私自身、計画は重要です!!

とお伝えしてきています。


▢計画って・・・必要なの?

と聞かれれば、必要です。と言います。


▢計画って・・・役に立つの?

と聞かれれば、役に立ちます。

基準になるし、シュミレーションすることが出来ます。と言います。


▢計画って・・・予測だよね?

と聞かれれば、違います。と言います。

計画は目的・ビジョン・目標を達成するためのシュミレートであり、課題抽出ツールです。と言います。

目的・ビジョン・目標が明確であればあるほど、計画を策定することは効果があると思っています。


▢計画って・・・作ってもその通りにならないよね?

と言われれば、・・・と無言になります。

シュミレートです。現実と同じになる方がおかしいです!!

基準が出来るので、課題抽出や課題解決には非常に役に立ちます。


▢計画って・・・絵に書いた餅だよね・

と言われれば・・・その通りです。

と言います。


えっ!?絵に書いた餅???

計画作る意味ないやん?!

と言う方もいらっしゃるかもしれません。


計画自体は誰にでも作成出来るものです。

なんたって計画ですから・・・


絵に書いた餅と言う方は、厳しい言い方かもしれませんが・・・

『行動しない人です!!』


どんなに素晴らしい計画を立てたとしても、行動しなければ意味がないです。


例えば、仲間と旅行に行くという計画を立てて、

観光スポットを決め、食事するところ決め、宿を決め・・・

計画が素晴らしいものだとします。


ですが、予約しなかったり、実際に行かなかったら誰も喜ぶことはないでしょう!!


絵に書いた餅という方は、

『自己満足』や『自己高揚感』

で満足してしまっているのではないでしょうか??


では、なぜ、そういう方がいるのでしょうか?


私はアクションプラン(行動計画)を立てていないからだと思います。

やることを決め
期限を決め

これがしっかりと計画を作っている段階でやっているかどうかだと思います。


計画はあくまでベース(基準)とするところです。


計画通りにいかなければ・・・

対策を考え


計画通りに進んでいれば・・・

その要因を調べ


計画は

あくまでシュミレーションツールであり

課題抽出ツール

です!!


それ以上でもそれ以下でもないと思います。


頭の整理にもなりますので、定期的に作成し、見返すことをおススメ致します。


11月23日勤労感謝の日は私が生まれた日です!!


おめでとう~✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°✨


オォ~!!パチパチパチ(笑)


昨日で33歳になりました(*- -)(*_ _)ペコリ

一重に皆様のご尽力のおかげと思っております。

ありがとうございます。


子供がいると誕生日なんて関係なく・・・毎年祝日なのでバタバタしておりました。(嬉泣)


私の実家は大阪にあり、父親とは離れているのですが

毎年、誕生日のお祝いの連絡を朝一に頂きます( ^ω^ )

豆だなぁ~

凄いなぁ~

としみじみ想わされました。


バタバタしていた中で、ふと時間が出来たときに過去を振り返っていました。


それは・・・

私自身、10代の頃は漠然と30歳にはこの世にいない!!と常々思っていたことでした。


なぜ、そんなことを思っていたのか?

というところです。


10代のころには、

夢ややりたいことは既に無くなっていました!!


えっ!?10代で!?


冷めてるなぁ・・・と今は思いますが・・・笑


その当時は、夢ややりたいこともなかったので

学校を卒業して、働いて、30歳にはこの世にはいないなぁと真剣に思っていました。


実際には、中学・高校と行き、

公務員は安定している。という親や祖父母からの言動により

公務員試験合格に向けた専門学校に行き、

公務員になり・・・

その後は転職、転職、そして転職、さらに転職・・・

という流れを組んでいくのですが・・・笑


10代のころに常々思っていたことです。

この世には人がいる限度数というものがあり(器)、それを超える人は存在しない。

生まれるということは、その分減るということ。

なれば、自分が消えれば、その空いたところに新たな生が存在するのだから、それが世の理である。とか


現世とは罰(苦)を受けるところであり、死後の世界での償いのために来ている。


などなど・・・

そんなことばっかり考えていた気がします(笑)


