ふと・・・昨年の今頃を振り返ってみた・・・


ちょうど7月の頭辺りから調子を崩していました。


電車に乗れば、吐き気に襲われ・・・何回も乗り降りしながら出社し、遅刻も頻繁でした。

職場でパソコンを見ていれば、画面がグルグルと回り出し・・・

布団から立ち上がることが出来ない日もあったように思います。

夜は寝ることが出来ず、ネガティブなことが頭をグルグルグルグルと・・・

苦痛に耐えながら時間を過ぎるのを待っている状態・・・


税理士になることを諦め、試験勉強を止めてから、何をするか模索し続けて1年が経過していた・・・そんな時期でした。


他者と関わることがあまり得意ではないこともあり・・・

自信がなくなり話するのが苦痛になっていたこともあり・・・

新事業の立ち上げを行っていたものの、協力者を上手く得ることが出来ず、提案も批判され、一人で大立ち回りを演じている状況でしたね。


自分に自信がなくなることでネガティブな思考が激しくなり・・・

例えば、

・自分は存在する意味がない。

・自分がいなくても誰も困らない。

・居場所がどこにもない。

などなど


ネガティブ思考が激しくなり、メンタル不調に完全に陥っていました。


そして、メンタル不調が表面に現れてきたのが、上段の症状です。


ここで恐いのが・・・解決策が死になってしまうことですね💦


メンタルも体調も悪い状態になっているため、思考が普通ではない。

もがいた後なので何もできない状態になっているんですよね(・_・;)


3ヶ月程度休みましたが・・・


まずは、その環境から出ること。


その場から逃げ出すこと!!


これが最も大事だと思います。


今の生活が・・・

先々の収入が・・・

とかいろいろ出てくるかもしれませんが


今のその環境が元凶になっています。


まずは元凶から離れることから始めるべきと思います。


その不調の状態で悩んだり、考えたところですべて悪化するだけです!!

正常な判断をすることが出来ません・・・


そして、通院したとしても・・・

精神安定剤などの

処方薬は飲まない!!


飲まないと生命に問題が生ずる場合は別ですが・・・

薬を飲むことに安定や安心を求めてしまうことになり抜け出ることが出来なくなります。


辛い状態が少しでも緩和すれば・・・とか分かります。


ですが、止めておくことが日常生活に戻るためには必要と思います。


そして、最後に

その環境から抜け出すキッカケとなる


人との出逢い!!


があるはずです。


その状態であっても支えてくれている人はいませんか?

人との縁を切ろうと行動することが多くあるとは思います。

でも、そばにいてくれる人を見てみてください。


また、支えてくれる人の他に、引き出してくれる人が出てきます。

暗い闇の中から一筋の糸を垂らしてくれるかのように・・・

その状態から抜ける機会が訪れてきます。


私が昨年の今頃から今日時点までに験したことです。


ゆっくりでいいと思います。

焦る必要は何一つとしてありません。


この経験はこれから先必ず活かされてくるはずです。


一歩ずつ一歩ずつ進んで行きましょう(*^^*)


その歩みが前進であっても、後退であっても、右や左であっても・・・


自分自身が向いている方向が前になります。


私たちには常に前進しかありません!!


立ち向かっても前。

逃げても前。


自分にしか進めない道を自分なりに進めばいいのではないでしょうか?






「iDeCo(イデコ)」(個人型DC)

