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スーパームーンが新年最初の週末を彩ってくれる。1月3日土曜日の夜は、明るい満月と木星を同時に観測できる。 楕円形の軌道を回る月が地球に最も近づく「近地点」に来たときと満月が重なるのがスーパームーンだ。通常の満月よりも明るく大きく見える。 一番きれいに見えるのは、月が昇りはじめる日没ごろだ。実際に大きさが変わるわけではないが、「月の錯視」と呼ばれる効果で、地平線近くにある月は大きく見える。
年間で最大の流星群のふたご座流星群が極大を迎えます。2025年のふたご座流星群の活動は、12月14日17時頃に極大となることが予想されます。12月13日夜から14日明け方までと、14日夜から15日明け方までの2夜は、普段よりもかなり多くの流星が見られそうです。未明の時間帯には下弦を過ぎた半月よりやや細い月が昇ってきますが、月明かりの影響はそれほどでもなく、好条件のもとで観察できそうです。