子供が3人いるパパです。

結婚して8年経ちました。

尻に敷かれながらもかなり自由にやってきています。

妻と結婚してから、転職転社は合計7回しています。

妻の凄さが分かるのではないでしょうか❓笑

付き合っていた段階から助けられてきているので頭は上がりませんし…
足を向けては寝れませんが…足を乗せては寝れます(笑)


さてさて、そんな私ですが…
夫婦について考えてみたいと思い、少し書いてみました。


昭和以前の夫婦であれば、
女性は男性の3歩後ろを歩く。
食事は男性の後に食べる。
男性の言うことを聞く。
というようなことが美徳とされていたように思います。

今、男性がそんなこと言ってたり、やってたら、完全にDVですけど…

女性が策略としてやっていれば、男性の自信形成に多いに役立つとも思います。

結局何が言いたいか❓
ということですが…

昔は時代背景の影響もあり、女性が男性の価値観を合わせていたように思います。

しかし、これからは夫婦の価値観を二人で創ることが必要になっていると感じています。

夫婦は赤の他人ですから…
考え方や価値観は近いところがあったとしても全く別物です。

付き合ってるときは似た考え方したときは嬉しく思ったりしたのではないでしょうか❓
(私は嬉しく思ってました…笑)

相手に合わせるように考えれば、合わせれますよね❓苦笑

育った環境、生活空間、コミュニティ、職場環境などなど…

考え方や価値観が異なっているのが当たり前です。

では、夫婦の価値観って❓

私は、どちらかの価値観や考え方を優先する必要はないと思っています。

私の価値観
配偶者の価値観
そして、夫婦としての価値観

新しく夫婦としての価値観を創造すれば良いと思います❗️❗️

ですから、自分の価値観を曲げることも配偶者の価値観をとやかく言う必要もないのです。

二人だけの価値観を創造し、育てていけば良いんです。
特に子育ての時には、価値観出まくりになりますよ❗️

このときはルールにしてる方がいいと思います(ーー;)笑





~ロケット理論~

人はなぜ月に行けたのか??


【目標が明確であり、具体的な方法があったからです。】


前回までで、

1つ目の要件として「明確な目標があったから」について書きました。

2つ目の要件として「方法論の具体化ができたから」について書きました。

3つ目の要件として「軌道修正の仕組みがあったから」について書きました。


私個人として、思うところですが・・・

『月に行く』という目標だけでは物足りないんではないかと・・・


未開の地を開拓する。とか・・・

新たな発見をする。とか・・・


そういう目的が土台としてあったのではないでしょう?


地球の外、宇宙には未開の地があるのでは・・・

というワクワクや欲望、切望が原動力になっているように感じています。


そのため、月に行くというのは、途中の通過地点である目標になっている。

月に行くという目標を達成するために、さらに細かな目標を設定し、達成している。


航海時代を生きた人達・・・

そのうちでも有名なコロンブスは未開の地を発見するために

何度も何度も航海を繰り返しました。


諦めず・・・


希望を捨てず・・・


何度も何度も・・・


そして、未開の地を発見する。


今を生きている私達の時代も変化が激しい荒波の中にいます。


その中で何をしたいのか?なぜするのか?

そして、ワクワクする欲望が沸き上がってくるのか?


目標を達成していけるのは、そういうものが必要なのかな?と思います。


あなたは今ワクワクする興奮するようなことはありますか?


~ロケット理論~

人はなぜ月に行けたのか??


目標が明確であり、具体的な方法があり、軌道修正の仕組みがあったからです。

それでは続きを書いて行きたいと思います。


前々回は1つ目の要件として「明確な目標があったから」について書きました。

前回は2つ目の要件として「方法論の具体化ができたから」についてを書きました。

今回は3つ目の要件です。


3.軌道修正の仕組みがあったから

ロケットが月に行けた第3番目の要件は


軌道修正が的確であったから」といわれています。


月に行く過程において

様々な障害や予期せぬことが発生したことだと思います。

当初の計画通りに行くことは普通はありえないことではないでしょうか?


コンピュータを駆使して、

タイムリーに現在位置を確認するとともに、

「ズレ」を修正しながら

目標に向かって突き進む。

これが第3の要件となります。


つまり、こういうことです。


①ズレがわかる仕組み 
②ズレを修正する仕組み


の2つの達成管理の仕組みが確立されている必要があるのです。


では、「ズレがわかる仕組み」とはどのようなものでしょうか?