2017年1月から加入対象が拡大し、誰もが利用可能になりました。

個人型確定拠出年金「愛称:iDeCo(イデコ)」に20~60歳のほぼ全員が加入できるようになりました。

公務員も専業主婦も税制メリットを受けることが可能です‼️

確定拠出年金には、掛け金を事業主が負担する「企業型」と個人が自己負担する「個人型」があります。
2017年1月から大きく制度が変わるのは個人型になります。

これまでは自営業者と勤務先に企業年金のない会社員だけが対象でしたが、公務員、専業主婦、会社員などすべてが対象になっています。

拠出した掛金は社会保険料控除として、確定申告や年末調整で所得控除として全額控除することができます。


国税庁が10年後の国税当局の将来像を発表しました。

AIの活用により、納税者への対応の枠を広げていくようです。

税務相談の自動化や申告内容の自動チェックなどが行われることで納税者が個人で申告を容易に行えるようになってくるのではないでしょうか❓

ほかに、職員の減少に加えて、所得税や相続税の申告増加や消費税率UPや軽減税率への対応など…業務量が増え続けることへのアプローチの一貫でしょう。


まだまだ人工知能が取って代わる将来像を記載していないようですが…

マイナンバーの活用方法によっては、申告すら不要になってくる未来がやってくるのではないかと思います。


ビル・グロスは
新規事業の成功要因を100社以上の成功と失敗の事例から見つけました。

まず、事業を行う上で重要とされることを
5つの要因で注目しました。

1.アイディア💡


2.チーム・運営👥


3.ビジネスモデル📜


4.運転資金💰


5.タイミング⏳


そして、成功と失敗はこれらの要因から説明することができるとしています。

この5つの要因とも大切なことですが…その中で特に重要とされることが分かりました。

1〜5のどれだと思いますか❓

1のアイディアがないと新しい商品やサービスが生まれてきませんし、他者との比較も出来ないかもしれません。

2のチームが・運営ができていないと発進や発展、維持が難しいかもしれません。

3のビジネスモデルが出来ていないと商品やサービスの提供がされず、そしてお金が手元に入ってこないかもしれません。

4の資金がないと立上げすら出来ないかもしれません。

5のタイミングが違うと認知されないかもしれませんし、すでに終わっているかもしれません。

どれが特に大切でしょうか❓

では、順番に出して行きたいと思います。

第5位 運転資金 14%

第4位 ビジネスモデル 24%

第3位  

第2位 チーム 32%

第1位

下位にきた資金やビジネスモデルは後付けでも補うことが出来るため、納得出来るところではないでしょうか❓

資金がなければ融資やクラウドファンディングなどで集めることが出来ますし、
ビジネスモデルは仮にないまま始めたとしても、顧客の要望に応えるうちに出来上がるものです。

では、アイディアとタイミングのどちらが1位となるのでしょうか❓

結果はタイミングでした。


第3位 アイディア 28%

第1位 タイミング 42%


ビル・グロスはこのようなお話をされています。

Airbnbなどの民泊は、賢い投資家が見過ごしたことで有名です。
「誰も自宅の空部屋を他人に貸さない」と考えたからです。
もちろんあとで間違いとわかりました。
成功の理由の1つとして、ビジネスモデルやアイディア、運営が優れていたからではありません。

タイミングです。


この企業が創業した不況のドン底の時期に、副収入を必要とした人が「誰も他人に自宅の空部屋を貸さない」という壁を乗り越えることが出来たからです。

UBERも同様です。

次に失敗例として、

オンラインの娯楽企業Z.comは資金が潤沢でビジネスモデルも素晴らしく超有名なハリウッドタレントとも契約済みでしたが、1999-2000年のブロードバンド普及率は低すぎました。

ビデオをオンラインで視聴することは困難で自分のブラウザでデータの圧縮・解凍が必要でした。
Z.comは2003年に倒産しました。

ところが…

そのわずか2年後にAdobeFlashによって、データ圧縮・解凍の問題が解決しアメリカでブロードバンドの普及率が50%を超えたときYouTubeの機が熟しました。

良いアイディアに加え、最高のタイミングだったのです。

YouTubeは発足時にはビジネスモデルがありませんでした。

タイミングが要になったのです。

良いアイディアであったとしても、時期が違えば認知されません。

過去認知されなかったアイディアの中には、現在だからこそ認められるコトもあるかもしれません。

では、そのタイミングを知るには❓

相談することが一番いいのではないでしょうか❓

アンケート出してみて、反応を見ることもいいのではないでしょうか❓

まずは動いてみることが大切ですね✨







前回は売上の構成について書いてみました。
中期経営計画を策定するポイント①をご覧ください。

今回は売上を分類するためにセグメント分析について記載したいと思います(^ ^)

セグメントを調べてみるとこのような記載がされています。

『セグメントとは、
断片、部分、切れ目、分割(されたもの)などの意味。』
【Wikipediaより】

セグメントは見る視点によって角度が変わります。
・マーケティングの視点では、顧客層を区分します。

・会計の視点では、企業の売上高や損益などの会計情報を、事業部門別・地域別などに区分して開示する方法になります。
これが会計セグメントです。

中期経営計画を作成するときは、会計セグメントを活用していくことになります。

会計セグメントは数値として測ることが出来れば様々なものが使えると思います。

売上や利益を自社の商品別や販売先別、担当者別はたまた顧客層ごとに区分して、原因分析や要因分析に役に立ちます。

中期経営計画作成で大切なところは売上の分類が多くを占めてくると思います。

経費は大きく変動することは少ないと思います。


余談ですが…経費の無駄遣いがない限りは経費の削減は大して効果がありません。
固定費、ランニングコストを大きく減少できるのであれば別ですが…
それとは関係なく、社内教育の一環として行っていくのは素敵なことだと思います✨