そんなことを思っていたにも関わらず・・・

結婚し

子供は3人授かり

大変なことも多いですが

楽しく過ごさせて頂いております。


ちょっとした惚気ですが・・・

妻に助けられ、今も生きている。

妻のおかげで楽しく過ごすことが出来ている。

子供たちのおかげでバタバタしながら日々過ごすことが出来ている。


妻と出逢って、妻が離れずにそばに居てくれたおかげで、今も生きているということはこれからも感謝し続けることになると思います(^_-)-☆


楽しいや辛い、悲しいとかの感情・・・喜怒哀楽を感じることが出来るようになったのが、妻との出逢いが一番影響していると思っています。

自分らしく

という言葉が付きますが・・・


感情を押し殺したり

人の顔色を窺ったり

人の言うことを聞くことだったり


最近は自分らしいということを否定していたものが徐々にですが・・・

解消されてきているように思います。


そんな風に思えるようになり、

そんな機会をくれた妻に感謝しながら誕生日を迎えておりました。


妻には直接言ってませんけど・・・笑


33歳を迎え、個人的に付けていた呪縛も終わりにして、気持ちを新たに一年を過ごしていこうと思います。


私が学んできたことをアウトプットして、何かのお役に立てることが出来ればと思っています。



この世界には自分と同じ人間は一人としていない。

自分と同じ思考や価値観、環境、境遇、知識、文化など様々な点で異なっている。

そのため、誰も彼もが気が合うということはあり得ないということになる。


何より、自分ではない他者が何を考えているのか・・・どう感じているのか・・・など知るすべはない。

本音を話しているかを知る術はない。

良く観察すると表情や雰囲気として現れてはいるが・・・

それに気付く人と気付かない人がいる。

それもあくまで主観でしかない。


となると、仮に他者が不快と感じていたとしても・・・

それが自分にとって不快でなければ、他者が不快と感じているかなど気にもしない可能性が高い。

他者から厳しく言われたとしても・・・

自分に自覚がないため、言われた内容について理解出来なかったり、腹が立ったりすることもあるだろう。


では、どうすればいいのだろうか?


自分が不快と感じていなくとも他者は不快と感じることがある。と意識しておくくらいしかないのではないだろうか?


他者がどう感じているか?

自分がどう感じているか?

を気付いたり、気付いてもらうことは大変なことではないだろうか?


気付くことが出来ればいいが・・・

気付いて貰えるようにする労力を費やすかどうかだ。


配偶者や家族には気付いて貰いたいと思うはずなので、相当の努力をすると思う。

では、本当の他者はどうだろう?


個人事業主や経営者などは価値観の違いということで関わるという行為をやめるのではないだろうか?

その時間を費やすぐらいなら、別の時間とすることが重要と感じると思う。


しかし、従業員の場合にはどうなるのか?

組織や経営者と価値観が異なれば、自ら退いていくことになると思う。

かなり居心地が悪いはず・・・


従業員と従業員の場合はどうか?

上司や先輩の場合はどうか?

部下や後輩の場合は?

どれだけ嫌であっても業務の一部としてやるしかない。


なんて無駄なストレス・・・


本人がどう感じるのか・・・

本人が気付くかどうか・・・


価値観は簡単には変わらない。

他者を変えようとしても変えることは出来ない。

気付いて貰いたくともなかなか気付いては貰えない。


そんなところに労力を費やす必要はない。

無駄にモヤモヤもする必要はない。


他者がどうのこうのというより、自分が他者からやられたくないことをやらない!!

自分がやって欲しいことを他者にやる!!

シンプルにこれが大切だと思う。


それを意識すれば自ずと変化が訪れるのではないだろうか???







私は雇われの社員ですが、目標を達成するための支援を行うため、計画を活用して目標達成のサポートさせて頂いております。


最近、過去記事を見返して、修正しないとあかん!!と思いながら、再開したところです。

文脈が入ったり来たりしつつ、内容がどこかに飛んで行ったりするのは私の性質上仕方ないことなのでご了承ください。


ではでは、今回は計画とは何か?を考えていたところ、ふと私なりにですが・・・このように思いました。

『パズル?』・・・『あっ!?パズルだ!!』と・・・

なぜパズルか?

というところですが、


私達の未来はどうなるか分かりません。

タイムマシーンがあれば・・・

ドラえもんが居れば・・・

別の話ですが('◇')ゞ


私達は現在を生きているため、

想像したり、

予測することは可能ですが、

実際はどうなるかまでは分かりません。


計画はあくまでシュミレーションですが・・・

想像したり、予測したりする課題抽出ツールです。


で、なぜパズルなのか?ですが・・・

白紙のパズルを思い浮かべてください。


目的や長期ビジョンが

この白紙のパズルの完成図です!!