単なる実績だけではなく、計画値と実績値が比較表示され、

パーセンテージや差額によって「ズレ」が把握できるような予実管理の仕組みをいいます。


「戸がはずれていれば直そうとする」ように、

人は「ズレ」を認識したときに改善意識が働くのです。


なお、数値面だけではなく行動面に関しても、

この「ズレ」が分かる仕組みを確立することが達成管理に欠かせません。


しかも、それは「タイムリー」にわかる必要があるのです。


このようなことを聞いたことはありませんか?


「3ヶ月前の試算表が会計事務所から提出されていない」

ということを聞いたことはありませんか?


素直によく経営しているなぁ・・・と驚きます。


当然、顧問をしている会計事務所にも問題はありますが・・・

必要としていない経営者にも問題があります。


試算表や予実管理などの経営情報を1ヶ月遅れで作成していては、

全く無意味なものです。


戦車にナイフで立ち向かうようなものです。

例えがおかしい・・・笑


それらの経営情報が遅くなればなるほど、次の意思決定やアクションに活かすことが出来ず、必要なときに必要なアクションが起こせない可能性が高くなります。


そのため、「ズレ」が「タイムリー」にわかる仕組みが重要な意味を持ってくるのです。


となると・・・

経理処理の自計化

もしくは

リアルタイムに試算表を確認できる状態を確立する必要があるのです。


今はクラウド会計が進んでいますので、容易な状況にあると思います。


もうひとつ必要な仕組みは「ズレを修正する仕組み」です。

分かった「ズレ」を修正する仕組みが必要なのです。


それは「経営会議」という経営機能に集約されると言っても過言ではないでしょう。


月初に社長及び経営幹部の参加により「経営会議」を行い、

先月の結果を踏まえた上、

今月以降どのような手を打って改善していくのかを意思決定し、

即刻行動に移していくのです。


経営者は経営幹部と協力し、

あらゆる知恵をふり絞り、

環境に適応し、

生き残りのための「最善の手」を打って行かなければなりません。


組織経営を行っていない会社であっても、

経営者ひとりでこれを実践して行かなければ、

良い経営どころか、生き残ることもできないのです!!


以上の2つの仕組みにより、

軌道修正が的確に行われた会社が

目標達成できるのです。



~ロケット理論~

人はなぜ月に行けたのか??


目標が明確であり、具体的な方法があったからです。


前回の続きを書いて行きたいと思います。


前回は1つ目の要件として「明確な目標があったから」について書きました。

今回は2つ目の要件についてです。


2.方法論の具体化ができたから

「絵に描いた餅」という言葉を聞いたことがあると思います。

役に立たないものとか、絵空事などをたとえて表現するときに使われます。


たとえ目標を明確にしたとしても、非現実的では到底達成できるものではないでしょう!!


ロケットが月に行けた二つ目の要件は、

月に行くための方法論の具体化が出来たから

だといわれています。


どのようなロケットをいつまでに誰が作るのかを具体化し、

自転公転や気候状況などの外部要因を踏まえシミュレーションを行った上で

ロケットを打ち上げることにより、はじめて成功率が高くなるのです。


目標を達成するための方法の具体化が必要ということです。


では、どのような具体化をすると良いのでしょうか?


1つめのポイントです。


計画の実行者」を具体化をすることです。


法人やチームなど組織の場合ですが、

目標達成の具体化方法として、

「トップダウン方式」と「ボトムアップ方式」の2つの方法があります。


トップダウン方式とボトムアップ方式には2つの考え方があります。

①到達目標を先に決め、どう達成するかを具体化する(トップダウン)

 現状からどう積み上げていく事ができるかを具体化する(ボトムアップ)

②トップが具体化し、現場にブレークダウンしていく(トップダウン)

 現場の意見を積み上げて具体化していく(ボトムアップ)    

この2つの考え方です。


私は①のトップダウンとしている内容を

トップダウンとボトムアップの両面から一致させていくことが重要であると考えています。


積み上げ型で計画を策定すると届く範囲まで・・・

安牌な計画を作成することが多くなっているように思います。


成長していく・・・

ステップアップするためにも・・・

ありたい姿を描ける状態であることが必要です。


方法論具体化の2つ目のポイントは

アクションプラン(行動計画)に落とし込むこと」です。


誰が、いつ、どのような役割を果たす事で

目標が達成できるのか細分化し、成功へのシナリオを描いていくことです。


数値計画と行動計画は表裏一体の関係にあります。

方法論の具体化にはどちらが欠けても上手く行かないのです。


「志立ちて半ば成就」の言葉通り、

これまでの達成要件の1つ目と2つ目が満たされた段階で

目標は50%達成できたようなものです。


あとの残り50%については次回書きたいと思います。



経営計画について学んでいると良く聞くお話しを書いてみたい思います。


~ロケット理論~
人はなぜ月に行けたのか??