それでは内容を戻します。
そのため、売上をどの切り口から考えるかが重要となってきます。

森を見て、木を見る。

(諺ではないです(笑))

のように全体から細分化していくことが良いのではないでしょうか❓

また、
粗利(限界利益)率をどれだけ確保するのか❓
増加させるためには❓
という視点が大切です(^ ^)

作成もトップダウンとボトムアップがあります。

事業部門別や地域別であれば、その長が作成したもの(ボトムアップ)と経営者が作成(トップダウン)したものの差異を見ることも大切なことと思います。

これがほぼ一致すれば、経営者の想いが社内に行き渡っている。という結果の確認にもなるかもしれません。


次回は商品別に切り分けた場合に活用できるABC分析とロングテールの法則について書きたいと思いますm(_ _)m


戦略
戦いに勝つために兵力を総合的・効果的に運用する方法で、大局的・長期的な視点で策定する計画手段。(軍事的)

組織などを運営していくための将来を見通した方策や、目標を達成するためのシナリオ。

目標を達成するための総合的・長期的な計画手段。

戦術
戦いに勝つための戦地で兵士の動かし方など、実行上の方策のこと。(軍事的)

目標を達成するための具体的な手段、実践的な計画。

戦略を行うための具体的・実践的な計画手段

プロダクトライフサイクル
(Product Life Cycle)
製品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり姿を消すまでのプロセスのこと。
製品の市場における需要の寿命を示している

売上(利益)を縦軸として、時間を横軸とした曲線。
「導入期」→「成長期」→「成熟期」→「衰退期」という4段階で表現される。

  • 導入期
新製品は開始直後は認知度が低いため、需要量は低い。

先端顧客を対象としたスキミング戦略が採られることが多い。

ここでは、流通業者に製品の取り扱ってもらうように働きかけたり、消費者に試用してもらうなど製品の認知度を高めていく必要がある。

市場拡大のために多額の資金が必要となる。

対象顧客は、
イノベーター(Innovators:革新者)
アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)の一部が想定される。

  • 成長期
一度消費者から認知され成長期に入ると需要量は急激に増加するため、市場に参入する業者が増加する。

製品の良さが市場で認知・浸透されることで売上が大きく伸びる時期であるが、一方で競合他社の参入も増える。

生産設備の増強やチャネルの拡大ために多額の資金が必要になる。 

対象顧客として、アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)の一部
アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)が想定される。

  • 成熟期
需要量は頭打ちとなるものの、市場参入業者はさらに増加するため競争が激化する。

需要が一巡して、売上は伸びず、利益率はピークとなる。

また市場占有率も固定化してくるため、ここからは価格競争も激しくなり、限られた市場規模の中で、製品シェアを奪いあう状況になりやすい。

 対象顧客として、
レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
ラガード(Laggards:遅滞者)の一部が想定される。

  • 衰退期
技術革新などのために衰退期に入ると需要量は減少し、市場から業者が撤退していく。

売上は徐々に低下して、資金需要は少なくなるため、撤退を考慮すべきステージ。 

対象顧客として、ラガード(Laggards:遅滞者)の一部が想定されるが、あまり期待はできない。






自転車に関する道交法(道路交通法)が改正されてから2年が経過しました。

平成27年6月に改正があり、厳しくなっているはずです。

然し乍ら、最近は改正前に戻りつつあるのではないか❓
とも感じるぐらいです…

  • 雨の日の傘差し運転
  • スマホいじりながらの運転
  • イヤホンをつけたままの運転

子供たち見てるんですけど💢


小学生や中学生は学校で自転車のルールを学習しているはずです。

で‼️で‼️

学校から外に出れば、大人たちが簡単にルールを破ってるから…別にいいや😎ってなりますやん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

周りも迷惑してますよ。


ということの他…

なぜ、改正された❓かというところです。

シンプルに危ないからです。

自分も他人も…

怪我する可能性高いんです。

最悪、死亡事故ですよ…

  • 傘差してたら、視野が狭くなるし、片手運転になって危ないです。
  • スマホいじってたら、片手運転になるし、注意散漫になって危ないです。
  • イヤホンつけたままだと、周囲の音が聞こえなかったり、注意散漫で危ないです。

止めましょう( ̄▽ ̄;)