全くどのように組み立てるのか分かりませんけど・・・

目的や長期ビジョンだけあっても、どうしていいか分からない状態だと思います。


ここで、ピースに絵を書いたりして、ピースを作ってみます。

これが目標です。

一つの通過点です。

目標は目的や長期ビジョンを達成するために段階的に設定するものであると思います。


では、計画は?

ピースを組み立てることを想像することです。

あくまで、想像です。シュミレーションです。


実際にピースをはめるのは?

これは、行動することです。

ですが、事前にシュミレーションをするのと、しないのではピースの当てはめの精度は大きくことなるはずです。


いつもはマラソンで例えるので、まだまだ言葉足らずでイメージが湧きづらいところですが・・・

少しづつ言葉を足して行こうと思います。



【こだわりが強すぎるのもどうだろう・・・】


昼食によく買いに行っていたパン屋さんが今日が最終日で閉店となりました。

お世話になっていたので、何かしらのプレゼントを渡そうと思い、急遽買いに行きました。


日頃忙しかったであろうことから、ゆっくり飲んでリラックスできる(イメージ)お茶を渡そう!!

ということから、お茶屋にお茶と急須(湯呑みが売っているところを見つけれなくて💦)を買いに出掛けました。


お店は抹茶ソフトクリームが美味しそうであったことを決めてに向かいました。(なんて動機が不純なんだ・・・(笑))


お茶は香りが良く種類としては高級なものを選択してから急須を見ていました。

急須も種類が多く、あーでもないこーでもないと悩んでいたところ・・・

急に店員さん(あとで気付きましたが店長でした。)がレジから(棚3つ分くらい離れていた)

「どうしようとしてんですか?」と・・・


ん!?買うつもりで急須見てるんやけどな・・・と思いつつ

『お茶と急須をプレゼントしようと思っていて、どの急須にしようか迷っているんです。』と返答したところ・・・


「急須は入れるお茶によって選ぶ必要があります。それにいつお茶を飲まれますか?生活リズムを知っていますか?有名な方が作ったものや、種類は知っていますか?分からずに勝ってプレゼントすると貰った方は迷惑です。」などなど・・・


確かに・・・深く考えずにお茶と急須を買おうはとしていました。

楽しんで飲んでもらえればいいかなぁ?と・・・

この考えで買うのは駄目なの?!


この瞬間で急須を買うのはやめました。

今後も私は急須を人にプレゼントすることはないでしょう・・・

そして、このお店ではもう二度と買わないでしょう・・・


この店長さんは見込み客を減らし、さらに市場としても見込み客を減らしました。


一応、お茶は買いましたが・・・無難なものに変更しました。(価格は半額くらいに)


それに抹茶ソフトも一応は目的だったので・・・

抹茶ソフトもお茶を多く振ったものと普通のものがあったので種類を聞いてみたところ・・


「一種類しかないですよ。」


少し考えてから、『すみません。』と声をかけると、


「いるんですか?」という返答・・・


いやぁ・・・ここまでくると呆れて言葉がでなくなりますね( ゚Д゚)

何か言う気力も・・・伝えてあげる気持ちもなくなりました。


こだわりが強いという部分は、まだ納得できるところはあります。

しかし、アドバイスではなく強制に近くなると暴挙です。

人には人それぞれの楽しみ方があります。その介入の仕方を間違えると暴力です。


この店長は商品を自分と同じこだわりを持つ人にしか販売しないのでしょうか?


ちなみに個人店ではなく、他にも店舗があります。


趣味ならばいいでしょうが・・・

立場としてもどうなのでしょうか?


ベクトルをどこに置くのか?

顧客が何を求めているのか?

最良のものは何なのか?

を考えて行動することが大切なのが身に染みました。





環境の変化や市場の変化は、時間(トキ)を止めることが出来ないため、否応なく起きていく変化です。

この変化は止めることは出来ません。

さらに変化を予測することは難しいです。

しかし、自らのありたい姿を叶えることは可能です。

ありたい姿(ビジョン・ゴール)を明確に描くことが出来れば、逆算して計画を立てていくことが可能です。そして、道筋や道程を臨機応変に対応させていくことが出来るのです。


さて、5年後のありたい姿を考えていく上で、下記のことを明確にしておくと良いです。

経営者の方は

・売上、経常利益

・人員数

・財務状況

・設備、事業投資計画

・借入金の状況

・組織体制

(部門別、事業別など)


従業員の方は

・給与(年収)

・役職

・部下の人数、どのように指導しているか?