目標が明確であり、具体的な方法があったからです。

これについて少し書いてみたいと思います。


1.明確な目標があったから

ロケットが月に行けた一つ目の要件として、

「月に行こうと思ったからだ!!」と言われています。

偶然、交通事故に遭うことはあるかもしれません・・・

しかし、偶然「月」に行くことはありえません!!


目標とは、交通事故のようなものではなく、

「月に行く」と同じように達成しようという「想い」を持ってこそ成就できるものなのではないかと思います。


「念ずれば花開く」の言葉があるように、

何を達成したいのか?

という目標を明確するからこそ達成することができるのです!!


では、「明確」とはなんでしょうか?

たとえばですが・・・

「速く走れ。

 高く飛べ。

 売上を上げろ。

 値引きを抑えろ・・・」

というようなものは、目標ではないと思います。


それはなぜか?


「速く走れ!」と言われれば、一生懸命走るでしょう

しかし、100メートルを何秒で走ったらいいのでしょうか?

これでは目標があるようでない不明確な状態ではないでしょうか?


「100メートルを12秒で走れ・・・。

 2メートルの高さを飛べ・・・。

 売上3億円・・・。

 目標利益1千万円・・・。

 月へ行け・・・。

 火星へ行け・・・。」


のようにできるだけ【具体的】な「数値化」「特定化」を行い、

解釈する人によって異なることのないような目標を設定する必要があります。


会社やチームの場合には、もうもう1つ重要なことがあります。

それは、明確な目標にするために、全員が明確になっていることです。

目標は全員の協力がなければ達成できるものではありません。


全員のベクトル(方向性)を一致させる必要があるのです。


これを行うためには、「数値計画化」と「計画発表会」をやるのは効果的であるとされています。


長くなりましたので、次回に続けたいと思います。



鮮やかに想い浮かべること


『思考は現実化する』

ナポレオン・ヒル


『思いの種を蒔き行動を刈り取り、

   行動の種を蒔き習慣を刈り取り、
   習慣の種を蒔いて成功を刈り取る。』

青木仁志


『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣にきをつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』


マザー・テレサ


目的(ありたい姿)を明確に想い浮かべること

目標とは目的があってこそ効果が出る

目標は目的に到達するためのあくまで通過点でしかない。


成功や運命を選ぶには、まず初めに思考することになる。


『人間は考える葦である』

パスカル


考えること!!

人間には唯一他の動物たちとは異なる考える力が与えられている。


諦める前に

投げ出す前に

逃げる前に


あなたは考えましたか?


考えることを放棄していませんか?


あなたのことを知っているのはあなただけです。

あなたの人生に責任を持てるのもあなただけです。


悔いのないように考えを巡らせ、運命を変えて行きましょう!!


運命は私達自身の思考によって変わっていくことになるのです。


日頃から訓練しているのか?

はたまたシュミレーションしているのか?

元々臨機応変に対応できるのか?


そんな風に感じるぐらい凄い!!と最近思うことがありました。


日頃はあまり気にしない(気付いていないだけだと思いますが・・・)


車掌さんの対応に凄いと感じました。


それは・・・

電車に乗っていた際に、ホームから出発して、駅から車両が出来らない直前に、ホームにある非常停止ボタンが押され、緊急停止したときにありました。


一番後ろの車両で、車掌さんが見える位置に立っていた私は、車掌さん(女性)の表情や動作を見ていました。


表情自体は通常時と同じように見えました。

強張っている様子もなく

冷静に状況を把握し

対処を想定しているように見えました。


車内アナウンスも途切れることもなく、

非常にスムーズなアナウンスをされていました。


私のこれまでのイメージだと

社内アナウンスは

途切れ途切れであったり、

何言ってるのかわからないと言うことがあったように記憶しています。

特にそれは男性に多いように思います。


とてもスムーズな対応をされる女性の車掌さんに素敵だなと思って、

ついつい見てしまっていました(笑)


如何に非常事態に冷静に対応できるのか?

情報をキャッチできるのか?

