を迎え、7月下旬から8月中旬にかけてはペルセウス座流星群を含め複数の流星群が活動します。