・上司への関わり方は?

を5年後から現在と逆算して考えてみてください。


5年後のゴールを決めると4年後・3年後と達成していなければならないことを明確にすることが出来ます。

また、現在から1年後・2年後と積上げて考えてみてください。

帳尻合わせをしなければ、逆算した目標に届かないはずです。

この差が課題やギャップです。


逆算と積上げの両方の視点から考えることが良いです。


注意点は先に5年後から考えることです。


ここで・・・

なぜ、逆算なのでしょうか?


上にも記載している内容にはなりますが・・・

逆算することで達成すべき目標が明確になります。

現在の事業展開では届かない場合には、新規事業の検討を進めていくなり、今行動することも見えてくるはずです。


それとは反対に、現在から積み上げて考えてしまうと手の届く範囲でしか目標を設定することが出来なくなります。

これで何とか現状維持の状態を保つことが出来るレベルではないでしょうか?


現状維持出来れば良いのではないか?

と考えられる方もいるかもしれませんが、それでは成長や発展をしていくことが難しくなってくるのではないでしょうか?


目まぐるしい速さで変化するこの現代においてそれで大丈夫でしょうか?


統計データには創業から10年以内に廃業する企業は90%を超えていると出ています。

目先のことに必至に取り組んでいくため、将来を描けていない状態・・・自転車操業になっていることがあります。

時間管理マトリックスの第二象限の活動を行えているかどうか?を見直すことも大切ではないでしょうか。


日々の活動に多くの時間を取られている現代を生きるビジネスパーソンは多くいるかと思います。

そんな状況だからこそ将来のありたい姿を想い描く時間を持つことが必要であると思います。想像する力・・・イマジネーションはこれから必要となる力であると思います。


中期経営計画書を作成するうえで失敗してしまうパターンがあります。

その失敗パターンも大きく分けて3つに分類することができます。


その3つのパターンとは・・・

 ① 立派なものを作ろうとし過ぎる

 ② 計画倒れになる(絵に描いた餅)

 ③ 社員が誰も協力してくれない

が挙げられると思います。


①についてですが、

経営計画書を作ろうとする社長さんは完璧なもの、他人に見栄を張れるもの、非の打ち所がないもの、立派なものを作ろうとしてしまう方が多いようです。

他者からとやかく言われないような大きな夢を掲げて、社員へ熱い想いを語ろうと力が入ってしますのです。

そして、立派なものを作ろうとしてしまうために、気付いた頃には年度末💦なんてことも…

そのためいろいろ言い訳を付けてやらないようになることも…


続いて②ですが、

計画を作ることに8割以上の力を注いでしまい、実行が起こされないということが往々にしてあります。

計画を作るだけで満足( ̄▽ ̄)という感じです。

あとは、計画は作ったし、実行したが・・・チェックをしない。ということです。

計画と実行とをチェックする体制が整っていないため、やりっぱなしという状況です。

このチェックする体制は舵を取るために非常に大切なことです。


最後に③ですが、

社員が誰も賛同してくれない・・・社長の独りよがりな状態になることです。

社長が叱咤激励をしたとしても、全く効果が表れていない状況です。

経営計画を社長が勝手に作ったものであり、私たち社員には関係ないもの。という認識を与えていることが問題です。

社員に当事者意識がない状態です。



これらの失敗リスクを軽減するためには・・・どうすればいいのでしょうか?

そのためには下記の3つの方法が役に立つのではないでしょうか?


①他社の良いところを真似る

良い会社や尊敬する社長がいる会社の経営計画書には、自分が思いつかないことが書 かれていることがあり、学生で言えば参考書のようなものになるでしょう。

まずは他社の良いところを真似して、徐々に自分の色を出して行くことが良いでしょう。

日本の伝統的な手法である、『守破離』を活用するのが良いと思います。


②月次報告会議を開催し、全社員で読み合わせを行う

全員の目標の確認と実績を共有する場になります。

予実管理は計画と実績の差異を見ていても意味がありません。

その差異を翌月以降どのように解消していくかを検討し、話し合うことが本来の目的です。

自分の目標がどれだけ足りていないか確認することができ、併せて他者の達成状況も共有することができます。最も大切なことは他者のやり方などを自分も取り入れることがを検討することができるのです。