安心感を与えることができるのか?


とても勉強になりました( ^ω^ )



私は4回の転職と5回の転社の合計9回を経験してきました。

4回目の転職から会計・税務の世界に入り込むことになりましたが・・・

それまでの3回は全く会計とは無縁の世界にいました。


今では考えられませんが、身体(肉体)を資本とした職についていました。

絶対にもう出来ない(やりたくない)ですし

周りには絶対に向かない職に良く就こうと思ったな!?と驚かれるぐらいです(-_-;)笑


そんな私が会計の業界に足を踏み入れるキッカケとなったことは?


・・・


その前に


学生時代は簿記というものを毛嫌いしていました!!

簿記って何?

何すんの?

電卓使う!?

数学?


会計士?

税理士?

何する人?


よく分からん・・・

とりあえず、難しそう・・・

私には関係ないし・・・


というような感じです(-"-;A ...アセアセ


そんな感じだった私が会計の業界に入ったキッカケは何とも単純なものでした。


3回目の転職で外勤が出来なくなり、内勤に移ろうと考えました。

内勤に移るなら、何か資格が必要になるはず・・・

と単純に考え、


経理って簿記がいるよな?


そんなときに立ち寄った本屋で・・・

女子大生会計士の事件簿』という小説を見つけました。

山田 真哉さんが書かれています。

私はその小説を読み、会計士ってこんな仕事するんだ?!

(実際は全然違うと思いますが・・・)

面白そう( ^ω^ )

となり・・・


会計士になるにしても、簿記は必要だよな・・・


じゃあ、まずは簿記を独学で勉強して、日商簿記検定を受けるか!!

となり・・・


簿記3級の勉強を始めました。


市販のテキストと過去問題集を買い、勉強を始めること


2週間


これなら試験受ける必要ないし、2級から試験を受けようと勉強を開始しました。


確か・・・


日商簿記検定まで、1ヶ月半くらいだったと思います。


日商簿記2級の試験内容は

商業簿記

工業簿記

があります。


1ヶ月半程度勉強をして、その試験でしっかり合格しました。


この流れのまま、会計の業界に入っていくことになるのですが・・・

続きはまた後々書いてみようと思います(笑)


計画策定について考えていると会計も必要だなと感じてきたため、会計について私なりに書いていきたいな。と思っています。


皆さんは生産性の向上と聞いて

どういうことを思い浮かべますか?


効率性の拡大でしょうか?


それとも・・・

▢売上の増加

▢利益の増加

▢原価の減少

▢経費の減少

でしょうか?


私は、生産性の向上は・・・

▢効率性ではない✖

▢固定費の削減ではない✖

と思います。


例えば、

製品を作る工場を思い浮かべてみてください。


生産性を向上させるために

新しい機械を入れて

・待ち時間を短くする

・完成までの時間を短くする

・残業時間を短くする

・人員を削減する

などの

効率性や固定費の削減を行ったりするのではないでしょうか?


実はこの行為を行ったとしても会社は良くなりません。

固定費などの経費の削減には限界があります。

同様に効率性も限界があります。

何より全体から見ると微々たるものです。


それよりも、

生産性を向上させる。と言われれば、

・売上を上げる

・原価を下げる

・値引きをしない

など

つまり、限界利益を上げることを主とすることを思考するべきです!!


と、いうよりもこれが優遇措置として出されている思惑です。


企業が成長するためには『売上』を上げなければなりません!!

経費削減を目的にすると先細り、ただ少しの期間延命出来るだけだと思います。


『売上』『限界利益』を上げるためにどうするか?

を常に考えていく必要があります。





経済産業省からローカルベンチマーク(通称:ロカベン)が公表されました。

企業の経営状態の把握、企業の健康診断ツールとして、利用者にわかりやすく、そして使いやすいものになるよう検討されています。


主な利用者として、金融機関、ファンド、証券会社、商工会・商工会議所等の支援機関が挙げられています。


財務情報と非財務情報の両面から自社の状態を把握することが出来るものなります。


ローカルベンチマークで示された結果は、金融機関での融資判断にもしようされています。

自社の現状を分析するに辺り非常に取り組みやすいものになっていると思います。

このローカルベンチマークも作ったからどうの・・・

というわけではありません。

これをどのように活用していくのか?

が非常に重要となります。


これからローカルベンチマークとは何か?

どういう情報が分かるのか?

こういう活用方法があるのではないか?

というところを書いていきたいと思います。