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月が地球の影にすっぽりと入る「皆既月食」と呼ぶ現象が、9月8日未明に起きる予定だ。晴れれば約3年ぶりに日本全国のどこからでも肉眼で観測できる。8日午前2時半から4時ごろにかけては完全に地球の影に隠れた赤い月が夜空に浮かびあがる。今回は土星が月に近づくタイミングに重なるため、赤い月のそばで土星が光る様子も同時に目にできる可能性がある。
最も多く流星が流れると予想される時刻は、8月13日の午前5時頃で、1時間に最大40個程度の出現が予想されています。12日夜から13日の夜明けまでの観察がおすすめです。極大後の13日夜から14日の夜明けまでは数が少なくなりますが流星を観察できるでしょう。
みずがめ座δ南流星群は、7月中旬から8月中旬にかけて活動する流星群で、特に7月末にピークを迎えます。今年は7月30日が極大(ピーク)で、30日の深夜から31日の明け方が観測に適した時間帯です。月明かりの影響も少なく、比較的多くの流星を観測できるチャンスです。