自分では思いつかないことであっても、他者の意見を取り入れることで新たな発想が浮かぶということは往々にしてあります。


③チームや個人別に目標を細分化する

社員の中に「経営計画は他人事」と考える人がいる限り・・・社員の協力は望めません。

必要なことは社員の当事者意識です。

当事者意識を持ってもらうためには・・・自分で目標を決めてもらうことです。

社員は、会社や部門の状況よりも、自分の目標と実績が気になるものです。

そして、自分が決めた目標は達成したいと思うものなのです。

そのため、社員一人一人が掲げた目標を達成することで、会社も目標が達成することができるのです。


このようなことを意識して中期経営計画を策定して、目標を達成するためにどうするかを検討していくことが必要なのではないでしょうか?







中期経営計画を策定するうえで、中期目標で決めた売上高の内訳目標を決めていくことになります。

内訳はセグメントで切り分けることになります。商品別や事業別などに。


その中で既存の商品の売上目標や新商品の売上目標など決めていくことになりますが・・・

商品点数が多い場合など・・・一つずつ決めることは困難極まりありません。

そこでABC分析が役に立ちます。


今回はABC分析とロングテール論について書きたいと思います。


ABC分析は、製造業や小売業など扱う材料や商品の点数が多くある事業に適した分析手法になります。


ABC分析は・・・

『重点分析』と呼ばれることもあり、商品を売上高や限界利益などの重要度で分類して売れ筋などを分析することに使用したりします。

・『在庫分析』と呼ばれ、在庫管理の重点度を判断するためや改善・対策の際に最優先して取り組む対象を決めるときに使用したりします。


中期経営計画の策定では重点分析で用いることになります。


例えば、下記のように電化製品販売店の商品を分類していきます。

売上高の占める割合(売上割合)を用いてグループを分類した場合です。

A:重要管理品目

B:中程度管理品目

C:一般管理品目

と分類します。


Aは全体の売上高の70~80%占める商品が該当します。

パレートの法則がここでも働くことになります。

パレートの法則は「全体の8割は2割のモノで占めている」とされているような経験則に基づいています。ABC分析もこの経験則が働いているのです。


上記の品目別の図表とは別に、下記の表は縦に売上高を、横は商品別に並べています。

この表では、赤の丸で囲まれている部分が重要視されて、詳しく分析されたり、販売を注力されることになります。

それとは異なり緑の丸で囲まれている部分(Cグループ)は販売をやめることが検討されることになるのです。


ところが、インターネットの発展により、多品種少量販売が行われ、全体の売上に対する貢献度が大きくなり、その影響は無視できないものになってきました。

これまでは店舗における在庫管理コストがかさむため切り捨てられていましたが、インターネットの活用により在庫コストが削減されることになり、ニッチ商品の販売が強みとなってきます。

これをロングテール論といいます。


中期経営計画の策定ではAグループとBグループに分類される商品で売上分類することになりますが、Cグループに分類された商品が与える影響も考慮していく必要があります。





私も含め、多くの方は…

自分の長所は❓
得意なことは❓
好きなことは❓

と聞かれた場合には多くの方が戸惑いを覚えるのではないでしょうか?

それとは反対に…

自分の短所は❓
苦手なことは❓
嫌いなことは❓

と聞かれると意外とすんなり受け答えできることが多くないですか❓

これは特に学校の義務教育の授業を真面目に受けていた人に見受けられる傾向のようです。

何故❓というところですが…

それは、学校教育に問題があります。


通常は、得意なことや好きなことは他の子たちよりも抜きんでる傾向にあります。

しかし、出る杭は打たれる的に他の子たちと合わせるように促されていませんでしたか❓💦

また、それとは逆に不得意なこと苦手なことは成長が遅くなります。

しかし、出来るようにビシバシ言われ、イヤイヤやってきた…という人は多くいるはずです( ̄▽ ̄;)

なんやかんやと…気付いたときには、なんか平均的な…可もなく不可もなくという【ツ・マ・ラ・ナ・イ】人の出来上がり😎笑

そんな傾向を植え付けられた影響もあり、長所は❓などと聞かれると…

苦手克服マンが『イヤイヤ。そんなとこよりこの苦手を克服しようよぉ〜』と叫んでくるんですよね(笑)