今まで警察に指導を受けたことがない…

指導しているところを見たことがない…

…だから、やっても大丈夫👌

と思ってる方、すぐに止めましょう‼️



ひと昔前までは車🚗対自転車🚲であれば、
10対0で車🚘が悪い。という時もありました。

今は、ルール破って事故を起こした自転車🚲が10悪いということもあり得る状況です💦

怪我して、車の修理代を払って…
保険入ってないから、全額自費で…
って想像してみてください…

傘差し運転、スマホいじり、イヤホンつけたまま…止めよ…となりませんか❓

  • 徒歩より自転車の方が早い。

…分かります。

私も自転車なら10分のところ…雨の日は30分歩いてます💦(車で送ってもらうことと半々ですが…笑)

  • 徒歩より自転車の方が楽チン。

…分かります。

でも、健康のためになります。1日一万歩目指しましょう✨

  • 徒歩だといつもより出るのが早くなる。

…分かります。

え〜っと…頑張って準備してください(笑)

傘差し運転はダメでもレインコートを着れば自転車に乗って行けます🤞

レインコートを着ましょう(^ ^)


周囲で多かれ少なかれ正しいや間違いの論争が繰り広げられているのではないでしょうか❓

学生などが行うテキストに基づいた勉学。

1+1=2
は正しい。

1+1=3
は間違い。

のように1とは何か、2とは何かが定義付けされています。

これは社会通念上の常識とされることを学術的に定義されているため正しいと間違いが決まることになる。はず…
(学者じゃないので、細かいとこ知りません。)

学業には、基本答えとされるものが存在しています。
それと同じかどうかで正しいと間違いが分かれています。


では、学業とは関係のないところで…

『あなたは間違っている‼️』


という言葉を聞くのは不思議な話ではないでしょうか❓

これはその人の価値観が正しいか間違っているかを判断していることが往々にしてあります。

此の世にわたしと同じ人は一人たりともいません‼️


となると、
人が存在する数だけ価値観や考え方が存在することになります。

社会のルールは法律と社会通念上妥当であれば的なルールがあります。
簡単にこんな感じ❓
生命・身体・精神・財産を侵す行為が認められていない。


ところで、会社員には会社ごとに絶対的なルールが存在していることがあります👻

会社には社内のルールという全てを超越した訳の分からない絶対的な法律が存在しています。

これにそぐわなければ間違っている。
処罰を受ける。
などなどが起きてきます。

これを可笑しいと思うかどうかはその人の価値観です(^ ^)
私は可笑しいと思っています。



では、正しいと間違っているとは❓

答えがある学業であれば、その通りでしょう。

それ以外では❓

価値観の数だけ正しいことがあります。


価値観の数だけ間違ったことがあります。


…笑

イヤイヤ💢


というところでしょうか❓笑

誰が正しいとか間違っているとかではなく、相手の価値観や考え方を受け入れる器の大きさがあるかどうか…というところだと思います(^ ^)


さて、

【歴史は繰り返す‼️】


と言われているように、周期的に巡り巡っているようです。

今の時代、ノウハウ本やノウハウに関するコトが山のように出回っています。

勉学して身につけたそのノウハウ…
隣の方がすでに使っていた💦
…なんてこともあるはずです…

意外と読まれていない歴史書

私も全然ですが…

この歴史書から学べることは多くあるはずです。

先人達が生きた道しるべに他者とは違う魅力を手に入れるキッカケがあるかもしれません。

な〜んてことを考えながら読むのも一つの楽しみかも知れませんね( ̄∀ ̄)笑


PMEとは何でしょうか❓

初めて聞いたという方も多いかと思います。
かく言う私も最近まで知りませんでした。

ということで、調べてみました。

PMEというのは

Philosophy of Moral Engagement


直訳すると

道徳的絆の哲学

 
シンプルに言うと…
日本のおもてなしの心で提供することと思います。
 
道徳と倫理の違い
  • 道徳とは・・・
人々がそれによって善悪・正邪を判断し、正しく行為するための規範の総体。
法律とは異なり外的強制力ではなく、個々人の内面的原理として働くものをいい、また宗教と異なって超越者との関係ではなく人間相互の関係を規定するもの。(大辞林より)
 