そんなあなたもまだまだ遅くありません‼️Σ(-᷅_-᷄๑)

最初は埋まらなくても大丈夫です🙆‍♂️


自分一人でなくても大丈夫です🙆


夫、妻、家族に聞いて埋めても大丈夫です👨‍👩‍👧‍👦
というよりも…自分では気付かないところを身近な人のは気付いています✨

では、こんなワークやってみてください(^ ^)

1.長所、得意なこと、好きなことを100個
2.短所、苦手なこと、嫌いなこと50個
をそれぞれ別の用紙に書き出してみてください‼️

悩んでしまう人ほど効果的です✌︎('ω'✌︎ )

直感で行きましょう✨直感で🎶

同じ紙や裏表でやるのはやめてください。

別々にしておくことが大切ですので…

さて、書き終えたら…

経営者や起業しようとする方は短所は丸めて棄ててしまいましょう‼️


短所を克服するより長所を伸ばすことに注力してください(^ ^)

従業員の方は短所を克服できる長所や短所で引き立つ長所がないか確認してみてください‼️

短所の克服をしながらも長所を伸ばして行きましょう(^ ^)



iDeCoの説明
加入者それぞれ、毎月の掛金の限度額は異なりますが、年間支払った金額の全額が社会保険料控除として所得控除を受けることが出来ます。

この背景として…(簡単に)
年金問題が上がると思います。

国が受給条件を満たした国民に一定の年齢に達したときから支給する年金…
毎年のように支給金額が減少しています。

将来的に最低限度の生活が営めない金額しか支給出来ない可能性があるため(私は100%年金は貰えないと思います😭)、国民の皆さん個人個人で蓄えておいてくださいねぇ〜と厳しいお達しのもとに始まったものになるのではないでしょうか❓

そのため、背景が背景なだけにメリットとして社会保険料控除や受取りが年金であるため、税金の支払いが減るようにしています。

なるほど💡

やったぁ〜‼️税金払うの減るし、すぐ加入だぁ💨

ちょ、ちょ、ちょっと待ってください💦

そんな美味しい話ばかりではないですよ( ̄▽ ̄;)

えっ⁉️どいうこと❓❓


このiDeCoですが…

何ヶ所かで申し込みが可能です。

仮に銀行で申し込みをした場合…メリットばかりではありません💦

まず、1つ目に
社会保険料控除増えていくらの税金が減少しますか❓
(申し込み場所は関係なく言えることです)

もともと所得税の支払いがない人や控除される税金より支払う税金が少ない場合にはほとんど恩恵ないです。
※住民税も併せて減少します。

例えば、掛金が月に15,000円であった場合
年間の支払いが180,000円になります。
税率が5%ならば9,000円
10%ならば18,000円
15%ならば27,000円
という風になります。

自分で確定申告しない人は、年末調整で還付される金額と毎月引かれる源泉所得税の合計額の差額をみてください。

次に、
銀行で申し込みをした場合
とある銀行では年間の手数料が648円掛かります。

…ん⁉️

それくらい良いんじゃない❓
と思われた方は次を見てください。

3つ目として、
運用方法は自分で決める。
年に一回、掛金や運用方法を選択することが出来ます。

だから…どうした❓と思う方…

運用方法を自分で選択するんですよ⁉️


もともとやっていたり、知識のある方なら別ですが…何も知らない素人が選択するんですよ💦

増えるも減るも自分の選択次第です…

そして、初期設定が定期預金での運用になっています。
メンドくさい方とかそのままになってるんじゃないですか❓

ここがある意味ミソですね😎笑

都市銀行の定期預金の利率は0.01%です。


今回はこの利率で行きます。
手数料分の648円を定期預金利息で賄うためにはいくらの元金が必要でしょうか❓

648円÷0.01%=6,480,000円
と必要になります。

この金額を毎月15,000円で掛けていった場合
6480000÷15000=432ヶ月
432ヶ月÷12ヶ月=36年

手数料を利息で賄うためには36年かかります…
(手数料と利息は無視してます。元金減るのでもう少しかかるはず…)

完全に目先のメリットを示して、将来のリスクとして積み立てる…
日本の伝統的な手法ですね💦

他にもこういうケースは多々あると思います。
例えば…
保険の貯蓄型
として、売り出されてる商品がこれと同じではないでしょうか❓

しっかりとい考えて使って行きましょう‼️