損得で物事を考えたり、他者と付き合うのではなく、損得感情ではなく本質的な所で繋がることです。
 
 
  • 倫理
人として守り行うべき道。
善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。
 
違いは
道徳・・・したら良い事をすること
倫理・・・してはいけないことをしないこと
 
たとえば、
  • 道徳
・元気に挨拶する
・席を譲る
・他人に優しくする

  • 倫理
・他人を傷つけない
・他人を裏切らない

というようなことです。
 
とすれば、
倫理的に行動を律しながら、道徳的な行いをしていく。
ということが、素晴らしい生き方となるでしょう。
 
ビジネスと道徳の関係性
ビジネスはサービスを提供して利益を得る商売です。
企業は利益を追求し、継続していく必要があります。
 
マーケティングは売るためのテクニックであり、良いモノならば自然と広がっていくから本来は必要ないと言われることもあります。
 
現代社会では情報が溢れすぎているため、良いモノであったとしても情報の山に埋もれてしまうことになります。
 
ビジネスマンとして、必要としている人に必要な情報を与えられていない。
ということは…ビジネスマンとして怠慢とも言えるのではないでしょうか❓
 
良い商品・サービスを提供しているからこそ、お客様にその情報をお伝えする必要があるのです。
 

『ビジネスの発展によりお客様の未来が幸せになる』

 
本来ビジネスとはこんな風に成り立つものではないでしょうか❓
 
お客様の不満足を解消できる商品・サービス、お客様にとって良い未来を手に入れることが出来る商品・サービスだからこそ提供しているはずです。
 
私たちが提供する商品・サービスによってお客様をより良い未来へと導くことが出来るのであれば、そこへ先導することによって多くの人たちを幸せにすることが出来ます。
 
そして、幸せを実感してくれたお客様からしたら、よりよい未来を提供してくれる私たちに信頼を置いてくれたり、身近な人に口コミなどでもっと知ってもらおうと努力をすることでしょう。
 
もっと知ってもらうために、理念に共感した会社同士がどんどんジョイントしていくと、お客様にとってもっと良い未来を創造できるかもしれません。
 
ここで振り返る必要があります。
何のためにそのビジネスをしているのか❓ということです。
 
なぜやるのか❓
誰のためにやるのか❓
何のために❓
何を成したいのか❓

そして、お客様は
なぜあなたの商品を選ぶ必要があるのか❓
あなたの商品によってどんなメリットを享受することができるのか❓
 

お客様に対して本当により良い未来を提供できる商品を持っていながら、それを知らせないのは不道徳です。

 
PMEとは
お客様側からすると…
ずっと使い続けたい
人に教えたい
と思う企業であること
 
企業側からすると…
ずっと使い続けたい
人に教えたい
そんなお客様の気持ちを裏切らないために良い未来を提供し続ける
 
お互いがこのような結びつきでビジネスが成り立つとき。
それは、もうビジネスの枠を越えてある意味では同志という状態になっているのではないでしょうか❓
 
お客様と企業が共存共栄し続ける、それが社会の本質なのかもしれません。
 
そのためにも、企業側にはぶれない信念が求められるのです。
 

それでは、5つのSTEPについて見ていきたいと思います(^ ^)

  1. 戦略
  2. 戦術
  3. 宣伝
  4. 体験
  5. PME
の5つになります。

これらについて一つずつサラッといきます。
(完全に備忘録です💦)

戦略を立てる
戦略とは何か❓

簡単に言うと…

①ゴールを決める

②スタートラインを知る

③道筋をたてる


  • 戦略を立てるときに使えるモノ
進路を明確にするビジネスマップの活用
・プロダクトライフサイクル
・コーポレートライフサイクル
・ビジネスパーソンの3つの人格を知る

コンパス(計画)で軌道を修正する(予実管理)仕組みをつくる

圧倒的な勝利を生むポジショニング、ブランディングの確立

5つのプライミング戦略

戦術で前に進む
戦術は戦略を実務レベルに落とし込むこと

販売プロセスの確立
・セールスファネル

集客フォーミラ
ΣCR×V

キャッチコピー
USP/UVP

オグルヴイの法則

GTP

宣伝で広げる
「集客が出来ない」と言う人は施策が足りない。

広告はお金がかかると思い込む罠
無料で広告を打つことは出来る

お客様が使う言葉をいれる

体験を設計する
体験した人が感じる感情を設計する

PME
別に書きます。

他に
セグメンテーション

ターゲッティング

アイデアを多く出す。
他人事であればあるほどアイデアは多く出る。
そのため、客観的に考えることが必要。

  • 3C分析
①顧客はどんな人で、何を求めているのか❓
②競合は何を打ち出しているのか❓
③自社は何が強みで、何ができるな❓

LTV

MNW

サムシングライク理論

効果向上の唯一の方法は

テストと計測


2種類作成し、小さくテストを行い、反応を上げていく。

用語や細かい内容はまた別に書きたいと思いますm(_ _)m